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寝坊してしまいました。5時半起床。
時間がないので簡潔に朝ローラー報告を。

準備運動としてワンハンドローイング10kg左右10回×2セット。
やっぱりもう負荷が足りない感じですが、準備運動なのでOKということにします。
そして固定ローラーへ。

5分 WU 160~200Wくらい。ニコニコ動画で「ヤマノススメ」第8話をお供に。
高尾山って妙な物がいっぱいあるんですね。けどこれ、登山として楽しいのか?

つづいて「あいまいみー」第8話。みーちゃんの中身が掃除機で吸い取られてしまうという超恐怖な物語でした。最後は電気ショックで人体丸焼き。あいもかわらずひでぇ漫画だ。おもしろいけど。
強度は220~240W/90rpm前後といったところ。これは4分弱くらい。

ここから琴浦さんに行くのかと思いきや、どうにもこの作品はもういいやという気分になってしまったので東方MMD杯参加作品のほうへ。
わけのわからんのから良作まで混沌とした動画がよりどりみどり。調子が出てきたのでギアを一段重くして250~270W付近で2作品ぶん20分ほど。
3作品めでクリティカルヒットな動画に行き当たり、ローラー出力急上昇。



300~350W/95~110rpmで後半うなぎのぼりに3分ほど。

もう1作意味不明な動画を見ながら3分間のCDで終了でした。
ぜんぶで35分くらい。床が汗でべたべた。
MMD杯参加者の無駄な技術力とやる気には毎回感服するところです。おかげでいい朝錬になりました。


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中華カーボンすごすぎるぅッ!!!
むしろんごいッ!
っんごいのぉッ!!

おっと失礼。
いやぁ、珍しくちょっと取り乱してしまいました。
自作中華カーボンホイールが本性を現しまして、興奮のボルテージがマックスにエクスプロージョンで波動砲とドッキングオペレーションがエネルギー充填200%ってなもんですよ。


というわけで、自作カウンターウェイトを装着した手組み中華カーボンホイールでちょっと清滝峠まで走りに行ってきました。いつもの十三峠ではなく清滝峠に向かったのは、ホイールの平地性能を中央環状線で確認するためです。

先日の試走では平地性能はよくわからなかったのですが、今回ははっきりとわかりました。
やはりカーボンディープは桁違いの能力です。
Racing3装着時と比較すると、30km/hオーバーの領域で常時+3km/hくらいの感覚。

これはすごい。
32km/h巡航が35km/h巡航になるのはまだしも、39km/h巡航が42km/h巡航に化けるのは飛び道具もいいところと言う外ありません。
先日の試走でこの違いを体感できなかったのはホイールバランスの狂いのせいで、よっぽど大きなエネルギーロスが発生していたのでしょう。
カウンターウェイトのおかげで中華カーボンがようやく本来の性能を発揮したのかと。
+3は仮にプラセボとしても、どう少なく見積もっても+2km/hの性能はありそうです。
高速巡航については二重丸。いやむしろ五重丸くらい。

けれどその反面、高速域からのさらなる加速反応性については疑問です。
例えば40km/h巡航から一気にトップスピードに加速するときの反応がもっさりしているのですね。
加速しないわけではありません。スルスルと速度は伸びるのですが、Racing3のほうが明らかにガツンと加速します。
これはもう圧倒的にRacing3のほうが気持ちいい。
「スーパー・スペシャル・ダイナマイト・スプリントぉぉぉぉッ!!」などとやりたい人は、RacingZEROなんかの完組ホイールのがいいかと思われます。
手組み中華カーボンはスプリントの加速と普通の加速があんまりかわりません。
強烈なパワーを一気にクランクに入力するよりも、丁寧なペダリングで持続的な高出力を与えたほうが加速しやすい感じ。
今回は清滝峠の帰り道で試しに40km/h巡航状態からの下ハンダンシングでスプリントを試みましたが53km/hまでしか到達しませんでした。
そんなことをしなくても下ハンシッティングでじわじわ加速させれば50km/hオーバーの領域に普通に到達するので「スプリントなんかしなくていいんだよ」というホイールなのかと思います。

スポークテンションを上げればもしかして・・・というのは、どうやらホイール剛性を上げる結果にはつながらないようです。剛性を上げるにはスポークを頑丈なものにするか、スポーク本数を増やすしかないようですので、これはもう完組を購入したほうがお手軽ですね。


00001_20130223072811.jpg
それから、清滝峠です。
峠については結果がすべてかと思います。いくら気持ちよく回せてもタイムにつながらないホイールではTTにおいて意味がありません。

11分23秒

これが今回の結果です。
前回9月の記録が12分24秒だったので1分と1秒の短縮。現時点での平均くんの記録が12分35秒ですから、トプロー的には相当いい結果かと思われます。
同じような記録が十三峠で出れば19分を切るはずなんですが、清滝峠と十三峠じゃ峠の質が違いますしどうなるかはわかりません。

今回のTTはゴール前スプリントでギアチェンジのミスがありました。
フロントイナーでダンシングに突入しちゃいまして、そのままインナートップでゴールしてしまったのです。
ダンシング中にアウターに切り替えなんてリスクが大きすぎなんですが、ちゃんとダンシング前にアウターにチェンジしておけばもう数秒は縮まったかな?とか思ったりもします。

ちなみに普段のギアより軽く感じられるか?というと、やっぱりそんな事はありませんでした。
もしかしたら軽いのかもしれませんが、どうせ持続可能な最大限の力で回し続けるわけなので、やっぱりヒルクライムTT中は相当しんどいです。

00000_20130223072812.jpg
そしてルックスは限りなく最強に近くなった!・・・か?
やっぱりレーヴァテインには見えないですよ?

あと、やっぱり乗り心地はくそ良いです。
良いじゃなく、くそ良い。
これはでもホイールじゃなくチューブラータイヤのおかげかと思います。
せっかく700Cロードバイクに乗っているのならば、1本1万円超クラスのチューブラータイヤは一度経験しておくべきだと思いました。

カウンターウェイト自作についてはまた次回以後で。



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0001_20130222124710.jpg
自作デザインカウンターウェイトがとりあえず完成しました。
これでホイールバランスはOKかと思います。
保護シールがまだ入手できていないのですが、ちょっと試走してきます。

0002_20130222124710.jpg
重量的な問題でラフとはかなり違ったイメージになってしまいました。
これでは何がモチーフなのか謎ですが、まぁいいや。

詳しい作成法はまたあとで報告します。



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中華カーボンホイールのバランス取りについて引き続き考察です。
手始めに、どれくらいの重さでバランスが取れるのか調べてみました。


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前輪は10円玉2個+5円玉1個

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後輪は10円玉4個(裏表に2枚づつ)


これでほぼバランスが取れました。
ホイールのどの部分を上に持っていっても、手を離して自然と回り始めることがなくなりました。



次に硬貨の重さについて。
グーグル先生に聞くとこのとおり。
10円 4.5g
5円  3.7g

よって前輪は12.7g、後輪は18gのカウンターウェイトでバランスが取れることになります。

そして問題はどんな素材をカウンターウェイトにするか?です。
候補としてはゴルフクラブのバランスとり重り、釣り用の板重り、防音シートあたりでしょうか。
デザインナイフで文字を切り出すことを考慮すると、柔らかい鉛素材で、かつ薄くてそれなりに面積のあるものになりそうです。
ここでゴルフクラブ用重りと釣り用板重りは却下。それぞれサイズに難点ありです。

残るは防音シートなんですが、これは馴染みのない素材なのでなかなかチョイスが難しい。
調べてみると0.3mm×50mm×1000mmあたりの適度なサイズのシートが売られていたりします。片面に粘着テープがあらかじめついていたりするのも便利そう。
このサイズ1本で216gほどになるらしいのですが、そうすると1平方センチメートルあたりの重さが0.432gになります。
前後のカウンターウェイトに必要な重量から面積を計算すると、前が29平方センチメートル、後が41.7平方センチメートル。

どうせ文字を切り抜くことを考えて、ざっくりな数値に修正すると・・・

前 30平方センチ 3cm×5cm を左右両面
後 42平方センチ 3cm×7cm を左右両面

長方形から切り抜く文字の面積は半分くらいになりそうなので、長方形の大きさを倍に修正します。

前 3cm×10cmの長方形を基準に文字を切り出して左右にペタっとな
後 3cm×14cmを以下同文

実際の細かい重量は現物あわせでいきます。
切り出す前に鉛ステッカーの上に白いビニールテープを貼っておけば色合いも大丈夫。
最後の仕上げに文字より少し大きいサイズの保護シートを貼り付けて完成の予定。

あくまで予定ですが。 
失敗したらブログのネタで終わります。

どちらにしろ材料の手配からなので明日の実走には間に合わなさそうです。
近所のホームセンターあたりに材料が売られていればいいんですが、なかったらamazonあたりから購入しないといけません。

あと、気になるのは車のデッドニング用鉛シート。
これはカー用品店で売っているみたいで、上記の防音シートと比べると厚みがもうちょっと分厚い。
1mmくらいの厚みになるらしいので、ワンポイントのデザインマークをカウンターウェイトにするのならこっちのほうが良さそうです。
難点はちょっとお値段が高いこと。
防音シートが1000円程度なのに対して、デッドニングシートは3000円ほどしそうです。
文字よりも小さめのマークほうがデザインとして無難な気もするのですが、う~ん・・・どうしようかな。


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くそぉ、ハンゲのやつめ、今日はメンテなのか。
せっかく今日こそはソーサラーの超火力でにっくきバシリスクをこんがり焼き尽くし

ハッ!?
いかんいかんッ。
危うくMMORPGの魔力に囚われるところでした。
今さらですが、ちょっとTERAにはまりかけていたんです。ほら、基本プレイ無料になりましたので。
二日ほど更新をお休みしたのはそういうわけです。
イヤだなぁ、べつにはまってしまったわけではないですよ。こうやってブログも書いてますし。
でもやっぱ近接火力のウォリアーかバーサーカーのほうが楽しいかなぁ。一度プリーストもやってみたいし。

さて、久しぶりの朝ローラーです。
前回のローラーは14日の木曜日だったのでほぼ1週間ぶりです。
しかも前回はめんどくてブログ記事にしなかったので、えらく久方ぶりな感じがしますね。

今日の内容はこんな感じ。

3分  WU
10分 220W/80rpm
1分  レスト
10分 260W/95rpm
3分  CD

う~ん、普通だ。
2日間ネトゲで完全休養をとったわりには出力が上がりませんでした。
いや、逆にネトゲのせいで体調が悪いのか。あれはモニターの前で何時間もじっとしてますし体に悪いのは間違いありません。特に正座しながらプレイすると足の筋肉がガチガチになってしまいます。
つか、正座してたのがいけなかったか。

ローラーのお供はビビッドレッドオペレーション第7話でした。
スタートと同時に「神回」のコメントの嵐にびびりましたが、なるほどそっちの意味で神回だったのかと。
息抜き的なお話なので、ローラー練的には全く神回ではありません。

CDには「あいまいみー」第7話でした。
今回ももちろんバカですが、今までと比べるとまだ話の筋が通ってました。なんだ普通に起承転結できるじゃないの、という感じ。
どういう感想なんだか(;´Д`)

で、次の休みに向けて考えている事があります。
次回は山岳平地をとりまぜて中華カーボンで走ってこようと思っているのですが、その前にちょっとした作業が必要なんじゃないかと。
それはもちろん、かっちょいいデカールを作ってペタっとな
いや、ホイールのですね、バランスを取らなければいけないんではないかと。

現状はホイールを空転させて放置していると必ずバルブのところを真下にして止まるのです。
これは明らかにバルブ部分が重いんですね。
これの解決のためにはバルブの逆部分に重しをつけてバランスを取らなければいけません。
ヒルクライムオンリーならそんな必要もないのですが、仮に50km/h以上のスピード域で走行するなら必須かと思われます。
偏った重心のホイールを高速回転なんかさせたら危険じゃないですか。

方法としては鉛の板をスポークに巻いたり鉄板をリムに貼ったりですが、何か他に見栄えの悪くならない方法はないものか。
ちょうどいい重さの鉄板なり鉛板でScarlet Devilデカールをデザインしてリムにペタっとな、が一番良さそうなんですが、それはスキル的に相当レベルが高そうです。デザインナイフで切断できる極薄の鉄板とか売ってないかな?




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