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昨日、つるみんさんからお借りしている175mmクランクと130mmステムのテストライドをようやく実施することができた。

先に結果から行くと、175mmクランクはぜんぜんあり。長すぎて回しにくいという感覚の一歩手前っぽかった。
ならば180mmは回せないのか?と言われれば、最終使ってみなければわからんが、ちょっと難しそうだという感覚はあった。

130mmステムに関しては、トップチューブ長515mmのピナレロFP2へのセッティングだったが、あと1cm短いほうがジャストっぽい。
トップチューブの短いチェントウノなら130mmがぴったりきそうだ。

以下、stravaセグメントのタイムで検証してみる。
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DOGMA F8なんか値段的に無理無理やと思ってたいたが、フレームをベラチから、コンポをマーリンから手に入れて、自分で組めばなんとかなるんやなぁ。
デザインがちょっと・・・というのも、2016年モデルのグラフィックならかっこええやないか。
それに登りであれほど伸びるフレームが他にあるとは思えんし、う~ん。う~ん。う~ん。


縦のラインが入ると、後ろ三角のバランスが全体に馴染んでいい感じ。




以下、現在の対抗馬

コルナゴC60
ベラチならDOGMAより安いんやで!
WEB上の評価に限定すればDOGMAを越えているっぽいが、敷居の高さもDOGMAを越えている。
こんなもん乗ったらバチが当たりそうや(;´Д`)


S-Works Tarmac
速いに決まっているが、果たしてDOGMA F8と比較した場合どうなのか?
DOGMA F8の乗り味と性能こそがみんなが求めたTarmac SL5だとかいう話を聞くと、どうしてもDOGMAのほうに興味が傾いてしまう。
アスタナカラーが綺麗なんやけど、ニバリの事件でケチがついてしまったなぁ。
これも購入するならフレーム買いで、自分で組むしかなさそう。


Emonda SLR
登りに関してはDOGMAより速そう。
TREKのバイクは優等生すぎて面白みがないという意見を聞くが、優等生でええやないか。
しずかちゃんとか、みなみちゃんとか、みんな優等生大好きなんやろ?w
完成車での購入やし、以後のメンテもいざという時は国内ショップに面倒見てもらえるという安心感がええよな。


Madone 9.2
エアロはやっぱりかっこええ! Venge Viasよりだいぶお安いし。
登りが正味どうなんかだけが心配。S-Works Tarmacなみに登るならこれがいい。まあ、さすがにそこまで登らんか。



次点でTime IZON、Cannondale SuperSixEvoHi-Mod、CANYON Ultimate CF SLXあたり。
どうにも僕自信が俗物なので、GiantやMERIDA、Fujiに行く勇気が出ない。


大台ケ原が目前に迫ってるのに、そんなことで悩んでいる場合なのか?w


いや、それなりに練習はしておりますんや。
火曜はクリスクロスにタバタもしたし、水曜日は息子と二人乗りで十三峠を登った。


タイム計測はさすがにせんかったが、たぶん28分くらいでゴールしたと思われる。
足つきなし蛇行なしは当然楽勝でごわす(白目



今日は寝坊してしまったので帰宅してからタバタ一本するしかないか。
本番までに実走できっついのをあと2回くらい入れたいな。
それで本番にDOGMA F8投入したら、1時間25分切りが狙えるな!(誰が投入するねんw




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昨日のことだが、TREKストア大阪へ行ってきた。
本来なら大台ケ原前の追い込み錬をするべきなのだが、台風通過中なのだから仕方がない。

目的は2016年モデルの新型マドンと、昨年話題になったスーパー軽量モデルであるエモンダSLRだ。
ちょっと前に予算50万円でS-Works Tarmacが欲しいと言っていたところなのに、ここにきて予算がうなぎのぼりである。
それもこれも先日試乗したDOGMA F8のせいで、フレーム価格に648,000円も出すんなら他にも候補があるやないか?とか、金銭感覚の崩壊がここにきて一段と進行してきているからなのだ。



さて、TREKストア大阪である。
自宅からJRと地下鉄を乗り継ぎやって来た、そこは商売人の町、立売堀だ。
店構えは小綺麗で、普段ウエパにしか出入りしていない僕からすれば場違いな感じがする。




中に入ってもお洒落で綺麗な感じ。
雰囲気で言うとモンベルのような、なるほどこれなら女子にも人気が出るやろうなぁ、と思う。

店内をジロジロ眺めながら一周する。
一番多いのはどうやらエモンダのSシリーズで、次にSLシリーズ。あとはFXなんかのクロスが幅を効かせてある。

が、僕的にそのへんはけっこうどうでもいい。
目的はハイエンド! ハイエンド以外目もくれまへんのや!( ゚д゚ )クワッ!!



で、まずは2016年の新型MADONEである。
これは一台だけ専用の展示スペースに9.2が陳列されていた。
9.2と言えばメインコンポが機械式アルテグラな一番のお買い得売れ筋モデルである。

ぱっと見エアロである。
すんごくエアロである。
エアロであるからいかつい。
アッセンブルされているホイールがロープロファイルなんだが、それをディープリムに変えれば強烈にいかつく、猛烈にかっこよくなりそうだ。

Madone9.2もええな!(当たり前である


しかし不安なのは、ここまでエアロを追及してしまって、坂道を登れるんか?というところ。
雑誌のインプレでは意外にいける、と書かれているが、そんなものは提灯記事に決まっているのだ。
そこでカウンターのイケ面店員さんに質問である。



新型Madoneって登りはどうなんですか?

けっこういけます!
もちろんEmondaSLRには負けますが、意外といけますよ。
でも登りと加速ならEmondaSLRですね。

Madoneはやはり高速巡航?

そうですね!



と、予想通りの回答がきた。
そりゃまあEmondaより登ったらTREKも困るわな。

僕的には高速巡航も好きだが、やはり登りが楽なほうがいい。
なにぶん自宅周辺で気持ちよく走れるコースと言ったら山しかないのだ。
常時ビワイチTTとかアワイチTTをできる環境ならMadoneでええんやけど。


そこで次は2016年のEmondaSLRを穴の開くほど見つめたい!
・・・と思ったが、残念ながら在庫がなかった。
お店にあったのは2015年モデルのEmondaSLR、真っ白なH2フィットである。




H2フィットというのはフレームの基本的なジオメトリの種類で、他にH1フィットというのがある。
H1のほうがヘッドチューブが短くてレース向き。
H2のほうはアップライトなポジションを取れる楽チン向きなのだ。

で、このH2フィットというのがどうも間延びした感じでイマイチなんである。
店員さんに聞くとH1のほうが3cmほどヘッドチューブが短くなるらしく、そっちのほうがたぶん断然かっこいい。
あと、フレームサイズも若干小さかったため、スローピングが強くて僕好みではない。もうちょいホリゾンタルに近ければええんだが、どっちにしても2016年モデルのH1フィットを見てみんことにはどうにもなぁ。

・・・と、性能のことはそっちのけでルックスに関してしか考えていない\(^o^)/

まあええか。EmondaSLRの性能に関しては、どう考えても大安心であろう。

で、帰宅してTREKのサイトでProject1をあれやこれやしてみる。
Project1というのは塗装やらコンポやらを自分の好きなようなオーダーできる仮想システムのことですな。

で、これをやってみて思ったのだが、「あれ? H1フィットが選択できんのだがなんで?」
たぶんシステムの不備だとは思うが、仮にH1フィットでProject1が利用できなければ、今年のモデルは値段的にメタリックのスモークレッドしか選べない。こうなるとまた自分の好み的に微妙であるから悩みどころである。


・・・とか、EmondaSLR買う気になってるんかいw

ちなみにしばらくの間、試乗車はMadoneもEmondaSLRも入る予定がないらしい。
う~ん、Emondaはいいとして、Madoneのほうは乗ってみたいなぁ。万が一、予想以上に登るフレームならこっちアリなんやけど。

と、次期フレームについては混迷を深めていくのである\(^o^)/



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先日の金曜日、今朝の朝練と、前回検証した平均スピードを元に十三峠を登ってみたのだが、どうやら検証自体は正しかったようだ。

検証の核心は
8%区間 16.0km/h
11%区間 12.4km/h
この最低スピードを死守すれば17分切りが狙えるというもので、これを実行した結果がこうである。




金曜のぶんは省略して、今朝の十三峠

第一ヘアピン 3分58秒
中間ヘアピン 9分20秒
水呑ヘアピン 13分22秒
府民の森ゲート 16分38秒
最終 18分09秒


結果、17分はまったく切れていないが、中間ヘアピンの9分20秒というのは17分切りの目標値ピッタリである。
その後順調に垂れてきているが、水呑ヘアピンの13分22秒までは自己ベスト更新ペース。
その後、盛大に垂れてしまったわけだが、ここからほんの5分弱の垂れを克服すれば自己ベスト更新はできるはずなのだ。
こう考えると何かできそうな気がしてきた(`・ω・´)

今回このチャレンジで感じたのだが、さいきんのTTは強度が甘すぎた!
19分ペースでもしんどいしんどいと思っていたが、そんなものはまやかしでしかなかったのだ。
17分ペースはもちろんそれ以上にしんどいが、それでも場合によってはなんとかなるペースでしかない。

今までは「最低12.4km/h」という目安がなかったから、体が「しんどい」と思ったら脚をゆるめてしまっていたのだ。しかしそれでは甘ちゃんな自分を追い込みきれない。
TTにおいて最低死守スピードという目標は絶大な効果を持つ。これは各ヘアピンの通過タイムのように、点としての目標ではなく、常に確認できるリアルな目標となるからだ。スピードを目標することによって一瞬一秒たりとも油断することができなくなる。

しかしパワーメーターがあれば、妙な計算なんぞしなくても、同様の効果を簡単に得ることができるんやなぁ。
やっぱり高価なフレームよりパワーメーターなんか?

パワーメーターでは僕の物欲のほうが満足できんのやけど(´・ω・`)


juusan (1 - 1)


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明日はいよいよ高取ヒルクライムの本番ですな!

高取といえば、O.H.C.夏の大本番。
春の伊吹山、梅雨(笑)の富士ヒル、秋の大台ヶ原と並ぶ決戦レースとなります。

ここまで練習がんばってきたみんな、実力を出し切って楽しんできてください。
僕も陰ながら応援しとりますで!

しかし出走メンバー表を見るとBグループの恐ろしいこと((((;゜Д゜)))
40人もいない参加者やけど、この中でのシングルゲットは至難の技に違いありません。O.H.C.からも強者が大勢参加しますし、好調なつるみんさんも出走される。
仮に僕がここに出たら上位50%が怪しいやないですか(;´д`)

それと比べればCグループはまだマシなんかな?
ここに出走するヤス吉会長、くにさん、チョップさんにはしっかり上位50%に入ってもらわんとあきませんなw

さらにその上のDグループもまたレベル高そう。でもこれはこれで山田さんnovさんでW表彰台ですな!

と、いらんプレッシャーをかけてすんません\(^o^)/



そう言えば大台ヶ原ももうすぐやな。
自分も最後に追い込みがんばろう(;´д`)




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