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苦節1年11ヶ月、トプローはついに平均くん越えを果たしました。
本日の十三峠TTの記録は20分14秒です。

思い起こせば初めて十三峠に挑んだのは2009年12月29日のこと。年末年始の連休だったトプローは、べつにヒルクライムに興味があったわけでもないのですが、とりあえずの暇つぶしに十三峠へ向かったのでした。
アルミカーボンバックフレームのピナレロFP2はコンパクトクランクで、リアカセットには27丁が装備されています。「どこでもギア」の異名を持つこのギア比を持ってすれば、運動不足でメタボマックスなトプローでも峠の一つや二つ楽勝だろうという甘い、甘すぎる予想の元での挑戦でした。

そしてスタート直後から襲いくるつづら折れの坂道。その斜度はなまりきった脚と心肺には過酷すぎました。
こりゃ無理だ(゚∀゚)

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あっけなく脚をついて、とりあえず記念撮影なんぞをしてみるトプロー(当時の写真です)。
あ~、しんどいなぁ。よくもまぁ好き好んでこんな坂道を登る人がいるもんだ。
それにしても頂上までどれくらいあるのだろう?
押して上がるにしても、まだまだ先なら大変そうだ。
とりあえず一休みして、最後まで自転車で登ってみるしかないか。

そんな感じで頂上までに足つきを3回。まさに惨敗のヒルクライムでありました。
けれど辛い辛いヒルクライムを終え、登り切った瞬間に感じた何とも言えない爽快感がトプローをここまで引っ張って来たんだなと思います。

002_20111122151254.jpg
きつい坂道のあとには絶景が待っていた( ´ー`)フゥー...



そして本日のTTであります。
出発直後から脚が軽く、心拍数もぐんぐん上がっていきました。
調子のいいときは心臓の回転数が上がりやすいと聞きます。
とすれば、今日は記録を狙えるんじゃなかろーか?
そう思ったトプローは、いつもなら全力アタックするところ、記録狙いの淡々としたペース配分に切り替えて経法大前の坂道を登っていきます。

第一ヘアピンを曲がってつづら折れに入る地点、早くもハートレイトモニターの数値は160を越えました。
よしよしこの調子、がんばれマイハート、淡々といけよ我がハムストリングス(`・ω・´)
気温も15度でけっこう快適です。まさにヒルクライム日和。
そして中間地点のヘアピンを10分36秒で通過。後半は徐々にペースアップしていきます。
心拍数は170オーバー。それでも脚はまわっているので、やっぱり調子がイイ!
水飲地蔵はタイム計測を忘れちゃいましたが、府民の森ゲートは18分50秒で通過。
うは! もしかしたら20分切りも・・・それはさすがにきついか(;^ω^)
そこからさらに追い込んでマックスハートレイトは177。久宝寺緑地ラン朝錬での200mダッシュ時の記録176を塗りかえてのゴールでした。

0001_20111122151254.jpg
気分爽快。今日の十三峠もよく晴れて絶景でありました。

そこからいつものようにフラワーロード経由で信貴山のどか村へ。

0002_20111122151254.jpg
ご褒美にアイスモナカを補給。

0003_20111122151254.jpg
大和川沿いをるんるんと帰宅いたしました。

次の目標はいよいよ20分切りです。
果たして年内に達成できるのか!?

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まずはこれを見てください。

0001_20111119131722.jpg

ブライスかわいいよブライス(*´Д`)ハァハァ
とか言ってる場合じゃなくて、この透明感とボケ具合は一体!?


さっそくRAWファイル(デジカメの画像データです)から撮影データを抽出しますとこんな感じであります。


カメラ機種名
Canon EOS 40D
撮影日時
2011/11/19 12:08:22
Tv(シャッター速度)
1/200 秒
Av(絞り数値)
F1.8
測光方式
評価測光
露出補正
0
ISO感度
400
レンズ
EF50mm f/1.8 II
焦点距離
50.0 mm
画像サイズ
1936 x 1288
画質(圧縮率)
sRAW
ストロボ
非発光
ホワイトバランス
オート
AFモード
マニュアルフォーカス


・・・というわけで、EF50mm f/1.8 IIをついに導入しちゃいました。
いやはや、なかなかこいつは大変なミッションだったぜ(;^ω^)

0003.jpg

申し訳ありませんが、今回は自転車ネタではありません。
流れからするとミノウラワットマスターのポチりネタになりそうなものなのですが、その前にレンズをポチっちゃったのです。

このレンズ、写真カメラ好きの皆さんのあいだでは撒き餌だとか、沼の入り口だとかで有名な逸品です。
ウワサには聞いておりましたが「その実力はいかがなもんよ?」と思っていたのがこのとおりであります。

今日は全国的に大雨っぽい天候ですが、その室内で明かりもつけずに1/200秒のシャッターが切れちゃうこの明るさ。片方の眼球にピントを合わせても、もう片方はボケちゃう被写界深度の浅さ。
今までEOS40Dにつけっぱなしだった、TAMRON AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACROとは世界が違って見えます。
違いのわからない男トプローにしてここまで言わせるとは、EF50mm f/1.8 II恐るべし(゚Д゚)

そして真に恐ろしいのはそのびっくり価格なのであります。
定価12,000円がまずびっくり。そして実売価格が8,000円台と、数万円~数十万円がデフォルトな交換レンズ界では異常と言えるほどの安さ。
今回は楽天ポイントが2000円ほど溜まってたので、送料込み6,000円ちょいで手に入りました。
そしてこの性能であります。
う~ん、安い。
よくレビューで言われるプラスチック本体のチープさとか、マニュアルフォーカスリングの使いにくさとか、AFのジーコジーコだとか、そんなものはこの価格の前では難癖をつけてるようにしか思えません。


0002.jpg
EF50mm f/1.8 IIをカメラ本体に装着したところ。これは携帯で撮影。
小さく軽くなったので、ヒルクライムにも携行しやすくなりました(やっぱり持っていくのか)。


0000.jpg
トプローJrの後姿。
雨で外に出られないよー、という心の叫びの代弁であります。


え?
「どのへんがたいへんなミッションだったのか」ですとな?
それはもう、ポイント利用なしならアマゾンの方が安いけど、利用したら楽園の方が安いよなぁ・・・。
ポイントはワットマスターで利用してもいいんだけど、どうすんべ?という大いなる悩みが渦巻いて、それはもうたいへん(゚Д゚)ゴルァ!!


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夜中の3時半に突如として目が覚めました。
どうしたんだ? べつに昼寝なんかしてないのに。

とりあえず闇の中PCの電源を入れてブログめぐりをしてみる。
この週末はみなさんサイクルモード大阪へ行ってたみたいですね。トプローは普通に仕事してました。平日にも開催しておくれ、と切に願います。

さて、さいきん更新をさぼり気味なのは走りに行けてないからです。
晩秋ともなると朝は布団が心地よさすぎますな。
5時起きがツライヨー。(;´Д`)

そんな感じで、だいたい毎日起床が6時くらいになっちゃってます。
ダメじゃないか・・・。
せめてローラーでも回すか、というわけで最近の朝錬は30分だけ固定ローラーです。
ローラーだと着替えなくてもいいし、下着一丁で回してもそれなりに暖かいし、終わったらすぐシャワー浴びれるし、これからの時期にはベストかもしれません。

うちのローラー台はミノウラのV130です。
お手ごろ価格のお値段に魅力を感じて購入した物ですが、どうやらこの機種ってヒルクライムのトレーニング向きなんですってね。フライホイールが軽くて空転がすぐ止まるから坂道を走る感覚に近いのだとか。
購入時はそんな事ぜんぜん調べもしませんでしたが、さすがトプロー先見の明がある。
静粛性も良好なので朝6時からマンション内でごりごり回し倒しても大丈夫です。たぶんトイレの水を流すよりかなり静か。
負荷のほうも、このくらいあれば必要十分です。一番重くすればダンシングもできちゃいます。
負荷コントロールにリモコンもついてるので便利便利。
トプローはリモコン分解して元に戻せなくなっちゃいましたが。
負荷コントロールできなくて、常時負荷マックス。男のローラーだぜ(バカ

で、さいきん気になってるのがミノウラワットマスター。GYRO Vシリーズ用に出てるパワーメーターです。
この品物、室内限定ですが、なんと今大流行のパワートレーニングが可能になる素敵商品なのであります。
しかも定価で4,000円ちょい。アマゾンとか楽天で3,000円台で買えちゃう。
こいつを装着すると、ローラー乗ってる時に速度・ケイデンス・パワーがリアルタイムで見れちゃうのですよ。
パワーは実測値じゃなく計測値ということで、自分の体重なんかは加味されないのですね。
あらかじめ設定された負荷を基礎に、ローラーの回転数でワットを計算するらしいです。
ちょっと残念な感じだけど、安いからまぁいいのか。
うちのローラー台マシンFP2(ゴメンねFP2)にはサイコンが装着されてないので、これを実装すればやる気倍増なのは間違いなしです。

しかも1kmごとに負荷を変えるトレーニングメニューを作成できるとな?
おお、これはなんか楽しそう!

・・・でもこれ、負荷リモコンを利用して手動で負荷を変えるのね。
トプロー的に利用不能です(;^ω^)

そもそもリモコン壊れてるけど、それ以外の基本機能はちゃんと使えるのでしょうか?
使えるのなら購入してもいいんだけどなぁ。ミノウラに電凸するか。

こういうのもサイクルモードに行けば、直接ミノウラの営業マンに確認できたのか。
やっぱり平日に開催しておくれ、と繰り返してみます。


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実は昨日、トプローはちょっくら淡一に逝ってまいりました。
え? 中二病チックな誤字が恥ずかしいですとな?

ノンノンノン。
淡路サンセットラインを半泣きの表情で走るトプローは、まさしく半死半生の有様だったのですよ。


さて、淡一といえば皆様ご存知の淡路島一周のことであります。
この秋、まともなロングライドに一度も行ってなかったトプローは一昨日の夜、はたと淡路行きを思い立ったのです。

~以下、回想シーン~

今朝の十三峠朝錬の成績は非常にまずかった。
今さら21分台に逆戻りとは何たる屈辱!
このままではいかん。
LSDで脂肪を燃焼するのだ!
ヒルクライムはパワーウェイトレシオだ!
痩身こそが正義なのだ!
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夜明け前の十三峠にはカップルの乗った車がつきものです。

タイムが悪かったのは、たぶん外気温に対するウェアーの選択がおかしかったからです。
ウィンドブレークジャケット着ていったのに、なんか峠の気温が20度を越えてたっぽい(;´Д`)



・・・てなわけで決行された淡一ですが、トプローとしては人生二度目の淡一となりました。
前回の淡一は一年ほど前にピナレロFP2で行きましたが、南部の山岳地帯で数度の足つきをしてしまっております。
今回の挑戦では当然足つきゼロを目指すわけですが、果たしてこの一年でトプローは成長しているのでしょうか。結果は次回に乞御期待!

ま~、二回に渡って引っ張るほどのネタでもありません。
今回はあくまでもトレーニングの一環としての淡一ですので、基本ひたすら走り通しで観光要素ゼロであります。旅先での出会いとかロマンスとかグルメ記事とかトラブルとか、ブログネタ的においしそーな話はまったくもってございません。
これはブロガーの端くれとして猛省するべき事じゃないかなどと思うわけですが、とりあえずそんな瑣末事項は無視して淡々と報告するぜ!(なんで偉そうなんだ

0011.jpg
まずは朝9時40分のジェノバラインで明石港から岩屋へ。
前回はタコフェリーでしたので、ジェノバラインははじめて。デッキに自転車を自分でくくりつけて出航。風が強いと波しぶきが自転車にかかりまくります。

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天気は上々。鼻歌まじりで東岸を南下していきます。
LSDなので心拍は60~70%に抑えます。それでも風向きのせいもあって35km/hくらいは出る感じ。

0013.jpg
津名を越えたあたりのコンビニで補給食を購入しました。
ハンガーノックだけはいただけないので、こまめに補給はしていく予定。


0014.jpg
海が青いです。空も青い。
それにしても淡路島は交通量が少ないですね。とても気持ちいいです。

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で、順調に「なぞのパラダイス」着。
撮るまい撮るまいと思っていても、ついつい停車して記念撮影です。

0016.jpg
水仙峡を越えるとガタガタコンクリ舗装の波打ち際ロードです。前回は波が大荒れだったのですが、今回はわりと穏やか。これで路面が荒れていなければ最高なんですが。

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福良の前後が淡路島南部の山岳核心地帯であります。
前回は頻繁に足つきをしてしまいましたが、今回は予定通り足つきゼロを達成!
・・・と言うか「この坂ってこんなに呆気なかったっけ?」などと偉そうに思う始末であります。

けれど余裕をかましていたのはここまで。
淡一も半分を越え、残り約50kmとなったあたりで様子が一変しました。

か、風がきつくて進まん・・・(;´Д`)
これがウワサの北風か!

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帰路は淡路サンセットラインをひたすら北上するわけですが、この向かい風が体力を削りまくります。
心拍は常に140を越えてる感じなのに、時速は20km前後を行ったり来たり。
しんどいから早く帰りたいのに、いくらがんばっても自転車が進まない。・゚・(ノ∀`)・゚・。

長時間自転車に乗ってるから肩も首もだるくなってきているし、ハムストリングスも痛みに悲鳴を上げています。
こんな時、琵琶一なら輪行でエスケープできるのに、淡一は自走で帰るしかないのです。
しんどいー。帰りたいー。だるいー。辛いー。帰りたいー、と念じてるうちになんとかゴール。

0019.jpg
帰りは5時40分初のジェノバラインでした。
朝10時出発だったので、一周約7時間40分ほど。
休憩を除いた実走時間は6時間40分くらいでしょうか。

家に帰って体重を計ってみると65.6kgになってました。
でました! 何十年かぶりの65kg台です!

・・・と、うかれてたのに今日さっき計りなおしたら67.4kgに戻ってました。
ダイエットなんてそんなもんですよね。ふぅ・・・。


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一週間ほど更新が滞ってしまいました。
「毎日更新するぞ~!」なんて目標もないのですが、ちょっと残念です。
この期間中トプローが何をしていたかと言うと、毎日寝ていた 大人の事情があれやこれやで以下省略であります。

やっとこさ今日は休暇となったわけですが、朝から藁切りに追われヒルクライムなんてできませんでした。
それにしても「藁切り」って字面が物騒ですね。鉈を持った藁人形に追いかけられそうな感じです。
もしかしてこれがヤンデレっていう奴ですかね(違

実際のところ、稲刈り&脱穀が終わって用済みになった藁を切って肥料にするだけなのでご安心ください。
・・・ってか、誰も心配しねーずら!



さて、夕方ようやく暇ができたので、久しぶりにピナレロFP2でウエパへ行ってきました。
実は1ヶ月ほど前にFP2のブレーキパッドを交換していたのですが、ようやくその試走を兼ねてのウエパ行であります。
装着したブレーキパッドはこれ。

104.jpg
SHIMANO R55C3

もともと付いていたパッドの効きが非常に悪くなっていたので交換しました。もうFP2購入から2年ほど経ちますし、経年劣化だったのかもしれません。走行距離はたぶんたったの4000~5000kmくらいだと思うので、パッド面が削れちゃったというわけではなさそうです。

試走の結果ですが、「うーん、普通に効くわ」という感じで何の文句もございません。変なビビリ音もないですし至って平和です。
最新のデュラエースグレードのパッドだし、もっと激烈な変化でもあるのかと思いましたが、ブレーキは所詮ブレーキでしかないのですね(そりゃそうだ)。それともスイスストップとかにすれば違いがわかるのでしょうか。自慢じゃありませんがトプローは違いのわからない男だぜ。

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帝塚山付近の丘から大阪の街並みを見下ろす。有名なお屋敷街の隣がウエパ本店の立地する粉浜です。
ウエパのおばちゃんは帝塚山マダムなのか!?

ウエパではシフトインナーケーブルとケーブルキャップを購入。FP2のシフトケーブルの先がほつれてひどい事になってるので近々交換の予定です。

ここのところなかばローラー台専用マシンとなっていたFP2ですが、久しぶりに実走してみるとやはり乗り心地がいいです。
WH-R500が柔らかいのか、サドルのクッションがいいのか、それともフレームが優しいのかなぁ?
とりあえず一度はレーシング3を履かせてみるべきだと思って、早もう1年が過ぎようとしています(;´Д`)



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