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昨日は高野山へ行ってきました。
ちょっと前まで伊吹山ヒルクライム対策で盛り上がっていたコースですし、僕もそれに乗っかってみるかと。
いや、伊吹山は出ませんでしたし、もう終わっちゃってますが。

高野山ヒルクライムTTは約1年半ぶりで、先に結果からいくと自己ベスト更新でした。

2014/09/27 00:53:23
2016/04/26 00:51:32(ラストの下りで若干の渋滞あり)

前回と比べると111秒の短縮ですが、終盤の道路工事が完成したというコースの違いがあるので、実際はそこまで速くなっていません。ちなみに渋滞がなくても51分は切れていないと思います。

一年半かかってこんなもんか。
くそ~、ぜんぜんあかんな(;´Д`)


速くなる人はこれくらいの短縮を三か月程度でやってしまいます。
そこを僕は一年半。
いや、元々成長はめっちゃ遅いですが。
平均くん突破に3年ほどもかかっていますが。

こんなことやからDJTPとか、平均くんの次の目標にされるんやなぁ。
のろのろ成長するタイムが、ターゲットにちょうどいいんですな。
なんかさいきんは勝尾寺でもきゃべつKさんに狙われているようですし、




クッソ~、てめえらみんな






オレの屍を越えて行きやがれ!(((( ;゚Д゚)))







これでも必死こいて逃げてまんねん。
簡単に追い越せると思うなよ( ゚д゚)、ペッ

そもそも周囲のみんなの速くなり方がおかしいのです。
つるみんさん、やまじゅんさんの高野山47分15秒って、僕の中でレジェンド級のヒルクライマーである河合さん、凡天さんより速いやないですか。
masabowさんの49分台もいかつい!ちょしさんカメさん(去年の記録やけど)より速いしなぁ。masabowさん、ほんまにルーラーなん?
いや、ルーラーは痩せればヒルクライムもいけるという見本なん?

そのmasabowさんを伊吹山で余裕で引き千切ったちょしさんもやばいわ。今走ったらどんな記録を出すことか( ; ゜Д゜)

やばいと言えば、今一番やばいのがスシエボREDに乗り換えたザク家の嫁であるきゃのんさん(富士ヒル表彰台ゲッター)ですな。いよいよ僕も「きゃーん」と言わされそうです。



アルミのくそ重いシナプスで出された記録と比べても、たったの2分くらいしか差がないんですがw




ところで昨日は前後レーシングゼロナイトでのライドだったのですが、セカンドインプレ的なことを書いておきます。



レーシングゼロナイトでも、やはり無茶な踏み方をしなければ脚は売り切れません。
十三峠でガチ踏みすると10分で売り切れますが、一時間弱もかかる高野山ではそもそもそんな踏み方は絶対にしないのでレーゼロナイトが牙をむくこともありませんでした。下りの超絶安心感と相まって、やはりいいホイールです。

ここまで1,000km近く乗りましたが、専用ブレーキシューの減りがアホほど早いというのは本当です。ブレーキシュー代はバカになりません。しかしそれを補って余りあるストッピングパワー。ブレーキシュー代で命が買えるなら安いもんです。

平地性能もほどほどにいい感じです。
BORAONE35に比べるとさすがに劣る感じはしますが、そんな大きな差ではなさそうです。
巡航速度で1km/h変わるか変わらんかくらいかな?
でも平地で気持ちいいのは間違いなくBORAONE35のほう。あれはひゅんひゅん回って気持ちいいのです。
下りでいいのはレーゼロナイトが圧倒的ですが。

登りはどうなんでしょうなぁ。
BORAONE35もレーゼロナイトもそんなに違いがないような気がします。

アップダウンのあるレースで使用する場合にどっちがいいかと言うと、下りの差でレーゼロナイトかもしれません。
高野山ダウンヒルは気持ちよすぎて脳汁あふれそうでしたよ。



暑くなってきたら金剛山周回より高野山往復練のほうがいいかもしれませんな。




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そして僕はあの夏の思い出を取り返しに旅立ったのであった。



20140927_102121.jpg


さて、今回は高野山である。

毎年僕が夏の恒例行事としている高野山行であるが、前回高野山に行ったのは一年前の夏のこと。さらに高野山TTともなるともう二年前のこととなる。

これではあかん。あかんのやで!
このままでは空海さんに申し訳が立たん。
しかも今行かなければ高野山はすぐに冬になってしまうのだ。2014年としてはこれがラストチャンスや!

というわけで、行ってきましたで高野山!
夏の思い出をビシッと、耳を揃えて回収してきたのだ。

前回のように紀見峠で逃げ帰ってきたわけではないんやで。
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前回のお話はこちら


奥の院前でQooも飲んだことですし、あとは高野山をぶらぶらして帰りましょう。銀ブラならぬ高ブラですな。
いやいやいやいや、銀のブラジャーとか高級ブラジャーではなく!

あー、そうだ。
ブラジャーと言えばツール走ってる選手の人でも、心拍計を装着してない人がけっこういるんですね。山岳コースでジャージの前をはだけてるの見ればわかります。
何がブラジャーと言えば、という話ですが。

2013070908
高野山の街から奥の院にかけてのこの道路はちょっと好きです。
たいてい誰もいなくて、森に囲まれた静寂な感じがいかにも聖域に向かってるような・・・。
奥の院前は参拝客でごった返してるんですが。
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あづい!

こ、このままでは、あづすぎてじんでじまぶ(;´Д`)

こんな猛暑状態で自転車とか自殺行為もいいとこじゃないか。夏が自転車のシーズンとかいうのは、アルプスとかピレネーとかの超級山岳の話であって、日本の夏は断じて自転車むきじゃないわ。

くそー、せっかく毎日ツールドフランスのおかげでモチベーションが上がってるのにぃぃぃ。
このやる気をもってすれば、マイヨブランポアルージュ(さいきん覚えた)をこの手にする日も近いのに。

あー、でもですね、大きな声では言えませんが、ぶっちゃけあの水玉ジャージってデザイン的にどうなのよ?とか思うわけです。もしもらえるんなら、僕的には山岳賞ジャージよりもチームスカイのジャージのほうがイカしてると思うのです。ドグマなんて買えないけどさ。

・・・というわけで、敬愛なる山の神にどうすればいいのか占ってもらいました。

エロイムエッサイムエロイムエッサ(ry
どこか涼しい山岳コースはないんかコノヤロー。


すると目の前のモニターからとつぜん裸の美女が
もとい山の神が!



山神01
いや、箱根の山の神じゃなくてですね、もっとこう神様的な・・・





山神02
キタヨ山の神!

・・・じゃなくて、google画像検索って何でこんな画像を収集してくるんだ(;´Д`)

まあいいや。山の神様、涼しいお山はどこに行けばいいんでしょう? 迷える子羊に道を示してください。


・・・よろしい。
ズバリ答えましょう。

高野山に行きなさい。
高野山に行ってコスモクリーナーDを持ち帰るのです。
わたしはイスカンダルの


2013070913

というわけで高野山に行って来ました。
時間もそんなにないし、自走だと熱中症で死んじゃいますから自家用車輪行で。



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昨日は公休日で、しかも嫁子供が予防接種のため実家に帰っていました。

つまり、
何人たりともオレの休日は邪魔させねぇ!
朝から呑んだくれても、一日中ネトゲで不毛な時間を過ごしてもOK!
むしろ一日中布団から出なくてもオールOKというドリーム&パラダイス状態だったわけです。

だからと言って一日中寝てるとかいうのは勿体無さすぎて、貧乏性なトプローには実行できません。
では何をするのかと言うと結局自転車に乗るわけですが、朝起きると脚が少し重かったので、回復走の日にしてみました。

回復走ってのは積極的休息とも言われていますが、軽く運動することによって血流を促進し、疲労を軽減するとかしないとか。
詳細は人体の神秘なので以下略ってなものですが、要するにのんびりポタっと行けば疲れが取れるって寸法なわけですな。

じゃあ、せっかくなので丸一日かけてポタっと行きましょう(時間設定とか、ちょっと間違えたかもね

で、どこへ行くかなんですが、天候がどうやら夕方から崩れてくるらしいので200km超のロングとかはやめた方が無難です。
軽く100km程度を目安に、どっかいいとこはないかと検討してみました(今考えると距離もおかしいかもね
けれど自宅から往復で100kmっていうと中途半端です。
金剛山をうろうろするとか、和歌山市の手前あたりで折り返してくるとか、なんかもういつものコースっていう感じでトキメキません。
ここはいっちょ自家用車輪行で遠出が良いでしょう。
例えば高野山まで移動して龍神スカイライン全線往復とか。
こいつはかなりトキメいてきました(かなり間違ってきたよ、獲得標高とか

よ~し、行き先決定であります!
紀伊山地を遥か見通す魅惑の稜線に心躍らせながら準備準備♪
空気を入れて、レーパンジャージに着替えて、心拍計をパチンとして、日焼け止めも塗って、OK! いざ出発ですよ。

さて、我が家の万能トランスポーターホンダライフの鍵はどこだっけ?
あれ? いつもの場所にないよ? 玄関にもないよ?
う~ん、とりあえず実家の妻に電話。
「もしもし、車の鍵知らない?」
「あ~、たぶん、カバンに入れっぱなしで持ってきてるかも」
「そっか、わかった」

天国から地獄とはまさにこの事。溢れる涙と罵声を心の底に飲み込み、ここはぐっと我慢の子。
妻の機嫌を損ねては、フリーダムな一日が台無しなのです。
サラバ龍神スカイラインよ、また会う日まで。

残念ながら車載輪行の線は消えてなくなりました。
しかしこんな事でトプローの旅心の火が消せるなんて思ったら大間違いなんだぜ。
車がなければ自走で高野山まで行ってやるわ!(大間違い確定

というわけで目的地は一月ぶりに高野山です。
若干の紆余曲折はあったものの、気を取り直して出発といきましょう。

000010.jpg
まずは、いつものように石川沿いを南下していきます。
曇り空ですが、まだしばらく雨は降らなさそう。

000011.jpg
順調に紀見峠へ。
前回の教訓を生かして、トンネルはパスしました。旧道は交通量もほぼ皆無で、小鳥のさえずりが聞こえます。

そして高野下からは恒例のタイムトライアル開始!(いや、回復走・・・
しかし、いざ走り出してみたものの、脚が重くてペースが上がりません。
やっぱり回復走的な走りのほうが良いのかもと思い、いつもより軽いギアを選択しケイデンスを上げていきます。
ストップウォッチからケイデンス表示に切り替え、60rpmを下回らないように。
でも、やっぱり辛い。
心拍数は160bpmほど出てるので、原因は心肺じゃなく脚の疲れに間違いなさそうです。

前回、前々回とタイムを取っている中間地点の交差点で32分25秒。
相当辛いのに前回より遅くなってます。
脚ががちがちに重くて、あれ? なんか意識レベルも低下してませんか?
ちょっと視界が霞んできたりとか、そう言えばお腹減ったな。

・・・って、やばいやばい。こんなところでハンガーノックの前兆じゃないですか。
そう言えば妻がいなかったので朝ごはんがかなり控えめだったのです。
山の中ですし無理は禁物です。
悔しいですがTTは中止。ポタリングペースで後半をこなしました。

でも高野山の登り坂もゆっくりポタリングペースならすっごい快適なのですね。
斜度はゆるめだし、空気はいいし、こんな感覚久しぶりです。

高野山に到着すると、なんかお祭りをしていました。
弘法大師のお誕生日で、青葉祭りというらしいです。
お祭りのメインストリートは通行規制がかかっていて自転車を降りて歩き移動。

000012.jpg
こんな山車が出ていたり(肖像権があれなので画像は小さめ)。

000013.jpg
地元の女子学生が盆踊り?してたりしました。
撮影地点の横が和菓子屋さん「みろく石」だったので、お土産に焼餅他を購入して帰宅。
ハンガーノック対策はとりあえずのコーラ500mlで。お昼ごはんは橋本まで下って取ります。

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軟弱者は帰れ! とか言われてるような。

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高野山はやっぱり涼しいです。ダウンヒルはウィンドブレーカー必須。

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ダウンヒル中に撮り鉄しようと待ち構えましたが、5分ほどねばっても電車は来ませんでした。
で、カメラをバッグにしまった瞬間に来るのね。
世の中そういうものなのかもしれません。

橋本の王将で昼食を終えると、いよいよ雲行きが怪しい感じに。
雨に降られるのは勘弁願いたいので、帰りも紀見峠で最短距離を狙います。

000017.jpg
そして無事に大阪府到着。
石川CRの端っこに辿り着くと「帰ってきた」感が漂いますね。
実際はここからまだ20km以上あるんですが。

で、なんとか雨に降られる30分ほど前に帰宅できました。
往復150kmちょい。獲得標高も1660mほどと、しっかり回復走できて良かったです(回復走・・・なのか?


あ、そうそう。
アリアンテはやはり調子いいです。詳しいセカンドインプレションはまた次回で。


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