上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロングライドに行ってきました。
そう、ロングライドです。

野を越え山を越え、遥か彼方の見知らぬ土地へ。
自らの力だけを頼りに、自転車で行くロングライド。

まだ幼かった小学生時代のこと。
学校区の端まで行ってきた!次は隣の学校区まで行ってくる!といった小さな大冒険をいくつも経験して、人は成長してきたのです。

20160328ise-1040599.jpg

それはなんと楽しかったことでしょう。
そして、そのドキドキワクワクは、今となっても変わりません。

2012年の自走大台ヶ原アタック。2013年の紀伊半島縦断ロングライド。
徐々に経験値を積みながら、チャンスさえあればいつでもロングライドへ。
そう思いつつ、ようやく3年ぶりのチャンスがやってきました。
3年ぶりとは自分でも笑えるくらい久しぶりですが、そのぶん心行くまで楽しんできましょう。

目的地は往復300km圏内で選定しました。
自由時間は家族が寝静まってから、最大で翌日の夕食時間まで。現実的には午前3時から18時までの15時間程度です。
本来であれば紀伊半島縦断時の360km5,000mupを越えたいところですが、さすがに時間が足りません。

ならば心に決めた目的地はただ一つ。以前からずっと自走したいと思っていたあそこへ行きましょう。


野を越え山を越え、いざ、お伊勢参りへ!

[ 続きを読む ]
スポンサーサイト

3月27日もFRAT練に行ってきました。
この日は菰野ヒルクライムと堺浜クリテの開催日であったため、少数精鋭での開催となりました。

僕 (特にこのへんが精鋭)
はるさん
ko460さん
ヤス吉会長

以上の四人です。
なんとレアキャラのヤス吉会場が二週連続参戦です。
毎週参加の決意の表れかと思えましたが、たまたま予定が空いていたらしいです。
遠慮せず毎週来ればいいのに(´・ω・`)

この日、僕のバイクは珍しくフル装備。
翌日に久々のロングライド(なんと3年ぶり!)を予定していたので、その装備の確認のためです。
DOGMA F8にフロントバッグ、サドルバッグを装備し、替えチューブやらごっつい駐輪用ワイヤーなんかをぶち込んでいます。
ロングの行程はけっこうな山岳ルートであり、フル装備で登りをがんばるとどうなるのか感触を確かめたかったんですな。

そこでこの日はフル装備状態で十三峠をがんばって登ってみますよ。

この装備で登って自己ベスト更新できたら熱いな! 激熱やな!

そう思って挑みましたが、現実はなかなか厳しいものですな。
ko460さんに最後まで追い詰められ、タイムのほうも19分13秒でした。
まあ、重装備やし! 早朝でウォーミングアップもしてへんし!
と、言い訳はいつものように準備していたのでべつに悔しくなんかありませんもんね!(´;ω;`)ブワッ

しかしko460さんは順調に速くなっておられますなぁ。
このぶんだと近々18分台突入は間違いなしでしょう。

20160827frat-1040587.jpg
僕、ko460さん、はるさん、ヤス吉会長の順番にゴール。
ヤス吉会長はやはり毎週参加するべきでしょう\(^o^)/

20160827frat-1040588.jpg
今日もいい天気になりそうやな~、と思いつつ十三峠を下って仕事に向かいます。

が、この日の本番はここから。
ダウンヒルをはじめてすぐ、府民の森ゲート手前の直線で、僕の足元でパンッという大きな破裂音がしました。

ハンドルが乱れて、すぐにパンクしたと気づきます。
幸い直線だったので落車することもなく停止することができましたが、ちょっとでも間違えば危ないところでした。

原因はブレーキシューのリムへの当たりがずれていて、シューでエクステンザR1Sを直接刺激してしまったんですな。エクステンザR1Sの側面には1cm弱ほどのサイドカットが発生していました。
ホイール交換した際にシューの位置調整は行ったんですが、ボルトの締め込みが甘かったために位置ずれしてしまったのでしょう。

なんとも単純な整備ミスですが、パンクの原因に気づいたのはハルさん(真の精鋭)で、僕一人(単なるザコ)では対処できなかっただろうと思います。

おかげでチューブラーよりもお高い1本5,000円もする超高級タイヤとCO2ボンベがパーに( ; ゜Д゜)

ブレーキ回りは命を預ける重要な部品ですから、普段から慎重な整備を心掛けねばいけませんね。
二度と同じようなミスをしないよう、重々注意していきましょう。

特にザコはザコらしく、念入りに整備しましょうね!(自分のことやで!

それでは来週も日曜早朝6時スタートのFRAT練でお会いしましょう。集合場所は八尾市水越南のセブンイレブンですよ。






にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
↑楽しんでいただけましたらポチっとお願いします。






25日が富士ヒル入金締め日でしたが、結局のところ、僕は出場を見送りました。

以前書いたとおり、金剛RWのタイムアタックの結果次第でエントリーをと思い、24日の早朝にTTしてきた結果、目標にまったく届きませんでした。
関係各所には深くお詫び申し上げます。ごめんなさい。
事ここに及んでは自らの未熟を猛省し、11月の沖縄にむけてがんばる所存です。
参加される皆様はがんばってください。

では、反省のために当日を振り返りましょう。


朝4時起床。家族サービス前の強行TTなので身支度を済ませてすぐに家を出ました。
夜明け前で交通量の少ない25号線を通って柏原へ。いつもならグリーンロードか石川CRを通るところ、時間短縮のために石川堤防上の一般道を上げ気味で森屋へと向かいます。
途中、セブンイレブンで菓子パン一個をかきこんで栄養補給。ついでにトイレで用を足しておきます。

石川沿いはまだマシだったものの、丘を越えて森屋まで来ると冬の寒さ。ガーミンをみると気温は3度ほど。
当然ここまで完全冬装備ですが、気合いを入れてウィンドブレーカーを脱ぎ、いよいよTTに挑みます。

目標は31分切り。
ですがあまりに低い気温を考慮して、32分を切れたら大成功。去年5月の自己ベストである32分37秒を切れんかったら完全にアウトとします。

まずは序盤。いつも突っ込みすぎて後半へろへろになるので、慎重に入ります。
低気温とは言えここまで1時間近くウォーミングアップをしたような状態ですから、それなりに脚は回っている模様。
足回りはレーシングゼロナイトとエクステンザR1Sで、これもBORAONE35に比較して、特に登らないといった印象はありません。

序盤はアウターで進行し、バイパス的な道路がグッと斜度を上げるところでインナーへ。このあたりから徐々に負荷を上げていきましょう。
下り区間も無理に踏み込まず、それなりの強度で淡々と進行します。
登り返しがはじまって、後半にむけて徐々に斜度が上がってきますが、まだまだ脚にも心肺にも余裕がある感じ。序盤を抑えたおかげです。

トンネル分岐通過タイムは21分フラット。
前半抑えたせいで遅いけど、残った脚でどれだけ勝負をかけられるかです。

ここからさらにペースアップ。30分プラスアルファで出しきるように慎重にペースコントロールしていきます。

鱒釣り場は28分ちょい。
悪くないペースですが、絶対に良くはないタイム。
焦りが出てきます。
もう一つペースアップしたいところですが、これ以上負荷を上げると一瞬で垂れそうです。

垂れるかどうかギリギリのペースで終盤へ。
こういう辛いところで更に一段と斜度が上がるのが金剛RWコースの嫌らしいところです。
タイムは30分を越え、31分を越えました。

あかんかった!( ; ゜Д゜)

せめて自己ベスト更新をと思いますが、走り馴れたコースですから残り距離から、それも厳しいことがわかります。

くっそ、くっそ、くっそ!

渾身のダンシングでラストの急斜面を駈け上がり、でもやっぱりすぐに垂れました。

結果33分ちょうど。自己ベストから23秒もの遅れ。

完全アウトな結果です。
ゴール地点の気温は0度。気温のせいにしたくなるところですが、でも体調はわりと良かったはず。これではろくな言い訳もできません。

いや、でも、例えば気温15度で、BORAONE35に決戦用クロノSCを履いてたらあと2分行けるんちゃうか?

そんな考えが脳裏に浮かびますが、あかんものはあかんのです。
ここは潔く富士ヒルはあきらめて、さらに練習を重ねましょう。



いつの間にか夜は明け、一日がはじまったようです。

さあ、帰るか!

悔しくはあれど、どこかさっぱりした気分で帰路についた僕なのでした。




にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
↑楽しんでいただけましたらポチっとお願いします。








3月に入ってからというもの、風邪やの何やので走行距離が大幅に低下してしまいました。

しかしようやく風邪も完治し、ここからがんばろうと思うのですが、でもほんまに完治したんか?と疑問に思える症状が出ています。

鼻水
くしゃみ
喉の痛み

これが残っているんですな。




ぜんぜん完治してへんやないか!( ; ゜Д゜)




という話なんですが、実は僕、去年あたりに花粉症を発症しているのです。

じゃあ、もしかして風邪やなくて花粉症なんか?と思ったので、ちょっと風邪と花粉症について調べてみました。
片手間にスマホでググっただけw


鼻水とくしゃみは花粉症でよく聞く症状ですが、喉の痛みって風邪と違うん?
これが第一の疑問なわけですが、どうやら花粉症患者の8割が喉の異常を感じているらしいですな。
原因は喉の乾燥であるとか、アレルギー物質が直接喉を刺激するとか。

ですので、他に風邪の症状がないのならば、花粉症の可能性がやはり高まります。

風邪にあって花粉症にない症状は以下のようなもの。

痰が濃い色でまとわりつく
発熱

ふむ。
両方とも今の僕には該当しませんで?


では、逆に花粉症にあって風邪にない症状。


目のかゆみ
痰が無色透明でさらさらしてる



ある!あります!



というわけで、やっぱり花粉症のようです。
熱はないけど、鼻水と喉がおかしいせいで高強度の練習がやりにくいんやけどなぁ。
TTもやる気起きんし。


花粉症は風邪と違って治りませんし、焦らずボチボチ行きますか(´・ω・`)




にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
↑楽しんでいただけましたらポチっとお願いします。



3月18日はMt.富士ヒルクライムのエントリーでしたが、皆さま無事にエントリーできたでしょうか?
8500人の枠が今年もエントリー開始から6時間を待たず埋まったということで、相変わらず大人気のヒルクライムレースです。

大会のコースは総延長が24kmと長めながら平均斜度が5.2%と比較的緩めなため、初心者でも完走しやすいんですな。
普段あまり自転車に乗る時間がなくて練習不足でも、完走するだけなら大丈夫ということで、年に一度、この大会だけ参加しようという方も多いのでしょう。

かく言う僕もエントリーは無事に済ませました。
去年もエントリーはして、しかし大会前に風邪をこじらせたため出場断念となった因縁のヒルクライムレースです。
今年こそはリベンジ達成。
そして目標であったシルバーリングゲットのために練習がんばります!

・・・とはならんのです。

とりあえずお祭り気分を味わうためにエントリーはしたものの、実際に出走するかどうかは迷っています。
入金期限が25日ですので、そこまで迷ってみるつもりです。
何を迷っているのか整理してみると以下のとおり。

まずは出たい要因から。
・なにしろ日本一の規模を誇る大会。一度は出てみたい。
・富士山の絶景を堪能できる。
・O.H.C.(大阪ヒルクライム同好会)からも大勢のメンバーが遠征する。お祭り気分が半端ないはず。
・チャンピオンクラスで出走するメンバーの表彰台が見れたら凄い。
・普段ブログでしか見られない、あんな人やこんな人に会えるかも。
・シルバーリングをゲットしたら自慢できそう(これが微妙なんや!)。

次に出るのをためらう理由。
・出走人数が多すぎて第3ウェーブ(一般男子枠の一番前)以外では大渋滞レースとなる。
・第3ウェーブで出たとしても第2ウェーブで出走した大量の女子を追い越さなくてはならない。
・人数が多すぎて大会当日、車の大渋滞が起こる。会場直前で何時間も渋滞で待つことになる。
・交通費・宿泊費等を考えると最低5万円コース。なんやかんやで8万円くらい飛んでいきそう。
・そもそも土日の連休が非常に取りにくい職場環境。
・費用と休暇については、今年の最大目標であるツールド沖縄に一点集中するべきではないのか。
・そもそもシルバーリングにそれほどの価値があるんかい?(これやね、これ!)

と、こんな感じです。
エントリーの自己申告タイムは70分としました。
おそらく出走することになったら第3ウェーブです。O.H.C.の面々もほぼ全員第3ウェーブ出走でシルバーゲットを目標とするようです。
去年はブロンズリング目標が数名いたはずなんですが、今年はおらんのかな? みんな順調にレベルアップしてるんですな。

ここで疑問となるのがそのシルバーリングという目標なんですなぁ。



さいきんザク豆腐さんが富士ヒルのレース結果に対し、こういう予測を出しました。



過去の実績からも、ザク豆腐さんのレース予測はアホほど正確なのは実証済みです。
しかも富士ヒルはご自身何度も出走されており、勝手知ったる予測となっています。
おそらくこの予測は当たるでしょう。

つまり、ザク豆腐さん、やまちゃんは順当に行けばシルバーリング獲得となります。
やまちゃんはシルバーリングは厳しいと謙遜してますが、緩斜面の長距離コースが得意中の得意。可能性は十分です。

で、僕はどうなんか?という問題ですが、冷静に考えてもまだザク豆腐さん、やまちゃんには負けん。
ザク豆腐さんの予測の根拠の一つとなっているmasabowさんに対しても、緩斜面長距離のコースであれば負けんと思う。

実際、去年無事に出走できていたとしてシルバーギリギリいけるかどうか?という結果になったはずです。根拠は脚攣り名人のつりじゅんさんが、脚攣った状態でシルバーリングをゲットされたことから。
つりじゅんさんは純クライマーなので急斜面では僕に勝ち目はないですが、緩斜面長距離なら似非ルーラーの僕にもワンチャンスありと思います。
さらに去年の僕より今年の僕は速い。DOGMAに乗り換えたし、めちゃくちゃ速い!(ほんまかw

で、ザクさん予想で出てきたmasabowさんご自身もパワー分析に関しては手慣れた方ですが、このご本人がヤビツ(名古木~山頂)35分台は行けると言っておられる。先日の37分14秒は道路わきに大量の積雪のある極寒ヒルクライムで出した記録ですし、これは本当なのでしょう。
じゃあmasabowさんはヤビツ2倍説に乗っ取ると富士ヒル70分やないですか。


こうなるともうシルバーは取って当たり前。
取れんかったら恥ずかしいというプレッシャーだけがかかってくる状態です(;´Д`)



いや、富士ヒル70分切りやで!ということになったら熱いんですが。激熱ですが。

とりあえず金剛山RWコースを一度走ってみて、その結果が31分切りできたら、富士ヒル70分切りも可能性ありと見て出走してみますか。金剛山RWで30分切ってるnovさん、ちょしさん、しんいちさんの目標は当然ゴールドリング。つまるところはメジャーレースでの表彰台ですな( ^ω^)
一番の問題は25日までのあいだにヒルクライムTTをできそうな休暇がないということですが(あかんやんか!

シルバーってもっと難しい課題やったはずなのに、



みんなのレベルがアップしすぎなんやッ!(((( ;゚Д゚)))





にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
↑楽しんでいただけましたらポチっとお願いします。





最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。