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FRAT練平日組アワイチのつづきです。



アワイチも後半戦に入り、各メンバーには疲労の色が見えてきました。
登りで元気なのはおやじさん、ko460さんのみ。100太郎さんは下りでも頻繁に遅れるようになっています。
大きな登りはもうないとは言え、淡路島西岸は細かなアップダウンの連続です。
これはまずい感じではありませんか。緊急コンビニストップ決定です。

ここまで既に110kmほどを走破したでしょうか。残りは40kmほどですが、このままのペースで走り切ることができるのか?
雲一つない空からは陽光が燦々と照り注ぎ、気温は真夏の様相を呈してきています。

とにかく暑い!
それぞれが冷たいドリンクやらアイスをゲットし、今後の対策を検討します。

おやじさん「ここまでのアベレージが30km/hをギリギリ切ってるけど、残りを40km/h巡行で行けば目標達成やな」

まだなんか恐ろしい呪文を口にしてますがw
この状態で40km/h巡航できそうなのは、おやじさん以外に、かろうじてko460さんくらいです。

ここで危険を察したメンバーたち。

はるさん「鬼やッ!鬼がいるッ!」

100太郎さん「もう仕事は間に合いますから先に行ってください!」

その言葉に、おやじさんの目が光ります。
まさか、ここまで来てそれをするというのですかッ!?

しかし疲弊した面々にはそれが逆に助けとなるかもしれません。

ヤス吉さん「よくあるウサギさん、カメさんチームにわけるやつですね」

残り40km、たしかにこの状況であれば、それはありかもしれません。
完全に疲労困憊した仲間を放置するわけにはいきませんが、幸いにしてのんびりペースなら全員が問題なくアワイチを終えることができるでしょう。
この場合、カメさんチームはヤス吉さん、はるさん、100太郎さんですが、たかが40kmが不安になるような面々ではありません。
僕はここまで登り以外がんばっていませんから、最後くらい踏んでみるのもやぶさかではありません。

「それで行きましょう!」
おやじさんが喜々とした表情で宣言しました。

あ~、結局そうなるんねw
ko460さんは苦笑いですが、下りる気配はまったくありません。

しかしやるからにはしっかり協調して目標を達成したいところ。

先頭に出たらとにかく加速!というおやじさんですが、それはアカンやつなので控えてもらうようお願いします。
先頭交代しようとも、あくまで40km/h一定速度で進行してください。
45km/hまで加速とか勘弁してくださいねw

これは競争ではなく、協調なんですから!

ここからおやじさん、ko460さん、僕の三人でアワイチゴールを目指します。
平地での巡航速度は40~42km/hほど。先頭で牽けばそれなりの負荷がかかりますが、トレイン内であれば十分に休める状態です。

このまま三人で回していけば、けっこう楽々ゴールまで行けるかな?

そう思ったのも束の間。ローテーションを二回転させたところでko460さんの牽きが明らかに弱まっています。
ここまでおやじさんのアタックに全部反応してきたツケが出たのでしょう。
40km/hで進むべき平坦路で、37km/hほどしか維持できません。

「しんどかったら早めに交替しましょう!」

声をかけ前に出ます。
この三人ローテーション、誰か一人が脱落したら、そこでアタックを終了させることになっているのです。ko460さんを脱落させるわけにはいきません。

しばらく先頭を牽いて、疲れ切る前にローテーション。
右手で合図を出し、トレインの左側を下がります。
おやじさんがスッと前に出て行き・・・

あれ!? ko460さん、おらんやんかッ!

「ko460さん千切れましたッ!」

おやじさん「了解ッ!」

そしてそのまま進む二人トレイン。
あれやな、おやじさんの「了解」は、いわゆる「アデュー!」というやつやな。

アデュー、ko460さん!

一人脱落したらアタック終了とか、そんなのウソこなのは最初からお見通しですわw

ここからはひたすらおやじさんと二人でローテーションを回していきます。
平地巡航速度が40km/hを切ることはなく、時には45km/hに達します。
周囲の景色を見ると、店舗ののぼりが進行方向へとはためいています。
明らかな追い風!
力強いアシストを受け、我々は淡路の海岸線をまさに矢の様に突き進みました。

しばらく進むと本州、明石の街並みが海の向こうに見えてきました。
今までのアワイチの経験からすると、明石の街が見えてからが長いのです。もうすぐゴール、もうすぐゴールと思うのですが、そのゴールがなかなか近づかないのがアワイチの辛いところ。

しかしこの日は違いました。
明石が見えたと思ったらすぐに明石海峡大橋が見えました。
明石海峡大橋が見えたと思ったらすぐにその下をくぐっていました。

北へむかっていた道はここで東へ、そしてまたすぐに南へと進路を変えます。
追い風が止み、向かい風に。
しかし残りはあともうちょっと。
スタートが淡路ハイウェイオアシス付近だったので、岩谷港がゴールです。

向かい風がなんぼのもんじゃいッ!

軽量級のおやじさんは若干辛そうですが、これはもしかしてチャンスという奴では?!(ゲスw

そしてラスト500メートル。
普通はおやじさんに花をというところですが・・・

こっからスパートじゃぁぁぁ!
アデュー、おやじさん!
あなたは強かった!!(最低www

そして、我々は目標を果たしたのです。

いや、まあ、僕のガーミンにはアベレージとか走行時間の表示はないので、どれくらいの速さで一周したのかぜんぜんわからんかったのですが。

stravaログはこうなってました。



このあと道の駅あわじに戻ると、しばらくしてko460さんがやってきました。


これは走り終えたおやじさんの背中。
ミネラル補給に気をつけてくださいw


さらにしばらくして、はるさん、100太郎さん、ヤス吉さんも無事に到着しました。

どうやらカメさんチームもラストはスプリント勝負になったようで、結局あんたらみんな好きねぇwということのようです。



結局、全員がアワイチアベレージ30km/hオーバー達成だったようですね。初アワイチが二人もいて何やってるんですかw


そして帰り道。
僕はヤス吉さんの助手席で眠りこけました。
たいへんいい寝心地でした。
ヤス吉さん、ありがとうございます!(ゴルァ




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FRAT平日組アワイチ、前回のつづきです。

さて、自販機休憩を終えた我々は昼飯を食べに福良へ向かいます。
この時点でまだ午前9時ですが、ママンが8時半開店であることは僕が調査済み。
さすがは僕。ママン行きだけは絶対に譲れんのです。

しかしその前にホテルニューアワジの坂を登っていくとのこと。道がよくわからんのでko460さんの先導で一行はスタートします。

しかし下りになると100太郎さんが辛そうです。
なにぶんフロント40Tの一枚ギアですから、トップスピードに限りがあるのです。
40km/hでリアはトップに入り、45km/hを越えると明らかに無茶なハイケイデンスとなります。
淡路南部の下りではそれ以上のスピードが出ることも頻繁にありますが、そのたびに100太郎さんは千切れかけるのです。


こんなバイク、ヒルクラレース会場以外で見かけんよ?w

でもごめん。
そんなことよりママン食べたいねんw

あと、やっぱり登りはがんばっときます。ヒルクライム強化が僕の一番の課題ですし。

ホテルニューアワジへむけて道の斜度が上がると、例によっておやじさんが飛び出しました。STRAVAセグメントがあるかどうかもわからないはずですが、あれはもう本能という奴に違いありません。

当然、ko460さんもそれに続きますが、さすがにやや疲れが出てきたのか?
けっこう早い段階で、僕とおやじさんの二人旅となりました。

今度こそ!

気合いを入れますが、やはり千切れてしまう僕。しかしここであきらめてはいかんのです。


おやじさんの特徴はスタート直後のダッシュです。
常識的にはあり得ない高負荷で一気に後続を突き放すのですが、当然それがいつまでも続くわけではありません。
無理にそのダッシュに付き合わず一定ペースで追いかければ、やがてアカンたれが発動されるはず。

我慢のペダリングをつづけると、坂を半分ちょっと登ったところあたりで、予想どおりアカンたれのおやじさんの背中が近づいてきました。

やったったw

よし、ここからやで。
再び気合いを入れて追撃態勢に入りますが、おやじさんの後方15mほどに詰めたところで、どうやら気づかれてしまったようです。

後ろを振り返りもせず、一気に加速するおやじさん。
対してこっちはもういっぱいいっぱい\(^o^)/
一瞬でまたおやじさんの背中はカーブの向こう側に消えてしまいました。

あれですな。
おやじさんを刺すには、無音の変速機能が必要なんですな。
音立てるとすぐに逃げちゃいますから。まるで野生動物なみです。




記念撮影をしたら、では今度こそママンに向かいましょう。


つきました。バイクラックも道を挟んだ向かいにあります。



ママンのロースカツ定食。
これが今回の大目的!

けっこうすごいボリュームですが、意外にも油っこくなくてサクサクいけます!
カツ用のソースも胡麻風味がほのかに香ってうまい。
食べきれるんか?という心配無用でした。楽々完食です。

で、おやじさんはやっぱり5時間切りとかなんとか言ってるしw
100太郎さんは疲れが出てきたのか、昼飯なのにモーニング食ってますよ? 大丈夫なん?

大満足のママンを後にし、いよいよアワイチも後半戦です。
しかし腹いっぱい食った大休憩の後となると、脚はなかなか回りません。


死んでますなw

登りでは相変わらずおやじさんko460さんが先行し、はるさん以後が千切れかけます。
下りでは100太郎さんがギアが足りずに遅れます。
ギアが足りないんですから牽いてどうなるものでもありません。
ともかく僕は100太郎さんの後方にピタリとつけて、少しでも風の抵抗を減少させてみます。

午前11時を過ぎて気温もぐんぐん上昇してきています。じわりじわりとペースダウンする一行。

いよいよFRATトレインも危機的状況なのか!?

次回、感動の?ゴールにむけてつづきます




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FRAT練平日組でアワイチへ行ってきました。
メンバーは僕の他に

おやじ転車さん
ko460さん
はるさん
ヤス吉さん
100太郎さん

以上の6名です。

普段はヒルクライムばっかりやってるメンバーですから、水仙峡あたりでしっかりがんばって、あとはグルメライドやな!というお気楽なやつですね。

淡路島グルメと言えば有名な喫茶とんかつママンに僕はまだ行ったことがありません。
ならば今回の大目的はママンで食事をすることで、あとはまあキャッキャウフフしとけばええな、というものです。

が、蓋を開けてみるとどうも、参加者各自、考えが違ったようです。


以下、それぞれの立ち位置と自転車について。

おやじ転車さん(caad12)
今回のキーマン。初アワイチ。
初アワイチのはずなのに、事あるごとに5時間切りという謎の呪文をつぶやく。

ko460さん(Trek2.1)
おやじ転車さんに食らいつくのが生き甲斐。全てのアタックに鬼反応。
ついさいきん、というか先週、アワイチを経験しているため、淡路島の道に詳しい。

はるさん(Giant Defy)
普段は短距離ヒルクライムしかしてないので100km以上のライドは久しぶり。ただし七葛達成者であるから通常のアワイチごときは軽くこなすはず。いざという時は一番頼りになるFRAT練の良心。

ヤス吉さん(SuperSixEvo)
さいきんヒルクライムのほうは絶好調。ただし平坦ロングは若干苦手。「コォォォォ、ホゥルゥァァァァ!」を警戒している。

100太郎さん(Look585)
初アワイチ。
魔改造したクロスバイクで9信生、七葛を達成した魔神。しかし今回は乗り換え直後のLook585での参加。40Tしかないフロントギアで100km以上の平地トレインに対応できるのか?

僕トプロー(Dogma F8)
ママンのことしか考えていない。ママン食べたいよ食べたいよママン(^q^)
あと、ポジション調整中。


おいおいおい、これで道中まとまるんかいな?( ̄▽ ̄;)





さて、スタートは午前6時です。
見事な朝焼けの中、一行はko460さんの先導で淡路島を時計回りにスタートしました。

僕は100太郎さんの後ろで最後尾につきました。写真を撮りやすい位置ですし、初アワイチで慣れない車体の100太郎さんをフォローすべきと思ったからです。

空はよく晴れ、まさにアワイチ日和。
ko460さんが牽く35km/h列車は順調に淡路島の東海岸を南下しはじめました。

が、迷うような道でもないし、と言うことで、けっこうすぐにおやじ転車さん(以下、おやじさん)が先頭を志願します。
そして上がる巡航速度。
そう言えば出発前から「今日は補給ありなんですか?」という意味不明なことをおっしゃっておられました。

いやいやいや、NSA1とか、誰も言ってませんってw

これにははるさん、ヤス吉さんから即クレームが入り、若干スピードが落ちます。
若干ですが。

僕のほうは100太郎さんの後ろ、最後尾ですが、100太郎さんが集団走行に慣れないため、後方を警戒しつつ追走します。

トレインって慣れないうちは怖いんですよね。先頭のおやじさんから4人目のヤス吉さんまでは綺麗に連なっていますが、100太郎さんのところでどうしても間隔が大きく開いてしまいます。
「ホイール一つぶんくらいまで詰めたら楽ですよ」と言ってみるものの、近づきすぎてブレーキがかかったり、なかなか安定しません。

しかし交通量の少ない淡路島はトレインの練習には好適でしょう。
いや、練習するにしてはちょっとペースが速すぎるかも知れんけどw



で、あっという間に最後のコンビニに到着しました。おやじさんはスルーしたそうでしたが、さすがに他の全員がストップを要求します。
僕もこのストップを利用して、サドルの高さを0.3cm下げてみました。2日前の夜に2cm上げたんですが、さすがに上げすぎたようです。



おやじさんがここまでのアベレージを気にしています。100太郎さんが夜勤前で、午後4時には大阪に戻っていなければいませんしね。なんという優しき心遣い!

そして休憩を終えるといざ水仙峡です。
僕もここだけはがんばろうと思っていたので、おやじさんに「Stravaセグメントですよ!」と声をかけました。

おやじさん「了解! コォォォォ、ホゥルァァァァ!」

いったいったw
予定どおりですので、僕もがんばって追走します。
これに当然ko460さんも反応しています。
が、やはり速い!
まずはko460さんが千切れ、僕も必死こいて回しますが、じりじり離されます。

しかしおやじさん、ゴール地点わかってんのかいな?( ̄▽ ̄;)

一つ目のピークをTTペースで通過し、そのまま下りもかっ飛ばしていきます。
初アワイチであれば絶対に停車して記念写真を撮るであろう謎のパラダイスを余裕でスルー、登り返してさらに下り。
ここでようやくおやじさんのペースが緩んだので、この隙に追い越そうとがんばります。
が、僕の気配に気づいたのか、次の登り返しでまたおやじさんの後ろ姿が見えなくなりました。
くそー、やっぱり登りでは一枚も二枚も上手やな。

そして水仙峡ゴール。

が、おやじさんスルーしてるしw

こまかいつづら折れの下りを下りきると、ようやく停車したおやじさんを発見しました。

おやじさん「ここって反対から登ったほうが絶対に楽しいよね!w」

僕「いや、そんなことどうでもいいから、しんどいです!(´;ω;`)ブワッ」

後続が追い付くのを待って、ここからしばらく平坦ですが、あいかわらずおやじさんが先頭で高速列車は進みます。



海は青いし、風は気持ちいい!
快適!

でもこれ、たぶん100太郎さんとかヤス吉さんが死んでしまうで?

というわけで、先頭に出て列車に蓋をします。
が、おやじさんのプレッシャーが強烈!

やばい、ペース落とせんやないか( ̄▽ ̄;)

せめて細かいコブを越えるスピードを調整し、後方の負荷が上がらないよう抵抗を試みます。先頭が下りに入ってすぐ加速すると、後方はたいへんなのです。

そうこうしているうちに淡路南部、灘のアップダウンに入りました。

斜度が上がるとすぐにおやじさんが勢いよく前に出ます。ko460さんが食らいついて列車崩壊!
はるさんが豪快ダンシングで追走し、なんかいつものヒルクライムTTと同じやないかw

ヤス吉さんも登りは絶好調。
100太郎さんもクロスから乗り換えたLOOK585は生粋のヒルクライムマシーンですから、ここぞとばかりにペースアップします。

あー、もう、しんどいっちゅーねん!

で、例の日本一のコーラのある自販機でようやくストップとなりました。



おやじさんがわりと無理くり日本一のコーラネタに食いついているところ、ヤス吉さんがあえてリアルゴールドです。
日本一うまいリアルゴールドですね!知らんけどw


後半につづきます




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今朝もFRAT練に参加してきました。
先週に引き続き、ジャージの受け渡し等々で大人数での開催でした。
参加していただいた皆様、ありがとうございます。

今週の初参加はヒロキャノさん、あおいのさんのお二方。

ヒロキャノさんは八尾のまっちゃんさんやhegryさんのお友達ですね。かっちょいいメリダ・スクルトゥーラを駆っておられました。

あおいのさんはリッツさん、たけさん達、今や一大勢力となった嗜な民からの参加。細身でいかにも登れる体型です。
そして以前にも参加していただいたメガネさんもこちらつながりだった模様。みんな色んなとこで知り合っているんですなぁ。

それとスペシャルゲスト。
二回目の参加ですが、新進気鋭のヒムロックさんが来てくれました。今年、様々なレースで上位に食い込んできた爽やかイケメンです。
まだまだ伸びている途中ですが、早くもsunzokuのトップクライマーに迫る実力を発揮しておられます。
僕ごときではてんで役不足で接待ヒルクライムすらできませんが、そこはnovさん、おやじ転車さんが来てくれたので安心ですね( ̄▽ ̄;)

つーわけで僕は後方から、贅沢にもmasafitを受けながらの練習となりました。

え?
masafitを知りませんか?
今、生駒エリアで一番旬なフィッターなんですが。

僕の股があばら骨につっかえるのを見てくれると言うので、がっつりアドバイスをいただきました。
結論としては、今月号のサイスポにkinofitの特集記事が30ページほど出ているらしいので、それを読めとのことでした。

さすがmasafit!
スーパーわかりやすい!

(いや、実際はちゃんと教えてくれました。大胆なサドル高や角度の変更とか、自分では気づけないところです。masabowさん、ありがとうございます)

おかげで僕の伸び代がさらにアップしたようです。おっさんまだまだいけますよ!


今日のトップゴールは予想どおりヒムロックさんですね。ゴールタイムは15分台だったようで、さすがの結果です(と、ここでは普通に感想を述べるけど・・・)。
今年後半はヒルクライム大台ヶ原をターゲットにされているとのことで、この調子で伸びていけば表彰台も十分狙えそうです(^^)



ジャージの受け渡しも一段落しましたし、来週からは参加人数も落ち着くかな?




このへんでサクッと簡単に締めようと思ったんですが、実は僕が帰宅したあと、とんでもない事件が起こっていたようです。

とんでもない事件。
風の噂に、そういう事もあるんやな、ということくらいは聞いたことがありましたが、まさか実際に存在するとは。






13十三峠







え?( ; ゚Д゚)








じゃあ、もう一回、









13十三峠やて!








そうです。
あの、伝説の13十三峠です。

関西ヒルクライムTTをご存知であれば、「ああ、あれか!」と思う方も多いでしょう。

そう、あれです。
一日で十三峠を13回TTするあれです。

ちょっと計算すると、

総距離 52km
獲得標高 4,875m
平均斜度 9.2%

以上のようになる伝説の地獄TTです。
9.2%を52kmって・・・( ̄▽ ̄;)

まあ、それはええとして、現状ではAZEさんの超絶記録が残っていますね。一登目で17分台、二登目で16分台、三登目以後も相当なペースで登ってるやばい記録です。

それがですな、今回のスペシャルゲストのヒムロックさんは13十三峠の一登目を15分40秒でいきました!( ; ゜Д゜)




いや、あなたこれから十三峠を何回TTするかわかってんの?www

という話です。

しかしこれをやり切ったというから、二度驚きます。

最初からガチガチのTTで、しかも9登目までしっかり20分を切ったとのこと。
最終はへろへろになったようですが、きっちり13本登りきり、生駒界隈で今一番旬なヘムタイさんの称号を獲得されたとのことです。

あ~、なんかもう想像を絶する世界です(;´д`)


そう言えば先日、六甲のヘムタイとして名を馳せている、れすとまんさんがアワイチ単独4時間半切りを達成されていましたが、こっちも相当アレな記録ですな。

通常はかなりの剛脚と呼ばれる人でも、アワイチ単独TTは5時間切りを目標とするはずなんですが。


さて、来週日曜日もFRAT練は八尾水越東セブンを朝6時スタートです。
ヘムタイさんもいますが、初心者も歓迎ですので、皆さん遠慮なく参加してくださいね。




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直近の話ですが、おやじ転車さんが「おっさんの伸びしろ」という題でブログを書かれました。

今週の僕はようやくこの「伸びしろ」の端っこをつかんだ気分です。
長いトンネルを抜けかかってるな、とは思うのですが、抜け切るにはあともう一歩。ここで油断をしてはなりません。

いや、そもそも何の話やねん?ということですが、





十三峠タイムトライアル 自己ベスト8秒更新!







20160517_110837.jpg
ヤッタッターッ!








いや、8秒だけなんですが(;´Д`)
しかも写真に写ってるのはおやじ転車さんやし。

それでも直近の更新状況が1秒、1秒とミニマムな感じに来ていましたので、それに比べると一気に8倍の更新です。
こいつは凄い!(ほんまかw

で、現状の十三峠の記録が17分33秒となりました。






う~ん、中途半端w






せめて17分前半にぶちこまんかい!というところですが、ぶちこめそうな予感はしっかりあるので、次回に期待しましょう。
十三峠TTみたいなきっついこと何回もしたくありませんので、次回アタックは相当先になりそうですが。
とりあえず前半の突っ込みすぎ(第一ヘアピン3分50秒)を反省しておきます。




ところで、この日は僕の他に、おやじ自転車さん、はるさんとFRAT練ジャージが揃ったことですし、着用写真を撮ってきました。
どうぞご覧ください。


まずは前方から。

20160517_104122.jpg


そして後方から。

20160517_104111.jpg




うん、アレですね。
ダブルピースに舌出してベーっとか、




おっさん、はしゃぎすぎ(;^ω^)





もっとこう、クールでハードなできるローディっぽいモデル写真を撮影する予定だったわけですが、中身がいかんせんクールでもハードでもなかったようです。




ところでこの日は三人とも十三峠TTの自己ベストが出まして、

20160517_113849.jpg

このように歓喜の記念写真を撮ったりもしたわけですが、その後フラワーロードから葡萄坂を下ると、なんか微妙にやさぐれている方がおりました。


20160517_122556.jpg
病み上がりの時より遅いとか、なんでなんや(;´Д`)



100太郎さんですな。
スランプに陥っておられるようです。
これはもう、そっとしておくしかない。

・・・とか、欠片も思うわけはありませんので、強制的に葡萄を一本おつきあいいただきました。
さっさとLOOK585に乗り換えて、新記録を連発してください。
おっさんの伸びしろ、100太郎さんはまだまだ強烈に残っているはずですし。
そう言えば、鬼のつるみん教官からのアドバイスで、ポジション出しを疑ってみることをお勧めされていました。一度どこかで信頼のおけるフィッティングを受ければ飛躍的な伸びがあるかもしれません。


ポジションと言えば、僕にもちょっと問題がありまして、
「長いクランクをスムーズに回せんのは出っ張ったあばら骨のせいではないか?」疑惑が浮上しております。

十三峠TTの翌々日、つまり昨日のことですが、鬼のつるみんモーレツしごき道場にて、金剛トンネル大阪側タイムトライアルに挑んできました。
ここでもおっさんの伸びしろを発揮し、前回から一気に74秒の自己ベスト短縮を果たしたのですが、どうもつるみんさんと僕では、腹まわりの骨格がかなり違うようなのです。

つるみんさんと言えば生駒界隈では「おじぎ乗り」の名手として有名で、その上半身は思いっきり前傾しているわけです。

対して僕も上半身の前傾によるパワー増を実感し、実践している身分ですが、つるみんさんと同じように前傾した場合、僕のほうだけ膝があばら骨に引っかかる、と言うか、むしろペダルを回す度に自分のお腹に膝蹴りするような状態です。

サドルが低すぎるんちゃうの?という話ですが、膝の伸びを考慮すると、そうではありません。
ぶっちゃけ、僕のあばら骨が出っ張りすぎているのです。
いや、前から知ってたけどさ(;´Д`)
お風呂上りに鏡の前で自分を見ると、あきらかにあばら骨が出っ張ってるし。

おかげで体を絞っても、裸体が逆三角にはならんので残念なことこの上ないんやで!(´;ω;`)ブワッ

しかし困りました。
あばら骨が問題となると、これはもう膝蹴りを我慢するしかないかもしれません。
それかもっと極端に前乗りするかやなぁ。
前乗りは持久力的によろしくなさそうですが。

それはともかく、現状の金剛トンネル大阪側の記録が27分47秒となりました。

これは目出度い!
十三峠8秒短縮よりもむしろこっちのが目出度いわ。

なにしろこれは凄いですよ。

DZTP
D1GP
DCHP
DMBP
さらには夢のDNVPまで達成しましたからな!
みんな一年以上前の記録やけど。

ところで十三峠のほうではDCMPを達成しております。
さいきん生駒界隈で最も旬なターゲットの称号は謹んでコンソメ氏にお譲りすることになったので、みなさまよろしくお願いします。


20160519_105159.jpg
これは勝利の太子最中、とメロンパン。
ご褒美です。



20160519_094952.jpg

ちなみに鬼のつるみん氏は鬼の24分台を叩き出したようですが、関西ヒルクライムTTには25分フラットで登録されていました。
なんたるセコさ!
次回更新しやすいよう、手心を加えたようですw

しかし24分台って、この上はもう裸族れすとまんさんと同レベルのトップクライマー領域やないですか。
果たしてつるみんさんの伸びしろはどこまで行くのか?
楽しみにしております。




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