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またもやコンディション調整を失敗してしまった。
今回の失敗は筋トレと筋肉痛についてだ。
筋トレの翌日に筋肉痛がくるはずが、翌々日にずれこんだんやろ~。このオヤジめ!m9(^Д^)プギャー

という話ではないんやで!

筋肉痛はちゃんと翌日に来たんだが、その筋肉痛が一日で消えずに三日もはびこっているだけだ。
決してオヤジというわけではない。
むしろ三日も筋肉痛が消えんというのは、オヤジどころかジジイと呼んでもらって差し支えない。

ジジイが仮にドラクエで勇者をしたら、宿屋に三日泊まらないとHPもMPも回復せんのだ。
もちろんベホイミの効果はホイミなみとなる。
なかなか高難易度なゲームだが、スクエニさんは作ってくれんかの?
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歓喜と悔恨、栄光と挫折を見守り続けてきた大門を裏側から。

先日、眠気が限界を超えて書けなくなった自走高野山TTのつづきです。
まずはこれまでのあらすじを。

紀見トンネルを死ぬ思いで抜けたトプローは、高野山TTで1時間切りできなかったのでありました。

あれ? あんだけ書いたのに一行で終わっちゃったよ。おかしいな。

内容が超薄かったということですね。
いやはや、文才がありすぎるのも困ったものです。

005_20120514051122.jpg
高野下ガード近くのアーチ橋。ヒルクライム中は必死で気づきませんが、なかなかいい雰囲気。

え~、さて、橋本でちょっと遅めのお昼を食べたあと、トプローは五條経由で金剛トンネルへむかいました。
金剛トンネルといえば関西ヒルクライムTTの登録コース。これは見逃せません。
では早速コースプロフィールを。

コース名  金剛トンネル(奈良側)
標高差   395m
距離    4.5km
平均斜度  8.7%
最大斜度  25.0%

県道261号の激坂を経由して国道310号線へ抜けるコースです。
淡々と説明しましたが、最大斜度25%って何かの冗談ですか?
あれだけきつい十三峠の最大斜度が14.7%なんですが、それプラス10%って・・・

そう言えば、坂というより壁で有名な暗峠(大阪側)の最大斜度が28.1%です。
25%って暗峠とあんまり変わらないじゃないですか。
5%の坂と8%の坂じゃきつさがぜんぜん違いますが、25%と28%では最早きつすぎて区別がつきません。

ちなみにトプロー、ピナレロFP2で暗峠に挑んだことがありますが、スタート地点から500m程で足つきしてしまった苦い思い出があります。当然、500mごときでは暗峠の最大斜度地点までは到達しません。
暗峠というボスを倒しに出発したはいいものの、スライムベスに返り討ちにあったがごとくであります。

あ、ドラクエ3のスライムベスって、実はレベル62もあるらしいですよ。ヤマタノオロチと同じです。なんて無茶設定。

ここはあれです。人生の先達がいい言葉を残してくれています。
すなわち。

挑戦することに意義がある

君子危うきに近寄らず。

五條の本陣交差点を左折したトプローは、本来なら右折するはずの牧野小学校前交差点をそそくさと直進したのでした。

ええ、尻尾を巻いて逃げ帰ったのですとも!(なんで偉そうなんだ

この時点でけっこう心が折れていたので、有名なサイクリスト御用達のパン屋さんヤムヤムもスルーです。金剛トンネルに正々堂々と挑んでいい汗をかいたヒルクライマーの皆様に会わせる顔がなかったのです。
やーいやーい、弱虫トプロー。

けれども、逃げたわりには直進ルートもだらだらとそれなりの急坂がつづきます。ここは100km超走行後のことですし、足つきせずに登りきっただけでも良しとしましょう。
と言うか、良しとさせてください。お願いします。

006_20120514051121.jpg
トンネル前でようやく一息。あとは基本、下りと平坦だけです。

それにしても金剛トンネルを抜けた後、大阪側のダウンヒルは快適ですね。
路面状況が良くて交通量が少ないのに加え、斜度とカーブの大きさが絶妙です。

そして河内長野から石河CRへ入ると、あとはもういつもの帰り道。
走行距離が150kmを超え、お尻とセライタリアSLRの格闘もいつものようにはじまりました。
今回は山岳ライドでしたしダンシング多めだったので痛みはじめは遅かったのですが。

しかしついに来ましたヨ!
0001_20120514051120.jpg
このシルエットはまさしく!

あ! こら!
そこは!
はにゃ~ん


どういう引きだ



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チェントウノのチェーン交換がまだなので、今日は久しぶりにピナレロFP2で出動です。
普段はローラー台専用マシンと化してしまっているアルミカーボンバックフレームのFP2ですが、元々はマグネシウムDOGMAの系譜に連なるかなりの戦闘力を秘めたフレームというウワサであります。

つけっぱなしのR500ホイールをレーシング3に換装したらどんな感じに化けるのか?以前から気になっていたところ。この機会にその秘めた能力を開花させてやるしか!と思い、朝からホイール交換を決行!

・・・するはずが、これはこれは、うーむ・・・。

ホイール交換は同系列のコンポなので簡単だけど、サイコンの換装が超面倒くさそうです。
あ~、う~ん、どうしよっか。
また今度にするか(ぉぃ

というわけで、ホイール換装はなし。
サイコンもミノウラワットマスターのまま、心拍計もなしで出発進行であります。

0001_20120327172208.jpg
陽気もいいし、これはもうポタリングですね。
石河沿いの南河内サイクルラインをのんびりと流していきます。
0002_20120327172208.jpg
FP2とR500の組み合わせでは、チェントウノみたいに「回せ!回せ!」と追い立てられるような雰囲気もありません。ところどころ止まって写真を撮りながら、ゆるゆると小春日和を楽しみます。
コンビニでジャムパンと缶コーヒーを購入して川沿いのベンチで小休止なんかもしちゃう。これで風が弱ければ、たぶん昼寝しちゃってたっぽいです。
0003_20120327172208.jpg

そして金剛トンネルTTコースの始点、観心寺前に到着。
おもむろにサイコンのストップウォッチをポチっとします。

ゆるゆるポタリングじゃなかったんか~い!?と自分につっこみを入れながら、わっせわっせと山登り開始であります。

今までの楽々気分が吹き飛んで、かわりに苦しさ全開。
あ~、そらみろ、言わんこっちゃない。のんびり登ればこんなにしんどくなかったのに。
若干の後悔を交えながら頂上を目指します。

さて、金剛トンネルのコースプロフィールはこんな感じ。

コース名  金剛トンネル(大阪側)
標高差 452m
距離 10.1km
平均斜度 4.4%
最大斜度 9.0%

金剛ロープウェイと同じように、序盤は緩斜面が大部分で後半ちょっときつくなる感じのコースレイアウトです。
緩斜面でスピードを出さないとタイムは短縮できないのですが、そのためには序盤から追い込んで走らなきゃいけないわけで、そうすると後半のために脚を残しておくことが難しくなります。
交通量は少ないし路面状況もいいのですが、ペース配分が難しい、なかなかいやらしいコースなのであります。

さて、序盤から追い込み追い込み登っていると、中盤あたりで前方に二人のサイクリスト発見。そのうち一人は有名なピンクのサカタニジャージを着ておられるではないですか。
細身な方が有名チームのジャージを着てると、それだけで早そうな雰囲気がぷんぷんしております。
そのわりにはのんびりペースで登っておられるようで、トプローとの距離は徐々に詰まってくる。と言うか、詰まってきてしまいます!

うぁ~、嫌やなぁ。
抜いた瞬間に後につかれて追い込まれるんじゃなかろーか?と嫌な予感がひしひしと迫ります。
でも今さらTT中止ってのもあれだしなぁ・・・
しょうもない悩みにひたっていると、お二方はスピードを落とし先に行けとのハンドサイン。

え~い、ままよっ。

売り切れ寸前の脚にムチを入れ、一気に抜き去ります。
そのままゴールまで最大心拍でスパート・・・なんて、できるわけがありません。
後半、少し斜度がきつくなってきたところで、あっさり抜き返されましたよ。
軽やかなダンシングで鮮やかに。

見るとトプローよりは明らかにご高齢な様子ですが、それ以上に体が軽そうです。
たぶん体重は60kgを余裕で下回っていそう。55kgくらいなんじゃなかろーかという雰囲気です。
自転車は年齢よりも日頃のトレーニングが物を言う証拠です。トプローも精進を続ければ、いつかあんなに早くなれるのでしょうか。

0004_20120327172208.jpg
TTの結果は36分50秒ということで、前回よりも1分早くなっていたみたいです。
チェントウノで一眼レフとかの荷物をなくせば、まだまだ詰められるかな?

0005_20120327172207.jpg
その後はまたのんびりペースで五條から大和高田までポタして、大和高田駅から輪行で帰宅したました(精進はどうなったんだ)。
FP2のいいとこの一つが、アルミフレームなので気兼ねなく輪行できるところですね。



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