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昨日は六甲山・東六甲ルートに挑んできた。
このコースは今月号のBicycleClubの全国の峠特集で紹介されているのだ。



他に紹介されているのはヤビツ峠やニノ瀬、雨沢峠など、やはり他所様のブログでよく見かけるところばかり。
つまり全国区で有名なコースというわけですな!

で、面白いことにこのバイクラ特集では各コースのタイムについて基準が設けられているのだ。
ウサギさんタイムとカメさんタイムという二つの基準であるが、もちろんこれはウサギさんタイムをクリアできれば全国区で戦えるヒルクライム戦闘力を持っているという認識でよいのですな?

ならば挑もうではありませんか!

ちなみに同特集では京都府の有名コースとして大正池が紹介されている。
ここではウサギさん20分、カメさん40分という設定だ。
これに対し僕の大正池自己ベストが20分38秒。
次の目標がやはり20分切りであるから、ウサギさんタイムを目標にするのはまっこと丁度いいのだ。


ではここで東六甲ルートのウサギさんタイムの確認である。





40分






なるほど、これなら次の目標として丁度








ええわけないやろボケがぁぁぁ!







東六甲ルートというのは、つまり逆瀬川コースであるわけで、大正池20分切りと逆瀬川40分切りが同列で語られるとか片腹痛いわ((((;゜Д゜)))

両コースを走ったことのある人なら逆瀬川40分切りのほうが難易度が遥かに高いことをご存知であろう。

仮に逆瀬川40分切りを大正池に見立てるなら18分切りですな。

これやからメディアなんぞというものは信用なら
バイクラさん、たいへん楽しい特集をありがとうございます。
毎月楽しみにしとりますで!






というわけで僕の目標は今までどおり45分切りであり、これが身の程を知るということですな。




で、結果発表!




46分50秒





身の程を知りませんでした\(^o^)/





ここにベンチがあれば最強なのに



寝不足で後半足がつったとか、道中一回信号につかまったとか(オートストップは使わん主義なのだ)、なんか警察の現場検証でスピードダウンさせられたとか、いろいろあるんやけど言い訳はせん!(やってるやってるw

まあ、今までよりも激坂区間で足がよく回ったのは確かやし、序盤の緩勾配でもそこまで追い込んでないのにタイムが縮んでいた。
これは現在のトレーニング方法が間違っていないということだ。

というわけで結論。
次期フレーム導入時にはパワーメーターは不要である(そこかw




いや、パワーメーターめっちゃ欲しいんやけどさ。ゴールデンチーターがああやのこうやの言いたいんやけどさ(´・ω・`)



六甲エリアは平日が断然オススメ。
観光ルートなので土日祝は車でいっぱいなんですわ(´・ω・`)



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昨日はヒルクライム大台ケ原の練習のため、六甲山へ行ってきた。
コースプロフィールから考えるに、普段僕がウロチョロしている生駒山系よりも仮想大台ケ原に適していると思うからだ。

ヒルクライム大台ケ原のコーススペック
距離 28km
標高差 1240m

公式サイトのスペックは以上のようになっているが、実際のところ、そのコースは三つのステージに分割して説明されることが多い。

すなわち

序盤 8km 平均斜度2%未満の緩斜面区間
中盤 8km 平均斜度10%ちょい。レースの核心部分
終盤 8km 平均斜度5%程度。ただし登り区間が8%程度となるアップダウン区間

上記のとおりである。
特徴としてはやはり、10%を越える区間が8kmにも及ぶところだろう。
これに似たスペックの坂道を大阪近郊で探すと、六甲山・逆瀬川コースがその筆頭に上がる。


逆瀬川のコーススペックは
距離 11.7km
平均斜度 7.6%
以上のようになっているが、大台ケ原と同じように3つのステージとしてこれを考える。
すなわち

逆瀬川駅前~甲寿橋 4kmで4.7%
甲寿橋~鉢巻山トンネル手前 7km弱で9.9%
鉢巻山トンネル~一軒茶屋 0.5kmで0%

通常、甲寿橋からは鉢巻山トンネルでなく、甲寿橋~宝殿ICで語られることの多い逆瀬川コースであるが、登り平均斜度的には鉢巻山トンネル手前まできつい傾斜がつづくので、上記のように考える。

本来、練習は本番よりきついコースで行うべきと考えるが、残念ながら大台ケ原が厳しすぎるため、大阪近郊でそのようなコースを発見するには至っていない。

次点としては和泉葛城の中尾・蕎原コースあたりが候補になるだろうと思うが、こちらはコース中の3~4km区間で平均13%とか平均14%とか、コースの性格がまたひとつ激坂よりになってしまうため、やはり逆瀬川のほうが仮想大台ケ原に適しているだろう。



さて、前置きはいいとして逆瀬川である。
前回は6月12日、約3週間ほど前のことであるが、道に迷いながら50分30秒という記録を出している。
帰宅後、STRAVAで迷った区間の時間を確認したところ2分30秒ほどロスしていたので、普通に走れば48分フラットあたりの記録は狙えるはず。
よって今回は47分台をターゲットに走ってみた。


結果 48分24秒(ガーミンLAP)
STRAVAのほうは48分20秒


見事に玉砕したったわ\(^o^)/

原因としては、序盤ちょっと抑えすぎたか?
そのぶん後半は前回に比べて順調にスピードアップしているので、あながち完全な間違いとは言えないかもしれない。
あと、今回は信号のつながりがもう一つだったのと、宝殿前の片側通行で停止させられかけたというのがあった。
どのみち逆瀬川コースで30秒弱なら誤差程度の違いだろう。気にするほどの劣化ではない。
タイムではなく内容を考慮すれば、終盤まで脚は回ったようなので、逆に良かったとも思える。

あ、あと、体調は前回のほうがたぶん良かった(これやないかw


20150703_122503.jpg

一軒茶屋はよく晴れて夏の気配。

20150703_123126.jpg

栄養ドリンクをチャージし、引き続き西方面へ向かう。
目的地は再度山コースのスタート地点。
ウォーミングアップも無事終わったので、本日のメインディッシュを軽くやっつけに参るのだ(白目



つづく




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今朝は十三峠に行ってきた。
レース参加者の健闘を願い、自分も富士ヒルに出場したつもりで本気TTをかましてやったのだ。



結果 19分17秒



富士ヒル欠場してよかったわ\(^o^)/




とか安心している場合ではない。
しかし悲嘆にくれることもないのだ。

なんでかと言うと、今回の結果が体調不良の影響を受けたものであるということが科学的に立証されたからである。

具体的には心拍数の推移だ。



今日はなんとなく調子悪いな、というのではなく、今日は追い込んでるのに心拍数が161bpmより上がらんな。これは疲労が抜けてない証拠やな、と考えるほうが科学的根拠のあるぶん精神衛生上いいのである。

というわけで、心拍計があると、調子の悪いときの言い訳を合法的にすることができるのだ。

と、この様な事にしか心拍計を活用できんのなら宝の持ち腐れであるw



そうではなくてですな。

例えばこれ。
心拍計をウォーミングアップに活用する。



これは一昨日、逆瀬川親方に可愛がられた時の心拍数グラフであるが、ウォーミングアップのために170bpmまで心臓を回すと決めた結果のものである。

どこまでウォーミングアップすれば適当なのか?
時間なのか距離なのか、このへんを心拍数基準で管理すればより無駄のないウォーミングアップとなる。

すでに心拍計を活用している面々には当たり前の話だが、これから購入を検討している方々には参考にしてほしい。


え?
逆瀬川の結果とな?


道間違えたからノーカウント!
ノーカウントなんやで!((((;゜Д゜)))


しかし逆瀬川親方は思った通り仮想大台ヶ原に最適っぽい。
甲寿橋から鉢巻山トンネルまでの約7kmにわたり平均斜度10%程度の登りがつづく。ここまでの距離と斜度を兼ね備えたコースは大阪近郊では逆瀬川くらいのものであろう。
道中、12~14%の急斜面が連続することも多々あり、これも辻堂林道攻略には最適だ。




とりあえず、今夏のうちに逆瀬川で45分切りを目標に掲げよう。

大台ヶ原の目標設定はまたこんど(´・ω・`)





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行ってきました六甲山逆瀬川TT。
結果からいきます。

51分06秒

なんとか平均くんは超えましたが50分切りは達成できず。

う~ん、なんかね~、あまりにも予想どおりの結果にガッカリです。
もうちょっと良い方向に予想を裏切ってくれんものかね自分?

それにしても本気でTTすると、あらためてこのコースのハードさがよくわかりました。
そして次回へむけての課題もうっすらと浮かんできたような。
とりあえず暗峠ほどのアホ峠ではありません。この峠なら練習次第でなんとかなる。

0000_20130412181442.jpg
一軒茶屋では雪が舞っていました。さすが山の天気はわけがわかりません。

まず、このコースを攻略するにあたっては、他の先輩ブロガー様達を見習って、コース全体を三つの区間にわけて考えるべきでしょう。
すなわち以下のとおりです。

スタート~甲寿橋の第一区間
甲需橋~宝殿ICの第二区間
宝殿IC~ゴールの第三区間

第一区間は市街地メインのアップダウン区間。序盤だからといって大事をとって休みすぎないこと。少ない下り区間で加速できるかどうか。
第二区間は激坂です。ここで脚を使い切ってしまうと第三区間でタイムを削ることができません。いかに脚を温存しつつ、かつ休みすぎないか。
第三区間はラストスパート。緩斜面とは言ってもそれなりの斜度ですから全身全霊のアタックを。ここはとにかく気持ちを途切れさせない。

で、今後の課題なんですが、やっぱりダンシングが下手だなと思うのです。
特に第二区間の激坂でダンシングを多用する事となるのですが、しっかり休むダンシングをしてしまうとTT的には遅すぎます。僕としては基本的にシッティングでぐるぐるした方が早いのですが、それだけだと心肺機能がアップアップになってしまうのでダンシングに逃げます。で、落ち着いたらまたシッティングというふうにしていたのですが、どうもそれではいかんようです。

現状、僕の休むダンシングはロスが多すぎるのです。体重をえっちらおっちらペダルにかけて登るのですが、その力の大部分が重力と相殺されてしまって推進力に変換されていない感覚と言えばいいのか。これがなんか非常に勿体無い感じがします。
もうちょっとうまく自分の体重を推進力に変換できれば、楽に早く登ることができそうなんですが具体的にどうすればいいんだろう?

ひとまずの対策として、上手にダンシングができないのならダンシングをしている時間を最小限に削る必要があります。とりあえず次回以後はこの方向でやってみるしかないかな。
今回は第二区間でちょっと休みすぎたと思うのです。せっかく28Tがあるんだからシッティングぐるぐる走法をもっと活用しよう。

あと、今回は甲寿橋だけ区間タイムをとったのですが14分20秒でした。ここはやっぱり、せめて13分台でクリアしたい。今回は市街地区間で抑えすぎたかもしれません。
ウォーミングアップはスタートに辿り着くまでに33kmほど走っているので問題ないはず。
次回以後は宝殿ICの区間タイムもとっていこう。

本日の走行距離 93.1km
本日の獲得標高 1145m

朝8時45分出発で帰宅は3時15分でした。走行距離、獲得標高、走行時間とも、一日の練習としては非常にいい感じ。帰宅後に余裕をもって保育所のお迎えができるのがブラボー。
これくらいならギリギリ補給なしで行けるのもお財布に優しくて嬉しいです。
あとはこれで大阪市内を通らずに通えれば最高の峠なんですが。帰り道でウメパとか梅汁に寄れるとか、日本橋に寄れるとか、物欲的にけっこう危険なルートです。


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先日の試走で登ってみた六甲山・逆瀬川コースですが、明日にでも早速TTしてこようと思います。

で、その前に目標タイムの設定です。
先日の試走タイムをベースに、どこまで記録を縮められるのか? ちょっと試算しておこうと思います。

まずは先日のタイムから。

1時間1分30秒

これを計算しやすいように61分30秒とします。

そこからまずマイナスできるのがバス停でのロスタイム。これが約2分ほどはありました。
それと赤信号の停車が1分。
ここまでで3分短縮可能として58分30秒。

そして撮影機材一式の装備重量5kgぶんをマイナス。
これには1kg=1分の法則を適用するとして5分短縮。
これで53分30秒。

あとはやはり自転車そのものの違いです。

先日の機材は普段ローラー専用マシンと化しているピナレロFP2でした。
具体的に機材構成は以下のとおり。

フレーム     ピナレロFP2-2009年モデル
メインコンポ   シマノ105-5600
クランク     FSKコンパクト50/34T
リアスプロケット 12/27T
ホイール     フルクラムRacing3
タイヤ      前/ミシュランLITION 後/コンチネンタルGP4000青
ペダル      SPD
ボトルケージ   ペットボトル・ドリンクボトル兼用品でペットボトルを装備
総重量      約9.0kg

これを我がメインマシンであるチェントウノにするとこう。

フレーム     ウィリエールCeto1-2011年モデル
メインコンポ   シマノアルテグラ6600
クランク     フルクラム レーシングトルクR50/34T
リアスプロケット 11/28T
ホイール     38mm中華カーボン
タイヤ      ベロフレックスCriterium
ペダル      LOOK Keo
ボトルケージ   中華カーボン
総重量      7.4kg

上記のとおり1.6kgの差です。
これを再び1kg=1分の法則に則って計算するとだいたいマイナス1分半として52分というところ。

さらに機材の性能自体の違いを超アバウトに考慮します。
SPDからKeoへの変更と、SPD-SL用シューズ自体のホールド性能の向上によりマイナス1分。
ポジション自体がレーシーになったことでマイナス1分。
普段のメンテの違いにより駆動抵抗が軽くなったことによりマイナス1分。
これで50分を切って49分です。

さらに前回は試走でしたが、次は本気アタックなのでラストスパートとかもしちゃいます。
あと、ハーフパンツもやめるので脚の動きも軽くなるはず。
以上の本気走り効果でマイナス2分。

これでどうだ!?の47分。余裕の平均くん超えですな。

いやでも、あの距離と斜度からすれば1kg=1分の法則どころか1kg=1分半の法則くらいは成り立つんじゃないですか?
ならば6.6kgの差を3分半として43分30秒。
うは、鼻血出そうになってきた。
じゃあターゲットタイムで45分切りあたりが妥当

・・・っと、明らかにやりすぎ感が出てきたので、そろそろやめておきます。
現実的にはやはり平均くん越えか、もしくは50分切りあたりが目標になるのかな?と思います。

とか書いておきながら55分を切れなくて、尻尾巻いて逃げ帰ってくる可能性もあるわけですが。
明日はできるだけ朝9時には出発しよう。



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