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その1 DOGMA F8 組み上げ計画

その2 変速システム選定

その3 ホイール発注

その4 クランクセット到着

その5 コラムカット


その6 TOKEN TK877EX 赤いBB

その7 アルテグラDi2接続テスト

その8 前後ディレイラー取り付け・Di2ケーブル内装その1

その9 Di2ケーブル内装その2


その10 チューブラータイヤ貼り付けと本番コラムカット


Project DOGMA F8 つづきです。



前回の終わりに「次回はブレーキケーブル内装から」とかなんとか言っておりましたが、その前にスプロケとチェーンを組み付けましょう。


まずはスプロケ。

dogmaf8-6422.jpg

CS-6800 11-28T ですな。
本来は12-28Tが欲しかったけど、12-28TはCS9000、つまりデュラエースにしか設定がないのです。
ざっくりとした値段で言うと、CS9000が2万円ほど、CS6800なら6,000円弱でなんとかできますからな。3倍ほどもある値段差をどう考えるかですが、ヒルクライム決戦機を作りたいとか、そういう明確な目的があるわけでもないので、今回はコスパを優先させる方向で行きましょう。

どうせ上の人がクソ重いんですし(´;ω;`)ブワッ

チェーンリングが52×36Tのところ、では52×11Tなんていうギア比を使う場所があるのか?という問題については、完成後の試走で問題ない事が判明しております。
いや、むしろ11Tがあってよかったなと。
フラワーロードの下りで回していくと、DOGMA F8フレームのアホみたいに強烈な安定性と相まって、今まで以上のスピード域でも安心して加速していくことが可能であり、その結果、52T×11Tでも本気出せば回りきってしまいます。
超高速域でのコントロール性はDOGMA F8えげつないです。Cento1では怖すぎて踏み込めなかった領域でも大安心。これはさすがと言う他ありません。
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ここ数日風邪をひいておりまして、一刻も早い復帰のためブログもお休みしておりました。

で、今日はかなり回復してきたので、ちょっくら書いてみます。
こういう時に下手に乗り込むと、治りかけた風邪がこじれるに決まってますしな。

ネタ的にはProjectDOGMA F8をさっさと終わらせたいところやけど、あれは写真やのなんやので重いからパスしときます。

で、今日はですな、タイムリーなところでザクさんの十三峠攻略に乗っかってみましょう。
特にその中でもコアなところでセクション3について。

ザクさん言うところのセクション3とは、十三峠の中でも中間ヘアピンから水呑ヘアピンにかけての区間であります。
全区間の斜度からしても決して緩くはないのに、なぜか緩斜面に感じてしまうというトラップ区間なんですな。

実際よくよく考えてみると、この区間にはガーミン読みで13%に達するストレート区間が含まれるくらいですし、緩斜面なわけがないのです。

でもなぜかセクション2やセクション4よりも実際に緩く感じられてしまうという謎の区間。

なんでそうなるのか?と言えば、これはもう激坂あるあるというやつで、周囲の景色なんかに惑わされているだけなのです。

この区間の特色として、入りと出の部分のみにごく短い緩斜面が実際に登場します。
中間ヘアピン直後の10メートルほどと、水呑ヘアピン直前の10メートルほどが6~7%になるんですな。
6~7%が緩いのかという問題はさておき、中間ヘアピン直前で10~12%ほど、水呑ヘアピン直後も同じくらいの斜度ですから、この区間が天国のように思えるのも仕方ありません。
しかもセクション3核心部のストレートが約13%で、それまでのつなぎ区間にしても9~11%程度の斜度となるのです。

これが一番の目眩ましポイントで、10%前後という普通にきついはずのつなぎ区間が、まるで平地のような6~7%と核心部の13%に挟まれることにより、見かけ上は緩斜面に毛が生えた程度の坂に思えてしまうのですな。

そこで思い違いが発生するのです。
この区間で休もうとか、一気に加速しようとか、そういう間違った走行計画を立ててしまうのです。

ここで認識を新たにしましょう。
セクション3はセクション2と同じくらいキツイ!

だからセクション2と同じようなペースで、同じようにがんばるしかないのです。

ちなみに核心部のストレート13%は、ストレート区間が終わっても続いています。
ストレートからつづくS字カーブを抜け、水呑ヘアピンがちら見えるまで斜度は緩まんので、これも思い違いのないようにしましょう。
激坂ストレートで出しきったら、後がつづきませんで!((((;゜Д゜)))

ではこの区間の入りと出、6~7%区間をどう処理するべきかですが、ベストを目指すならやはり少しでも加速を。ただし無理のない範囲で、というしかなさそうです。
ただし安全策として、それぞれ実際はたったの10メートルほどですので、割り切って回復区間に当てるのもありでしょう。

ともかくセクション3の肝は、外的要因によってペースを乱されないこと。パワーメーターをお持ちの方は、ここでこそその力を有効活用するべきでしょう。





とかなんとか、しょうもないことをほざいている暇があるなら走ってこんかい!というご意見には全面的に賛成しますで。


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今朝も日曜恒例のFRAT練に行ってきましたよ。
さいきんは日に日に気温が下がって、さすがに半袖ジャージでは早朝からお外に出られませんな。

frat20151025-1040202.jpg

水越東セブンもまだ夜明け前。



今朝は寒いし暗いしでさすがに参加者も減ってきたかという感じでしたが、今回はあのスーパー剛脚さんが参加してくれましたよ。


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つづきです。



佐々里峠を制覇した我々は一路北を目指すのであった。
小浜まではずっと北なんやけどさ。

suiyou_obama (14 - 39)

これはまさしく快走路!

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昨日は水曜ロングの会ということで、京都北山を起点に、日本海は小浜まで行ってきた。

なかなか終わらんProject DOGMA F8は、またもやいったんお休みである。


小浜と言えば前回は去年の10月にも巻ちゃんと行っている。あの時は補給に失敗して後半ハンガーノックになりかけたりしたが、果たして今回はどうであったのか。
一年ぶんの成長を見せられるかどうかがポイントとなるであろう。

うん、これは間違いなくフラグやで\(^o^)/






集合場所は京都北山駅前のローソンに午前7時半。
参加者は僕トプロ-の他に、O.H.C.の良心である巻ちゃんとスタミナお化けの名を欲しいままにする岡山10時間エンデューロソロチャンプの近江屋さん。
それに若手(でもないかw)のホープ、カメさんが見送りに来てくれた。

カメさんは最初の花背峠だけの予定が、なんか小浜まで見送ってくれるらしい。
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