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堺浜練のつづきです。



(写真はすべてヨシさん撮影。かっちょええ!)

さて、時計回りに堺浜を一周した我々であるが、二周目からは周囲の人達と同じように反時計回りで行くことになった。
これはどう考えても反時計回りのほうが周回しやすいコースレイアウトになっているからだ。

詳細はこんな感じ。

sakaihama.png

この赤丸の部分だが、時計回りに周回すると270度の急カーブを通過することとなり、危険度が飛躍的にアップするからだ。
好きな人はたいへん好きなコースレイアウトであろうが、さすがにそれを標準とすることはできんのでしょうな。



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さて、土曜日の堺浜練である。
これは来る11月28日の堺浜ナイターエンデューロ対策として、O.H.C.の参加メンバーを中心に実行されたもの。
かく言う僕も参加メンバーの一人であるから、万難を排して参加してきたのであった。


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今日は朝起きると路面が完全にウェットでした。
せっかくの休暇日なのにどうしたもんだかと考えつつ、カーボンホイールのデザインを考えたり、中華ライトを調べたり、ぐだぐだ過ごすこと4時間。お昼前になって路面もある程度乾いてきたので、ようやく自転車で出かけることにしました。

けれど交通量の少ない山方面の道路はまだ濡れているはず。
石川CRなんか泥だらけだろうし、遠出するほどの時間もないしで、今日はいつもと趣向を変えて海へ行ってみることにしたのです。

行き先は堺浜。

平地練で有名なコースなんですが、僕は今まで一度も行ったことがありません。
海風は強いだろうし、平地をぐるぐる回るだけで面白くなさそうだし、みんなアホみたいに早だろうし、などと尻込みしていたわけです。

けれど他に思いつく場所もありませんし、物は試しです。
いざ中華カーボンホイールで実走することになったら平地でどれくらいの効果になるのか、前もって今の機材構成の実力を知るという意味もあります。

しかし堺浜を舐めてはいけません。
そこではTTバイクにディスクホイールを装備した平地スペシャリスト達が連日地獄のトレーニングに励んでいるとか。平均時速は軽く40km/hをオーバーし、60km/h超の領域でアタック合戦が繰り広げられているとか。

RACING3にリチオン+GP4000という変態構成なウノ子さんでは邪魔になるかもしれません。
けれど男子たるもの覚悟を決めるべき時というものがあるのです。

いざ堺浜! このトプローが目に物見せてくれるわッ!

もし邪魔っけでも、隅っこを大人しく走ってれば大丈夫だよね?




0001_20130213181841.jpg
そして誰もいない堺浜。

TTバイクどころか、普通のロードすら一台もいないんですが。
寒風が吹きすさんで寂しいです。

これはどうなってんですかッ?
勇気を振り絞って恐怖の平地練に飛び込んだ震えるマイハートをどうしてくれるんですかッ?!
責任者出て来いッ!(そんな人はいません



0003_20130213181842.jpg

いや、2月のど平日ですから。
普通の人はお仕事に励んでいるわけです。

仕方ないので一人寂しく走り始めますが、まずどっち回りに走ればいいのかがわかりません。
時計回りが正しいのか、反時計回りが正しいのか?
現場に行けばみんながグルグル走ってるだろうから適当に混じればいいやとか思ってた僕の思惑が思い切り外れました。

とりあえず様子見がてら、のろのろと時計回りに走ってみることにしたんですが、それにしても風が強いです。
向かい風区間だとがんばって踏んでも30km/hあたりしか出ません。
風のせいで脚がどんどん弱っていくので、追い風区間でもせいぜい40km/hがいいところ。
こんなコースで平均速度40km/h超とか化け物もいいとこですよ。

けれど1周しているうちに、なんと他のバイクとすれ違いました!
クロスバイクのおっちゃんでしたが。
ダイエットがんばってるんですね。僕もがんばりますよ。

0002_20130213181841.jpg

コース自体はいい感じなんです。交通量は皆無で道幅は広いし、すぐ横が海で景色もいいしたいへん快適です。
ところどころ減速帯があってガタガタ鬱陶しいですがそれくらいは我慢。
一番の難敵はやっぱりこの強風でしょうか。

1周2周と走って時計回りのコースはだいたい把握しました。
ほぼ1周したコース上にセブンイレブンがあるのでそこで折り返し、3周目は反時計まわりでゴー。
どうやら時計周りと反時計周りでは一部コースレイアウトが違うようです。
時計周りだと一箇所ヘアピンカーブがあるのですが、反時計周りだとそれがありません。
ヘアピンにオーバースピードで突っ込むとたいへんなので、初心者は反時計周りのほうがいいかもしれません。

3周してそろそろ飽きてきたので、4週目はとりあえず一本TTしてみます。
ここは安全面を考慮して反時計周りでいってみましょう。
セブンイレブンの南側の交差点をスタートに1周4.8kmのコースです。
なにしろド平坦なコースですし、峠と比べれば楽々だぜ~・・・なんてわけにはいきませんでした。
平地なのに心拍数は前半で160bpmオーバー、後半は170bpmを超えました。普通にきついです。
速度的には向い風区間で33km/hくらい。追い風区間で41km/hくらい。
そしてTTの結果は8分7秒でした。
関西ヒルクライムTTみないなサイトもないので、この記録がどんなものかは全く見当もつきませんが早くないのだけは確か。・゚・(ノД`)・゚・。
まあ、中華カーボン履いた結果早くなればそれでいいのです。

5周目はそのまま流して6週目は時計回りに方向転換。
このへんでなんと本物のローディ登場。
キャノンデールのおじさんと、他にも二人組が現れましたが、どうやら2人組のほうはポタリングだったようで2周でどこかへ消えてしまいました。

慣れてきたので7週目は時計回りにTTです。
時計回りだとヘアピンがあるので、そこをいかにクリアするかが腕の見せ所でしょう。僕はびびりまくってふらつきましたが(笑)
微妙ですが外回りになるので、反時計周りより距離が少し長くなります。
そして結果は8分30秒。
キャノンデールのおじさんは反時計周りに周回しているので追い越したり追い越されたりはありません。

8週目はそのまま流して、9週目はTTといかないまでも、ちょっと強度を上げます。
ギリギリ走り続けられそうなスピードで1周タイムを計って9分フラットくらい。
次回からぐるぐる平地練をするのなら、このへんのタイムが目安になりそうです。

10週目もそのままのスピードでクリア。
ギリギリ続けられそうな強度のはずだったのに、やっぱりしんどい(;´Д`)
そういえば、そろそろ自宅からの往路をあわせて70km近い距離を走ってるのに補給なしでした。

0004_20130213181840.jpg

ここで海沿いにウノ子さんを止めて羊羹休憩です。
朝は寒かったけど、午後はずいぶん暖かくなりました。サイコンの温度は11度です。

休憩しているうちにキャノンデールのおじさんの姿も消え、僕の気合も抜けてしまったので、その後は軽く2周ほど走って帰路につきました。


本日の走行距離94km


そんな長距離というほどでもないのですが、慣れない平地TTのせいか脚はガタガタです。
雨上がりとか雪で峠が走れない時は平地練もいいかもしれません。
TTバイクにディスクホールの平地スペシャルマシンってどんな感じなんでしょうね?




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