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トレッドずるずるで非常に危険な状態のVeloflex Criteriumにかえて、とりあえずWH-R500+前輪リチオン、後輪GP4000の構成で十三峠朝練に行って来ました。タイムのほうは期待できるわけもないので、例によってのダンシング縛りで一本。追加で裏十三峠シッティング一本。


2013063001
結果は22分10秒くらい。
くらい・・・というのは、早朝からゴール地点で騒いでいたヤンキー男女に気を取られて真剣にタイムを見てなかったから。あー、もう、君達は朝陽が登ったらさっさとお家に帰りなさい。


走り始めてまず感じたのが、ブレーキの効きの良さ。カーボンリムが効かないわけではないですが、やっぱりアルミリムのほうが数段上です。これはもうぜんぜん違う。
逆に乗り心地はやっぱりチューブラーのほうがいい。まあ、でも、我慢できる範囲だし、いよいよ金欠になったらやっぱりクリンチャーにしよう。

あと、ホイール換装にともなってリアカセットが11-28Tから12-25Tにかわりました。WH-R500に25Tの構成でダンシング縛りなんて大丈夫なのか?と思ったんですが、結果的にはぜんぜん大丈夫でした。結局、十三峠くらいの斜度には28Tとか不要なんですね。
CORSA EVO CXが届いたら、カーボンホイールのほうに12-25Tを入れてみるかな。

それと、リムが重いせいなのか、一度ホイールが回転しだすととてもスムーズに回る感覚がありました。ハブの回転がいいという感覚じゃなく慣性が大きいの。ペダリングのむらが出にくい感じで、スムーズにペダリングできなくてもそれなりに回っちゃう。ペダリングの技術向上にはならん構成だなと思いました。

あと、今回は呼吸法に開眼があったかも。
前半、休むダンシングで登っていたんですが、その時にランニング時の呼吸法を試してみたんです。ふっふっ、はっはっ、という二段階で深く呼吸する方法。
これがどうも良さそうだぞ?と。
やはり酸素の摂取量が増えるからか、いつもより少し楽に感じました。難点はペダリングとのタイミングが取りづらい点。だけどまあ、これは気にしなければいい。
後半、下ハンに持ち替えて少しペースアップしてみましたが、やはりちょっと楽な感じでした。

次回以後もつづけて試してみようと思います。


以下、今年前半をまとめてみます。
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