上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

深夜に目が覚めてしまったので、テンプレートを変更してみました。
あーでもないこーでもないとカスタマイズしてたら朝になってしまいました。
今日は休みなのですが実家で野良仕事です。
もう出発しなければいけませんが、カスタマイズがまだ残っています。
コメント表示したりすると不細工になっちゃいますが、あばたもえくぼ いましばらくお待ちください。

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ

↑ポチっとお願いします。
スポンサーサイト

以下、書き始めたのは昨日、5月22日の事です。

天気予報は曇りだったのに、今日は一日中ずっと曇り時々雨の空模様。
晴れてればアリアンテの2ndシェイクダウンに行く予定が、雨の中を走る気力も体力も財力も霊力もないので家の中でグダグダしています。

とりあえずサドル高のセッティングのためにローラー台にチェントウノを乗っけてみたり。
自分の脚の長さを嘆きながら、インテグラルシートポストを切断してみたり。
どうやらサドル高が合ったようなので、そのままローラーしようかと思って10分で挫折したり。

ローラーは飽きるので動画を見ながらするのですが、今日は良さげな動画を見つけられなかったのが一番の敗因です。
「這いよれニャル子さん」の高すぎるテンションについて行く気力と体力と財力と霊力がなかったのです。
こういう作品はローラーしながらとかじゃなく、ポテチとコーラと焼き鳥とビールなんぞを手元に、堕落しきった姿勢で鼻くそをほじりながら鑑賞するのが正しいのだと思います。
堕落するのに気力や体力がいるのかと問われれば、間違いなく必要なのです。
ほら、ハーレムを維持するのには尋常ならざる気力と体力が必要なのは明らかじゃないですか。それと同じです。

とにかく今日は体、とくに脚がだるくて動きたくありません。
仕方がないので休脚日にしました。ちなみにここ三日ずっと休脚日ですヨ。

そんなに脚を酷使しているわけでもないのに疲れが取れないのは、休息の取り方か食事の取り方に問題があるらしいです。
毎日よく寝ているので原因は睡眠じゃなく食事のほう。たぶんビタミンとかミネラルとかが足りてないのね。
さっき本屋さんで見た6月号のバイクラにそんな内容が書いてあったんですが、買うほどのもんでもないかと思ってスルーしてしまいました。
おかげで何の栄養素が足りてないのかイマイチ判然としません。体力と気力と財力のなさが現れていますね。
あ、霊力がないのは生まれついての仕様です。

あ~、ロングライドして宿に泊まって温泉入って酒呑んで、翌日ローカル線を輪行で帰ってきたい~。

ここまで書いて、昨日は更新への意欲がプツリと途絶えてしまいました。
で、その後に思いついたんですが、たぶんアイスクリームの食べすぎでお腹が冷えて体調が思わしくないのです。
アイスクリームを食べた後は、熱いおでんでも食べて、体内温度を中和させるべきなんですよ。たぶん。

うわぁ、なんだこの内容の薄すぎる更新は。
さっさとマルチビタミンとFeタブレットと亜鉛を飲んで寝よう。

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ

↑ポチっと・・・なんて今日の内容ではお願いできません。気が向いたら押してやってください。

前回の妙な引きでバレバレですが、新しいサドルが届きました。
fi'zi:kのアリアンテです。

0001_20120519031733.jpg
ルックス的にはセライタリアSLR程ではないけどそれなりにいい感じ。

0002_20120519031732.jpg

有名なアリオネでもアンタレスでもなく、なぜアリアンテなのか?
fi'zi:kは体の硬さによって最適なサドルを選ぶスパインコンセプトってのを提唱しておりますが、その中でも一番体の硬い人向けとされるのがアリアンテです。
ではトプローの柔軟性はどうかというと、まんぐり返りができなくて空中ジタバタの刑に処されるくらい。 立位体前屈でプラスマイナイスゼロといったあたり。
まったく柔らかくありませんが、かと言ってガチガチに硬いわけでもない。スパインコンセプト的にはたぶんアンタレスが最適かと思われます。

つまり、どういう事かと言うと・・・

スパインコンセプトなんてガン無視なんだぜ!

・・・え~っと、fi'zi:kをバカにしているわけじゃなくて、いろいろと調べる中で一番快適性重視なレーシングサドルという評判がアリアンテにはあるようなのですね。
あと、MOstのLEOPARDに見た目が似てて何となく安心というのもありました。

そもそもサドルって種類が多すぎて、真剣に選ぼうとすればするほど選びきれません。同じ製品でも人によって感じ方はバラバラですし困ったものです。
要するにこんなものはもう、直感で選んで試してみるしかないのでしょう。

ちなみに他に検討していたサドルとしては、セラSMPなんかがありました。
セラSMPはセッティングの難しさこそあるものの、人によってはもはやサドルではなく自己のお尻と同義になるというほどの神サドル。
非常に興味はあったのですが、これこそ試乗してみないことにはいかがなものかわからんよな~と思っていたのですが、なんと試乗の機会到来。先日の滝畑ダム行の時にセラSMP宣教師のちむえる氏のコルナゴプリマで試してみることができました。

0000_20120519031734.jpg
このグラマラスなシェイプが宣教師様のお尻には至高の玉座となるらしい。

が。
非常に残念ながら、トプロー尻とは崇拝する神様の種類が若干違ったような。セッティング命のセラSMPなので、もしかしたら・・・という事はあるかもしれんのですが。

あと、有名どころでセラサンマルコはどうだろう?とも思ったのですが、モデル名がちょっとトプローには理解不能でした。ゾンコランじゃなくてバンコランなら、お尻がアーッ!なサドルなんだろうってわかるのに。意味不明デスカソウデスカ。

で、先日早速アリアンテをチェントウノに装着してちょっくら十三峠までシェイクダウンに行ってまいりました。ちょっと走って装着角度を変更して、ちょっと走って前後位置を調整してという感じで大竹七丁目へ。

う~ん、明らかに座り心地は良くて高級座布団マンセーな感覚なんだけど、サドル高のセッティングが合いません。クッションが分厚いせいか、クランクが下がった状態で脚が伸びきってしまいます。
あと、座骨のおさまりはジャストフィット。でも恥骨の圧迫感が少し。これはでも、サドル高のせいかな~?

ということで、インテグラルシートポストの切断の儀式が必要です。
失敗すると命とりですが、これは避けて通れません。

あ~、ちなみにこの中途半端なセッティングで十三峠は21分39秒でした。けっこうどうでもいいタイムですね。と言うか、本格的シェイクダウンはやはりロングに出なければ。

でも時間がなかなか確保できないのが一番の悩みどころ。

この十三峠試走のあとにプールでクロール錬して100m泳げたよとか、実はもう一回十三峠TTした日もあったとか、超ロングライドに備えてのフロントバッグの選定とか、輪行バッグの再選定とか、ウィンドブレーカーなくしちゃった(ぉぃ)とか、いろいろ書きたいネタが溜まりに溜まっているのですが、ひたすらネタが溜まって腐っていく一方です。


にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ

↑ポチっとお願いします。



歓喜と悔恨、栄光と挫折を見守り続けてきた大門を裏側から。

先日、眠気が限界を超えて書けなくなった自走高野山TTのつづきです。
まずはこれまでのあらすじを。

紀見トンネルを死ぬ思いで抜けたトプローは、高野山TTで1時間切りできなかったのでありました。

あれ? あんだけ書いたのに一行で終わっちゃったよ。おかしいな。

内容が超薄かったということですね。
いやはや、文才がありすぎるのも困ったものです。

005_20120514051122.jpg
高野下ガード近くのアーチ橋。ヒルクライム中は必死で気づきませんが、なかなかいい雰囲気。

え~、さて、橋本でちょっと遅めのお昼を食べたあと、トプローは五條経由で金剛トンネルへむかいました。
金剛トンネルといえば関西ヒルクライムTTの登録コース。これは見逃せません。
では早速コースプロフィールを。

コース名  金剛トンネル(奈良側)
標高差   395m
距離    4.5km
平均斜度  8.7%
最大斜度  25.0%

県道261号の激坂を経由して国道310号線へ抜けるコースです。
淡々と説明しましたが、最大斜度25%って何かの冗談ですか?
あれだけきつい十三峠の最大斜度が14.7%なんですが、それプラス10%って・・・

そう言えば、坂というより壁で有名な暗峠(大阪側)の最大斜度が28.1%です。
25%って暗峠とあんまり変わらないじゃないですか。
5%の坂と8%の坂じゃきつさがぜんぜん違いますが、25%と28%では最早きつすぎて区別がつきません。

ちなみにトプロー、ピナレロFP2で暗峠に挑んだことがありますが、スタート地点から500m程で足つきしてしまった苦い思い出があります。当然、500mごときでは暗峠の最大斜度地点までは到達しません。
暗峠というボスを倒しに出発したはいいものの、スライムベスに返り討ちにあったがごとくであります。

あ、ドラクエ3のスライムベスって、実はレベル62もあるらしいですよ。ヤマタノオロチと同じです。なんて無茶設定。

ここはあれです。人生の先達がいい言葉を残してくれています。
すなわち。

挑戦することに意義がある

君子危うきに近寄らず。

五條の本陣交差点を左折したトプローは、本来なら右折するはずの牧野小学校前交差点をそそくさと直進したのでした。

ええ、尻尾を巻いて逃げ帰ったのですとも!(なんで偉そうなんだ

この時点でけっこう心が折れていたので、有名なサイクリスト御用達のパン屋さんヤムヤムもスルーです。金剛トンネルに正々堂々と挑んでいい汗をかいたヒルクライマーの皆様に会わせる顔がなかったのです。
やーいやーい、弱虫トプロー。

けれども、逃げたわりには直進ルートもだらだらとそれなりの急坂がつづきます。ここは100km超走行後のことですし、足つきせずに登りきっただけでも良しとしましょう。
と言うか、良しとさせてください。お願いします。

006_20120514051121.jpg
トンネル前でようやく一息。あとは基本、下りと平坦だけです。

それにしても金剛トンネルを抜けた後、大阪側のダウンヒルは快適ですね。
路面状況が良くて交通量が少ないのに加え、斜度とカーブの大きさが絶妙です。

そして河内長野から石河CRへ入ると、あとはもういつもの帰り道。
走行距離が150kmを超え、お尻とセライタリアSLRの格闘もいつものようにはじまりました。
今回は山岳ライドでしたしダンシング多めだったので痛みはじめは遅かったのですが。

しかしついに来ましたヨ!
0001_20120514051120.jpg
このシルエットはまさしく!

あ! こら!
そこは!
はにゃ~ん


どういう引きだ



にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ

↑ポチっとお願いします。





ゴールデンウィークも終わりましたが、皆様は連休を楽しめましたか?
トプローのGW休暇は5月3日オンリーで滝畑ダム合同ポタだったわけですが、それ以外の日は皆様のブログを見て涎を垂らしていました。

ええなぁ、アワイチか~、ええなぁ~。とか。
ビーナスラインかぁ~、昔オートバイで行った時は最高やったけど、自分の脚でも登れるかなぁ? とか。
和田峠かぁ。斜度きつめで距離短めということは、十三峠みたいなもんかなぁ? とか。
ついついヒルクライム記事を目で追っては妄想を逞しくしておりました。

そんな中、やはり目につくのは関東地方のヒルクライム聖地、ヤビツ峠についての記事であります。
やはり自転車乗りの絶対数の違いでしょう。関西の峠に比べて圧倒的に話題が多い。
菜の花台がどうとか~、蓑毛の激坂が~とか、そんな記事を毎日読んでいるもんだから、行ったこともないのに「名古木」の読み方まで覚えてしまいました。
いずれトプローもヤビツ40分切りを達成してやるわ!とか、どの程度のきつさかもわからんのに目標を立ててみたりとか。

で、そんな事よりも驚いたのが、ヤビツ峠には埼玉やら千葉から自走されてる方も多いのですね。ヤビツ峠って神奈川県ですよ?
皆様、片道50kmとか80kmとかかけて、わざわざヒルクライムTTに挑んでおられます。
50kmとか80kmって、アップの距離としては長すぎないですか?

なんちゅー物好きや

じゃなくて、

負けておられん! と思いました。

自宅から片道20分の十三峠で満足している場合ではありません。
ここはひとつトプローも山岳ロングに挑戦しなければ関東勢に対抗できないというものなのであります。
対抗する必要なんかあるんかいな?などというのは愚問も極まれりというもの。星飛雄馬のライバルは花形満ですし、新城夢人のライバルは通天閣虎夫なのです。
そして新堂功太郎のライバルは犬島剣兵・・・って、これは違うか。コータローはライバル多すぎてわかんないよ。


というわけでGWも明けた昨日、トプローも行ってきましたよ。
総距離166km 獲得標高2070m

自走、高野山TTです。

峠越え三つ。
もう思い出すだけでお腹いっぱいです。なにぶん普段は十三峠一本で満足しちゃう人間ですから。
今回はトプロー的にかなりハードな行程になりそうだったので一眼レフは置いていくことにしました。
あくまで本気の山岳ロングライドなのです。ですので撮影はぜんぶスマホです。



さて、朝9時前に出発してまずは石河CRをゆるゆると南へ。河内長野からR371で最初の峠、和泉山脈を越えていきます。
けれどどうにも調子が悪いのか、心拍がいっこうに上がりません。山登りしてるのに130BPMを越えないとか、サイコンが壊れたのかと思うくらいです。
でもまぁ先は長いので、ゆっくりゆっくり坂を越えます。R371での峠越えは紀見トンネルを抜けることになります。

001_20120509222909.jpg
が、しかし。

よい子の皆さんは決して紀見トンネルを通ってはいけません。
路肩のない車道はトラックがびゅんびゅん走って命の危険を感じますし、狭い歩道は泥まみれで凸凹で、しかも長いのです。
無理して歩道を抜けようとしたら、自慢の愛車がドロドロのグダグダになってしまうこと請け合いです。
ええ、トプローみたいに。

002_20120509222908.jpg
愛しのチェントウノが泥まみれ。帰宅後の洗車がめんどい~。

賢明なヒルクライマーの皆様には、旧道の紀見峠越えルートがあるので、ぜひともそちらを通ることをオススメします。

恐怖の紀見トンネルを抜けたら、橋本、学文路、九度山を経由していよいよ本日の核心、高野山TTです。
高野下のガード下がスタート地点ですから、それに備えてチョコレートを補給して・・・と思ったところで急に腹痛が。
キリキリと下腹部に差し込むこの痛みはまさしく下痢であります。
朝食のインスタントラーメンが悪かったのか。顔面蒼白になりながらも間一髪で軽量化に成功。
缶のホットコーヒーでお腹を暖め、あらためてTTを開始します。

コースデータはこんな感じ。

コース名 高野山
標高差 757m
距離 17.7km
平均斜度 4.2%
最大斜度 9.0%

ここをトプローは去年の10月に1時間2分47秒で登っております。
目標は今度こその1時間切り。
平均くんは58分台ですが、そもそも挑戦者全体のレベルが十三峠より高そうなので、まずは1時間切りが現実的なラインかと思われます。

高野下ガードを出発していざ登り始めてみると、先ほどの軽量化のおかげか、ようやく心拍も上がり始めました。
序盤の緩斜面を駆け抜け10分が経過したとこあたりで160BPM。先は長いのでこの強度を目安に淡々と登ります。
コースのほぼ中間、笠田からの合流地点は31分12秒で通過。前回は34分台だったので、ちょっと成長しています。これなら1時間切りもいけるかな?

やや斜度のきつくなる後半も淡々と登り続け、峠のピークが59分過ぎ。ここからはダウンヒルです。
ちょっと追い込みが足りなかったか?と思いつつも、アウタートップにシフトして思い切り加速。
けれど、1時間切れるかどうか非常に微妙なところ。
とにかく回すしかない!
チェントウノの旋回性能にまかせ、残った力をクランクにぶち込みます。

そして幾つかカーブを抜けると、いよいよ左手に真っ赤な大門が登場。
最後の左カーブはさすがに思い切りブレーキをかけて突入しました。
結果、1時間00分07秒。

・・・7秒足りんかった。

003_20120509222907.jpg
う~ん、残念。
けれど仕方ありません。
今年は十三峠の記録もダメダメですし、去年の記録を超えただけでも良しとします。
それに、これでようやく半分。こっから下山して、さらに金剛山を越えて帰宅せねばならぬのです。

とりあえずは奥の院前の駐車場でコカコーラを補給。
個人的にウィリエールを世界一コカコーラの似合う自転車に認定します。
004_20120509222907.jpg
認定の理由ですか? そんなものは字体が(ry

さらに橋本まで下りたところで餃子の王将にピットイン。昼食にチャーハンセットをいただきました。
思えばロードバイクに乗り始めた頃は、100km以上平坦道を走った時の補給はウィダーインゼリーなんかの流動食以外受け付けなかったものです。トプローの胃袋もどうやら順調に強化されているようです。

昼食を食べ終えると次は金剛トンネルですが、さすがにちょっと長くなったので次回につづきます。


にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ

↑ポチっとお願いします。




最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。