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前回のあらすじ

清滝峠TTで11分を切れなかったトプローだが、まだこなすべき目的がある。
一年の無事を感謝するべく、十三峠へと向かうのだ。




前回のつづきです。

さて十三峠であるが、とにかく今年は十三峠をよく登った。
関西ヒルクライムTTの十三峠ランキングを見ると、12月30日現在でJトプことトプローの獲得標高は17625mで第一位となっている。これは十三峠TTを47回行ったということであるが、実際の十三峠の獲得標高は、TT以外にも登っているから19000mほどになるはずだ。

しかし葡萄坂や六甲山各ルートにはJトプの数倍登りまくっている方達がいるわけで、世の中上には上がいるもんだと思う。
とにかくこれだけ登って無事故だったのだから、ここはきっちりとお礼参りに行くしかないであろう。
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ようやく冬休みに入ったので、2013年度の走り納めに行ってきた。
行き先はいつもの十三峠
・・・と思ったが、家を出て走り始めたら思いの外調子が良さそうだったので、性懲りもなく清滝峠から回ってみた。

この体の調子というやつは、ヒルクライムTTをするに当たって非常に重要である。
私的な実感であるが、「まあ調子は悪くない」という時と「絶好調やで!」という時では、おおよそ20分程度かかる十三峠で1分近い差が出るような気がするのだ。




P1020132.jpg
清滝峠TTスタート地点の中野ランプ北

風はそれほど強くないし、天気もまあまあいい感じ。
体調的には絶好調を100、悪くないを50とすれば75くらいの感じ。
先日、自己ベストを更新した時は50くらいだった。

以上の超テキトーな自分感覚を頼りに計算してみると、十三峠の半分ほどの行程である清滝峠でなら1分の半分の半分、15秒くらいは現在の自己ベストから短縮できるはず。
現在の自己ベストは11分07秒であるから、この感覚が正しければ今日こそは11分の壁を越えられるはずである。


それでは前回の失敗を教訓に、今回はインナーで比較的重めのギアを踏んでいくぞ。
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屁をするときの話をしよう。

たとえば貴兄が屁をする時、「今から屁をこくで!」と宣言してから屁をこいて、有限実行のオレかっこいいなどと事前に誤魔化してしまうか、それとも何食わぬ顔で屁をした後に「屁してしもた。てへっ」と笑って誤魔化すか、どちらがより男らしいであろうか。


「そんなもんどっちでもええがな!」と思った貴兄。
貴兄の意見はとても正しい。

問題の核心は「どう誤魔化すか」ではなく、「今後の放屁対策をどうするか」なのである。
やってしまった事は仕方がない。今回の粗相を次回に生かせればいいのだ。



それでは前置きも終わったことであるし、本題に入るとしよう。

・・・まあ、そういうわけでクリスマスイブの昨日も清滝峠に行って来たのに11分切れんかったわけだ。
てへっ。


課題のケイデンスはほぼ70~80回転/分で登ったのであるが、なかなか思い通りにいかんものですな。
ともかくここで、単に気合が足りんかったからとか誤魔化さず、次回の対策を立てねばなるまい。

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本日はローラー練についてである。
さいきんはローラーを回しても文章にすることはなかったのだが、今回はちょっとした発見があったのだ。

実のところそれは以前から自転車雑誌なんかで語られ尽くされたネタであるが、不肖トプローは不肖なだけに、それをずっと読み流してきてしまった。

何かと言うと、ヒルクライムと最適ケイデンスの話である。
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2013年も残すところあとわずか。皆様には今年やり残したことはないであろうか。
今年の汚れは今年のうちに。
片付けるべき事はさっさと片付けて、清々しい気分で新年を迎えたいものですな。



そこで!
不肖トプロー、この一週間をかけて体調をベストに整えた。
栄養補給と十分な睡眠。回復走に完全休息日。
ひたすら脚を休め、この日のためにサラ脚を作り上げたのだ。

何のためかと言えば、もちろんあのにっくき清滝峠を倒すため。
清滝峠タイムトライアルで無事11分を切らなければ安心して年を越せないからだ。





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そうや、おまえのことやでッ!


行くぞ清滝峠、待っておれ。今日こそ目に物見せてくれようぞ。
いざいざいざいざいざ!!!

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