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うー、胃が重いー。
昨日、飲み会だったんですが、ちょっと食べ過ぎました。
正月太りの反省に基づき、さいきんは白米を中心に食べる量を減らしていたのです。
なので今までと同じ感覚で食べてしまうと、そんなに大量に食べたつもりではなくても食べすぎになってしまうのです。

そこで朝練ダイエットなのでありますよ。
昨日、一昨日と朝錬をさぼってしまったこともありまして今朝はがんばります。
でも飲み会明けなので起床は6時。この時点でがんばれない予感がひしひしと(^ω^;)

とりあえずはワンハンドローイング左右10回×3セットで体を温めてから固定ローラーへGO。

お供の動画にはビビッドレッドオペレーション第3話です。
候補としては琴浦さん第3話もあったのですが、天秤にかけるまでもなく0.1ミリ秒でビビッドレッドを選択。
今期の朝ローラー練魂を完全に持ってかれた感じです。

WUは省略しまして容赦なく220Wから入ります。
脚はサラピンに近い感じなので最初の30秒は楽々ですが、やはりWU不足なのか、そこからかなり辛くなる。
けれどここはサボリの罰として230~240Wの出力で続行。
5分我慢しましたがギブアップして仕切り直し。
1分のレストを挟んで再チャレンジすると、ようやく脚が回り始めました。
250~260W/80rpm前後で6分ほど。

お話のほうは緑担当の剣道少女が彩色兼備の大和撫子すぎてパーフェクションじゃないですか。
このてのキャラはツンデレになりがちですが、正しい可愛げがあって素敵です。
後半戦は敵との戦闘ですが、この若葉ちゃんの変身シーンが素晴らしくかっこいいのです。
おいおい、これは赤担当&青担当より力入ってるじゃないか。緑のくせになんだこれ。ミドレンジャーが見たら泣くぞ絶対。

というわけで後半戦はローラーのほうもノリノリです。
280W/85rpmくらいから入って10分継続、後半は自然と300Wを超えました。
最後はちょっとレストを挟んで高回転練へ。
インナーローでぐるぐる回して今日の記録は185rpmでした。う~ん、いまいち。
つづいてアウタートップで最高出力チャレンジ。
エイヤッ!と回して823Wあたり。おー、800超えました。
やっぱりその日最初のチャレンジが一番出力出るのですね。

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先日のラルプデュエズ和歌山ライドで思ったんですが、やはり夜間走行には大光量のライトが欲しいのです。
リアライトがないというのは論外ですが、ヘッドライトもしっかりしたのが欲しい。

今現在トプローが使っているのは猫目のHL-EL520なんですが、これはちょっと暗いのです。
大阪市内とか街灯だらけの区間ならいいのですが、ちょっとした田舎道になるとかなり気をつかう暗さです。
時速20km以下とかでゆっくり走行すれば使用不能とまで言いませんが、そこはせっかくのロードバイクですし、もうちょっと普通に走行できるライトが必要です。
CATEYE公式サイトでの情報によるとHL-EL520は1800カンデラの明るさらしいですが、1800カンデラではロードバイクには役不足なんですね。

そこで前後のライトを購入すべく検討中なわけですが、明るいライトはやっぱりお高いわけです。
例えば同じ猫目で4000カンデラを誇る充電式ヘッドライトHL-EL540RCが定価8400円です。
安全と引き換えにはできませんが、これはちょっと高い。

そこでwiggleあたりで何かいい物はないか探してみるわけですが、やっぱりいい物は高いのです。
たとえ英国からの輸入であったとしても高性能品には1万円程の予算を確保しなければなりません。

そこで登場するのが、例によってAliExpressなわけですよ。
いわゆる中華ライトの領域なわけですが、ここを調べてみると高性能な怪しいライトが爆安でズラズラと出てきます。

仮にwiggleで明るさ800ルーメンのExposure Race Mk7フロントライトを購入すると2万円程になります。
それが中華で1000ルーメンの謎ライトを購入して3000円程度です。
さらに恐ろしいのは3500ルーメンとか5000ルーメンのライトが1万円以下でバナナの叩き売り状態となっています。

ここで問題なのはやはりライトの照射時間ですが、例えば8800mAhのバッテリーがついて1000ルーメンのライトなら10時間ほど持ちそうなのですね。
5000ルーメンとか狂った品物は必要ありませんし、3000円程度で購入できるのなら一度このへんの品物を試してみるのもありかなと思います。

リアライトは・・・まあ猫目でいいか。そんなにバカみたいに高価なもんでもありませんし。



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山のむこうに風車群を確認したあとも、狭く曲がりくねった山道をくねくねと進みます。
風車は山のむこうに消え、そしてまた現われを繰り返し、徐々に近くなってきます。
やがてコンクリの舗装路には落ち葉が乱れ落ち、果ては未舗装路まで登場する始末。

やべぇ・・・本当に大丈夫なのか?

しかしここまで来たらもう引き返せません。
最悪の場合、山中でのナイトランの可能性もある・・・のか?
恐々としながらもインナーローで徐々に風車との距離を縮めていくしかありません。

やがて巨大な風車が風を切る重低音が辺りを包みます。
ぐぉぉぉぉんんん・・・という腹の底に響く音。
雑木林に阻まれ姿は見えませんが、その巨大さが音で伝わってくる。

ゴールは近いぞ。
最後の力を振り絞って急斜面を登ります。

そして木々の壁を突破し、山吹色の光りの中へ。

キタ!
きましたよ!!
ついに風車の足元に!!!

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すげぇでかさだ。
強い北風をうけて、巨大な羽根がぐおんぐおん回転しています。

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そんな馬鹿でかい風車が幾つも山の稜線に聳え立っています。


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でもなんかブログで見た景色と違う(^ω^:)

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まあいっか。
絶景ですよ絶景。

帰宅してから調べてわかったんですが、ここは有田川ウィンドファームっていうらしいです。
ちなみに千葉山の頂上はもうちょっとずれた別の場所でした。
結局、トプローは千葉山を制覇できなかった・・・のか?!(;´Д`)


そしてひとしきり写真を撮ったあとは下山です。
なんか異常に綺麗な舗装路もあることですし、帰りは綺麗な道から帰りましょう。

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・・・って、こっちが正規のルートだったんかい。
やっぱり始めての土地に行くのならちゃんと下調べをしなきゃいけません。

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そしてこの景色ですよ。

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こいつは・・・半端ねぇ・・・。

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眼下には連続するヘアピンカーブが幾重にも連なっています。
和歌山のラルプ・デュエズとはよく言ったもの。


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下から見るとこんなコースでした。
正規のルートはR42を有田市まで下り、R480で有田川沿いを少し上流にのぼったところにある信号のない交差点を左折します。



はじめて行く人のために付近の地図を貼り付けておきますね。



そして帰路へ。
迷ったおかげでいい時間になってしまいました。


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有田川を渡る橋。
こんな大きな橋が生活道路になってる。
小学校に上がる時はドキワクなんでしょうね。
川を越えて学校に行くんだって。

猛烈な向かい風と戦いながら再び和歌浦へ。

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一日が終わるんだなぁ、と。


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大根の束がずらずらっと。
このあたりの冬の風物詩ですかね。

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そして午後5時30分、南海和歌山市駅到着。
体力的にはまだ大丈夫だったけれど、リアライトがないのでここから輪行して帰宅です。

走行距離147km
獲得標高1176m

迷いに迷ったのでルートラボでコースをトレースするのは不可能でした(;´Д`)

あ、サドルバッグをツールボトルに換装した感想なんですが、正直あんまり違いがわかりませんでした。
ダンシングが軽いかと問われれば、そんな感じもするかな?という程度。
まあルックスがよくなった気がするのでOKです。


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いやぁ、ついにトプローも行ってきました。
どこってそりゃあ、あのラルプデュエズですよ。

ラルプ・デュエズ
知りません?

ちなみに僕はちょっと前まで知りませんでした。
ツール・ド・フランスで走る峠なんですって。
拾ってきた画像を貼るとこんなとこです。

ラルプデュエズ
すげぇ。
こんなとこ登るのか。変態もいいとこだ。


昨日ですね、妻子が実家に帰りましてとつぜん一日フリーになったんです。
いや、べつに逃げられたわけではありません。日々のお風呂掃除とかがんばってますし。

しかし突然フリーになるというのも困りもの。
3日ほど前からわかっていれば、久々のロングライドチャンスだということで行き先をあーだこーだ検討することができるのですが。

元々は十三峠クライミングリピートの記録でも伸ばすかと思ってたんですが、さすがにそれでは勿体無い。
一日自由行動権を得た僕は、とりあえず大急ぎで行き先を検討しました。

生駒山系はパスね。ロングって感じじゃないし。
さらに金剛山系と六甲山系もパス。積雪とか凍結がやばそうだし。
北摂方面はよくわかんないからパス(笑)
ビワイチも北部の雪が怖いなぁ。
とにかく六甲を越えての北と、奈良を越えての東とか南は雪が怖すぎる。
アワイチはいいんだけど明石までの時間がもったいない。これこそ数日前にわかってれば早朝出発できたのに。

だとすれば残るは和歌山方面の南か。
う~ん、和歌山は実家方面だから新鮮味が・・・。
いや、でも、そういえば某すず虫さんが東洋のラルプ・デュエズだとかなんとかに行ってたな。
どんなとこだったっけ?

というわけで、ちょっとググってみる。

・・・景色良さそうだし、いい感じの峠道。さすがはラルプ・デュエズと呼ばれるだけはあるじゃないですか。海南方面だし積雪も問題なさそう。
よし、今回の目的地は和歌山のラルプ・デュエズこと千葉山(せんばやま)に決定です。

ルートはR26&臨海線で和歌山に入ってR42で海南を通過、千葉山へはR165から南下するコースでOKだな(実はぜんぜんOKじゃない
まぁ半分地元みたいなもんだし、適当に行けばなんとかなるでしょう(ぜんぜんならなかった
バタバタとバイクと装備を準備して8時半すぎに出発となりました。

まずは松虫通を西へ~。
R26へ抜けるのにはいつもここを通ります。R25や南港通りと比べて交通量が少ないのです。

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昭和町近辺なんですが、こんなところから熊野街道ってつづいてるのね。

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開店前のウエパをスルーし石津あたりの吉野家で牛丼補給。

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今日はちゃんとご飯も食べるし写真も撮る予定です。

高石からは臨海線で南へ。
今日の装備はこんな感じです。

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モンベルのフロントバッグに輪行バッグとカメラを入れてます。
シートポスト用の大きなサドルバッグはISPだから装着が難しいのかな?

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田尻スカイブリッジ通過。

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朝の光が輝いてる。
ロングだ~、ロングに行くんだよ。


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順調に孝子峠を越えます。
はじめてロードバイクでこの峠を越えた時は感動でした。
しょぼい峠ですが、常人がママチャリで挑めば30mで足つき確定なんですよ。
それを軽々と超えてしまうロードって化け物かと思いました。

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ちょっと和歌山大学駅に寄り道。南海本線の新駅で来た事なかったんです。

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和歌浦で小休止。

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貝塚あたりのファミマで購入した羊羹をもそもそと食べながら、和歌の浦の雅な景色に思いを馳せる。
ここは投げ釣りでキスがよく釣れるんですよね。キス天うまいよなぁ(どこが雅

下津から真っ青な海を見下ろします。
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和歌山の海だぜー。
ここまで来たら少しアウェイ感が出てきます。
時間があれば潮岬まで行きたいんだけどまた今度ね。

ここで昼食を王将で補給。
王将なので写真はなしです。
でもスタミナラーメンまじうま。
王将のスタミナラーメンって、トプロー的至高のラーメン彩華に非常に近い味付けなんですよね。

そして短いトンネルを幾つか抜け、R165への分岐発見。
危ない危ない、行き過ぎるとこだった(むしろ行き過ぎなきゃダメなんですが
ここからは千葉山へむけてヒルクライムです。

しかしなんだこれ?
道は狭いし斜度は急だし、こんな道だったっけ?
方角は合ってるはずなんだけど。

急斜面にへばりついたみかん農家のあいだを縫うようにR165はつづいていきます。
この時点で走行距離は97km。
100km走行後にこの斜度とはやってくれる!
しかし登り始めたが最後、足をつくわけにはいかんので写真も撮れません。

それでも登ってきたルートを振り返ると足元には青い海。

そしてつづら折れの坂道。
なんかフランスの田舎町をヒルクライムしている感じじゃない?
ちょっとラルプ・デュエズっぽくない?(超勘違い

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汗だくになりながら、ひとまず峠のピークと思えるところで写真撮影。

うは~、登ってきたなぁ。

それにしても道は狭く荒れています。
千葉山ってこんなとこだっけ?
まあ、方角は合っているわけだしとにかく進もう。というか戻るのは無理w


そしてロストするR165の道路標識。
くねくねと続く急斜面の狭路。
周囲からは農家も消え、完全に山の中に。

そして・・・
迷子になりました(^ω^;)

深い山中の十字路で悩むトプロー。
薄い板っきれに超簡略な地図が描かれています。
まっすぐ行くと沓掛? 左はなんか小さな集落、右方面は笠畑か。

正直、まったく地名がわからん。
方角的には真っ直ぐか右っぽいんだけど。
仕方ない、こいつにだけは頼りたくはなかったけど聞いてみるか。

おいアローズZ、ここはいったいどこなんだ?

アローズZ「ちょっと待ってね・・・え~と、お答えします、ここは紀伊水道のど真ん中」

・・・ブッ殺す。

さすがはアローズZ。ここまで役に立たないGPS内臓スマホって聞いたことありません。
しかし困りました。
ガーミンエッジ800とかなら立派にナビゲートしてくれるんでしょうがどうしようもない。


あ、でも、ちょっと待てよ。

やいアローズZ、笠畑ってのはどこだ?

アローズZ「それなら簡単。こっちだよ」

OK!OK!
こいつは現在位置を探索できませんが、目的地は的確に探し出すのです。
ついでに千葉山の方角も再確認。
よし、どうやら笠畑方面で大丈夫なようです。

そこからまた狭い急斜面をゆっくり登っていくと、ようやく山のむこうに見覚えのある建造物が見えました。

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あの巨大な風車群はまぎれもなく千葉山!
千葉山へのルートはどうやら間違っているようですが最終的に辿り着けば無問題なのです。

ふぅ、これで何とかなりそうだ(^ω^)



長くなったので、後編につづきます。


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昨日、ちょっと会社帰りにウエパーに寄ってツールボトルを購入してきました。
思い起こせば幾星霜。カーボンボトルケージも手に入ったことですし、たぶん1年以上放置されていたサドルバッグからツールボトルへの移行計画がこれで実現可能となったのです。

で、さっそく取り付けてみました。

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換装前

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換装後

ちょっとすっきりした?


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前からだとこんな感じ。
ウエパーのプライベートブランド「U-SPIRIT」のボトルです。安くてシンプルなデザインが良い感じ。
ダウンチューブが汚れてますヨ。明日ちゃんと掃除しよう。

え? マジックテープですか?
自転車を縦にして収納してるので前輪の横転防止策です。
見苦しいと言われれば返す言葉もありません。

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中身はこんなもんです。
換えチューブ、パンク修理キット、携帯ポンプ、携帯工具。
これだけだとスカスカですので、さらに携帯チェーンとかも詰められそう。
タイヤがチューブラーになったら中身の構成も再検討しなきゃいけません。

今までリアライトはサドルバッグに取り付けてたので、シートポストに取り付けられるのに交換しなきゃいけませんね。
フロントライトも含めて新しいの欲しいなぁ。

あとはツールボトルをステッカーチューンしてみるとか。

ツールボトル効果でダンシングが軽くなるかどうかとか、そのへんは明日の実走で確かめたいと思います。
ちょっと疲労がたまった感もあるので、今日の朝練はお休みです。


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