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先日、コメント欄でちむさんにアドバイスいただいたので、早速安静時心拍を計測してみました。

安静時心拍を計測するには朝一がいいらしいとの事。
布団から出てすぐ寝起きでごそごそと心拍バンドを乳に巻いてみます。

んが、BC2209が心拍を拾ってくれません。

やっぱり濡らさなきゃいけないか・・・。嫌やなぁ。

さいきん朝はめっきり涼しくなってしまったので、水で濡らすのは避けたかったのですが、そうも言ってられないようです。
ぴちゃぴちゃと水道水をバンドの裏にふりかけて装着。
うひぃ、ひゃっこい!
この瞬間に心拍が跳ね上がったような気がしますが、とりあえず無視します。

うむ。安静時心拍は59である!

というわけで、これまた教えていただいた数式にこれを当てはめてみます。

{(220-39)-59}x運動強度(%)+59=目標心拍数

つまり

122x運動強度(%)+59=目標心拍数

なので、う~ん・・・、どうすりゃいいんだ?(バカ)

とりあえず%のとこにどういう数値を入れるかが問題です。
ちむさんおススメは70%だそうですが、たぶん入れる数字によって効果が違うんですよね。
60%だとLSDペースで、100%だとインターバルトレーニングになりそうです。80とか90だと、よく耳にするメディオとかソリアになるのかな?
じゃあメディオとかソリアをした結果、どういう効果が出るのよ? というのがわかりません。

「わからないなら勉強するしかないか」というわけで教科書を購入してきました。いま巷で大流行の竹谷賢二「バイシクルトレーニングブック」です。
中身をちらちら流し読みしましたが、「うは! 本格的すぎでコマタ!」状態。とりあえず、ゆっくり読んで理解したいと思います。

001_20111028230505.jpg
BC2209装着状態を初公開。この時期の朝錬はライト装備が必須です。


それはさておき、今朝も十三峠へ朝錬に行ってまいりました。
まだ暗い中、朝5時40分くらいに大竹七丁目通過だったのですが、今日は珍しくスタート地点に一人のローディ様が待機しておられました。白黒ツートンのロードバイクに跨って一休み中の様子。
時間があれば挨拶してスタートしたいのですが、いかんせん今日も仕事なのでスルーしてヒルクライム開始です。

ペース配分を考慮したほうがいいタイムが出るのはわかっているのですが、最近はトレーニング目的なので最初から追い込み気味でペダルを回していくようにしています。
中間地点のヘアピンは10分台で通過。トプロー的にはいいペースですが、予定どおり後半が辛くなってきます。
あ~、しんどいなぁ。でも足をつくのは絶対にいかんよなぁ。などと思いながら登っていると、とつぜん背後に迫る気配が!
「まさか!?」などと叫んだりはしませんでしたが、正直けっこうびっくりしました。
そして一瞬にして気配の主は右横から前方に。

うあ~、抜かれてしまいました・・・。

こんな時間に追い抜かれるのは初めてです。
颯爽と走り去っていく白黒ツートンのフレームにはKUOTAの文字が! スタート地点で待機していた方に間違いないでしょう。

ぬはぁ! あれはまさしくKOM!
キングオブマウンテンなら仕方ない!

・・・いや、ケベルかカルマかもしれないんですが、見分けがつきません(;^ω^)
見分けがつかないのなら、いっそのことKOMにしておいたほうがショックが少ないというものです。

で、トプローの今日の記録は21分03秒でした。前回とまったく同じタイムで、ちょっとびっくり。
最大心拍は172なので、先日より2だけ追い込んでます。
「追い込んだのに記録が出ないのはなんでやねーん!」と思いましたが、仕事中にずるずると鼻水が出てきたのを見ると、たぶん風邪ひいちゃいましたね。

季節の変わり目です。みなさん体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

002_20111028230505.jpg
今日は快晴でしたが夜明け前なので、頂上駐車場はまだ薄暗かったです。

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今日はマイファースト心拍計、SIGAM BC2209MHRを導入しての初走りです。

セッティングは特に難しいところもなく無事に終わりました。なんかトラブルの一つもあるかと思っていたのですが、スピードメーターもケイデンスメーターも心拍計もあっけなく認識されて拍子抜けであります。

そんなわけで、まずは心拍計を有効活用するために自分の最大心拍数を知る必要がありますね。
最大心拍と言えばヒルクライムです。激坂でひぃこらもがいてこそ、心臓の最大回転数もわかるというものなのです。
いや、べつに心拍計が関係なくてもトプローはヒルクライムに行くわけですが。
ちなみに雑誌なんかでよく聞く最大心拍の求め方からすると、220-年齢なのでトプローは220-39で181であります。

さて、早速朝一から出発!とはならず、先日の脱穀の疲れがまだ取れていなかったので、今日は2度寝して10時の起床でした。疲れにはストレッチよりも温泉よりも回復走よりも睡眠が効くんだって誰かが言ってました。よって睡眠もトレーニングの一環です。惰眠を貪っていたわけでは決してありません。たぶん。

お昼前にようやく出発したわけですが、SIGMAのサイコンはCATEYEに比べると反応速度が遅いですね。比べるとは言ってもCATEYEはスピードしか計測する項目がなかったわけですが、CATEYEが間髪入れずに反応するのに対して、SIGMAのは3秒から5秒ほど遅れてついてくる感じ。これはケイデンス計も同様です。心拍計もたぶん同じようにずれているんでしょうが、鼓動を直接確認する手段はありません。どちらにしても、絶対にリアルタイムでないとダメというものでもないのでOKです。気にしないでおきましょう。

走り始めて気づいたのですが、BC2209は速度と心拍は常時表示されていますが、それ以外に同時に表示できる項目は一つしかありません。つまりケイデンス表示とストップウォッチ表示が両立しないのです。
これはちょっとがっかり。トプロー的には速度、ケイデンス、心拍、ストップウォッチの同時表示が欲しかったです。この点を考えると、ちょっとがんばってGarmin Edge500にすればよかったかな?とも思います。Edge500は充電頻度と電池交換の問題でパスしたのですが・・・。

平地をいつものように走るとケイデンスはだいたい70から90くらい。「なんだトプローのくせに意外とちゃんとペダリングしてたんだな」っていう感じです。でも常時90キープはちょっと難しそう。気を抜くとすぐ85くらいになってます。
最大ケイデンスは130くらいかな? それ以上はお尻がバタバタ踊り始めます(;´Д`)

で、肝心のヒルクライムです。
十三峠を登って記録は21分03秒。記録更新はできませんでしたが、それなりにがなばったつもり。今日は峠付近の気温が26度前後と高かったんですと言い訳してみます。
これでマークした最大心拍が170でした。計算上だと181だから、まだ10以上も余裕があるんですか? ホントに? これ以上心臓に負荷かけたら死んじゃいますよ?(;´Д`)




心肺機能を追い込むのって結構難しいのかも、と思いながらフラワーロードを葡萄坂へ。
のどか村でアイスクリーム休憩をとって葡萄坂ダウンヒル。ダウンヒルは十三峠より葡萄坂のほうが快適です。少し斜度が緩いので安心して下れるのですね。
で、ダウンヒル中にすれ違ったローディがお二人。一人目は頂上付近でしたが、二人目は序盤のつづら折れの上のほうを苦悶の表情で登っておられます。

「これは・・・誘っているのですね」

一日にヒルクライムTT2本は今まで経験したことがありません。
脚も疲れています。

が、でも、どうやら、まだいけそう?

葡萄坂TTスタート地点まで下りきって、すぐUターン。
ストップウォッチをリスタートしてダンシングで先行者を追っかけます。
それなりにいいペース。このスピードならぐんぐん追い上げてるはず。
・・・ですが、心拍は160までしか上がりません。
なんか心肺機能ってよくわかりませんね。

結局、ゴールの数百メートル手前で先行者を追い抜きました。追い抜きざまに「こんにちは~」って声かけしてみました。死にそうな声でしたが(;´Д`)
TT記録は17分59秒でこちらも記録更新ならず。

2本ともあとちょっとで更新だったのに勿体無いなぁと思いつつ、葡萄坂を下ります。
下りきったところで今度はピナレロのFP3かクアットロを駆るローディが葡萄坂へ突入してきます。

「ぬは! 誘っているのか!?」

とは思ったものの、今度は華麗にスルー。
そのまま大和川沿いをのんびり帰宅致しました。



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昨日、SIGMA BC2209MHR STSが無事に届きました。早速チェントウノに装着して試走へ!と行きたいところですが、まだ装着すらできておりません。
とりあえず欠品がないかチェックして、記念写真を撮影しただけで今日はもう力尽きました。


説明書が英語だ(当たり前)。翻訳コンニャクが欲しですね。コンニャクってほら、ダイエットむきだし。

実のところ今日は、今流行の体幹トレーニングっていうのを一日中していたのです。
普段あまり追い込まない背筋なんかがもうバキバキです。
あと握力もやばいです。指が筋肉痛になりそうです。

しかし、体幹トレーニングとは言っても普通に腹筋やら背筋をしたんじゃあ、飽きちゃってここまで追い込めません。
トプローをここまで追い込めたトレーニングとは果たして・・・


稲の脱穀、ハードすぎるぜ(;´Д`)


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いよいよ私も心拍計マスターと呼ばれる日がやってきたか。
故郷を旅立ったあの日から、思えば長かった・・・。
うむ、少し風が出てきたな。明日は荒れそうだ。
そんな感慨に耽ってみる、ちょっとセンチなトプロー(アホ)です。

ところで皆様は心拍計って知っておられますでしょうか?
「そんなもん知ってるに決まっとるわーい!」という方も多数かと存じますが、ちょこっと解説を。

ハートレイトモニターとも呼ばれるそれは要するに心拍数、つまり心臓の鼓動回数を計測する道具であります。トプローの心臓がドクンドクンと一分間に何回動いているのか調べる道具ですね。
脈拍を測るのと何が違うのかと問われれば、「そんなもん知ってるわけないに決まっとるわーい!」と答えるしかありません。
無知です。すいません(;´Д`)

で、心拍を知って何が得なの?ということですが、なんでも運動強度を知って、トレーニングに活用するだのしないだの。
すいません。よくわかってません(;´Д`)

でも、最大心拍数の60%くらいで運動すればダイエットにいいらしいよ、ということくらいは知ってます。
あとはたぶん、ヒルクライムのペース配分の管理にいいんじゃないかなぁ~?くらいのレベルです。
傾斜のきついところも緩いところも最大心拍の80%くらいで登っていけば、ラストスパートの時に脚やら心肺が売り切れないかも?という淡い期待があったりしまして、それがトプローの心拍計欲しい欲しい病の病原菌となっていたのであります。

以上のように人の役に立ちそうにもない前置きはいいと致しまして、いよいよトプローも心拍計を購入致しました。

じゃーん。SIGMA BC2209MHRであります。

001_20111018224431.jpg
ヤフオクにて購入

こいつのスペックは凄いぜ!

■ワイヤレス 
■5種類高度計表示(オートキャリブレーション機能付) 
■温度計 
■ハイキングモード機能
■バイク2自動切換え機能 
■2種類心拍計表示 
■消費カロリー表示
■2種類ケイデンス計測表示 
■PC取込データ管理機能(オプション使用時)
■オートスタート機能 
■車載移動時の休止機能 
■バックライト機能
■バッテリーチェンジバックアップ機能搭載
■走行速度
■平均速度
■平均速度比較表示
■最高速度
■走行距離
■目標走行距離設定
■2種類のタイヤサイズ設定
■積算距離
■積算距離バイク1
■積算距離バイク2
■合算積算距離1+2
■ケイデンス(クランク回転数)
■平均ケイデンス
■時刻
■ストップウォッチ
■走行時間
■積算走行時間
■積算走行時間バイク1
■積算走行時間バイク2
■合計積算走行時間1+2
■目標走行時間設定1+2
■バックライト
■電池交換データバックアップ
■心拍数表示
■平均心拍数
■最高心拍数
■高度表示
■1 日合計登坂高度
■積算高度バイク1
■積算高度バイク2
■積算高度バイク1+2
■ハイキングモード
■PCインターフェース
■最高高度
■消費カロリー
■気温



黒い■が固くて凄いの、まで読んだ。


(;´Д`)


えー、簡単にまとめますと・・・
速度、ケイデンス、心拍、高度がワイヤレスで計測できるぜ!
そんでもってバックライトつき、オプションでPCでデータ管理もできちゃうよ。という感じです。
さらにポイントなのが自転車乗車時だけでなく、ランやウォーキングにも使用できちゃうハイキングモード搭載といったところが売りなのであります。

「それにしてもこれ、BC1909やらBC2209TARGAと何が違うねん?」といった疑問がわいてきますよね。
そこでトプローが簡単に違いをまとめましたので、よかったら参考にしてください。


BC1009      速度計だけ(有線式)
BC1009STS    速度計だけ(ここから下は無線式)
BC1609STS    速度計・ケイデンス計つき
BC1909STS    速度計・ケイデンス計・心拍計つき
BC2209MHR    速度計・ケイデンス計・心拍計・高度計つき・ハイキングモード搭載
BC2209TARGA   速度計・心拍計・高度計つき・ハイキングモード搭載(メタルボディでMHRより頑丈・ケイデンス計はオプション)

以上のような感じです。
簡単デスネ!

んで、肝心の使用感ですが、実はまだブツが届いていないのでまた次回にでも(;^ω^)



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今日は珍しく夕練です。
行き先は珍しくなく、いつもの十三峠。
そして今日は前回に引き続き自己ベスト更新であります!

では、ここで歓びの踊りをひとつ!
・・・といく前に、そう言えば十三峠の概要をまだ記事にしていない事に気がつきました。

例によって関西ヒルクライムTT様より引用です。

コース名 十三峠
標高差 375m
距離 4.0km
平均斜度 9.2%
最大斜度 14.7%

以上のように基本は短距離激坂系のヒルクライムコースであります。
スタート地点は大阪府八尾市の大竹七丁目交差点。ゴールは峠頂上付近の駐車場入り口です。

001_20111018210227.jpg
十三峠に陽が落ちる。

で、肝心の記録のほうは20分52秒ということで、21分を切りました。
いよいよ平均くんの背中が見えましたよ(`・ω・´)
平均くんが20分39秒ですので、あと13秒です。

トプロー、平均くん超えしたら、ご褒美に心拍計買うんだ。

・・・とか言いたいところですが、実はすでに心拍計をポチっとしちゃいました。

購入先は海外通販ではなく、なんと驚きのヤフオク。
wiggleもCRCもEvansも安くなかったのです。

というわけでポチったのはSIGMAのBC2209です。TARGAじゃなくMHRのほう。
当初の目論見のBC1909に数千円プラスで、ハイキングモードが使えるのがいいのです。
ハイキングモードというのはBC2209をウォーキングやらランニングでも使える素敵な機能のことで、これがあれば自転車用とラン用に別々に心拍計を用意しなくてもいいのですね。
まさに今のトプローにベストマッチな製品です。

で、SIGMAのBCシリーズは型番によって当然のごとく機能に違いがあるのですが、これがちょっと調べただけでは何が違うのか分かり難くなっております。
そこで、せっかくなのでトプローが調べた結果を簡単に記しておきましょう。
でもカテゴリーわけがややこしいので次の記事でね(;^ω^)

002_20111018210227.jpg
朝焼けもいいですが、大阪平野を染める夕焼けは格別です。


ポチったあとで、実はeBayが一番安かったのに気づいたのは内緒です。゚(゚´Д`゚)゚。


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