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今朝は日曜恒例の十三峠朝練。
暑いので早々に出発し、大竹7丁目に5時30分着。夏休み最初の週末だからか、いい天気なのに誰もいない。

大台ヶ原で負った擦過傷の回復具合を確認しながら、ぼちぼちと登ってみる。
力をこめるとまだ腫れが残ってるなと感じるが、まあ大丈夫。そこまで問題はない。
それよりも一週間近く実走をさぼって、飲み食いに勤しんだため体が重い。
致し方ないので、ほどほどのペースで回し気味に上がって19分54秒。さいきんはいつも頂上トンネルまで一度登ってから駐車場に降りてきていたが、しんどいので直接駐車場ゴールへ。おかげでStrava記録は20分を越えてしまって残念な感じ。



そこから裏十三峠を下って、登り返しの一本勝負。
表側があかんかったのをウォーミングアップと認定し、裏が本番と気合いを入れる。

裏十三峠は農家のおっちゃんが絶賛農薬散布中で体に悪そうだが、気にせずふんふん登って、平坦もどりゃーっと駆け抜けた。

どやー、自己ベスト更新やろッ!?
と思ったが、Strava記録を確認したらPBの1秒遅れでやんの(;´д`)

まあ、なかなか思ったようにはいきませぬ。サボったツケはしっかりやってくるのであります。

さ、気持ちを切り替えてしっかり上げていこう。


登りでは誰にも会わなかったが、下りではいつも見かける好き者達とわんさかスライドした。
十三峠先生は今日も大人気であります。




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先日50万円でSタマをどうのこうのというエントリーを書いたが、さっそくその案件が暗礁に乗り上げた。
皆様からいただいた情報をもとに札束を握りしめてカンザキに乗り込んだ(さすがにウソ。見積もりをもらいにいった)のだが、お目当てのブツが売り切れてしまっていたのだ。

ああ、嘆かわしい!

しかし気を落とすでない。
これでまたニューフレーム物色の楽しみが持続されるというものである。

新型のSuperSixEvoHiModとか。超絶エアロなMadoneとか。Carbonexも新型が来るし、悩みの種は尽きまじ。
でもアスタナカラーのSタマもかっこええよなぁ。これは数量限定モデルやから急がんとなくなるなぁ。カンザキで1割引きやしなぁ(;´д`)



とか、そんなことで悩んでいる場合ではないのだ。

次期フレームとかそんなことよりも、また1枚減ってしまったサイクルジャージをなんとかせねばならん!

これもさいきん書いたエントリーだが、我がよそ行きジャージの筆頭、 MsTinaのPassioneItariana が速くもゴミ箱いきとなってしまった。

そこで緊急に決戦ジャージを用意せねばならん。

・・・だが、これがどうしたもんか。
MsTinaは超お気に入りだったから、それに変わるものがすぐ見つかるのか。
もう一度同じものというのも芸がないしなぁ。
O.H.C.ジャージのほうは来春になりそうやし、うーん。




もういっそ自分で段取りするかw





というわけで、ちょっと知り合いのJ.T.氏にデザインを依頼してみた。

まだぜんぜん企画段階だがとりあえず上がってきた案件がこれだ。










アナログかよw
そしてやっぱり痛いやないかww

J.T.氏に依頼するとこうなるのが目に見えていたがやっぱりか。

ちなみにテーマは「Burn thy legs」とのこと。汝の脚を焼き尽くす、とか、中二病感満点でステキ。

あー、どうすっかなぁ(´・ω・`)




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7月21日のこと。
ヒルクライム大台ヶ原の試走に行ってきました。

今回はアレがアレなので、簡潔に傾向と対策を報告します。





まずは服装について。
真夏でもウィンドブレーカーは必要です。
今回、スタート地点の上北山村役場周辺は曇りで気温25度。しかしゴールの大台ヶ原駐車場は約15度の雨模様。気温差が10度にもなりました。

次に今回の一番の確認事項。リアカセットについて。
生粋の剛脚クライマーさんは別として、平均くんと戯れる+アルファくらいのレベルならコンパクトクランクに30Tか32Tを用意したほうが良いでしょう。
今回の僕は50×34Tに11-28Tで挑みましたが、激坂区間の後半ではケイデンスが平均的に50rpm台まで落ち込みました。この区間を70rpmで回せれば結果にかなりの影響が出そうです。

その激坂区間を含めての斜度について。
序盤8km ここは緩斜面。1~5%くらいの斜度で、集団走行となるはず。ルーラー的には基本問題のない区間ですが、5%程度の区間で遅れないかが少し心配。

中盤8kmは平均斜度10%超。
しかしここをさらに前半後半にわけて対策します。
前半4kmの斜度はほぼ11%です。これなら28Tでなんとか回していけるでしょう。
問題は激坂区間後半のほうの4km。こっちは12~13%が延々とつづきます。ケイデンスが余裕で60を切ります。明らかに脚が削れていきます。この区間のために大ギアが必要です。休みどころはありません。十三峠以上にありません。

後半、大台ヶ原ドライブウェイと合流してからゴールまで約10kmのアップダウン。
ここは前半のアップダウンのほうが斜度が緩く、登りで5~6%といったところ。下りでしっかり加速するためにも、できればフロントアウターでゴリゴリいきたいところです。
大台ヶ原のアップダウンは下り区間が長く、かなりのスピードが出ます。びびりすぎてはタイム短縮できませんが、くれぐれも突っ込みすぎに注意。ヒルクライム特化の軽量ブレーキは絶対に避けたほうがいいです。できればデュラブレーキの準備を。
アップダウンの後半区間では登り8~10%程度になりますが、あいかわらず下りもしっかり下ります。フロント変速の事前調整はしっかりと。丁寧な変速操作でチェーン落ちを回避しましょう。
ゴール直前も急な下りです。ゴール状況がどうなるかわかりませんが、ゴールスプリントとあいまって、恐ろしいスピードで駐車場に突入する可能性があります。
当日の天候次第ですが、アップダウン区間はゴールも含めて濃霧に包み込まれる可能性が十分です。くれぐれも事故には注意しましょう。






ヒルクライム大台ヶ原後半は、ヒルクライムというよりロードレースのコースです。機材の準備をしっかり、本番は激坂で疲れていても決して気を抜かないように。

今回の試走タイムはStrava計測で1時間31分56秒でした。レース本番にはあと5分ほど縮めたいです。



あと、試走に行かれる方のために。

試走を終えて下る際、辻堂林道は迂回するべきです。上北山村役場周辺がデポ地の場合は前後ライトが必要になりますが、大台ヶ原ドライブウェイで国道まで下りましょう。
辻堂林道は慎重に慎重を重ねて下っていても、落車する危険性が十分にあります。元の路面状況が悪いのに加え、流水と浮き砂が道路全面を覆っている部分があり、そういうところにブレーキを引きずって進入すると、凍結路のようにあっけなく転びます。
こういう箇所は自転車を降りて通過するしかありませんが、斜度10%の下りで、カーブを曲がったらその先のS字カーブが濡れていた!という場合、その箇所までに停止すること自体が至難です。ゆっくりゆっくり下っていても至難です。

以上、参考になれば幸いです。



かずさん早く元気になってくださいね!





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夏ですな。





毎年のことであるが、真夏ともなれば僕の調子はドン底になる。
今年はダイエットの効果もあってか今までなんとか耐えてきたが、どうやらそれももう限界らしい。


今朝の十三峠。
1本目、ほどほどで登って調子良さそうならTTする作戦であったが、中間ヘアピンを通過する時点でのMaxHRがなんと160bpmに到達しない(いつもなら緩めに登っても170bpmくらいまでいく)。
ギアの方もいつもより一段軽いものしか回せず、通過タイムは10分20秒ほど。
後半上げれんか?と思うも最後まで163bpmの壁を突破できずに撃沈した。

これはTTどころではないので、2本目はSFRで。
50×19T縛りで筋力の衰えをチェックしてみたが、こちらは遅いなりに登れたので大丈夫っぽい。

結果
1本目 19分29秒
2本目 26分30秒




しかしこの調子の悪さの原因を考えてみるに、ヒルクライム中の気温の高さではないらしい。なにしろ今朝の十三峠はそんなに高気温だったわけではない。

思い当たるのは昨夜、寝苦しくてつけたエアコンの風に当たったことか。
エアコンの冷風のせいで全身がだるく、何をやっても心肺が反応せんのやろうなぁ。

なんとかエアコンなしで眠られればええのだが、梅雨の開けた大阪では難題すぎる。

信州とか北海道にでも引っ越したいわ。
十三峠つきでな!(゜д゜)


ほら、乗鞍とか知床峠で朝練しても、誰にも会えんくて寂しそうやん?

その点、十三峠は今朝も盛況で、女性ローディが2本目登ってたりして、ちょっとびびった。

さらに帰り道でジテツウ中のしんいちさんに会った。この酷暑ではジテツウもたいへんですなぁ。




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先に言っておきますが、
押すなよ? 押すなよ!?



さて、さいきん(と言うかほぼ常時)O.H.C.では新車ラッシュである。
例えばヤス吉会長のSuperSixであるとか、ヨシさんコンソメさんのLOOK675、キリノさんのVenge、れすとまんさんのRTS、そしてついさいきんnovさんがCANYON Ultimate CF SLXをいってしまっている。

しかして、僕が初期型Cento1を購入したのは2010年秋のこと。
なんたることか!もう丸5年も昔のこととなってしまったのだ。

これはもう一般的に考えて、次期マシンを本気で検討するべき時期を迎えたのではなかろうか?
この間、物欲地獄と呼ばれるロードバイク趣味の世界において、僕はよく我慢したほうではないか?

だってほら、ヘルメットなんか6年使ってるし(これはイカン!)、シューズも5年ずっと同じもんやし、夏ジャージ3着、冬ジャージ2着しか持ってないし、そもそもアームカバー、レッグカバーなんか買ったことすらないし、さいきんはバーテープも2年張り替えてないし、コンポのアップグレードにも縁がないし( ノД`)…

ディスクブレーキが完全に普及したらとか、12速がきてからとか、強がりもしたけれど、そろそろゴールしてもええんじゃないか?

いや、そりゃホイールは買ったけどほぼBoraOne35だけやん?
中華カーボンは自作手組で低コストの極みやし。それにBoraOne35は11速に対応してるから無駄にはならん!

と、まあ梅雨で乗れん日がつづくと、またこんなことを考えておるわけですな。




先立つ物は一才おまへんが!(´;ω;`)ブワッ





いやでも、次に何を買おうかなぁ?(*´ω`*)と、検討してるこの瞬間が至福ですな!

やっぱり登りで楽しいバイクがええな。
なら値段的にこのへんかな?

KUOTA KhanかKOM
いつのまにKUOTAはトップモデルが変わったん?名前的にKOMのほうが燃えるけど、ほぼ同じ値段やったらKhanのほうが軽くてええか?

Ridley Helium SL
うん、でもNOAHもええ。平地練は嫌いやけどさ。そのわりに平地レースは大好物やし。

いや、でもどうせやったら次はアメリカンなやつもええな。開発費が欧州モデルとは一桁違うという話も聞くし。

S-Works Tarmac
超速そう。超かっこええ。
そしてお高い。フレームセット45万円ですかw

ならばもういっそのこと

Emonda SLRはどうや!?
フレームセット525,600円らしいでw
もはや完全に他人事やけどなww

つーか、この値段やったらIzonとかDOGMAもいけるやないか!

と、まあ、暴走はそれくらいにして、どっか2割引きくらいでSタマ売ってるとこないんかな?
これに9000DuraのグループセットがMerlinで16万くらいやから総額50万円で組めたらええよな?
ホイールとハンドルは今のままでええし、これで戦闘力1.5倍増しやな!

と、たまに妄想を文章にするといいガス抜きになる・・・どころか物欲が加速するわ!\(^o^)/




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