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昨日の十三峠は早朝から大盛況でした。
いつものFRAT練があったのと、新潟から来阪されたヒロさん迎撃ライドが重なったためですが、迎撃ライドについての詳細はもう他所様に丸投げしようかと。
ブロガーさんいっぱいでしたし。



総勢30人くらい?


FRAT練的なトピックとしては、アウター縛りサンダルマン(ぶっちゃけ言うとれすとまん)さんがフラぺアウター縛りで十三峠15分台を出していて、いつもどおりわけがわかりませんでした。

それに対してmasabowさんの解説が頂上で入るあたりも期待どおり。
ビンディングなしでなんでペダルを踏み外さないのか、森本さんの暗闇ローラー練と関連付けて実演まで入る充実の解説でした。
まあ、いくら解説に納得しても、僕がフラぺで峠登ったら、シフトチェンジの度にペダル踏みはずすのが目に見えておるのです。

ビンディングの利点はなにも引き足が使えるからではありません。
踏むべきスイートスポットを踏み外さないというのが一番の利点です。僕的には。

はじめましての方々も多数でしたが、写真撮ったりする余裕もなく、紹介はまた落ち着いてからw

十三峠の僕のタイムはラップでギリ20分切りと、先週より2分半短縮してよくがんばりました。
いや、がんばんたったんですって。
まだ咳がたまにゴホゴホ言うてましたし。

この調子で回復すれば来週には17分半です。
予定通りです。
知らんけど(ぉぃ


その後のフラワーロードはmasabowさん、しんいちさん、はるさんががんばりましたが、その他のメンバーは葡萄&金剛のヒロさん迎撃ライドに備え足を貯めておりました。

そのせっかく貯めた僕の足もグリーンロードでhiro@臨時漕会ことトムクルーズ氏に引きずり回され、ガリガリ削られましたが。
登りがぜんぜん踏ん張れん状態だったとは言え、グリーンロードのようなアップダウンで千切れまくるとは猛省せんとあきませんな。
くそ~、次はせめて競り合うようにまで持っていかんと。

と言うわけで、トムクルーズ氏のおかげでモチベーションが戻ってきました。



一方、週末のレースでも、みんないい結果を出してます。

伊勢志摩ヒルクライムでは、
きゃのんさんがブッチギリの女子優勝
8kmのコースで2位に5分差とかわけがわかりません。
もう次から男子エリートでええんちゃうのw

ヒムロックさんもエリート準優勝ですが、こっちはこっちでコースアウトした上での準優勝からビワイチ完走とか、わけがわかりません。


岡山国際ナイトエンデューロでは、
4時間部門で乗りキングが準優勝。そのまま翌朝のリビエールホールに現れて金剛山まで登ってたのがわけがわかりません。

10時間部門ではやまちゃん5位入賞おめでとうございます!
これはもうレースだけでわけがわからんレベル。

もうみんなわけがわかりませんが、僕も練習がんばりますわ。






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まずは業務連絡から。

FRAT練ジャージ二次募集ですが、希望者全員からの入金を確認しました。
これにて正式に発注となりましたので、あとは完成をのんびりお待ちください。
納期は約2カ月とのことです。


では本題です。





GTローラーQ1.1買ってしまいましたわ!







何やのそれ?と思う方はこんな辺鄙なブログ読んでないと思いますので、解説は省略しましていきなりインプレです。


開封だけに3回も4回もかけるドラゴンボール的ブログ主にはぜひ見習わんかいと






インプレの項目としては

騒音
実走感
トレーニング効果

以上の三点です。
メイドインジャパンの精密さ、高品質さなんかは確かにすごいと思いますが、皆さんそんな事どうでもええんでしょ?





ではまず騒音から。

結論からして十分静かです。
比較対象はミノウラの旧式固定ローラーのV130ですが、
V130最大負荷を30km/h程度で回すのと同じくらいの騒音です。
と言うことは最大負荷を25km/hで回すのよりは明らかにうるさく、最小負荷50km/hなんかと比較すると明らかに静か。

GTローラーQ1.1は手動で5段階の磁気式負荷調整が行えますが、どのレベルの負荷でも騒音はかわりません。
速度を上げればうるさくなりますが、固定ほど極端にうるさくなりません。
おそらくは大多数の三本ローラーよりはかなり静かだと思います。
これはローラーの回転にブレがないとか、製品精度が非常に高いためなのでしょう。





次に実走感について

これは十分、実走している感覚になります。
もちろん実走とは違うのですが、どう違うかを説明するのが面倒なほど感覚は近いです。
あえて言うなら、三本より簡単とは言え、やはり脱輪する可能性がある分、緊張感が実走より必要です。
しっかり前方を見据え、ハンドルに妙な力を加えない、スムーズなペダリングが必要です。

負荷のかかり方は緩い登り坂を延々と登り続ける感じに非常に近いと思います。
上半身もきっちり動員してペダリングすることになる為、固定のように「しんどいけどなんか違うで」と思うようなことはありません。
負荷の大きさも必要十分です。
手動負荷を5段階の最大に合わせれば、30km/hで300Wほどの負荷になるようで、これは固定のV130に比較しても遜色のない数値です。
将来的には電動負荷ユニットの後付けで20km/h400Wを発揮できるらしく、そこまで行けば激坂対策にも十分かと思います。


それとダンシング。
ダンシングはできるものの、これは実走とかなり違う感覚になります。
ダンシングで踏み込むとローラー台の上で車体がグンッと前に出て、その後、引っ張られるように後方へ戻ります。
ダンシングでも回すペダリングなら違和感は少なくなります。
逆に言えば、ダンシングで回すペダリングを習得したい向きにはピッタリかも知れません。
休むダンシングで休憩したいという用途には不向きだと思います。





そして効果面はどうなのか?


これはええで!
なにしろ全身に実走と同じような負荷がかかりますので、心肺能力を効果的に追い込むことができそうです。
例えば固定ローラーでのトレーニングでは実走に比較して心拍数が上がりにくかったりしますが、4本ローラーであれば実走と同じように心拍数が上がります。
下半身しか使わない固定に比べて全身を動員してのペダリングになるからでしょう。

僕の場合、固定で160bpmを10分ともなれば地獄の苦しみ、と言うかほぼ無理だったのですが、GTローラーQ1.1ならなんとか可能なトレーニングとなります。
加えてスムーズなペダリングの習得が可能となりますし、
スムーズなペダリングの習得には正しいポジション出しが必要となりますから、そのポジションの割り出しも容易となります。

固定では実走と感覚が違うため、ある程度あてずっぽなポジション出ししかできないんやな、というのがGTローラーQ1.1導入ではじめてわかったりしました。






以上、まだ導入初日でのインプレなので、また違う感想が出たら追加します。





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あ~、乗鞍行きたいなぁ。
でも乗鞍まで行ったら槍か穂高に行きたいと思うんやろなぁ。
両方行きたいわ!ヽ(`Д´)ノ

さて、昨日は二週間ぶりのFRAT練でした。
先週は風邪ひいちゃってましたので。



三連休ということで、乗鞍遠征やのロングライドやのと、皆さん予定がてんこ盛りだったようですが、それでも結構な人数が集まりました。

はじめましてはモリヤマさんとウメタンさん。モリヤマさんは先週から来ていただいてるのですね。
お二人とも速いです。
むしむしとクッソ暑い日でしたが、十三峠はモリヤマさんが17分台、ウメタンさんも18分台前半で登られてます。
どんどん速い人が出てきて、もはや17分、18分では普通の人的な感じで泣けてきますな。

さらに、初参加がもう一人。
和歌山を午前3時に出発して、自走でトリカイさんが来てくれましたよ!
各地のヒルクライムレースで表彰台の常連、関西ヒルクライムTTでも和歌山や大阪奈良の南部で無類の強さを発揮されてます、トップアマですね。

昨日は生駒界隈のトップクライマー、忍者さんも来られておりましたので、お二人の対決が見物でした。
つるみんさんも来たら良かったのにw

まあ、見物とは書いておきながら、僕自身がへっぽこだったので対決なんて見られるわけもありませんでした。

忍者さんはロケットスタートをぶちかまし一瞬で見えなくなりましたし、トリカイさんにもすぐ抜かされて、全力で追走しましたが10秒ほどで千切れましたから(^q^)

しかしトリカイさんのペダリング凄いわ。
10%の登りでもケイデンス90~100回転ほどを維持してる。
これをリアル坂道くんと言わずして何と言うのか((((;゜Д゜))))


トリカイさんのTCR。バーナーのビッグプーリーが入ってたり、ホイールがニュートロン(借り物らしいですが)やったりと普通じゃない。

その後、たれたれになった僕は次々と後続に追い抜かされ、りっつさんにはさすがに負けんとがんばったものの軽く千切られ、ポタリングペースのくにさんにも負けそうになるという驚異のダメっぷりを発揮しました。

最後はsenさんに競り勝ったけどな!(偉そうに言うなw

ゴールタイムは22分くらい?
いや、べつに手は抜いてませんし。
真夏の僕はこんなもんです。暑さに極端に弱いのです。真冬のほうがまだマシ。

しかし、りっつさん速いわぁ。
よくよく体型を見ると、実は細身のヒルクライム体型なんですね。
いや、贅肉の落ちた後の骨格の話ですが。痩せればヒロキャノさんみたくなるんちゃうかな?

あおいのさんは痩せてるけど骨格はごついんです。平地もスプリントもいけるオールラウンダーっぽいですね。
僕は骨格に加えて頭蓋骨も巨大ですからね。脳みそ詰まってますしw




だから遅いねん!(´;ω;`)ブワッ





忍者さんトリカイさんの対決はトリカイさん勝利だったらしいです。さすがですなぁ。

では来週も皆様のお越しをお待ちしております。



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FRAT練ジャージについて業務連絡です。
振り込んでいただいた代金の取りまとめを行っていますが、問題が発生しております。

お二人の方の名義が不明です。
本名で振り込んでいただいているようですが、それが誰なのか僕のほうで把握できません。

それとお一人の振り込みがまだです。

以上のような問題のため発注が滞っております。

詳細は全員にメールを送信しておりますのでご確認ください。

よろしくお願いします。





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七葛のつづきです。



いよいよ七葛も大詰めの六葛目、神通(じんづう)ルートに挑みます。

距離 10.3km
平均斜度 5.9%
最大斜度 15.0%

粉河ほどではありませんが、なかなかの長距離ルート。
舐めてはいけませんが、他のコースと比べると明らかに路面が良く、走りやすいのがこのルートの特徴です。
終盤に楽なコースを配置する、おやじさんの采配に感謝です。


背後につづくのが神通ルート


しかし走りやすいからと言って六葛目が楽なわけもありません。
個人的にはこれでもう七葛。八葛達成のために、ここで無理をするわけにはいかんのです。
というわけで、このルートも前半は延々とパーフェクトぺーシングマシーンであるめうさんにつき位置です。そして僕の後ろにはハルさんがピタリとまたつき位置。
しかしやはりルート的に相性がいいのか、中盤になってなぜか僕の調子が上がってきました。
コースの斜度が緩んだところでペースアップ。めうさんとハルさんを切り離して上へあがります。
しばらくすると、YASUさんおやじさんがいましたがこれもパス。
さらにko460さんもパスすると、ここから応援葛城のあだっちゃいさんとマッチレース展開になりました。


六葛目で何やってんの?アホなの死ぬの?


とは思いましたが、そのまま尾根筋のアップダウンに突入します。
あだっちゃいさんもアップダウンの得意な方ですから、くにさんと同じようにペースがアホほど上がります。

うひぃ!楽しい!


もうアホでもいいんです(^q^)

死ぬのはイヤですが、楽しいので一緒に尾根筋をぶっ飛ばします。


ゴール前のあだっちゃいさん。勝者の笑顔。
ザッキーさんがいっぱい写真撮ってくれました╰( º∀º )╯


そしてゴール前の激坂で予想通り千切れました。もうボロボロです。
これで最後の一本行けるんか?(;´Д`)
それでも行くしかないのです。
夏の七葛、いや八葛なんて、この日を逃したら次いつ達成できるかわかりません。


敗者のくせに笑顔な僕。
太いな。太いけどユキヤも太いから!(強弁



しかし、めうさんとの違いに涙する。



そして、いよいよやって来ました最終の七葛目、牛滝(うしたき)ルート。
個人的には八葛目です。ここで獲得標高が5000mを余裕でオーバーします。走行距離はたったの130kmほどですが。

同じ獲得標高5000mオーバーなら以前に紀伊半島縦断往復で360km5500mほどのをやりましたが、圧倒的に七葛のほうがしんどいです。
距離と斜度を測りにかけると、斜度のきついほうが辛いのですね。

さて、それは良いとして牛滝です。
時間は18時を過ぎてあたりは薄暗くなってきています。メンバー全員がライトを装着してのヒルクライム。
このコースは前半がかなりきつい激坂で、後半はほどほどです。ほどほどとは言っても10%ほどあるんですが。



スタート地点でこれ。
おかしいよこの坂も(^q^)

「も」というのが和泉葛城の特徴なのです。


最後のコース、ここはもうウィニングランとして、ゆっくりサイクリングを全員で楽しむんかな?という予想でしたが、スタートしてみると全然違いました。

なんか全員かっ飛んで行ったんですが(;´Д`)

どうもみんな、最後まで温存していた体力をここで出し切るつもりのようです。
おやじさんも、ko460さんも、ハルさんも、もちろんあだっちゃいさんも、すぐに見えなくなりました。
神通で両足を攣ったからもうゆっくり登る宣言をしていた乗り気さんも結局ペースアップして見えなくなりました。

僕と言えばさっきの神通でキャッキャウフフしたせいでもう何も残っていません。
めうさん、YASUさん、りっつさんはウィニングヒルクライムを楽しむ雰囲気ですが、僕はもうほんまに何も残ってないので会話に加わる余力すらありません。
ひたすら黙々と牛滝ルートにへばりつくのみです。

激坂をなんとかこなし、暗闇となったほどほどの10%区間をなんとかこなし、短い下りを経て最後の登りへ。
ようやく終わりやな。
両足裏のクリートを踏む位置が痛みます。
腰も痛いので、軽くダンシングを入れて痛みを散らします。
足裏が痛いのは激坂ばかりで踏み込みが強くなりすぎたせいかもしれません。

それもでも、もう終わりです。

葛城山頂への道路標識をくぐり、カーブを抜けると山頂が見えました。
先にゴールしたみんなが待っています。

よし、最後だけがんばろう。
下ハンを持ってダンシング。
加速して広場に突っ込みます。
両手を突き上げました。
そしてゴールライン突破!



いや、ラインとかないんやけどさ。


先にゴールした乗り気さんは七葛オール平均くん突破を果たしたそうです。
驚異のロード初心者、りっつさんも七葛を完走しました。
ザッキーさんは残念でしたが、最後まで僕たちを見守ってくれていました。


そして僕たちの七葛、僕の八葛は無事に幕切れとなりました。

楽しくて、辛くて、そして楽しいデスライドでした。
おやじさん、参加者の皆さん、応援にかけつけてくれた皆さん、前日のソロ七葛で勇気をくれたなおとさん。
みんなありがとう。

また、みんなと一緒に走れる日を楽しみにしています。
願わくば、もうちょっと辛くない方向でw







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