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本題の前に業務連絡。
FRAT練ジャージ、支払方法等お知らせしてますので確認してください。
メールアドレスをご連絡いただいた方には、こちらから既に返信させていただいています。今朝8時半くらいまでに連絡したのに返信きてないで!という方は迷惑メールフォルダの確認をお願いします。それでも見つからん人はご連絡ください。





さあ、書き散らかしてやりましょうか!


和泉葛城蕎原(そぶら)ルートTTについて!


いやぁ、まいりましたな!
まさかあんな好タイムが出るとは!
しかもその後、GOGO!おやじ転車の親父転車さんにお会いできるとは!

努力が結果に素直にむすびつくのっていいね!
趣味を通じて新たな交友が広がるのって素敵やね!


以上のような内容を自慢たらたらドヤ顔で書き散らす予定でしたが、丸一日経過したら、そうでもなくなってきました。

いや、親父転車さんはとても感じのいい方で楽しかったです。短い時間でしたが自転車に対する熱い気持ちが感じられ、良い刺激を受けました。これはええのです。


TT後に蕎原を下って捕捉!記念撮影させてもらったw


そうでなくタイムのほうですな。
そんなに喜ぶほどの好タイムであったのかと。
浮かれる前に冷静な考察が必要なのではないかと。

さすがは僕、ストイックなアスリートメンやな!と。


というわけで検証してみましょう。


まずは結果から。
STRAVAのランキングがわかりやすいかな。




蕎原山頂までセグメントの結果です。
これは関西ヒルクライムTTの蕎原ルートと同区間と考えて問題なさそうです。
手元のLAPは37分52秒でした。

ヒルクラサイトの結果もそうですが、トップは35分台。そこまで行けば地方のヒルクライムレースでの表彰台クラスです。メジャーレースでも入賞か、ひょっとしたら表彰台を狙えるくらい。
STRAVA1位は外人さん。マトリックスの方なんかな?

あと、参考になるのは平均くんのタイム。
これは現時点で44分28秒。富士ヒルのブロンズリングがこのレベルであると思われます。

両方からの差を取ってみるに、僕の結果は

トップから2分40秒ほど遅れ
平均くんから6分30秒ほど早い

このようになります。
だいたいの位置がわかってきましたな。



ところでヒルクライムTTに挑戦する場合、目標タイムを設定することと思います。
今回の僕もそうでした。

では、どのくらいの位置に目標を定めたのか? どうやって定めたのかということですが、ぶっちゃけ僕は目標とする人を定めることによって、タイム目標を導きだしています。

誰がどうということを書くと角が立ちますが、今回はええでしょう。お互い様ですのでw

今回の最低目標はザク豆腐さんでした。
関西ヒルクライムTTに去年8月の記録で40分27秒とあります。
去年の記録ですから今はもっと速くなっておられるでしょうが、最低目標としてはわかりやすい基準です。
これにコースプロフィールによる補正を加えます。


蕎原ルートのプロフィールはこう。

コース名 和泉葛城山(蕎原)
標高差 623m
距離 8.3km
平均斜度 7.5%
最大斜度 20.0%
スタート位置 蕎原バス停前交差点
ゴール位置 和泉葛城山 山頂売店前

特徴はコース2kmすぎから尾根筋までの激坂区間です。この区間、ガーミン読みで20%程度の登りが4kmほどつづくことになります。
まあ、ひどい坂道なのは間違いありませんし、僕のような重量級には天敵となるコースです。

ちなみに暗峠大阪側もずーっと20%以上の坂道です。蕎原とどれくらい違うかと言うと、さっきからずっと20%やな、とガーミンを確認できるのが蕎原。ガーミンを見ようとするとバランスを崩して転倒するのが暗峠大阪側です。あそこは斜度の確認なんてできませんw

ちなみにザクさんも激坂は苦手と言っておられますが、あの暗峠大阪側で21分台ですから信じるわけにはいきません。僕は足つきありの25分台です(;´д`)

それでも元の実力差、さいきんの成長(してるはず!)を考慮して、40分切りは必達やなと思って挑むことにしました。





で、それとは別にできれば達成したい目標というのも密かに決めています。

例えば十三峠なら、しんいちさんとかやまじゅんさんとか。まあ、さいきん僕だけ置いてきぼりですが(;´д`)

蕎原でそういう人がいるかと言うと、

いましたよw

親父転車さんwww

今回、失礼ながら努力目標に置かせていただきました。と言うのも僕とTTの結果が近いんですよね。十三峠とか塔原とか。
僕のホームである十三峠では僕より20秒弱いい記録を出しておられますし、ましてや蕎原は親父転車さんのホームコース。厳しい目標ですが、ここを越えられれば大成功やなと。
勝算もまったくないわけではありません。塔原の記録は僕のほうが勝ってますし!(ドヤァ

で、結果的に親父転車さんの記録、38分15秒を越えたので大喜びだったのですが、ちょっと待つべきやと。

果たしてこの記録が、今年の目標である十三峠17分切りに対してどうなのか?と。
これが一番重要なのです。

平均くんからどれだけ速く走れたか?という点から考えましょう。

蕎原平均くん 44分28秒
僕 37分52秒
タイム差 6分38秒

つまり、平均して2668秒かかるところ、398秒速く走りましたとなる。これは平均くん比で約85%ほどのタイムです。

これを十三峠に当てはめてみると、

十三峠平均くん 20分33秒
つまり1233秒

これの85%は・・・

1048秒

え?

あれ?

分になおすと・・・

10分と7分と28秒?

17分28秒



アウトやんけ!(´;ω;`)ブワッ




いやいやいやいや。
それはあかんて!
どっかおかしいんやて!( ; ゜Д゜)


そ、そうです。
蕎原の平均くんより十三峠の平均くんのほうが弱いということです。
うっかり忘れていましたが、峠によって平均の強さはぜんぜん異なりますから、平均くんを基準にすること自体が間違っておるのです!


そんなまわりくどい事をしておらんで、つまりもっと似通った実力を持った相手のタイムを参考にすればええのです。

そう、またもや親父転車さんとか、それにSTRAVAで僕より一つ順位が上の人とか。

で、上の人を調査。



見つけたw
十三峠で9位とかwww



じゃあ僕も16分前半はいけるということやな!




ないわッ!( ; ゜Д゜)




まあ、あれです。
つべこべ言うておらんで、さっさと十三峠でガチTTせんかい、と言うことです。

ところで蕎原くんだりまで行っておきながら、あの報告がありませんな。

蕎原の定番。
和泉葛城でグルメスポットと言えば・・・



そう、愛のパン蕎原山荘について!



焼きたてのパンやの生演奏やの、ウワサは聞いておりますで(*´ω`*)







が、しかし





僕のグルメなんてこんなもんですわッ!(´;ω;`)ブワッ



いや、実家に雑用を片付けに行った隙間時間TTやったので、どこにも寄る時間がなかったのです。
また次回にはぜひとも行きたいと思います。



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昨日、ひっさびさに和泉葛城へ行ってきた。
もう2年ぶりかのう?などと思いながら行ったのだが、前回の記録を見たら2012年1月のことであったから3年ぶりである。
さらにその前は初アタックで2010年12月。いずれもマイナーな神通ルートのことである。

それぞれの記録であるが、

1回目 50分45秒
2回目 45分39秒

以上のようになっておる。
神通ルートと言えば全長10.3kmで平均斜度5.9%。平均くんは47分ほど。
けっこう僕の好きなコースであったはずだし、今さら50分オーバーとかあり得んわ( ^ω^)

・・・とか思って過去のブログ記事を読んでみたら一回目は足つきしておった。
あり得んわw
とか笑っている場合ではない。
もしかしてこのコースってけっこうきつかったん?((( ;゜ Д ゜)))
[ 続きを読む ]

阪南市の実家に米を取りに行くついでに、和泉葛城山(神通ルート)へタイムトライアルに行ってきました。
決してタイムトライアルのついでに米を取りに行ったのではありません。
え?
言い訳っぽい?
いえいえ、そんな、滅相もございません。
決して妻に言い訳してるとか、そんなそんな、んがんぐ。

え~、さて。
トプローの普段の活動エリアは、住居が大阪市平野区なので東大阪八尾周辺と、実家の阪南市方面である南泉州周辺が多くなります。南大阪の皆様が多く活動されている河内長野~岸和田エリアがすっぽり抜け落ちているわけで、ちょっと寂しい気もします。
神通ルートの和泉葛城は関西でも屈指の爽快ヒルクライムルートだと思うのですが、いまだかつてヒルクライム中のサイクリストに出会ったことがありません。
関西ヒルクライムTTの登録者数も余裕の一桁ですし、認知度が低いのでしょう。アクセスは悪いですが、ぜひ皆様に一度チャレンジしてもらいたいものです。

で、今回のTTですが、前回来たときは足つきをしちゃってたので、今度こそ足つきなしで登りきるのが第一の目標です。タイムの目標は平均くんすら存在しないくらいのデータしかないので、正直よくわかりません。
足つき時の参考記録が55分だったので、とりあえずは50分切りかな?などと思いながら出発しました。

関西ヒルクライムTT様から引っ張ってきたコースデータはこんな感じ。

標高差  608m
距離   10.3km
平均斜度 5.9%
最大斜度 15.0%

平均斜度はたいしたことないのですが、コース前半から中盤にかけて、実際の斜度は結構きつめです。そのぶん後半はダウンヒルも織り交ぜてのハイスピードコースで、がまんすればご褒美が待っている感じ。アメとムチというか、鼻先の人参というか、いやらしくも素敵なコースレイアウトなのです。

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序盤はつづら折れです。景色もとりたてて良くはありませんが、普通といえば普通の峠道(写真は帰り道)

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後半は平坦基調な爽快コース。右手に和歌山、左手に大阪を見下ろす尾根ルートです。

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ゴールは和泉葛城山頂売店前。見てのとおりの積雪でした。
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ゴール手前1kmくらいは結構な積雪でヒルクライムできないわけじゃないですが、2回ほど軽く後輪が空転しました。当然、ダウンヒルパートはぜんぜんスピードが出せません。ヒルクライムより遅いダウンヒルって・・・。
TTの結果は45分39秒でした。
早いのか遅いのかはわかりません。たぶんトプローの実力からして、平均くんレベルかと思われます。

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久しぶりの雪の感触が嬉しくて、葛城神社までチェントウノを担いで上がりました。
葛城神社からは大阪、淡路島、四国あたりまでを見晴らせます。
お賽銭はちょいと奮発して50円。家族の健康を祈って帰宅します。
べつに財布の中に10円玉がなかったわけじゃないんだからね(何のツンデレ

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んが、ダウンヒル開始直後にスリップダウン。そう言えば自分の健康を祈るのを忘れておりました。それか八大龍王の祠をスルーしたバチが当たったのかも。
スリップダウンとは言っても、たぶん時速1kmくらいでしたので、ほぼ立ちゴケです。大怪我にならなかったので結果オーライ。
日陰部分は雪が溶けたのが凍結しちゃってるので、かなり危険です。押して降りるくらいのほうがいいかもしれません。

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ハイランドパーク粉河で自転車をチェックしてみるとSTIの外側に擦り傷ががが。
フレームは無事だったのが不幸中の幸い。
今回は真昼間のアタックだったので大丈夫でしたが、朝夕はたぶんまだヒルクライムは無理っぽいです。

でも、とてもいいコースなので、ぜひ一度は行ってみてくだいね。
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今日は約半月ぶりのチェントウノ出動日です!
ヒャッハァァァッ!!! 行くぜウノ子さん!!!
などと浮かれてみても、天気は朝から思わしくありません。

夜中に降った雨が早朝に上がったところなので路面はウェット。しかも昼過ぎからまた雨らしいとの事です。はっきり言って自転車に乗るにはまったくぜんぜん適さない天候です。

しかしながら、今日乗らなければ次乗れるのがいつになるのか、わかったものじゃありません(;・∀・)
幸いにも普段どおり6時過ぎには起床したため、数時間の猶予はあります。チェントウノが濡れてしまうのは残念ですが、ロードバイクは乗ってなんぼなのであります!

というわけで、なるべく路面の濡れ方の少なそうなコースを考えてみます。
いつものコースだと覆いかぶさる木々のせいで葡萄坂が水びたしに決まっているのでパス。南河内サイクルラインもドロドロの水溜りだらけでしょう。

ヒルクライム好きとしては、やはり路面のいい稜線沿いのコースをチョイスしたいところ。
10分少々考えて、神通温泉から紀泉高原スカイライン経由で和泉葛城へのコースがベストだろうということになりました。関西ヒルクライムTT(現在はCycle Time Trial)にも登録されているので挑戦のしがいのあるのもいいとろこ。

このコース、自転車で登ったことはありませんが、車やバイクでは何度も来ています。
和泉葛城へ登るルートの中では一番路面状態もいいはずですし、葡萄坂のように覆いかぶさる木々もあまりなかったように思います。坂を半分も上れば稜線に出ますし、そのあたりまで行けば路面も乾いているかもしれません。

行く先が決まったので早速準備して出発です。
残された時間を考えると、自宅からの自走は難しいので自家用車にチェントウノを積み込みます。

我が家の車は軽乗用車のホンダライフで、しかも後部座席にはチャイルドシートが設置されています。ぜんぜん余裕の無い車内ですが、前輪を取り外してなんとかチェントウノを押し込みました。取り外した前輪は助手席の足元です。
この状態で事故ったら、後頭部にチェントウノが突き刺さりますね(;・∀・)
もう少し大きなトランスポーターが欲しいところですが、子供もこれからお金がかかりますし悩ましいところです。

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自宅付近の長吉ICから近畿道に乗り、阪和道上之郷ICを下りてタッタカタッタ~と神通温泉へ。
ヒルクライムのスタート地点はここ、神通温泉です。温泉の営業は午前11時から。帰りに時間的余裕があれば入浴もできるのでロケーションはばっちり。
それにしても路面はここまで来たのに完全にウェットですね(;´Д`)

とにかく久しぶりのチェントウノですし、早く乗りたくて仕方が無い!
ウォーミングアップもなんもなしで、そそくさとスタートします。

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勢いよくスタートしたはいいものの、ほぼ半月ぶりのヒルクライムでウォーミングアップもなしでは体がま~ったくついてきません。゚(゚´Д`゚)゚。
12%オーバーの勾配を全行程の半分ほど登ったところで、あえなく足つきです。
今日は思いのほか気温が高く、ナリーニのウィンドブレイクジャケットの中は汗がだらだら、鼻汁もじゅるじゅるです。路肩に5分ほど座り込んで、せっかくなので記念写真をパチリ。
ヒルクライムにデジ一を持っていくのはどうかと毎回思い悩むとぷろうですが、そのぶん体重を絞ればいいかと前向きに考えましょう。
ここでウィンドブレークジャケットは脱いで背中のザックに押し込み、モンベルのアンダーだけで再度出発しました。ちなみにグローブも指きりです。今日午前の大阪の気温は10月上旬並みだったみたいですね。

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写真の場所を越えると坂の傾斜も緩くなり、ところどころ下り坂も現れます。左右には大阪と和歌山の町並みを見下ろし気分爽快。チェントウノは迫り来るカーブを寸分の狂いも無くスパッスパッとクリアします。FP2が弱アンダーなステアリング特性だったのに対し、完全なニュートラルステアなのでしょう。
うへへへへへ、やっぱチェントウノ最高( ^ω^ )

てな感じで一度足をついてしまったものの、なんとか登頂成功です。休憩時間を除いた走行時間は50分45秒ですが、足をついてしまっているだけに参考記録にもなりません。
とりあえず修行がまだまだ足りない事だけは確か(;´Д`)

今日は平日なうえ、天気が天気だったのもあり山頂の売店エリアにはローディどころか人っ子一人見当たりません。自転車から下りるとさすがに寒いのでさくっとUターンして来た道を帰ります。

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展望台付近から和歌山方面を見下ろすと、雲の隙間から陽光が降り注いでいました。

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やっぱりロードバイクで山を走るのは楽しいですね!
すっごい苦しいのもありますが。。。

ちなみに自宅に帰り着く直前にどしゃ降りの雨がきました。
タイミングがいいのか悪いのか、とにかく久しぶりに走れたので良かったです( ^ω^ )

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