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師走です。年の瀬です。
クリスマスとお正月に世間は浮かれ騒ぐ季節となりましたが、押し寄せる仕事の波と寒波にのまれ、前回の更新からこちら自転車には乗れておりません。

しかーし!
たいへん切ない12月を乗り切って、とぷろうも本日から冬期休暇に突入なのです!!!

休みと言っても0歳児のいる家庭ですので、ほいほいとサイクリングに出かけるわけにもいかんのですが。
今日も今日とて朝から年賀状をえいやっと処理し、午後からは大掃除なのであります。

トイレ掃除からはじまり、家の隅々に雑巾がけ、掃除機がけをうりゃうりゃとこなし、おもむろにFP2を自転車部屋からベランダに移動させます。

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さいきんはぜんぜん乗っていなかったFP2ですが、一年間の汚れをここで落とし、新年を新たな気持ちで迎えるのであります。
走行性能においては、ほぼすべての領域でチェントウノのほうが良いのですが、FP2にはまだまだ輪行ツーリングなんかで活躍してもらう予定なのです。

ベランダに出したFP2を中性洗剤でじゃぶじゃぶと丸洗いです。
昨日までの寒波が過ぎ去り、今日は掃除日和でした。
掃除日和といえばもちろんツーリング日和です。
遠くの青空が私を呼んでいますが、家庭円満のためにここはぐっと我慢してタワシに力をこめるしかないのです。

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ホースで水洗いしたら、あとは物干し竿にFP2を吊るして乾かします。
普通の洗濯物と扱いが同じですね。

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乾いたら部屋の中に運び込んで、チェーンに注油して完了!

ちなみにチェントウノは前回実家に置いてきたままです。
明日引き上げる予定ですが、それも車での引き上げで、乗って帰ってくる時間的余裕は残念ながらありません。

チェントウノにはしばらく乗れそうにありませんが、順調にいけば30日~31日にかけてブルーノの出動となる予定です。冬の京都をミニベロで撮影旅行しようという企画なのですが、ちょっと天候が心配です。
暖かくなるといいのですが。

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本日は今月二回目のチェントウノ出動日です!
しか~し、例によって午後からは用事があるので午前中に何とか事を済まさなければなりません。

それに今日は前々から試したかったチェントウノのロングライド性能のチェック日なのです。
ロングとなれば時間がかかるのが必然。貴重な休日を有効に使うため、とぷろうは朝五時半に自宅を出発しました。

ルートは大阪市平野区の自宅~中央環状線~南河内サイクルライン~金剛山トンネル~紀ノ川沿いの県道55号線~かつらぎ町あたりからR24~雄ノ山峠~R26~阪南市の実家という感じの約100km強です。
遊びの日って早起きできちゃいますよね( ^ω^ )

夜空の下での出発でしたが、石川沿いを走っているうちに夜明けとなりました。
しかし真っ暗闇でもジョギングやら犬の散歩をしている人達が大勢いるのですね。びっくりしました。

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石川サイクルブリッジでパチリ。いい天気です( ^ω^ )

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それにしても朝焼けを見るのって久しぶりです。

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そしてタイムトライアルコースにも認定されている金剛トンネルコースのスタート地点に到着。
バックパックには相変わらず一眼が入っていますが、ちょっとがんばってみます。

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斜度は十三峠よりだいぶ緩かったですが、距離が長いのですね。
初チャレンジで様子見ながらの結果は37分50秒でした。
次回、本気チャレンジすれば何分短縮できるかな?

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爽快なダウンヒルを経て、紀ノ川沿いを西へ。
今日はとにかく西風が強くて、なかなか前に進みませんでした。
予想外に時間をとられて県道55号からR24へと入ります。

写真はR24へと紀ノ川を渡る鉄橋。
赤い鉄橋って男のロマンですよね?

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景色を楽しむ余裕もなく、風と格闘しながら道の駅「紀ノ川万葉の里」へ。
この時点で脚は売り切れに近い状態になっていましたが、金剛トンネルと西風の事を勘案すると、けっこうマシな状態なのかも?

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お尻も痛くありませんし、セライタリアSLRは問題なしのようです。

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その後の雄ノ山峠のヒルクライムは、けっこうな斜度でしたが距離は超ショートだったので問題なし。
ヘロヘロになった脚でお昼頃実家にたどりつき、トラブっていた親父殿のPCをちょこちょこいじって、帰りは電車で帰宅しました。
輪行じゃなく人だけで(;^ω^)

チェントウノで輪行するのは、まだちょっと嫌なのです。フレームに傷がついたらどうしよう?とか、小市民なのです。どうせそのうち傷はつくものなんですが。

んで、チェントウノのロングライド性能ですが、たぶん大丈夫そうです。
たぶん(;^ω^)

100km程度じゃロングじゃないよっていう感もありますが、コースを勘案した脚の疲れ方がFP2より軽いんじゃないかと。

やっぱりちゃんとテストするには丸一日欲しいですね(;´Д`)


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休日に限って天気が悪いと思うのは気のせいでしょうか(;´Д`)

朝6時すぎに起きるとドンヨリとした曇り空。自宅周辺のピンポイント天気予報を見ると、ほぼ一日中曇りで午前9時ごろに小雨の予報です。

今日はもうあきらめてドラクエ9でもするかと思ったのですが、嫁子供がなかなか起床しません。午後からは用事がたて込んでいるので、行くなら朝しかないというこの状況。

これは山に行けということなのですね? そうですね?

というわけで、ひとっ走り十三峠まで行って参りました。
雨の予報が怖いので十三峠オンリーで帰る予定。デジ一も家に置いたまま出発です。

前回の和泉葛城アタックではウォーミングアップなしで失敗したので、今回は自宅から大竹七丁目の交差点までの約20分間でなるべく体を温めるようにしました。

スタート前にウィンドブレークジャージのジッパーを下げて、じゅるじゅるの鼻をかんで準備完了。
そして十三峠アタック開始です!(`・ω・´)

おお! 今日はちょっと体が軽いようですぞ!

経法大の前を坂をダンシングでぐんぐん登ります。
リアカセットが12-25なのに、FP2の12-27よりぜんぜん楽な感じ。
そもそも34X25のインナーローを使う機会が予想外に少ないのです。

中間地点のヘアピンを11分台で通過。その直後の緩斜面ではちゃんとシフトアップできました。普段ならインナーローのグダグダ状態で登るのに、やっぱり今日は調子がイイ!

そして水呑地蔵前を16分台でクリア!
自己記録更新に期待がかかります。

FP2でベストタイムが出たときは、偶然ほぼ同時に登り始めたLOOK乗りの方と競っていたせいで普段以上の力が出せたのだと思うのですが、今回は完全なソロです。ソロだとどうしても気が緩みますが、またじゅるじゅるに出てきた鼻汁を吸い込んで最後の追い込みなのです。

府民の森ゲートを越えたところでラストダンシング!!!
が、駐車場の下あたりで力つきてすぐさまシッティング(;´Д`)

結果、今日の記録は21分53秒。
自己ベストはなんとか更新できました( ^ω^ )

駐車場で一息ついて、せっかくなので携帯電話で写真撮りました。

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あいかわらずの曇り空ですが、雨は来なさそうです。

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それにしてもチェントウノは軽いです。
そしてレーシング3もとても( ・∀・)イイ!!

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この写真、携帯カメラでもけっこう綺麗に撮れたんじゃないでしょうか。
無理にデジ一持って来なくて正解だったか。。。

それにしてもチェントウノで一番いいのは、もしかしてダウンヒル性能かもしれません。
FP2で怖々だった十三峠の下りがぜんぜん怖くないんです。
ブレーキが良く効くせいももちろんですが、狙ったラインを外さないのがこんなに良いとは。

あ~、せっかくのチェントウノだし、とぷろうも何かレースに出てみたいなぁ。
土日に休みが取れればいいのに。。。


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今日は約半月ぶりのチェントウノ出動日です!
ヒャッハァァァッ!!! 行くぜウノ子さん!!!
などと浮かれてみても、天気は朝から思わしくありません。

夜中に降った雨が早朝に上がったところなので路面はウェット。しかも昼過ぎからまた雨らしいとの事です。はっきり言って自転車に乗るにはまったくぜんぜん適さない天候です。

しかしながら、今日乗らなければ次乗れるのがいつになるのか、わかったものじゃありません(;・∀・)
幸いにも普段どおり6時過ぎには起床したため、数時間の猶予はあります。チェントウノが濡れてしまうのは残念ですが、ロードバイクは乗ってなんぼなのであります!

というわけで、なるべく路面の濡れ方の少なそうなコースを考えてみます。
いつものコースだと覆いかぶさる木々のせいで葡萄坂が水びたしに決まっているのでパス。南河内サイクルラインもドロドロの水溜りだらけでしょう。

ヒルクライム好きとしては、やはり路面のいい稜線沿いのコースをチョイスしたいところ。
10分少々考えて、神通温泉から紀泉高原スカイライン経由で和泉葛城へのコースがベストだろうということになりました。関西ヒルクライムTT(現在はCycle Time Trial)にも登録されているので挑戦のしがいのあるのもいいとろこ。

このコース、自転車で登ったことはありませんが、車やバイクでは何度も来ています。
和泉葛城へ登るルートの中では一番路面状態もいいはずですし、葡萄坂のように覆いかぶさる木々もあまりなかったように思います。坂を半分も上れば稜線に出ますし、そのあたりまで行けば路面も乾いているかもしれません。

行く先が決まったので早速準備して出発です。
残された時間を考えると、自宅からの自走は難しいので自家用車にチェントウノを積み込みます。

我が家の車は軽乗用車のホンダライフで、しかも後部座席にはチャイルドシートが設置されています。ぜんぜん余裕の無い車内ですが、前輪を取り外してなんとかチェントウノを押し込みました。取り外した前輪は助手席の足元です。
この状態で事故ったら、後頭部にチェントウノが突き刺さりますね(;・∀・)
もう少し大きなトランスポーターが欲しいところですが、子供もこれからお金がかかりますし悩ましいところです。

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自宅付近の長吉ICから近畿道に乗り、阪和道上之郷ICを下りてタッタカタッタ~と神通温泉へ。
ヒルクライムのスタート地点はここ、神通温泉です。温泉の営業は午前11時から。帰りに時間的余裕があれば入浴もできるのでロケーションはばっちり。
それにしても路面はここまで来たのに完全にウェットですね(;´Д`)

とにかく久しぶりのチェントウノですし、早く乗りたくて仕方が無い!
ウォーミングアップもなんもなしで、そそくさとスタートします。

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勢いよくスタートしたはいいものの、ほぼ半月ぶりのヒルクライムでウォーミングアップもなしでは体がま~ったくついてきません。゚(゚´Д`゚)゚。
12%オーバーの勾配を全行程の半分ほど登ったところで、あえなく足つきです。
今日は思いのほか気温が高く、ナリーニのウィンドブレイクジャケットの中は汗がだらだら、鼻汁もじゅるじゅるです。路肩に5分ほど座り込んで、せっかくなので記念写真をパチリ。
ヒルクライムにデジ一を持っていくのはどうかと毎回思い悩むとぷろうですが、そのぶん体重を絞ればいいかと前向きに考えましょう。
ここでウィンドブレークジャケットは脱いで背中のザックに押し込み、モンベルのアンダーだけで再度出発しました。ちなみにグローブも指きりです。今日午前の大阪の気温は10月上旬並みだったみたいですね。

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写真の場所を越えると坂の傾斜も緩くなり、ところどころ下り坂も現れます。左右には大阪と和歌山の町並みを見下ろし気分爽快。チェントウノは迫り来るカーブを寸分の狂いも無くスパッスパッとクリアします。FP2が弱アンダーなステアリング特性だったのに対し、完全なニュートラルステアなのでしょう。
うへへへへへ、やっぱチェントウノ最高( ^ω^ )

てな感じで一度足をついてしまったものの、なんとか登頂成功です。休憩時間を除いた走行時間は50分45秒ですが、足をついてしまっているだけに参考記録にもなりません。
とりあえず修行がまだまだ足りない事だけは確か(;´Д`)

今日は平日なうえ、天気が天気だったのもあり山頂の売店エリアにはローディどころか人っ子一人見当たりません。自転車から下りるとさすがに寒いのでさくっとUターンして来た道を帰ります。

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展望台付近から和歌山方面を見下ろすと、雲の隙間から陽光が降り注いでいました。

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やっぱりロードバイクで山を走るのは楽しいですね!
すっごい苦しいのもありますが。。。

ちなみに自宅に帰り着く直前にどしゃ降りの雨がきました。
タイミングがいいのか悪いのか、とにかく久しぶりに走れたので良かったです( ^ω^ )

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