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さて、フォレスターである。
営業さんに頼むと、ディーラーの奥に隠れていたフォレスターがやってきた。
間近で見るとやはりデカい。
予想以上にデカい。
中に乗り込む前に、そのあまりのデカさに不安になってくる。

おかしいな? フォレスターってこんなにデカかったっけ?
僕の中のフォレスターのイメージといえば、インプレッサよりちょっと背の高いカクカクな車という感じであった。


sf000.jpg

こういうのね。
なにぶん車に関しては記憶が浦島太郎なのだ。


それが現行のフォレスターはこうなっていた。

sf001.jpg

高さだけでなく、幅も長さもえらいこっちゃな感じ。
こんなもん普段の買い物なんかで使えるんか?(;´Д`)

が、そんな不安を嫁様に感づかれるわけにはいかない。
さも「余裕であるぞよ」という感を装い、おもむろに内装のチェックに入る。


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ホンダを後にした僕たちは、次の目的地、スバルへとやってきた。
スバルといえば4WDとWRC。僕の中では悪路でスーパーレーシングなイメージのメーカーである。
それを言えばホンダもF1なんかで有名なのだが、スバルはさらに濃いイメージ。ステップワゴンとかオデッセイとか、そういう一般的なファミリーカーは皆無なんじゃなかろうか?

で、ディーラーの軒先に我が家のライフを乗り入れると、いきなり真っ赤なWRXが視界に飛び込んでくる。

「すげええ! かっこいい車がある!」と、うちの息子が大興奮である。嫁のほうは当然反応なし。WRXであろうがSTIであろうが、セダンにはまったく興味がないのだ。
 


しかしインプレッサは現行機種になって、やたら格好よくなった。僕の中でスバル車といえば、めっぽう速いがスタイルはいまいちというイメージだったのに。



10451005_199809s.jpg

これがいつのまにか

ss001.png

こうなっていた。

そういえばスバルにはトヨタ資本が流入しているし、顧客の好みに合わせて車も相当売りやすくなっているんやろうなぁ。

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僕と嫁様の好みの合致を見ないまま、僕たちは国産ディーラーめぐりをはじめるのだった。
前回のつづきである。

まずはホンダから。
僕の目的はヴェゼルである。

vezel.jpg

ぱっと見、2ドアクーペっぽいSUVだが、ちゃんと4ドアになっている。
排気量は1.5Lでハイブリッドモデルとガソリンモデルがある。人気なのはハイブリッドだが、我が家の年間走行距離(5000kmは絶対に行かない)を考慮すると、ガソリンモデルのほうが経済的。

実際に乗り込んでみると、車内空間は十分な広さ。前席は当然として後部座席も大人の男が余裕で座れる。トランクもまあまあ広い。ロードバイクを1台積むなら、後部座席をはねあげて横のドアからそのままぶちこめそう。スキーの積載は後部座席を一部倒して何とかなるか。

v001.jpg

運転席はモロ僕好み。この囲まれ感がたまらんのだ。
試乗車はハイブリッドモデルだったので、メーターパネルがやたら近未来チック。発電状態なんかが表示されるんだが、複雑でよくわからん。でも気分だけは高揚してくる。
運転席からの視線は、ライフと比べるとさすがに高い。これは見晴らしがいいな。でも流線型なボディのせいで、ちょっと四隅の見切りは悪い。嫁様の運転は大丈夫なんだろうか?

まあ、嫁様を見ると、予想通りに非常に残念そうな表情なわけであるが(;´д`)



試乗は僕が運転席、助手席にはチャイルドシートを積んで息子が乗車。うちの息子は助手席が定位置である。
嫁と営業の人が後部座席に乗りこんで、では出発。

ハイブリッドだからなのか、けっこう大きな車体に1.5Lエンジンでも十分に加速する。今のライフと比べるのもアホな話だが、やっぱり排気量の大きな車はいろいろ楽やなと思う。
ブレーキをかけて減速。回生ブレーキの感触がちょっと変だが、どうせ購入するならガソリンモデルなので問題はない。

交差点。
やはり前後左右の見切りはいまひとつ。でも慣れれば大丈夫か。
足回りはちょっと固いな。このへんはネットの評判どおり。
でも総じて乗り心地はライフよりも数段上をいく。これなら大阪からヤビツまで高速で強行軍しても、ライフみたいにヘロヘロに疲れへんやろうなぁ。

嫁様に感想を聞いてみる。
「どう? 乗り心地ええやろ?」
「うーん、よくわからん。て言うか運転席がイヤ」


まあ、そうやよねw( ^ω^;)



ディーラーに戻って、さてどうするかであるが、ヴェゼルの隣にフリードが止まっていた。

freed.jpg

あー、やばい。
嫁様が興味津々でフリードを見ている。
ちなみに僕の中でフリードはないことになっている。
運転席が完全に僕の好みから外れているからだ。

内部はこんな感じ。
freed02.jpg


うーん・・・自動車と言うより、エンタープライズ号やな。
どう見てもナビの画面が主役な直線基調なデザインが許せない。ちょこんと居座るシフトレバーも、ゲーセンのプライズゲームみたいで残念すぎる。
いややいややと思っていると、息子が「これ買う」とか言ってるし(;´Д`)

ちなみに後部座席とか積載能力は文句なし。ロードバイクは立てたまま余裕でぶちこめる。
車体の大きさもヴェゼルより一回り小さいから取り回しも簡単そう。
正直、運転席デザイン以外に文句のつけようがない。

嫁 「これええやん。自転車も乗せれるよ?」
息子 「これかっこええ」

焦る僕。
息子が嫁の味方についたら勝ち目はない。

僕 「さっきのヴェゼルとどっちがかっこええねん?」
息子 「さっきのん」

明らかに残念そうな嫁。
( ^ω^)

ホッと胸を撫で下ろし、しかしどうするか。
ヴェゼルに即決という線は完全になさそうやし、嫁の機嫌を伺う目的でも、とりあえず試乗してみるか。
というわけで、営業さんに頼んでこんどはフリードで出発。
ちなみに車両価格はヴェゼルよりも30~50万円ほどフリードのほうがお安い。この値段の差がどこまで乗り味に影響するんやろな?

公道に出て加速してみる。
普通に加速する。感動はないし、エンジンの回転もがさつな感じ。でもそれがどうした。必要十分である。ライフより当然早い。
でもヴェゼルと比べると乗り心地は残念な感じ。つーか元の値段が違うし、比べたらあかんか。全体的に安っぽい。ライフに乗ってる分際で贅沢言うな、とも思うが、そう感じてしまったものは仕方がない。

僕 「どう?」
嫁 「いいと思う」

今ウソつきましたね( ^ω^)

交差点。
ぐはw 見切りめっちゃええしww
10年乗ったマイカーのような安心感。これなら嫁様の運転でも不安なしだ。
ちなみに嫁様は試乗で運転をすすめても絶対に運転しない。それでは試乗の意味がないんだが、本人の意向なので仕方がない。

ディーラーに戻ると、担当営業さんが納車作業があるとかで、いったん放置された。
これ以上フリードで営業をかけられたら危険であるし、ここはカタログだけもらって退散である。

しかしフリードを本命に据えるんなら、それこそトヨタ・シエンタあたりも見ておかなければならん。頭の痛い話である。

さて、次は昼飯を食べてからスバルへ。


つづきます。





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次の車が決まった。
前回の記事を書いてからすぐのことだが、けっこうな紆余曲折があった。
一時は「11年目の車検を通すしかないか」とも思われたが、嫁様の寛大なる措置によって素晴らしき着地点を得たように思う。
めでたいことだ。


では再度、僕の次期サポートカー選定条件について。

1.大人二人と子供一人が快適に移動できる車内空間。
2.コクピット的でかっちょいい運的席。
3.自転車(ロードバイク)を一台、軽のライフよりも楽々積載できると尚可。
4.それなりの燃費と維持費。

たったこれだけ。
ちなみに今時の車を買えば、条件3と4は自動的にクリアされる。実質的には条件1と2が必要十分条件。とても簡単な話である。
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このところブログはお休みしておった。
ネタがない、というわけではなく、単に忙しかったからだ。
仕事も繁忙期やとたいへんですわ、などという言うつもりは毛頭ない。物欲の大海嘯に飲み込まれ、首が回らんかっただけのことだ。

いったい何の物欲でそんな状態になっているのかと言うと、新車の件である。

これは世間一般で言うところの新車であって、何もタイム・スカイロンがとか、クオータ・カーンをという話ではない。

事の起こりは我が家の万能サポートカーであるホンダライフの車検案内ハガキからであった。

あー、もうそんな時期か。これでうちのライフも7年目かな。次の車検時には乗り換えたいな、などと思ったのだが、今回の車検に備え、車検証を確認すると衝撃の事実が発覚したのだ。



えーと、初年度登録が平成16年?(;・ω・)




11年目の車検やないか!




と、まあ、そんなわけである。


車と言えば非常に大きな買い物である。物にもよるがお値段は数百万円。そうそう簡単に車種も決められるわけがないので、さいきんはネットを見たり雑誌を見たりしてうんうん唸っておる。



選定条件としてはこう。

1、大人二人と子供一人が余裕をもって移動できる車内空間。

2、運転席がかっちょよくて、わくわくできること。

3、自転車を一台、今よりも楽々積めれば尚可。

4、それなりの燃費と維持費。

以上である。


ここから導き出したのが以下の三つ。



ホンダ ヴェゼル(ガソリンモデル)



スバル フォレスター(ノンターボ)



マツダ CX-5(2Lガソリンモデル)


奇しくも三つともSUVという車種になってしまった。
実用性だけで見ればトヨタのノアとかヴォクシー、ニッサンセレナとか、いわゆるミニバンになるんだろうが、僕の選定条件のひとつである「かっちょいい運転席」に該当しないので却下である。

じゃあ、その三つの中から好きなの選んだらええやないか、という話であるが、そう簡単に話は進まないのだ。
嫁問題の出現である。

うちの家では、たまにであるが嫁も車を運転する。
たまに、のくせに、この嫁が自分の好みを主張するのだ。



そして嫁の自動車選定条件がたぶんこう。


1、大人二人と子供一人が余裕をもって移動できる車内空間。

2、見た目と運転席がかわいいこと。






かわいいって何やねん(´・ω・`)





ちなみに車種でいうと、




トヨタ スペイドとか



トヨタ シエンタとか


ちなみに運転席はこんな感じ










なにこれ?






ないわwww( ^ω^)




というわけで現在のところ次期サポートカーについては煮詰まった状態である。

ちなみに車検の期限が4月25日。
どうすんねん、うちの車。


※ 練習のほうは固定ローラーとかランをだらだらやっております。実走に出れるのは、この問題に決着をつけてからやなぁ。






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