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の、の、の、乗鞍にぃぃぃ、出たいんやぁぁぁ!

(;´Д`)ハァハァ

いや、すいません。少しばかり取り乱してしまいました。
だって、ここもあそこも乗鞍の話題ばっかりなんだもん(だもんじゃないっ!)

乗鞍って何じゃいな? という方はこんなブログ見に来られないかとは思いますが、念のために解説を入れておきましょう。
正式名称は「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」と言うらしいです。
北アルプス南部の乗鞍高原を舞台にした自転車の大会ですね。
乗鞍高原観光センターをスタートし、乗鞍高原鶴ケ池をゴールとする全長20.5km、標高差1,260mのヒルクライムレースです。かのマイカー規制で有名な乗鞍エコーラインをえっさえっさと登るレースなんです。

そしてこのレース、数あるヒルクライムレースの中でも、どうやら大多数の皆様が一年をとおして一番重要視している大会らしいです。
ヒルクライム初心者でウィークデーライダーなトプローは当然参加したことはありませんが、そのコースが素晴らしいだろうことは容易に想像がつきます。マイカー規制が施行されるより以前の乗鞍エコーラインには、エンジンつきのバイクでツーリングに行ったことがるくらいですが、森林限界を突破する景色の素晴らしさが記憶に残っています。
・・・と言うか、あまりの空気の薄さのせいでオートバイのキャブがゴボゴボいってたほうが記憶に残っています。なんて無茶な高度だ(;´Д`)

で、その乗鞍ですが、基本的には参加者の年齢によってクラスわけがありまして、トプローの場合は36歳~40歳の男子Dクラスってことになるらしいです。
しかしそこはあくまで基本のお話。
基本があれば例外もあるわけでして、乗鞍には年齢制限無視のチャンピオンクラスというのがあるわけです。柔道でいうところの無差別級みたいなもので、このレースの花形クラスですね。よって日本の全ヒルクライマーは乗鞍のチャンピオンクラスを目指すわけです。

チャンピオンというからには誰でも参加できるわけではありません。
募集要項には「本コースを1時間20分以内に完走できる方」と明記されております。

そうは言われても乗鞍を登ったことのないトプローは「ふ~ん」と言うしかありません。
たぶん凄いタイムなんだろうなぁ。トプローには夢のクラスだよなぁ。
とは思ったものの、そう言えば乗鞍チャンピオンクラス想定タイムっていうのが確かあったはずです。

うん、そうです。
興味のある人はググってみれば出てきますが、関西の有名な峠のタイムで乗鞍チャンピオンクラスの足切りタイムを想定した情報がありました。
それによるとトプローのホームである十三峠は20分。

いやぁ、やっぱトプローではチャンピオンクラスは無理でした(;^ω^)
なにしろ去年のベストタイムが21分台後半だから20分なんてまだまだ・・・って、ええ!? たったの20分でいいの?!
そもそも今年の目標が十三峠20分切りなんですが、本当なんでしょうか。
本当なら練習にも身が入るよなぁ~。
乗鞍、やっぱり行きたいなぁぁ。ふはぁ。

いや、タイムがどうとかじゃなく、一番の問題は、どうやったら土日連休なんてものを取得できるのか?という事に尽きるのですが。にんともかんとも。

あ、今日の十三峠朝錬は23分50秒でした。
こないだより少しましになりました。継続は力なりです。


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頂上にたどりついて、草むらにバイクを横たえる瞬間が至福の一時です(´∀`*)

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8月26日、突発的にほぼ一日フリーな休日ができたので、琵琶一に行ってきました。
琵琶一といえば琵琶湖一週です。日本で最大の湖を一周するわけですが、その距離は約200km。この夏の猛暑っぷりの中では、なかなかハードでかつデンジャラスな距離であります。

しかし、そこは軟弱なトプローのことです。熱中症にでもなったらたいへんなので、ここはひとつ北湖一周で行こうかということになりました。
北湖とは琵琶湖大橋の北側のことで距離は約160kmです。200kmよりはかなり少ないですが、FP2購入直後にヘロヘロになって走破した記憶があります。
しかしその後、トプローも淡一やら大阪~日本海走破やらを経験してレベルアップしております。バイクも今回はチェントウノです。同じ160kmでも鼻歌まじりでやっつけてやるぜ!といった趣なのです。

まぁ~、でも、この油断が命取りなのでありますヨ。
皆様方にはくれぐれも油断にご注意を。

さて、意気揚々と琵琶湖大橋を出発したトプローは琵琶湖東岸を颯爽と北上いたします。
琵琶一は反時計周りがデフォなのですね。なんでかと言うと、反時計周りで左側通行を厳守した場合、自分から湖面までの距離が、時計回りに比べて近いから気分が良いのです。


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この日の気温は朝9時すぎの時点で摂氏30度あたり。やっぱり熱中症が気になりますが、水分補給を多めにしていきましょう。
速度はだいたい30km/hを維持する感じです。
先のことを考えると25km/hくらいに落としたほうが良かったのですが、風が気持ちよくて脚を抑えることができません(`・ω・´)

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湖に点在する小さな漁港。風はほとんどなく、湖面は凪いでいる。


ハンドルバーがネオモルフェXLにかわって、下ハンを実用できるようになったのも影響しています。焼け付く陽射しの下を「いってまえ~」モードでずんずん進みます。
ちょこちょこ写真を撮りながら、そんな調子で40kmほど。異変は急にやってくるものなのですね。

なんと、まだたった40kmしか走ってないのに、脚が回らなくなってきたのであります!

むむむ、まさかこれは熱中症の前兆なのでは?
時間も10時半をすぎて、道端にたまに現れる温度計は33度を指し示していました。

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涼しそうな鎮守の森を見つけたので、しばし神社の境内で休憩します。
10分ほど休むと回復したようだったので、再び出発。

でも調子が上がりません。
やっぱり暑すぎるようですし、この先は難所である湖北の峠が待っています。

次の日も仕事ですし、無理は禁物。結局、50kmと少し走ったところでUターンを決断しました。
長浜あたりまで来ていましたが、呆気なく琵琶一断念です。

情けないですが、行き倒れて皆様に迷惑をかけるよりはましでしょう。
空模様もかなり怪しく、今にも大粒の雨が落ちてきそうです。

帰りは雨の中かなぁ。輪行の準備しときゃ良かったなぁ。・・・なんて思いながら、通りがかりのセブンイレブンで食事休憩をとりました。
おにぎり一個、カップヌードル、シュークリーム、それと秘蔵のアミノフライトを補給して帰路につきます。

で、帰り始めたら調子が上がってくるんでやんの(;^ω^)

どうやら熱中症は思い過ごしだったようで、単に腹が減って力が出なかっただけのようです。
いわゆるハンガーノック一歩手前という奴ですね。

お腹いっぱいになったとたん、朝一よりも脚ががぜん回り始めました。
走行距離が80kmを越えても、35km/hでぜんぜん走れます。
何と言うか、勿体無いの一言であります!
このぶんじゃ北湖一周できたはずなのに。・゚・(ノ∀`)・゚・。

気温と水分補給ばかりが気になって、肝心の栄養補給を疎かにしてしまっていたとは。
お腹が減ってしまってからの補給じゃ間に合わないって、知識じゃ知ってた事なのに猛省するしかありません。

琵琶湖大橋まで戻って、結局走行距離は103km。
やはり脚はまだ残っているようでしたが、今さら仕方ないので雄琴温泉のスーパー銭湯でのんびりして帰宅しましたとさ。


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他のブロガー様の日記を読むと、皆さん乗鞍直前でがんばっておられるようですね。
いいなぁ~、乗鞍。気持ちのいいコースなんだろうなぁ。
トプローも参加できるのなら練習がんばるのになぁ。

・・・などと思いながら、トプローはダイエット目標達成のため、昨日の朝も五時起きで十三峠朝錬に行って参りました。
風邪はほぼ全快したようで、先日よりかなり体調はすっきりしております。これはタイム的にもちょっと期待できるかも?
先日の26分台は悪夢だったに違いない。いくらなんでも今日は25分を切れるだろう。23分台が出れば上出来かな?などと思いながら経法大前の坂を上がると、やっぱり脚が重いです(;^ω^)

もういいや、さっそく伝家の宝刀アウターローにギアチェンジだぁぁぁ! と思ってSTIレバーを操作したところ、カチャカチャリーンとあっけなくチェーン落ちしました。どうやら昨夜実行した変速の調整が甘かったようです。恥ずかしい限りですが、誰も見ていないのでそそくさとスタート地点へ戻って仕切りなおします。

とりあえずチェーンを掛けなおし、そのまま出発。チェーン落ちは勘弁だけど、ある意味ジテツウなので調整する時間もありません。

しかたない、これはもうローギア封印しちゃうか!

というわけで34-25は禁じ手とし、34-23まででアタックする事にしました。
ベストタイムが出たときも34-25は使用しなかったので、思いもかけずにいいタイムが出るかもしれません。

が、やっぱり脚が重い!
鼻水も垂れてきて、息ができない!
折り返し地点のタイムが13分。早くもグダグダです(;゚Д゚)

必殺手鼻アタックで誤魔化してみるも、ほとんど焼け石に水状態。
ひぃこら言いながら駐車場にすべり込むと、タイムはなんと26分10秒。こないだより遅いでやんの。・゚・(ノД`)・゚・。

やっぱり無理に重いギアを踏んでも早くはならんのですね。
しんどかったけど、とりあえずは今日も足をつかずに登れて良かった~。
駐車場の端っこの石に腰掛け、朝焼けに染まる大阪の街並みを見下ろしながら、しばし感慨に耽ります。

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この日は駐車場下から撮影。


それにしてもヒルクライムって辛いですよね。肺も心臓も脚も悲鳴を上げながら、この時期は虫を顔のまわりにまとわりつかせながら、えっちらおっちら坂を一人登るわけですよ。
それでもヒルクライムをやめたいと思わない。むしろ次回こそは~、と思うのはこの達成感があるからです。
今回もタイム的には悪いんですが、頂上に到着後の体力の回復具合はかなり早くなっておりました。たぶん次回はもちっと早くなるでしょう。

これからヒルクライムをはじめよう。うわさの十三峠ってどんな感じか試してみよう。という自転車初心者の方がおられたら、初回アタックのタイムはどんなに悪いものでも、くれぐれも記録に残しておくことをお勧めします。
普段運動をしていない人が初ロードバイクで十三峠に挑んでも、1度や2度の足つき無しではあんな坂、登れたものではありません。もしかしたら10回、20回と足をついて、登頂までに1時間以上かかるかもしれません。いや、そもそも登頂できない事も十分考えられます。

けれど、たぶんそれが普通なんです。次回からは確実に足つき回数は減って、タイムもぐんぐん伸びていきます。これは気持ちいい経験ですよ。
関西ヒルクライムTTというサイトがありますが、あそこのタイムはとりあえず(・ε・)キニシナイ!!
あそこは坂バカ(畏敬の念をこめて)の集団ですので、一般的なアラフォーメタボな初心者サイクリストからすると、平均タイムですらレベル高すぎます。まずは足つきなしの30分を目標に何度か挑戦すればいいんじゃないでしょうか。

これを読んで十三峠にチャレンジしようという人が多くなればいいなと思うトプローなのでした。



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ブレーキ前後換装、ネオモルフェ装着作業が完了したので、ちょいと試走に行ってきました。
昼間は暑いですし、そもそも時間がとれないので早朝練を兼ねてです。

一昨日の事になりますが、朝5時起床で十三峠へ。
普通に仕事のある日なので、6時半には自宅に戻らねばなりません。

6時半に帰宅しシャワーを浴びて電車通勤なのですが、5時起きで職場まで少し遠回りする通勤方法だと考えれば、これもある意味、今流行の「ジテツー」になるのではないでしょうか。
シャワーつきのロッカーが勤務先から40分くらい離れた場所にあるというパターンです。

・・・・・
いやいやいや、そんなパターンないって!
帰りなんか電車オンリーですし。

トプローも実はジテツーしてるんですよ~、なんて言ってみたかっただけです。
自転車雑誌のジテツー特集を毎回スルーするのが寂しかったんです。


しかし朝早くからヒルクライムしてる人って、意外にたくさんいるのですね。平日6時前後の十三峠で、3人の方とすれ違いました。

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どんより曇り空ですが、この時期はこんな空模様がありがたいです。

で、肝心のネオモルフェの感想なんですが、これがなんとも、大して感想らしきものが出てきませんでした(;´Д`)
べつに違和感はありません。

でもこの違和感が無いってとこが重要なんですよね。たぶん。
すんなり収まって何の支障もない感じ。

やっぱりこのポジションっすよ!(`・ω・´)

それとやはり、ブレーキが慣れしたんだ右前、左後ろになったおかげで安心感が違います。
ブレーキのかけ間違えを恐れて控えめだったダウンヒルに躊躇がなくなりました。いや、もともとがビビリなんでダウンヒルも遅いんですけどね。

しかし、これだけ変わればヒルクライムのベストタイム更新もばっちり!
・・・かと思いきや、あいかわらずの鈍足で十三峠TTの結果は26分03秒でしたとさ。


病み上がりだもんで大事にいきすぎちゃいましたよ~、などと言い訳をする前にダイエットが必要なようです。
いやもうほんと切実に。

体重がいつの間にか70kgにまで戻っちゃってました。今年の新年の目標では65kg切りだったはずなのに。


00SH380138.jpg

こっちは今朝登った葡萄坂。
これまた20分50秒という非常に恥ずかしい記録です。

このように恥ずかしい記録を臆面もなく公開しているのは、ヒルクライム初心者さんたちに少しでも自信を持ってもらって、自転車の裾野を広げようというトプローの深謀遠慮がゴニョゴニョ。。。




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さて、前回いやらしくネタを引っ張ったケーブル内蔵フレームへのケーブルの通し方についてですが、下記の図、っていうかトプロー自筆の落書きのような道具を使用します。

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細めの針金(直径0.7mmくらい)を準備し、それに裁縫用の糸で作った輪っかを瞬間接着剤で固定します。さらに針金でそれを引っ掛ける鉤を作成します。
んで、それぞれをトップチューブ前後のブレーキ穴から挿入し、トップチューブ内部でごにょごにょして輪っかを鉤で引っ掛けてつなげるのです。

ポイントは輪っかを糸で作成すること。針金で作ってもブレーキ穴が小さいためフレーム内に輪っかを挿入することができないのですね。

下の写真のように、チェントウノの穴は相当小さいです。ブレーキアウターケーブルの先に細くなったガイドがついているのですが、このガイドがぎりぎり刺さる太さになっています。

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これがその輪っかつきの針金をを鉤状の針金で引っ掛けて引っ張り出した状態。
あとはこの針金に新しいブレーキケーブルをつないで引っ張り出すだけ。針金とブレーキケーブルは束ねてセロハンテープを薄く巻き、瞬間接着剤で抜け落ちないように固定します。しっかり固定した状態で引っ張らないと、トップチューブ内部で接合部がはずれちゃうと一からやりなおしです(`・ω・´)

で、見事に完成したのがこの写真。

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バーテープ巻きは苦労しました。
曲線が複雑で巻きにくいたらありゃしない(;´Д`)

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うへへへへ。さすがはウワサのネオモルフェXL。やはり頬ずりしたくなるほどの色気ですな(´∀`*)ポッ

ちなみに組み付けただけで、まだ試走もできていません。
三連休なんて本当にあったのかしらん?という感じで仕事がはじまってしまったのであります。
切ないですが、暇をなんとか捻出して早朝錬か夜錬を決行しなければ!


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