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昨日のOHC平日ライドについて、一人反省会を開催する。



走行会自体はたいへん楽しいものであったが、それだけではいかん。
このままでは富士ヒルも惨敗に違いないという現状を認識し、対策をたてるべきだ。



問題の多くは大正池に集約される。

まずは昨日の状態について。
天候も体調も良かった。
機材はいつものチェントウノ。ホイールはボラゾウなのでヒルクライム決戦仕様とまではいかないが、交換タイヤなしの準決戦仕様で挑んだ。

目標はK野さん(大正池18分台の豪傑)に牽いてもらってではあるが、20分を切ること。
これまでの自己ベストは20分48秒。正直、つき位置ならば目標は達成できると思っていた。

事前のアップは清滝峠で十分。アップなので無理な踏み込みは一切せず、それでも11分30秒を切ったので期待十分だった。

そしていざ大正池スタート直後、K野さんがいい勢いで飛び出していく。が、ここで遅れては話にならんのですぐに後ろに貼り付いた。
事と次第では最初から千切られる可能性もあったから、まずはひと安心。
が、つき位置とは言っても予想ほど甘くはなかった。
緩斜面(おそらく斜度2%くらいまで)なら十分に温存できるが3%超で明らかに辛い。いくら緩斜面多めな大正池の前半でもこれはまずい。

スタートから5分経過。やはり斜度の上がる区間で徐々に離されはじめた。平坦区間で追い付くものの、それは温存すべき平坦で脚を使っているという状態でもある。このままでは最期まで持たん。
K野さんからは「貯金できてますよ!」との声がかかるが、いつその貯金を食い潰すことになるか。

ボロ小屋のある中間地点付近。ここを9分で通過すれば20分切りも固いという話だが、30秒ほど遅れているのか?
あいかわらず坂で遅れ、平地で追い付く展開。これではTTというよりもインターバルアタックだ。ソロTTよりも数段消耗が早い。
去年出場した富士チャレの展開が思い起こされる。あの時も登りで遅れ、下りで取り返すインターバルだった。
結局、速い人と走るとこういう展開しかないんやな。あいかわらず僕は登りに弱い。

後半、登りでの遅れが徐々に広がっていく。5mも離れればドラフティングの効果などまったく見込めない。
K野さんが時折後ろをチラ見してペースを調整してくれる。
あー、くそー、はりつきたいけど追い付けん(´;ω;`)ブワッ

そしていよいよ最後の急坂区間。たまらずフロントギアをインナーに落とすとK野さんの後ろ姿が一瞬で遠ざかった。
絶対速度が低下するのでこの先は後ろにはりついてもドラフティング効果は見込めない。

僕はすでに虫の息。ここまでインターバルかかりまくり状態を耐えてきた結果、脚つきさせてください!というスピードしか出ない。
それでも牽いてもらった以上、最後まで手を抜くわけにはいかん。
最終、下ハンを持って申し訳程度のラストスパート。
山頂を越えてすぐ道端にへたりこんだ。

結果 20分38秒

自己ベストを10秒短縮できたが、目標は未達。情けない結果だが、それ以上に得るものが多かった峠アタックだ。

ヒルクライムレースに出た場合、おそらく周囲の人と僕のペースはまったく違うはず。集団内で脚をためるとか、そういう手を使いたいなら登りに弱すぎる。まだまだ登りに特化した練習が必要だ。
仮に集団のペースを無視してマイペースを守り通す戦略をとるなら、パワーメーターなり心拍計なり、なにか目安になるものが必須だ。それなしではおそらく、周囲のペースに引きずられて自滅するしかない。

本番まで残り2ヶ月を切ったが、まずは登り練習をもっともっと。
そして最悪の場合に備え、パワーメーターは無理でも心拍計は用意する。

それと、今さらだがダイエット。現状、67~68kgある体重をなんとかあと2kg落としてみよう。もちろんこれはパワーを落とさずにであるから、無理な食事制限なんかはなしで。
間食と缶コーヒーをなくし、食事を腹八分目にする。あとは消費カロリーを増やす。

とにかくこれで残り期間やってみよう。
ちなみに仕事峠には目処がつきました。これは目出度い!

ライドレポートはまたこんど(;´д`)



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一回へんな更新が入ったが、11月11日ライドレポートのつづきやで。

清滝峠11分の壁を倒した僕は、意気揚々と大正池へ向かうのであった。

清滝峠からはR163をいったん木津駅前まで東進、木津川CRを起点から入り、北上していくこととした。

20141115_112728.jpg

天気はいいが堤防上は北西風が強く、なかなかスピードが出ない。
ここは無理せずたらたら進んでいく。本番はあくまで大正池なのだ。
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今日は大正池でタイムトライアルをしてきたのであるが、せっかくなので大正池攻略法を記事にしてみたぞ。
超真剣な攻略法なので テキトーな攻略法ですが、お暇な方はどうぞ見ていってください。


P1010455.jpg
TT後は和束方面の茶畑地帯まで行って登り返し、今回の記事用に写真撮りまくって帰ってきたのだ。
裏大正池のアウター縛りはけっこうきついぞ。


では以下、攻略なのだ。
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それでは前回のつづきです。


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十三峠から京都八幡木津自転車道を通り、いよいよやってきました大正池TTのスタート地点です。
ここまで強風と戦いながら70km弱を走行しているのでアップは十分。
大正池の平均くんを軽く懲らしめてやりましょう。
もし返り討ちにあったとしても、アップをしすぎたという事にして言い訳もバッチリです。

0010.jpg
けれど油断は禁物。空模様も嵐を予感させて風雲急を呼んじゃう?



コースプロフィールは関西ヒルクライムTT様より拝借しましてこんな感じで。

コース名    大正池
標高差     330m
距離      7.7km
平均斜度    4.3%
最大斜度    10.0%

距離も斜度もわりと初心者向きっぽいですね。
実際に走ってみても序盤から中盤は緩斜面がつづき、終盤でだけ斜度が上がる感じでした。
ここでポイントなのは「緩斜面がつづき」というところ。
そうです、ここは清滝峠と並んで重量級クライマー(スプリンターともいうのか?)であるトプローむきのTTコースだということです。

実際、コースの半分をすぎたあたりで平均くん打倒を確信しました。
なにしろ34TX25Tのギアを使い切ることがまったくありません。
路面状況もいいし、交通量も少ない。
清滝峠みたいに信号に邪魔されることもないし、これはいいコースです。
このコースなら鉄ゲタR500でもいけるッ!

ただし悩ましいのが、その使い切らないギアの選択なのです。
23~24km/hでの走行が続くコースなのですが、この速度領域はアウターとインナーのちょうど境目です。
今回はインナーに入れっぱなしだったのですが、禁断のインナートップを頻繁に使用することになってしまいました。

インナートップにギアが入っているとチェーンがFDに接触するチャリチャリ音が聞こえ、走行抵抗が増えているのが如実にわかります。
WH-R500使用でこの状態ですので、Racing3オンリーでのTT時ならアウター使用のほうがいいのかもしれません。

0011_20121104225827.jpg
そしてゴール地点。「山岳賞」の落書きがどこかにあるはずですが見つけられませんでした。
タイムは23分34秒ということで無事に平均くん(24分04秒)の首をゲット。
予想ではもうちょっとタイムを削れそうな気がしたんですが、やっぱりR500が重かったのかなぁ。
ちなみに終盤の急斜面は嫌いです。
緩斜面で回しまくった上でのあの斜度は、危うく心が折れるかと思いましたよ。

0012_20121104225827.jpg
裏大正池をちょっと下ると絶景ポイント発見。

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このあたりは茶葉の名産地です。宇治茶ですね。

そして和束のローソンプラスにて、この日二回目の補給タイム。
このローソンには狭いながらもイートインスペースがあるのですね。これからの寒い季節には重宝しそうです。

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購入したのはカレーヌードルとエナジーコーラです。エナジーコーラは流行ものですから一度は試してみないとですよ。
味のほうはコーラとモンスターをブレンドした感じでした。あまりにも予想どおりだったのでちょっと肩透かし。

そしてこの後が問題なのです。
R163をずず~っと西進しておりますと、清滝峠の手前でなんと後輪がパンクしてしまいました。
走行中のパンクは何を隠そうこれがはじめてです。


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見事にぺしゃんこ。
先日のスポーク破断につづいてパンクとはついていませんが、パンクならまだ対処のしようもあるというものです。

とりあえず道端の駐車場らしきところで緊急オペ開始。

0017_20121104225935.jpg
こいつが病巣か!
タイヤをよく見るとサイドカットしていました。大きなガラス片なんかは落ちてなかったと思うのですが、路肩に細かいゴミが満載だったので何かで切ったのでしょう。

帰り道でのパンクって焦りますね。暗くなる前に帰りたいので急いでチューブ交換で対処しました。
パッチを貼ってもよかったんですが、せっかくなので虎の子のR-Airに交換です。
サイドカットしたタイヤの処理ですが、タイヤの内側からセロテープを何重にも貼って応急処置しておきました。セロテープは先日のゴミ袋輪行の残りですが、やっぱりガムテあたりも携行したほうがいいのかな。

交換作業自体は特に問題もなく終了。
小学生の頃からママチャリのパンク修理で鍛えていますから!(自慢するとこじゃないよ
でも携帯ポンプでの空気入れは無駄に体力を消耗しちゃいますね(;´Д`)

この時点でかなり疲れちゃったのでフラワーロード経由十三峠とか、暗峠(奈良側)経由の帰宅コースは却下です。
ここは安全策をとって清滝峠を抜けることにします。

清滝峠を下ると分厚い雲の隙間から黄金の光りが差し込んできました。疲れた心にじんわり染み入る光です。

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・・・連れていってくれるんだねパトラッシュ・・・

そして中央環状線で道路のゴミに気をつけながら35~40km/h巡航。
僕ちん早くお家に帰りたいんだよッ!

とか思ってると東大阪で二度目のパンク!
これがウワサのパンク祭りですか。

パンク大王とかパンク神とか言いますが、どっちでもいいけどニフラム! ニフラムぅぅぅ!

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涙目でチューブを外すと、R-Airが凸凹にッ!
もう交換用のチューブは売り切れなんですが。

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仕方なくさっき交換した古チューブを引っ張り出してパッチで修理。
こんな事なら最初からそうしていればよかったです。・゚・(ノД`)・゚・。
あたりは暗くなってくるし、気は焦るし、なかなかチューブの穴がみつからなくて疲れ果てました。

ひたすら疲れたよ。
僕やっぱりなんだか眠いんだ。

帰宅すると5時半でした。
走行距離のわりに疲れきったのは間違いなく二度のパンクのせいです。
こないだのスポーク破断につづいてトラブル連発ですが、何かあるのでしょうか。

何にしろホイールにつづいてタイヤもお亡くなりになられたということは、ここはひとつ行っちゃうしかないのかもしれません。

禁断のカーボンホイール&チューブラータイヤの道へ!
え~~~!? マジでぇぇぇ???
書いてて自分でびっくりしたよ、もう。

もしかしたらチューブレス対応ホイール&チューブレスタイヤかもしれませんけど(これはちょっと弱いな


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