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こんにちはトプローです。
ターゲットレースが1ヶ月後に迫った今回は、今までの練習の成果を振り返ります。

まず、結果として昨日のライドの内容がこちら。



いつもの金剛山周回です。
ガーミン計測でおよそ100km2000mupの結果です。だいだいこれを平均時速23.3km/hで走りました。
STRAVAが停車時間をさっ引いていますので、信号待ちや休憩で約5時間かかっています。休憩については名柄ローソンの10分程度のみです。本来ならノンストップで行きたかったところですが、補給食なし、ドリンクの中身も水道水でしたので、ここでドーナツ1個とコーヒーをいただきました。

自分の感覚で、以前と比べてかなり力がついてきたように思いますが、果たして本当にそうなのかを検証せねばならんでしょう。

ヒルクライムTTの結果でも力の伸びは確認できますが、僕の主戦場はアップダウンありのエンデューロですから、似たような練習コースでの検証が筋というものです。
一発勝負の清滝峠が2年前より20秒速くなったぜ!と言っても、果たしてエンデューロにどこまで効果があるのか疑わしいものだからです。




ではまず二年前。
2014年7月の記録から。



うん、遅い!
ちょっとホッとしました。
二年前なのでガーミンではなく獲得標高1.5倍のスマホ計測でこの結果です。
同じ金剛山周回でもグリーンロードを完全に外して22.5km/hですから話になりませんな。
この後、僕の初レースである富士チャレ100kmで先頭集団に置き去りを喰らい、練習がんばります!ということになりました。




それから冬を越して2015年4月の記録。



これもまだスマホ計測。
登り強化を意識してきているので、行きにグリーンロードを組み込み、帰りに金剛山RWに寄っています。
平均時速19.9km/h。まだまだ遅いです。



同じく昨年の8月。



これは結構がんばってる。
グリーンロード、水越峠、金剛トンネル、紀見峠まで越えて22.4km/hです。ただし帰路でへばったのか竹内峠を経由していますし、実は休憩たっぷりです。


次、今年のお正月。
ターゲットレースを沖縄100kmに定め、休憩も少な目にする練習開始です。



きっちりグリーンロード往復と金剛山周回をして平均時速22.9km/h。ちょっと力がついてきているようです。




そして今年の4月。
夏前に仕上がった状態でこれ。



グリーンロード往復に上河内集落を追加して平均23.9km/h。


・・・これは、


・・・やばいですね( ´•ω•` )


休憩を多めにとったのかと言うとそうでもない。
と言うことはですね、





負けてるやないかッ!




いや、まあ、昨日はちょっと寝不足やったしね。前日風邪気味やったしね。帰りは向かい風きつかったしね。




言い訳すんなッ!.˚‧º·(ฅдฅ。)‧º·˚.





しかし実際の原因はなんやろなぁ。
登り集中で走って、下りはけっこう力抜いたからそのせいかなぁ?
それか金剛トンネルの激坂で垂れすぎたか?
5分ほどで回復したけどあの垂れっぷりはレースでは厳禁やな。確実に千切られてしまうわ。


ちなみに今年のターゲットレースは沖縄100kmから秋の鈴鹿4時間ソロに変更しております。
金欠ですので仕方ありません(´・ェ・`)


まあまあ、とにかく夏場は走り込めていませんし、9月も雨続きでしたし、気候の良くなったここからが勝負ですよ。
地力は昨年の秋より確実についています。あとは春の仕上がった状態を軽く越えてやればええのです。

残り1ヶ月、がんばっていきましょう。






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明日のFRAT練は雨天中止です。
個人的に走る方々はくれぐれも安全運転でお願いします!( ・ิД・ิ)ノ

以上、業務連絡のみで失礼します。



こんばんはトプローです。
ファワイチ、前回からのつづきです。

水仙郷の登りをこなした後、アワイチは海沿いの平坦路を進むことになります。
これが南淡路水仙ライン。全長11.8kmに及ぶ関西エリアでは指折りの平地TTスポットです。

が、僕はもうsuisen+セグメントで出し切ってますからね。
何も残ってないですから。
ここはゆっくりダベリングを決め込みます。


なにこの人数w


水仙郷を下り切った場所。
大勢でいろいろくっちゃべって、今回のアワイチ主催の二代目さんがようやく出発を告げます。先頭の一団を見送って、僕も集団半ばでゆるりと出発ですよ。
速度は30km/h弱くらいですかね。トレインの風よけ効果がようやく現れはじめるくらいの鼻歌モードです。
よし、ここからはみんなとのんびりアワイチを楽しもう!
そう思ったとたん、

僕の右横を高速で駆け上がるトレインが!
瞬間的に確認したメンバーは、乗り気ん、くにかつさん、ツボさん、二代目さん、和歌山のイケメンさん、くらいだったでしょうか。
最後尾が駆け抜ける前に体が反応していました。

これは見送ったらアカンやつやwww

なんでアカンのか?
面白そうだからに決まっております!

速度差が相当あるため、まずはスプリントをかまして一気に最後尾に追いつきます。
この時点でトレインの速度は40km/hプラスアルファくらい。

トレイン内、ツボさんは平地巡航トレで有名なビワサイメンバー。二代目さんも登りより平地が得意分野のはず。イケメンさんもファワイチに爪あとを残そうとやる気十分です。

前方を見ると道路には大きな波飛沫。
ギャーギャー言いつつトレインでその荒波を突破します。

全身ビショビショ。バイクもビショビショ。
でもおもしろい!



が、そんな楽しい雰囲気が一変します。
あの男が先頭に出たとたん、40km/hプラスアルファだった速度が44~45km/hあたりへ。
FRATジャージを身にまとったあの男。O.H.C.平地番町くにかつさんやないですか!

やってくれるわ!www

こうなると楽々ファンライドというわけにもいきません。僕の直前を走る乗り気んのドラフティングエリアから抜け落ちないよう、逆にハスったりしないよう細心の注意で張り付きます。

ここから高速ローテーションか?と思うもさにあらず。くにさんの牽きは1分、1分半、2分を越えてつづきます。

うはw 意地張ってやがるww

後方では二代目さんたちの悲鳴とも怒号ともつかぬ叫び声が。どうやら誰かがこのトレインから千切れたようです。
やがてくにさんから乗り気んに先頭交替しても速度は落ちません。

さすがは乗り気ん、期待を裏切らん男やで。つい昨日、雨の中の600km6000mupを27時間で走ってきてこれですかッ!?

乗り気んも意地の張り合いに乗ったようで2分ほどは先頭を維持し、ようやく後ろに下がりました。

こうなれば水仙郷で出し切ったとか言い訳している場合ではありません。
僕も44km/hを死守して最低2分、目標3分の地獄牽きに突入です。
まずは下ハンに持ち替え、ポジションを少し前へ。引き脚を意識し、ペダリングの入力は前下でなく前方向へ。こっからはガチトレインTTやでぇ!

そしてトレインは一人また一人と、力尽きたメンバーを容赦なく切り捨てながら進みます。
戦略的に言えばメンバーを切り捨てるのは得策ではありません。意地の張り合いなんかもってのほか、30秒程度までの短時間高回転ローテーションを全員で回したほうが結果速くなるはずです。
しかしこのトレインは事前に打ち合わせも何もないところから突発的に発生したものでしかありません。誰かが全力で行くというと言うのなら、それに全力で答えるだけのことなのです。

くにさんが二巡目に入った時、すでに二代目さんイケメンさんツボさんの姿はありませんでした。
そして、二巡目も変わらず44km/h巡航で回し続けるくにさん。今回も2分少々経過したところで、くにさんが左側を下がります。
しかしどうも前回に比べ、速度の低下が早すぎる感じです。これはやばいッ。

「後ろついてッ!」
大声でくにさんに呼びかけます。しかし返ってきた言葉は
「もう限界~w」

いや笑いながら千切れられてもw
ここでまさかのくにさん脱落です。セグメントの残りがどれくらいかわかりませんが、あとは僕と乗り気んの二人でがんばるしかありません。

前に出た乗り気んは相変わらず巡航速度を落としません。いったいこの男のスタミナはどうなっているのか。
千切れてしまったくにさんのホイールは平地番長で有名なコスミックカーボン。僕にしてもBORAONE35なのに対し、乗り気んのホイールはZONDAです。機材の差を考えると、その身体能力は底知れません。

そして再び僕の番。
左を下る乗り気んに残り距離を確認します。
「あとどれくらい?」
「あとちょっとです!」
「ちょっと言うてもしんどいわッ!」

ちょっとと言っても残り何百メートルなのか何キロなのかがわかりません。僕はこのセグメントのゴール地点を知らないのです。
まずは44km/hラインを守りますが、それを何分維持してローテするかが問題です。
さすがにもう3分はきつすぎる。2分がんばるか、1分で刻むのか?

迷っていると後方で乗り気んが何やら意味不明な言葉を叫びました。
あとちょっとだからラストスパートせよと言うことか?
確かに海沿いの直線路はもう終わり、もうすぐ集落に到達するはずです。
しかし、さすがにここからのペースアップはもうきつすぎる。そう思いながらも、やはり2分はがんばると心に決めてペダリングをつづけます。

そして長くきつい2分が終わり、ローテの合図を出そうとするも・・・

乗り気んが千切れてるやないかッ!

どうやらさっきの叫び声が千切れ際の悲鳴だったようです。
速度を緩めて振り向くとセグメント区間も終わっていたようで、遥か向こうのほうで乗り気んが道沿いの堤防に腰掛けて休憩に入っていました。

なんやねんそれwww
いやしかし、しんどかった。

で、結果はこのとおり。



2826人中の9位。
乗り気んは僕から4秒遅れの10位。
寄せ集めトレイン(完全に崩壊したけど)にしては、よくがんばりました*\(^o^)/*

ちなみに僕らのすぐ上が、hiro@臨時漕会さん企画のツールド淡路メンバーです(hiroさん走ってないけど)。次回はぜひこの上を狙っていきたいですね。


で、今回のファワイチのラスト約10kmもほぼ同じメンバーで同じような展開となりました。二代目さんたちが千切れ、くにさんがツボさん共々千切れ、最後に乗り気んが千切れ。
ラストのほうは乗り気んの「もうアカンッ!」という叫び声がわかりやすかったので、そこからぼくはソロで再加速しましたが。

アデュー乗り気ん、君は強かった!というやつですw(機材差、ブルベ明けでなかったら・・・)

終わってみれば要所要所できっついTTが入るいつもどおりのアワイチだったような気もしますが、休憩中やのんびり流している区間は大人数のファンライドを満喫させていただきました。

参加者の皆様お疲れ様でした!
なかなかさん応援ありがとうございました!
二代目さん、次回の開催も楽しみにしておりますよ!






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先日のファワイチ報告ですが、すでにトップブロガーの皆様がブログをはじめておられますな。
僕トプローもブロガーの端くれとして負けておられん!
・・・とか少々思ったりもしましたが、少々だけですので、いつもの調子でいきましょう。

では、いろいろ省略しまして、水仙郷の登りからです。
省略しすぎなような気もしますが、集合やらスタートやら最後のコンビニやらについて僕が書いてもアレですので、そのへんはもうロミオさん、クロワッサンさん、めうさん他の面白ブログをご参照ください。

僕的に今回のファワイチは楽しい楽しいファンライドですが、ここだけはガチTTの覚悟を持ってきておりました。

水仙郷にはSTRAVAでいくつかセグメント設定がありますが、狙っていくのはsuisen+セグメントです。距離4.4km高低差145m平均斜度3.3%というスペックのセグメント。実際のコースレイアウトはずーっと登って、謎パラ前をわっと降って、最後にまた登り返すアップダウンです。なので平均斜度よりも実際の斜度はちょっときつい感じですね。

このセグメントの前半部分に、水仙郷Climb という平均斜度8.4%のセグメントが丸々収まっていますがそっちはちょっと短すぎて残念な感じなので狙いません(きっつい登りオンリーセグメントとか僕ががんばってもどうにもならんわw)。

さて、今回の作戦は最近導入したガーミンベクター2Sを利用して一定のペースで、という予定でした。
が、最後のコンビニ付近で電池切れとなり、ベクター先生は沈黙しておられます。

仕方ないのでこれはもう、久々に最初から9割全力アタックをかまします。9割というのは、きついと思ったら若干ペースダウンしてTTを続行できそうなギリギリの強度です。10割全力アタックは緩めても終わります。最後の手段です。

しかし水仙郷はこの序盤がきつい。なにぶん平均8.4%ですから甘くはありません。それでも十三峠よりは緩いため、いつもよりケイデンスが上がってなかなか気分はいい感じ。体調のほうも好調なようですぞ!

しかし想定外なのは僕の後ろに誰もいないところです。予想では乗り気んとYASUさん、ザッキーさんあたりは反応してくるかと思ったのに影も形もありません。
いや、でも油断は禁物です。乗り気んほどのヘムタイになると最後尾からでも一気に追い上げてくる可能性は十分です。

背後の気配に怯えつつ、きつい登りを登り切り、一つ目のピークを通過して下りに入ります。
ここでも脚は緩めずタイムを稼ぎます。なにも踏み込む必要はありませんが、登りと同じ出力で一定のペースがコツというものです。下り区間で登りと同じペースというのも難しいのですが、ペダリングの工夫によって近づけることができるようです。丁寧な引き脚と、ベクトルの最適化が肝というものですね。
しかし一般道の下りですから対向車や路面の荒れには要注意。いつでも危険回避を十分できるようにスピードコントロールせねばなりません。

今回は久々にBORAONE35を履いて行ったのですが、こういうシチュエーションではRACING ZERO NITEの優位性が際立ちます。BORAはひょいひょい軽く動くんですが、軽すぎて下りの安定感に欠ける感じがします。
ZERO NITEならもっと思い切って下れるんやろな、などと思っているとすぐに登り返しがやってきます。

この斜度の変化が水仙郷の1番きついところ。脚への負荷が大きく変わるタイミングで、乳酸も爆発的に増加する気がするのです。いや、気のせいかも知れんけど。

しかし水仙郷の登り返しはそんなに長くありません。
あとちょっと、あとちょっとの辛抱と念じながら踏み続けます。後ろには相変わらずだれの姿も見えません。競り合いになったらもうちょい伸びたでしょうが、今回の企画の骨子が大人数のファンライドですから、これは仕方ないでしょう。

とにかく最後は全力10割で踏み切ってふらふらゴール。
あ~、しんどかった!
この夏はTTしなかったので春以来の苦しみでした。

後続はぜんぜんやって来ませんが、どうもLipさんの空中分解の碑に祈りを捧げていたようです。
つーか、空中分解ってここやったんねw

で、気になる結果のほうですが・・・




よしキタッ!
2800人中の28位!!


そしてもっと嬉しいことに、



フォロー中で1位をゲット!
いや、ヒムロック君と同タイムやけど、彼みたいな表彰台常連と同タイムなんが僕的にすごいわ。
地味にDOJP(打倒おやじ転車さんプロジェクト)も達成しました。

やりました!
僕のファワイチはここで終了です。だって出し切ってもう何も残ってないもん。
南淡路水仙ラインなんか鼻歌まじりで集団最後尾を死守やで!

と言うわけで次回につづきます。




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明日のFRAT練は雨天のため中止です。
また次回、よろしくお願いします。
個人的に登られる方はくれぐれも無理せず気を付けてください。


以上、業務連絡だけで失礼します。



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