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早くも7月が終わってしまった。
終わってしまったものは仕方ないので7月の結果を集計し、傾向と対策を練ろう。

走行距離 500.7km
獲得標高 10562m

と、出ましたで。

ここから何が言えるかというとですな。



ありがとうSTRAVAさん。集計が楽々や!




・・・いや、そういう話とちゃうし(^ω^)
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7月最後の実走練習は行き先をいろいろ考えた結果、さいきん自分の中で流行の金剛山系へ。
六甲とか大正池とか行きたい場所は多々あるが、こう暑いと大阪の市街地は極力通過したくないのだ。その点、金剛山系へは大和川~石川のサイクリングロードでアクセスできるぶん絶対的に快適だ。

さらに近い生駒山系は暑いから却下。清滝峠とか葡萄坂は標高が低すぎるんやッ。


20140729金剛トンネル~水越峠

出発は9時前くらい。
あいかわらず殺人的な暑さだ。
こうも暑いと強度を上げた走行は危険だ。テキトーにメディオ域くらいで距離を走ることにしよう。
まあ、いつものように心拍計はつけてないんやけど、脳内心拍計でメディオを基準にする。

わかりやすく言うと、ちょっとだけしんどい感じ。「ちょっとだけ」というのが肝で、絶対に「かなり」きつい領域に入ってはいけない。
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もう7月も終わりだ。
今年最大のイベントである富士チャレ当日まであと1ヶ月ちょっと。
いいかげんに機材準備を完了させねばなるまい。

目下のところ一番の問題は決戦タイヤをどうするか?であった。
SOYOアップストリームにするのか、Continentalコンペティションにするのか、うだうだ悩んでおったが、先ほどようやくコンペティション19Cの発注を完了した。決め手はやはりお値段だ。前々からProBikeKitなら2本15,000円ちょいで安いなと思っていたんだが、22Cよりも軽量な19Cの在庫がずっと切れておった。
この在庫がようやく復活したので即注文。品物が届くまで2~3週間かかるとしたら、けっこうギリギリのオーダーである。

品物が届いたらホイールに装着し、、できれば100km超の距離で試走しておきたい。仮に8月中旬に届いたりしたら、お盆の法事やらの都合でチャンスは1度あるのか2度あるのか、やっぱりギリギリやなぁ。

レース用タイヤなら普通22Cを選ぶんだろうが、レースが終わればヒルクライム用になるし、富士スピードウェイはやたら路面状況がいいらしいので何とかなるだろう。

タイヤについて問題がもう一つ。
もし大会当日が雨天だったらどうするのか。
カーボンホイールは雨に弱いから、その場合はおそらくRacing3での出走になる。
現在うちのRacing3に装着されているのは使い古しもいいところのGP4000とリチオンだ。リチオンのほうで使用期間は2年超、GP4000なんかもう4年も使っておってトレッド面はまっ平らだ。普段はローラー専用なので問題ないが、さすがにレースをこれで走るわけにはいかん。
ならばクリンチャー用の決戦タイヤも用意せねばならんのだが、これが面倒で先に進んでいない。



雨とかクリンチャーとか興味ないし(^ω^)




などとふざけけたことを言うておると





まあ、そうなるな。


今ならCRCでミシュランのPro3Raceが安いから、もうそれにしちゃおうか。
型落ちだけど、今まで履いてたのよりはよっぽど高級だ。
Racing3のハブメンテもせねばならんだろうし、レース準備ってたいへんやなぁ。



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昨日、十三峠へ朝練に行ってきた。
朝練とはいっても、いつものように5時台ではなく8時台の話だ。

昨日はひどい暑さで8時を過ぎるともう気温は30度を余裕で越えており、TTなんかできるような環境ではなかった。いや、むしろ運動をすること自体どうなんよ?という気温だ。

そこで早々にTTはやんぴし、50×21T下ハンダンシング縛りで登りはじめたわけだが、これがまた辛い。
筋力的に辛いというんじゃなく、案の定だが全身がオーバーヒートして辛い。
木陰に入る部分ならまだしも、直射日光を受ける場所なんかでは身の危険を感じるほどではないか。

これは・・・無理すぎるやんけ(^ω^;)

頭の芯がクラクラしてくるのを感じた僕は、中間地点ヘアピンで縛りをギブアップしてしまった。
いっそのこと足つきしちゃおうか、とも思ったが、そこはなけなしのプライドががんばって、何とか最後の一線で耐える。
ギアは当然ファイナルロー。時速も余裕の一桁台。

するとですな、そんな半死半生の僕の横を、さっそうと追い抜いていくローディがおるわけだ。

「おはようございます!」

爽やかな挨拶を残し、かのローディはくるくるクランクを回して走り去っていく。

「お、おば、よう、ござ・・・グフッ」

ろくな挨拶も返せない状態でローディの背中を見送る僕。
ああ、情けない。
追い抜いた彼は、そんなに細身のヒルクライマー体型っていうわけでもないのに、どんどん先に行ってしまうではないか。
ジャージは白にピンクのツートンカラーで、青い文字でSakataniとある。

ぬあああ! なんやまたあそこか(;´Д`)

南大阪では有名なチームで、僕をヒルクライム中に追い越した人の中での占有率が50%を越えているんではないかという、とんでもない坂強者集団だ。
実際もっと強いチームもあるかもしれないが、あそこは大所帯でしかも強いから目立つんやろうな。

そんなことを考えているうちにも彼は30m50mと僕から遠ざかっていく。
しかし、だ。
時間がたつと共に、僕のオーバーヒートも収まってきたで!

こ、これはッ!
今度こそ積年の恨みを晴らすべき時がきたッ!

勝手に恨むなという話だが、こんなチャンスは二度とないかもしれん。
縛りを捨てた僕は、ここぞとばかりにインナーローで追撃をはじめるのだった。
おそらくは彼もこの酷暑の中、そんなに本気で登っているわけではないのにセコい男である。

先行する彼との差はまだ50mほど。
がんばればなんとかなる!

予想どおり、カーブを一つ越えるたびに彼の後姿は徐々に近づいてくる。
が、さすがはサカタニジャージ。要所要所ではダンシングを繰り出し、猛暑なのに決してダラダラ登っているだけではない。

それでこそだ巻ちゃん!!

とか、勝手に盛り上がる僕。
誰が尽八だ。

府民の森ゲートを通過するあたりでその差は10mほど。
彼は最後の急登をダンシングで駆け上がるが、さすがにこの暑さに参ったのだろう。なんと徐々に垂れてきたではないか。

うはw 大チャンスwww

ここぞとばかりにダンシングで加速し、最後の最後で彼を抜き去りゴールへつっこむ。

やってやったわー!
とか、一人で勝手に盛り上がってアホですな。サカタニの彼はそのまま淡々と奈良側で去って行ってしまった。

タイムのほうは24分26秒とか、前半で縛りが入っていたにしろ、逆の意味でやってもうてるわwww


13峠
頂上駐車場の片隅にはひまわりが。
夏やな!





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高野山に行くつもりが道に迷って時間がなくなり、とりあえず紀見峠TTでお茶を濁したトプローは金剛トンネル(奈良側)TTコースへ向かうのだった。

以上、前回までのあらすじ終了。
前回書いたあらすじとほぼ変化しておらんが気にせんでほしい。



ではまず紀見峠から金剛トンネルの麓まで移動する必要がある。
何も考えずに紀見峠をダウンヒルすると紀ノ川沿いのR24を奈良方面へ東進して向かうことになるんだが、ここはちょっと考えどころやで。



普通のコースはこう



ダウンヒルは爽快だが、紀ノ川沿いのR24は交通量も多く、その後、五條の市街地から金剛トンネルTTスタート地点までの移動が地味にめんどい。

それに対してダウンヒルを途中で切り上げればこういうルートをとれる。



ナイスショートカット!
和泉山脈の麓を通る農道を行くルートですな。R24よりも交通量は断然少ないだろうし、今回はこれで行こう。




で、行ってみた。


P1020675.jpg

予想通り交通量は皆無に近いで!

でもアップダウンは激しいで!
TT前にここで力尽きるかと思ったわ。
まあ、農道やからアップダウンが多いのは仕方がない。
信貴フラワーロードや南河内グリーンロードもそうだが、トレーニングにはヒルクライムよりも向いている気がするよな。
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