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昨日は清滝峠にて2年ぶりのTTでした。

このブログの説明文が「自転車でメタボを脱したトプローが十三峠先生にしばかれたり清滝峠さんにコテンパンにされる日々」となっているのに酷い話です。

それにほら、なんでしたっけ?
マスコットキャラクター的なのもいましたよ。
キヨタキ子とかキヨタキ美とかいうの。
いや、キヨタ金造やったかな。










ひでぇ。画像も使い回しや(^q^)


ですが、


ついに、


清滝峠自己ベスト更新!





ヤッタヤッター!*\(^o^)/*




つーか、2年かけてこれかw
相変わらず亀かカタツムリのような歩みの遅さですが、おっさん成長してますよ。

次こそは9分台ぶちこんだるわボケェ!とか、大きなことは言いません。なにせ2年ぶりですから。
いや、でも、ここまできたら9分台狙いたいものです。

しかし清滝峠9分台って、ちょっと前は夢のような記録やと思ってたんですが、今やそれくらいの記録を持った人がゴロゴロ転がってますな。
昨日も当日中ならSTRAVA1位かと思ったらnovさんが9分台やし。ちょっとは空気を読むとかですな
ここ数年でヒルクライムのレベル上がりすぎやろヽ(`Д´)ノ





え?
昨日は大正池行ってたんと違うんかい!ですとな?




うん、まあ、パンクとかね。
またそのうちね(;´Д`)






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九信生のつづきです。

さて、暗峠大阪側、奈良側をこなしまして、我々がやってきたのは九信生三番坂、清滝峠です。
生駒山地最北端の峠として、大阪市北部や大東、寝屋川、四条畷のローディに大人気のコースですね。
関西ヒルクライムTT内でも、十三峠に次いで常に葡萄坂と二番人気を争うほど挑戦者の多いコースです。

距離 3.2km
平均斜度 6.7%
最大斜度 10.3%

スペックは上記のようなっており、実際、コースのほとんどが6~7%ほどの登りやすい斜面です。
そのため初心者でも比較的完走しやすく、その反面、上級者でも登坂速度を上げれば十分な負荷をかけた練習ができるコースとなっています。

平均くんの記録は12分30秒ちょいといったところ。
初心者の登録が多いためか、他のマイナー峠の平均くんよりも若干甘い記録で、はじめての平均くん越えを目指すにはちょうどいい場所ではないでしょうか。

ただし、大阪から木津・奈良方面へ抜ける交通の要所であり、車の通行量は比較的多め。信号停止が二か所あり、路肩も決して広くはありません。路面も良好とは言い難いため、例えば十三峠や勝尾寺など、他に通いやすい峠がある場合、無理に挑戦する必要もないコースとなります。
過去には僕も何度となく11分切りに挑戦した峠ですが、ここのところはご無沙汰しています。
11分切りを達成したのはいいものの、次の区切りである10分切りのハードルが高く、そのイメージすら湧かないためですが、ここはやはり関西在住サイクリストのヒルクライム聖地の一つ。定期的に挑戦して自分のレベルを確認しておく価値は十分にあるでしょう。

過去に通った経験から、この清滝峠でタイム短縮のポイントとなる事項をまとめてみると次のようになります。


1、スタートダッシュでがんばりすぎない。
比較的短距離なコースであるため、スタートから全力で走りきろう!という気持ちになりがちですが、これが罠です。人間いくらがんばっても全力で走ることができるのはほんの1分ほど。計画的に10分プラスアルファで全力を出し切るペース配分が肝要です。

2、信号停止のさばき方
コース中二か所の信号停止があります。運よく青信号で通過できれば良し。赤信号の場合、うまくペースを上げ下げすることによって最低限のタイムロスで通過するようにします。オートストップ利用のタイム計測であれば、停止中にうまく全身をリフレッシュさせ再スタートに備えましょう。

3、終盤の平坦ストレートについて
ここは当然下ハンに持ち替えて、全力スプリント。そう行きたいところですが、ここで注意したいのがギアの選択です。急斜面をフロントインナーでこなし、スプリント時は力のかけやすいアウターで全力!
そうは思ってもインナーからアウターへの変速にはチェーン落ちのリスクがつきものです。各自のバイクの変速性能にもよりますが、不安のある場合はフロントを変速しなくても大丈夫な歯数構成のスプロケが必要となるでしょう。

コース中、ほぼ中間地点となるのがホテルG。ここの通過タイムのほぼ倍がフィニッシュタイムとなるはずです。倍とならず、2.5倍や3倍になってしまう場合はペース配分が失敗している可能性十分です。走り方を考え直してみてください。


さて、実際の挑戦はどうだったかと言うと・・・


ここも100太郎さん、はるさん、僕の順番でスタートします。
毎度のことながらクリートキャッチの差で前二人はワンパックなのに、僕だけ30mほど遅れます。はるさんは暗峠の20%オーバー地点でクリートキャッチできる神業を持っておられますし、これはもうどうしようもありません。遅れた分は取り返せばいいのです。
しかし10分のコースと舐めてかかれば手痛いしっぺ返しがくるのは先に説明したとおり。あくまで自分のペースに注意しながらの追走となります。

スタートから数百メートルの直線を終え、コースはバイパスの下をくぐる急斜面の連続カーブへとつづきます。
ここまで来ても先頭は100太郎さん。いつもより粘っている気がしますが、このペースで中盤以降どうなることか?
しかし残念!
100太郎さん、バイパス側道との合流地点で車の流れにぶち当たって停止することになりました。
ここをはるさんと僕は順調にこなし、今までのタイム差が完全になくなりました。
さらに一つ目の信号停止に引っかかります。
オートストップを利用しない我々は、これでかなりのタイムロスです。

が、再スタートしてすぐのこと。
一人のローディが我々をごぼう抜きして行きました。

これは行くしかないッ!

僕もペースアップし、そのローディに食らいつきます。
が、黒いジャージの彼はかなりいいペース。
じわりじわりと離されながら、耐えるヒルクライムがつづきます。

ここまで暗峠を大阪側と奈良側から。さらに裏清滝峠をこなしてきたぶん、きついのはきついのですが、それでもまだ脚は動きます。

最後は黒ジャージのローディに50mほども差をつけられましたが、なんとか11分52秒でゴール。途中の信号停止ロス時間を差し引きすれば、おそらく11分前半でのフィニッシュだったはずです。

う~ん、これはなかなかやな(*´ω`*)

これはやはり、今までの僕と比べて地力がついてきているに違いありません。この冬の走り込みが効いているのです。
去年までの僕であれば、この時点で平均くんを越えることすら難しかったはず。これは春の記録に期待するしかありません\(^o^)/

その後、はるさん、100太郎さんの順番に無事ゴール。三番坂を終え、ようやくこれで全体の3分の1をこなしたことになります。

さて次は阪奈道路。

やけどこの調子で連載すんの?
写真も撮ってないのに?
後半失速したらゴメンちゃいw



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CC-RD500Bのテストライドに行ってきた。
が、インプレについては少し先延ばししようと思う。
色々不具合が起こったのだが、たぶん僕の操作ミスなんかも重なってのことなので、あらためてお勉強しなおそうと思う。




つーか、取説しっかり読まんかい!



というわけで、インプレじゃなく、普通のライドレポートである。
[ 続きを読む ]

昨日は大阪ヒルクライム同好会、略してO.H.Cの清滝峠、大正池から信楽方面ぐるっと走行会であったのだ。
やったね!

そして僕は仕事であったのだ。
やってもうたね!(´;ω;`)ブワッ



だが、しかし。




気づいたら、なぜか中野ランプ北まで来ていたでござる。
8時45分には自宅を出発せねば仕事に遅刻するというのに、何をやっているんだ僕は。

いや、ちょっとみんなをお見送りにきただけやし( ^ω^)

そしてお見送りに来たくせに、あまりの参加人数の多さに、ろくに挨拶もできず帰ってきたのである。





何をやっているんだ僕は(´;ω;`)ブワッ






こういう事すると、一緒に走りに行けない切なさがマックス加速してスーパー悶絶のたうちまわりタイムに突入するから以後気ぃつけいや!

ちなみに清滝峠で一本TTしといたが、結果は11分45秒ということで、あいかわらず10分台の壁は厚すぎた。
でもホイールがヒルクライム2軍のボラゾウやったし、ウォーミングアップもなかったし、ちょっと向かい風やったし、そのへん考慮するとちょっと好感触かもしれん。

お尻のオデキの方はちょっと治ってきた感じである。ロングは少し危険かもしれんが、20分程度のTTなら問題なかろう。
ではオデキで休んだぶんキッツイ練習で追い込んだるわッ!と思ったら19号さんがいらっしゃいました。
このタイフーン野郎め、絶妙なタイミングで泣けてくるわ。

ちなみにO.H.C走行会の模様は各メンバーが詳しい内容をブログに書いてくれています。
O.H.Cオフィシャルブログから各メンバーのブログに飛べるので、興味のある方はぜひご一読を。

ちなみに管理人は僕らしいが、こんな適当な文章書いてるやつにやらせて、どうなっても知らんで( ^ω^)

※まだぜんぜん作成中の公式ブログなので生暖か(ry




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ようやく冬休みに入ったので、2013年度の走り納めに行ってきた。
行き先はいつもの十三峠
・・・と思ったが、家を出て走り始めたら思いの外調子が良さそうだったので、性懲りもなく清滝峠から回ってみた。

この体の調子というやつは、ヒルクライムTTをするに当たって非常に重要である。
私的な実感であるが、「まあ調子は悪くない」という時と「絶好調やで!」という時では、おおよそ20分程度かかる十三峠で1分近い差が出るような気がするのだ。




P1020132.jpg
清滝峠TTスタート地点の中野ランプ北

風はそれほど強くないし、天気もまあまあいい感じ。
体調的には絶好調を100、悪くないを50とすれば75くらいの感じ。
先日、自己ベストを更新した時は50くらいだった。

以上の超テキトーな自分感覚を頼りに計算してみると、十三峠の半分ほどの行程である清滝峠でなら1分の半分の半分、15秒くらいは現在の自己ベストから短縮できるはず。
現在の自己ベストは11分07秒であるから、この感覚が正しければ今日こそは11分の壁を越えられるはずである。


それでは前回の失敗を教訓に、今回はインナーで比較的重めのギアを踏んでいくぞ。
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