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お久しぶりでございます。
長期間ブログをさぼって何をしていたのかと言うと、特にいつもと変わりありません。

とりあえず最近の出来事を簡単にまとめておきます。


まずは8月28日のFRAT練。
この日のトピックはなんと言ってもこのお二人。


真ん中のおっさんのニヤケ顔がひどいのでボカしております。

ザ・ワールドワイド。
男性がロジャーさんで、女性がジルさん。
既に各所のブログで報告が上がっていますが、お二人ともとっても速いです。残暑まだ厳しい十三峠でロジャーさんは19分台、ジル姉さんは18分台。
ですが、ジル姉さんは全く本気を出しておりません。本気やとどこまで行くのか見てみたいものです。
と言うのも彼女、実はあさひレーシングで走るプロレーサーです。
ホビーレースでは名前を見かけませんが、JBCFのレースなんかでは上位の常連です。
あだっちゃいさんが連れて来られたお二人ですが、どういう交友関係なんですかw




そして9月4日のFRAT練。

201609FRAT.jpg


この日から登頂後、みんなでゴミ拾いを実施しております。
全員でかかれば短時間で綺麗になりますので、FRAT練参加の皆さまにはゴミ拾い用にコンビニ袋でも持参してください。



次はソロライドですが、9月9日に和歌山のあらぎ島まで行ってきました。



あらぎ島の手前で、ススキ野原で有名な生石高原を越えたのですが、これがまあたいへんなコースでした。
だいたい13~15%くらいの坂道が延々8kmほど続きまして、どっかで見た坂のスペックやなと思ったら大台ケ原の辻堂林道とほぼ同じでした。
詳細はツイッター及びSTRAVAをご確認ください(普通は反対やろヽ(`Д´)ノ


そして9月11日、昨日のFRAT練です。



この日は第15回ヒルクライム大台ケ原本番。
いつものガチメンバーの多くはそちらへ参戦しています。
さらに舞洲クリテリウムとか、嗜民方面のジソートーソンなんかと重なり、やや少人数の開催です。

FRAT練自体はいつも通りでしたので内容は省略しまして、
FRAT練関係者(一度でも参加したら関係者認定w)のレース結果に注目してみます。


第15回ヒルクライム大台ケ原リザルト

ヒムロックさん ロード年代別優勝(ついにやった!
ザクさん&きゃのんさん ペア部門優勝(きゃのんさん女子コースレコードですが、ペアなので認定なし?
すーさん MTB年代別優勝(クロモリMTBで優勝ですか!?
novさん ロード年代別準優勝(乗鞍につづいての表彰台!
チームSUNZOKU チーム部門準優勝(チームGRの壁は厚いのねぇ

舞洲クリテリウムリザルト
あだっちゃいさん C2優勝!(いやC2て!C2て!

と、みんな素晴らしい結果を出されています。
忍者さんが8位で入賞まであと一歩で惜しかったんですが、、大台ケ原は年々レベルが上がっておりますなぁ。
今年はチャンピオンクラスも厳しい戦いだったようですね。



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おはみののつづきです。



高山公民館で盛大にだべった後は、妙見山に向かうこととなりました。
ここでようやく、おはみのに期待していたゆるゆるペースのサイクリングとなります。どーでもいいことをあーだこーだ言いながら、下り基調のアップダウンをのんびりこなして妙見山のスタート地点に到着です。

妙見山も人気のヒルクライムコースですね。
スペックは下記のとおり。

コース名 妙見山
標高差 324m
距離 6.7km
平均斜度 4.8%
最大斜度 15.6%
スタート位置 金石橋南側
ゴール位置 妙見山駐車場の鉄門

距離といい斜度といい、なかなか本格的なコースですが、僕の気分はすでにまったりサイクリングモードに移行完了しています。
やる気満々だったひぃろ姉さんもスタート直後のチェーン落ちでまったりと。みんなでのんびりヒルクライムです。



が、このコース、斜度もきつく、のんびり登ってもしんどいです。
しゃべりながら登っていても、徐々に徐々に心拍数が上がってくるような感覚が。

べつに行く気はないのですが、先のルートを聞いてみると、左に曲がる分岐が1箇所あるだけとのこと。

行く気はないけど、ないんやけど、心拍数が上がるにつれてケイデンスも上がってきたような?

どうやらいい感じにウォーミングアップが完了したようで、あれよあれよという間に集団の先頭に出てしまいました。

じゃあ、まあ、いっとくか╰( º∀º )╯

非常に中途半端な場所からですが、ここからTTペースで登ります。
関西ヒルクライムTT的なタイムはまったく期待できませんが、なにしろ妙見山は北摂の人気のコースですから、たぶんSTRAVAに後半区間の設定があるでしょう。

と思ったらやっぱりありました。
後半だけというセコイTTでしたが僕的にわりといい結果です。





フォロー中で1号さんとmerulaさんの間とか、フルコースなら有り得んな(*´Д`*)

妙見山はゴール地点が有名なお寺さんですので、ベンチやら自販機にサイクルラックまで完備されていて至れり尽せりな感じ。



ここでも長時間だべって、来た道を折り返して箕面へ戻ります。


リンタマンええなぁ(*´Д`*)

そして高山公民館で再度マターリと。
走行時間と同じくらいはダベリング時間があったでしょうか。
さすがはおはみのです!(^q^)

あとは下りをびゅーんとスタート地点に戻って解散となりました。
北摂のコースがいいのと、おはみのらしいマターリした空気と、ピリッと効いたペースアップがたいへん楽しかったです。
おはみのの皆様ありがとうございました!

次回はやはりフルコース行ってみたいですね。
くにさんも渋滞やのなんやの、おつきあいいただきありがとうございました*\(^o^)/*





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昨日のFRAT練はいつもと一味違いましたよッ!
八尾の片隅ではじまったFRAT練がついに世界の・・・

と、その前に、土曜日はおはみのに参加させてもらってきましたので、そっちから。

実はさらにその前に淡一ジャージ大集合SKHにロードバイクで参加した話とかもあるんですが(今までほぼクロスでしか行ってない)、ぐるぐる楽しかった~\(^o^)/という感想くらいなので、もう報告は他所様に丸投げでええかと思います。ロミオさんとかクロワッサンさんとか、ブログ村の大御所が既に書いてくれてますし。

で、おはみのですが、
ゆるゆるアップダウン楽しかった~\(^o^)/

あとはめうさんとかなかなかさんとか、つきいちさんとか四谷さんとかずーたにさんとかが書いてくれてるので、そっちに丸投げでええかw
いや、四谷さんもずーたにさんもまだ書いてへんし、ブログ村しかチェックできてないけど。

・・・とも思ったわけですが、お邪魔させていただいた分際でそれもどうかというものですし、僕的視点からも書かせていただきます。


おはみの画像と言えばこれ
[ 続きを読む ]

昨日の体重測定の結果、僕が豚であることが判明した。
ここで自分がどれくらい豚であるのかをあらためて確認し、その傾向と対策を練らねばなるまい。

漫然と豚である限り、豚は永遠に豚なのだからッ!
(全国の豚さん、失礼をお詫びいたします)

さて昨日の体重は68kgであった。
これは今年に入ってからのワースト記録であることは当然、近年稀にみるような豚である。

ちなみに体重測定前に僕が想定していた自分の体重は65kgあたり。
悪くても66kgには収まっているだろうという甘すぎる予想だった。
去年から今年の春にかけて、だいたいそのくらいで推移していたので、安心しきっていたのだ。

しかし、7月中旬頃に実は異変があったのだ。
いや、そんな大げさなもんでもなく、単に風邪をひいただけである。
それが気管支炎を併発し、完治までに3週間ほどの期間を要した。

で、風邪を治すにはどうすればいいか。
栄養をとってよく休むしかない。

つまり、これで豚まっしぐらとなったわけだ。

僕の場合、体重が65kgを下回ると、風邪をはじめとした病気への抵抗力がぐっと下降する。
これが目標体重との兼ね合いで、なかなか悩ましい。


68kg
-------豚の壁
66kg
-------豚でもなく研ぎ澄まされてもいない領域
65kg
-------のほほんと健康でいられる限界域
64kg
-------キレッキレ。頬がこけてくる。この下が目標体重
62kg
-------これ以下はたぶん死ぬ


僕の体重設定はだいたい以上のような感じだ。
65kg以下をいかに健康的に維持するのかが大問題。
今回はこれに失敗してしまったわけで、これから秋冬にむけてきっついダイエットの開始となるわけだ。

そして、今後のために一つ対策を立てておこう。
問題は真夏と真冬だ。
どちらも気候の問題で体力が奪われやすい。
そこで、この季節はあえて、体重を若干増やして体調維持に努めよう。

具体的には65~66kgあたりを維持すること。
春秋と同じように64kg以下を目標に置いたままだと、またしても風邪をひいて同じことの繰り返しだ。

ここで宣言しよう。

僕は漫然と豚であることを否定し、計画的に小豚となる!!



・・・なんや、けっきょく豚になるんやな(;´Д`)

という、どうでもいいネタでした。






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前回クッソ暑いのでお外はやんぴしてローラー回すという話をした。

が、このクッソ暑い中、やはりみんなお外を走っているようだ。
昨日もビワイチやの六甲やの自走大台ケ原やのとtwitter界隈はざわついていた。

こうなるとやはり僕もお外に走りに行きたい。

でも暑いのはイヤ!
なによりも暑さで無駄に体力を削られて寝込んだりするのがイヤ!(切実

というわけで、グーグルマップを眺めながらこの夏を快適に走れそうなルートを検討してみた。

基本的に涼しいところというのは標高の高いところである。
平地は問題外として、できれば峠と言うよりもむしろ山の上がいい。

例えば大台ケ原とかね。
遠すぎるけど。
僕の場合、休みと言えど保育所の送迎任務があったりするため、自由時間は6時間でいっぱいいっぱいなのだ。
自走でとなると平地の暑さがアレでもあるし、車載を駆使するとしてどこまで行けるのか?

片道2時間で行って、自転車で2時間走って、また2時間で帰ってくる道程。
これをグーグルッマップでいろいろやってみた。



結果発表!


青山高原!


この風車群は爽快な風が吹き抜ける証拠。






高野山からの龍神スカイライン


紀伊山地の背骨!






そして、



大台ケ原ギリ行けそう!


ドライブウェイ区間はたまらん!


と、このように意外なとこまで射程範囲となるのがわかった。
青山高原とか、もしかしたら自走でもなんとかなるんとちゃうの?
そう言えば以前、曽爾高原はなんとかなったし。
いや、暑いのは却下なのでやらんけど。

で、実際行くとしたらどれにするか。
試走が大流行の大台ケ原なのか?

でも今年の僕はヒルクライム大台ケ原にエントリーしてないし、わざわざあの激坂を苦しみに行くというのもどうなのか。
激坂後のドライブウェイアップダウン区間は魅力的であるにしてもだ。

尾根筋のアップダウンと言えば高野山からの高野龍神スカイラインだ。
ここは標高も高いし舗装状態もいい。
実は5年ほど前に走ったことがあって、その時は実力不足で死にそうになったが、今はもっとマシな感じで登れるだろうと思う。
が、時間が足りんかなぁ。
平均くんが1時間30分ほどなので、往復2時間は絶対に無理。
行きがアップダウンなら、帰りもアップダウンですからな。

青山高原はどうなのか?
今年の春に三重県側から激坂を上がったが、奈良側からならまだ楽に上がれそうだ。
春は激寒だったが、夏こそいい季節だろう。
ただ、アップダウンではなく純粋なヒルクライムになりそうなのが、僕的にもうひとつ。

アップダウンがええねん!
アップダウンが!

ヒルクライムの練習をしているのはヒルクライムが速くなりたいわけではなく、ヒルクライムが速くないとロードレースやらエンデューロやらのアップダウンが速くならんからというだけの話なのだ。
登りは僕のステージではない!(血涙

かと言って平地が好きかと言うとそうでもない。変化がないから飽きるし、真剣にがんばったらしんどいし。

なので車載までしてわざわざ走りに行くなら爽快なアップダウンがいい。
龍神スカイライン、なんとか行けんかなぁ。





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