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FRAT練ジャージ二次募集分が届きました。
今週末のFRAT練に全員分持っていきますので、注文した皆様にはぜひ引き取りにおいでください。

引き取りに来られない方には宅急便の着払いで発送しますので、住所氏名電話番号の連絡をお願いします。







よろしくお願いします。




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GTローラーQ1.1を導入してしばらくになるが、今日はちょっと環境を変えてみた。




このようにローラーの下にコンパネを敷いてみたわけだ。
今まではコンパネではなくプラスチック製ダンボール、いわゆるプラダンというやつを敷いていたのだが、あれは強度が弱すぎて徐々に波打ってきていたのだ。
波打った部分がローラーにこすれると「サーッ」という異音がして気分的によろしくない。
コンパネは1枚1000円程度なので、気軽な対策だ。

あと、コンパネの長辺が1800mmあるところ、ローラー台の長さにあわせて1400mmにカットした。残りの400mm部分を前輪下に敷くことで、GTローラーQ1.1の売りの1つである傾斜の再現にも対応できる。

いやまあ、どっちもコンパネ敷いただけでまだ実際は試してないけど。

試してから書けとな?

おっしゃるとおりだが、書きたい時に書かんと永遠に書かなくなるので、これでもまだマシなほうなのだ。

ではまた。



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やったやった~!
僕んちでもZwift動いたよ~╰( º∀º )╯

というわけで、今回はみんな大好きZwiftについて。
今さらZwiftを解説するのもアレなので、ちょっと僕的な斜め視点から切り込みましょうぞ。

ずばり議題はこれ。

どんだけの低スペックPCでZwiftできるのか?

ちなみに公式の最低スペックは以下のとおり。

OS Windows 7 64bit or higher,
or OS X 10.7 or higher
PROCESSOR Intel Core 2 Duo
MEMORY 4GB
GRAPHICS 1GB dedicated GPU,or embedded Intel HD4000/AMD R5
HARD DRIVE 4GB of free space

ざっと見た感じ、3年前くらいのエントリーPCくらいの要求スペックですね。


対して今回の僕のPCスペックがこう。

Windows7 64bit HomePremium
Pemtium E6500
DDR2 PC6400 1GB×2
GeForce 9600GT 512MB GDDR3
HDDの空き容量はたっぷりめ

以上のような感じで、だいたい7年ほど前の低級ゲーミングPC的なスペックですな。実際、へなちょこネットゲーマーでしたし。

ぶっちゃけOS以外はZwiftの要求最低スペックを満たしてないよ*\(^o^)/*

でもこれで普通に起動してプレイできるんですなぁ。起動にやたらめったら時間がかかりますが。

ちなみにメモリを1GBの1枚刺しにしたら、さすがにエラーが出てZwift起動すらしませんでした。

その後、メモリを2GBの2枚刺しにまでグレードアップしましたが、あんまり調子はかわりません。メモリは合計2GBでええんとちゃうかな?

それよりもSSDぶち込むとか、グラフィックボードをグレードアップしたほうが良さそうね。
ネットに落ちてるスクリーンショットを見る限り、グラボのグレードアップは特に効果高そうです。

ではいっちょ、なけなしの私財を投入して・・・

と思ったら、今どきのグラボはUEFI対応マザーでないと動かせんのですって。うちのAsus P5KPL AM EPUではどうあがいても無理そう。

まあ、動いてるだけマシですな(^q^)




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先日導入したVector2Sについて、取り付け時の注意事項などを書いておく。
終わってみればたいへん簡単な取り付け方法なのだが、実際の作業時につまづいた点もあるので、今後導入してみようという方々の参考になればと思う。



さて今回の購入先はEvans Cycle、英国からの通販である。
こちらからVector2Sを購入した場合の梱包物は以下のとおり。

Vector2S 本体(左右のペダルと左側の計測ポッド)
クリート1セット
USBドングル1セット
※トルクレンチ×ペダルレンチ用のアダプターは付属しない

これで日本円にして55,000円弱だった。
クリートにUSBドングルの値段を考慮すれば本体は余裕で50,000円を切る。
現状シマノやTIMEのビンディングシステムを利用している場合であっても、この値段ならと思わせるには十分な価格設定だろう。
先走ってKeo用クリートやUSBドングルを別途購入しないように注意したい。

まあ、僕は先走って楽天でUSBドングル買っちゃいましたが!(血涙

悩みどころはペダルレンチ用のアダプターが付属しないところだが、これはたぶん気にしなくていい。
要は指定トルクで何か別の物を締め付けてみて、その感覚と同じか、ちょっと強いくらいのトルクで締め付けてやればいいのだ。いわゆる手ルクレンチというやつで対応できる。
このVecor2S、トルクが弱いぶんには計測誤差が出やすいが、強すぎるぶんには問題ない構造になっているようだ。そもそも指定トルクがかなり高いので、それよりも強く締めすぎるといった事例は起こりにくい。

※これはアダプターがない場合の緊急避難であって、ある場合は当然きちっと指定トルクで締め付けるべき。

次に取り付け時の注意事項。



英文の説明書を見ると、最初のほうにこんな事が書いてある。
「取り付け前にスピンドルに刻印されたIDを確認し、それを書き留めておくこと」

が、これは無視していい。
と言うか無視するしかない。
いくら探してもIDなんてものはスピンドルに刻印されていないし、センサーIDなんかメモらなくてもサイコンが自動で見つけてくれる。
IDを探して悩みに悩んだ僕の30分を返せッ!

さて、取り付け自体は普通にペダルを取り付ける作業と何らかわらない。
唯一かわるのがペダル取り付け後に計測ポッドを追加で取り付けることくらいだ。


※ケイデンスセンサーは不要となる。Vector2Sでケイデンスの取得が可能。

で、この計測ポッド取り付けで注意することがある。
これはペダル軸にポッドをパカリとかぶせ、六角で締め付けるだけの構造なのだが、この計測ポッド本体からぶら下がった直径10mmほどのセンサーをペダル軸の穴にバチッと嵌め込まなくてはならない。
いや、いかにも穴に嵌め込みたくなる位置にセンサーが来るので普通ならば何か考える前に嵌め込む方がほとんどだろう。
それはいい。

それはいいのだが、しかし、

この穴にセンサーを嵌め込まないと、ガーミンEdgeのほうがVectore2Sを認識してくれないのは落とし穴だ。

ガーミンのスピードセンサーやケイデンスセンサーは取り付けを完了しなくてもサイコンとの同期を完了可能だが、Vector2Sはそうではない。クランクへのペダル、センサーの取り付けを完了してはじめて、Edge側がVectorを認識するようになる。

僕の場合、センサーを穴に嵌め込むべきかどうかイマイチ自信がなかったため、とりあえず嵌め込まずに同期を実施し、EgdeがぜんぜんVector2Sを認識してくれないので不良品かと思った。
こうなると同様の症状が他にも出ていないか、無駄にググったりすることになるので注意してほしい。

無駄に悩んだ僕の1時間を返せッ!

ちゃんと取り付ければ安定のガーミン製品。あっけなく同期まで完了した。

次に問題なのがキャリブレーション。
パワーメーターというものは実際の使用前にこの作業を行う必要がある。
使用時の気温、気圧、湿度などに校正をかけ、その時々で正確なデータを取得できるようにする作業である。
こう書くと難しそうに思えるが、これは基本的にサイコンが自動で実施してくれる。僕の場合はEdge510だ。

同期完了からキャリブレーションまでの流れはこんな感じ。

まずは同期を完了すると、Edgeさんからこのような指示が出る。
「80~90rpmでペダリングせよ」
これはVector2S導入の初回だけである。おそらくはケイデンスを正しく取得できるかどうか、単に機器の不具合を確かめるだけの作業だろう。

つづいてキャリブレーションである。キャリブレーションは毎回の走行前に実施する作業となるが、この時、Edgeには「何も触らずじっと待っていろ」と表示される。
これはもう待つだけだ。
待っていればほんの数秒でキャリブレーション終了となり、パワーメーターとしての使用が可能となる。

が、僕はここでも罠にはまっている。
過去にどこかのサイトで上記の情報を誤って覚えていたのだろう。
キャリブレーションっていうのはペダルを回転させて実施するものだ、と思い込んでいたのだ。

キャリブレーション時にペダリングをしてしまうと当然エラーとなるので注意。
ペダリングするのはVector2S導入の初回のみである。

悩みに悩んだ僕の1時間を返せッ!

というわけで合計2時間半ほどは無駄な時間を費やしての導入となったが、すべて知っていれば何てことはない罠なので安心してほしい。



Zwiftも無事に導入できたけど、その話はまたこんど。



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真夏ですな。
連日最高気温が37~38度だったりなんかして、気が狂いそうです。

今からもう35年前ですが、小学校時代の夏休みはだいたい最高気温が27~28度だったような気がするので、10度も気温が上がっているわけです。

これはイカン!
何がイカンってすべてがイカンのですが、特に屋外での激しい運動はイカンのです。
真夏の炎天下でひぃこら自転車を漕いだりすると命に関わります。
運よく熱中症にかからずに帰宅できたとしても、全身の疲労は相当なものになっているはずです。

しかも、その疲労はトレーニングの結果ではありません。


大事なことなのでもう一度書きますが、







真夏ライドの疲労はトレーニングの成果にならんのです!










それは単に熱にやられて体が弱っているだけです。
ぶっちゃけ風邪ひいて弱ってるのと同じ。








そこに超回復はないのです(悲報)!!!









つーわけでこの季節、ローディの皆さまはトレーニングなんかやんぴしてやりましょう。
わざわざ辛い思いをしてパフォーマンスを下げるのなんかアホらしいではないですか。
冷房のきいたお家で鼻ほじりながらレンタルビデオでも鑑賞するのがお利口さんというものです。







まあ、僕はそのあいだにローラー回しますが









そんなセコい僕がローラートレーニングのために、ついにいってしまいました(^q^)


vector.jpg



このお値段、Garmin Vector 2Sですな。
無事に届いたらインプレなんぞしてみます。
片側ペダリングモニターはお安くなったとは言え、サイコンセットで倍ほどするので諦めました。

先日手に入れたGTローラーQ1.1と合算すればペダリングモニターフルセットいけるお値段ですが、お外でがんばると死ねますからこれで結果オーライと思い込むことにします。




あ、ちなみにうちのローラー部屋は日当たり抜群でエアコンもありません。
そんな場所で真夏にローラーとか回せるかボケェッ!(_ ・A・)_バァンッ!!(ぉぃ





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