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おはみののつづきです。



高山公民館で盛大にだべった後は、妙見山に向かうこととなりました。
ここでようやく、おはみのに期待していたゆるゆるペースのサイクリングとなります。どーでもいいことをあーだこーだ言いながら、下り基調のアップダウンをのんびりこなして妙見山のスタート地点に到着です。

妙見山も人気のヒルクライムコースですね。
スペックは下記のとおり。

コース名 妙見山
標高差 324m
距離 6.7km
平均斜度 4.8%
最大斜度 15.6%
スタート位置 金石橋南側
ゴール位置 妙見山駐車場の鉄門

距離といい斜度といい、なかなか本格的なコースですが、僕の気分はすでにまったりサイクリングモードに移行完了しています。
やる気満々だったひぃろ姉さんもスタート直後のチェーン落ちでまったりと。みんなでのんびりヒルクライムです。



が、このコース、斜度もきつく、のんびり登ってもしんどいです。
しゃべりながら登っていても、徐々に徐々に心拍数が上がってくるような感覚が。

べつに行く気はないのですが、先のルートを聞いてみると、左に曲がる分岐が1箇所あるだけとのこと。

行く気はないけど、ないんやけど、心拍数が上がるにつれてケイデンスも上がってきたような?

どうやらいい感じにウォーミングアップが完了したようで、あれよあれよという間に集団の先頭に出てしまいました。

じゃあ、まあ、いっとくか╰( º∀º )╯

非常に中途半端な場所からですが、ここからTTペースで登ります。
関西ヒルクライムTT的なタイムはまったく期待できませんが、なにしろ妙見山は北摂の人気のコースですから、たぶんSTRAVAに後半区間の設定があるでしょう。

と思ったらやっぱりありました。
後半だけというセコイTTでしたが僕的にわりといい結果です。





フォロー中で1号さんとmerulaさんの間とか、フルコースなら有り得んな(*´Д`*)

妙見山はゴール地点が有名なお寺さんですので、ベンチやら自販機にサイクルラックまで完備されていて至れり尽せりな感じ。



ここでも長時間だべって、来た道を折り返して箕面へ戻ります。


リンタマンええなぁ(*´Д`*)

そして高山公民館で再度マターリと。
走行時間と同じくらいはダベリング時間があったでしょうか。
さすがはおはみのです!(^q^)

あとは下りをびゅーんとスタート地点に戻って解散となりました。
北摂のコースがいいのと、おはみのらしいマターリした空気と、ピリッと効いたペースアップがたいへん楽しかったです。
おはみのの皆様ありがとうございました!

次回はやはりフルコース行ってみたいですね。
くにさんも渋滞やのなんやの、おつきあいいただきありがとうございました*\(^o^)/*





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昨日のFRAT練はいつもと一味違いましたよッ!
八尾の片隅ではじまったFRAT練がついに世界の・・・

と、その前に、土曜日はおはみのに参加させてもらってきましたので、そっちから。

実はさらにその前に淡一ジャージ大集合SKHにロードバイクで参加した話とかもあるんですが(今までほぼクロスでしか行ってない)、ぐるぐる楽しかった~\(^o^)/という感想くらいなので、もう報告は他所様に丸投げでええかと思います。ロミオさんとかクロワッサンさんとか、ブログ村の大御所が既に書いてくれてますし。

で、おはみのですが、
ゆるゆるアップダウン楽しかった~\(^o^)/

あとはめうさんとかなかなかさんとか、つきいちさんとか四谷さんとかずーたにさんとかが書いてくれてるので、そっちに丸投げでええかw
いや、四谷さんもずーたにさんもまだ書いてへんし、ブログ村しかチェックできてないけど。

・・・とも思ったわけですが、お邪魔させていただいた分際でそれもどうかというものですし、僕的視点からも書かせていただきます。


おはみの画像と言えばこれ
[ 続きを読む ]

昨日は高取ヒルクライムにシマノ鈴鹿ということで、FRAT練はいつもより小規模での開催となりました。
それでも初参加ありの約15名。少数精鋭でがんばってまいりましたよ。




初参加は〇タニさん。
SタマにENVEの軽量ホイールで本気度が半端ありません。来週の乗鞍に向けての仕様ということで、最後の追い込みに参加されたということでした。
〇タニさんの十三峠ベストは17分台。絶好調の僕ならまだしも、メタボ豚と化した僕では話になりませんし、いつもの速いメンバーはみんな高取ヒルクライムです。

これではせっかく初参加されたのに、がっかりさせてしまうではありませんか。申し訳なく思っていると、出発間際にあだっちゃいさん登場です!
好調のつづくあだっちゃいさんならがんばってくれるでしょう。

というわけで、昨日の先頭はこのお2人がぶっちぎって行きました。
あ~、助かったw

で、ちぎられた僕が何をしていたかと言うと、ダンシング強化練です。
フォームとペダリングを見直すことによって、今まで弱点だったダンシングをなんとかしてやろうと。

なんで今さらそんなことを考えたかと言うとVector2S導入の結果です。
ヒルクライム中にパワーメーターの数値を見ると、ちょっとしたフォームやペダリングの変化であからさまにパワー値も変化するのですね。

例えば、ハンドルをつっかえ棒のようにして休むとマイナス30Wほど。腿上げ、引き足を意識してペダリング効率を上げるとプラス20Wほど。合計で50Wも変われば、速度の乗りもぜんぜん違ってきます。

この変化、もちろんスピードメーターでも読み取れるのですが、スピードは斜度なんかの外的要素の反映が大きいためわかりにくいんですね。

で、シッティングのことはなんとなくつかめてきたので、それをダンシングでもやってみようと。
今の僕のダンシングはロスが大きく、失速の原因となるほどなので、改善の余地がありまくるはずなのです。

各自転車雑誌で過去に読んだ内容や、masaフィッターの言葉を思い出しながらダンシング練に挑みます。

下死点で踏み切らない。
腿を高く上げる。
シッティングから腰をすっと前に出すフォーム。
ハンドルへ重心をかけない。
臀筋を動員。

このへんを心掛けながら登りますが、まあ長続きしません。
やはりそもそもの体ができていないのでしょう。反復練習によって体をダンシングに慣らしていくしかなさそうです。

ダンシング強化練か。
ああ、しんどいなぁ(;´Д`)



~この日の僕が気付いたその他のトピック~


あおいのさんも僕と同じくダンシングが弱点ですな。
senさんのステルスアタックがあまりにもステルスだったため、ゴールするまで気付かなかった。
りっつさん、八尾のまっちゃんさんの追い込みっぷりが見事すぎ。
ココロさん、Vector2Sは買いですよ!



天気がいいと完全なシルエットになりますな。
参加された皆様、お疲れ様でした!





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やったやった~!
僕んちでもZwift動いたよ~╰( º∀º )╯

というわけで、今回はみんな大好きZwiftについて。
今さらZwiftを解説するのもアレなので、ちょっと僕的な斜め視点から切り込みましょうぞ。

ずばり議題はこれ。

どんだけの低スペックPCでZwiftできるのか?

ちなみに公式の最低スペックは以下のとおり。

OS Windows 7 64bit or higher,
or OS X 10.7 or higher
PROCESSOR Intel Core 2 Duo
MEMORY 4GB
GRAPHICS 1GB dedicated GPU,or embedded Intel HD4000/AMD R5
HARD DRIVE 4GB of free space

ざっと見た感じ、3年前くらいのエントリーPCくらいの要求スペックですね。


対して今回の僕のPCスペックがこう。

Windows7 64bit HomePremium
Pemtium E6500
DDR2 PC6400 1GB×2
GeForce 9600GT 512MB GDDR3
HDDの空き容量はたっぷりめ

以上のような感じで、だいたい7年ほど前の低級ゲーミングPC的なスペックですな。実際、へなちょこネットゲーマーでしたし。

ぶっちゃけOS以外はZwiftの要求最低スペックを満たしてないよ*\(^o^)/*

でもこれで普通に起動してプレイできるんですなぁ。起動にやたらめったら時間がかかりますが。

ちなみにメモリを1GBの1枚刺しにしたら、さすがにエラーが出てZwift起動すらしませんでした。

その後、メモリを2GBの2枚刺しにまでグレードアップしましたが、あんまり調子はかわりません。メモリは合計2GBでええんとちゃうかな?

それよりもSSDぶち込むとか、グラフィックボードをグレードアップしたほうが良さそうね。
ネットに落ちてるスクリーンショットを見る限り、グラボのグレードアップは特に効果高そうです。

ではいっちょ、なけなしの私財を投入して・・・

と思ったら、今どきのグラボはUEFI対応マザーでないと動かせんのですって。うちのAsus P5KPL AM EPUではどうあがいても無理そう。

まあ、動いてるだけマシですな(^q^)




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先日導入したVector2Sについて、取り付け時の注意事項などを書いておく。
終わってみればたいへん簡単な取り付け方法なのだが、実際の作業時につまづいた点もあるので、今後導入してみようという方々の参考になればと思う。



さて今回の購入先はEvans Cycle、英国からの通販である。
こちらからVector2Sを購入した場合の梱包物は以下のとおり。

Vector2S 本体(左右のペダルと左側の計測ポッド)
クリート1セット
USBドングル1セット
※トルクレンチ×ペダルレンチ用のアダプターは付属しない

これで日本円にして55,000円弱だった。
クリートにUSBドングルの値段を考慮すれば本体は余裕で50,000円を切る。
現状シマノやTIMEのビンディングシステムを利用している場合であっても、この値段ならと思わせるには十分な価格設定だろう。
先走ってKeo用クリートやUSBドングルを別途購入しないように注意したい。

まあ、僕は先走って楽天でUSBドングル買っちゃいましたが!(血涙

悩みどころはペダルレンチ用のアダプターが付属しないところだが、これはたぶん気にしなくていい。
要は指定トルクで何か別の物を締め付けてみて、その感覚と同じか、ちょっと強いくらいのトルクで締め付けてやればいいのだ。いわゆる手ルクレンチというやつで対応できる。
このVecor2S、トルクが弱いぶんには計測誤差が出やすいが、強すぎるぶんには問題ない構造になっているようだ。そもそも指定トルクがかなり高いので、それよりも強く締めすぎるといった事例は起こりにくい。

※これはアダプターがない場合の緊急避難であって、ある場合は当然きちっと指定トルクで締め付けるべき。

次に取り付け時の注意事項。



英文の説明書を見ると、最初のほうにこんな事が書いてある。
「取り付け前にスピンドルに刻印されたIDを確認し、それを書き留めておくこと」

が、これは無視していい。
と言うか無視するしかない。
いくら探してもIDなんてものはスピンドルに刻印されていないし、センサーIDなんかメモらなくてもサイコンが自動で見つけてくれる。
IDを探して悩みに悩んだ僕の30分を返せッ!

さて、取り付け自体は普通にペダルを取り付ける作業と何らかわらない。
唯一かわるのがペダル取り付け後に計測ポッドを追加で取り付けることくらいだ。


※ケイデンスセンサーは不要となる。Vector2Sでケイデンスの取得が可能。

で、この計測ポッド取り付けで注意することがある。
これはペダル軸にポッドをパカリとかぶせ、六角で締め付けるだけの構造なのだが、この計測ポッド本体からぶら下がった直径10mmほどのセンサーをペダル軸の穴にバチッと嵌め込まなくてはならない。
いや、いかにも穴に嵌め込みたくなる位置にセンサーが来るので普通ならば何か考える前に嵌め込む方がほとんどだろう。
それはいい。

それはいいのだが、しかし、

この穴にセンサーを嵌め込まないと、ガーミンEdgeのほうがVectore2Sを認識してくれないのは落とし穴だ。

ガーミンのスピードセンサーやケイデンスセンサーは取り付けを完了しなくてもサイコンとの同期を完了可能だが、Vector2Sはそうではない。クランクへのペダル、センサーの取り付けを完了してはじめて、Edge側がVectorを認識するようになる。

僕の場合、センサーを穴に嵌め込むべきかどうかイマイチ自信がなかったため、とりあえず嵌め込まずに同期を実施し、EgdeがぜんぜんVector2Sを認識してくれないので不良品かと思った。
こうなると同様の症状が他にも出ていないか、無駄にググったりすることになるので注意してほしい。

無駄に悩んだ僕の1時間を返せッ!

ちゃんと取り付ければ安定のガーミン製品。あっけなく同期まで完了した。

次に問題なのがキャリブレーション。
パワーメーターというものは実際の使用前にこの作業を行う必要がある。
使用時の気温、気圧、湿度などに校正をかけ、その時々で正確なデータを取得できるようにする作業である。
こう書くと難しそうに思えるが、これは基本的にサイコンが自動で実施してくれる。僕の場合はEdge510だ。

同期完了からキャリブレーションまでの流れはこんな感じ。

まずは同期を完了すると、Edgeさんからこのような指示が出る。
「80~90rpmでペダリングせよ」
これはVector2S導入の初回だけである。おそらくはケイデンスを正しく取得できるかどうか、単に機器の不具合を確かめるだけの作業だろう。

つづいてキャリブレーションである。キャリブレーションは毎回の走行前に実施する作業となるが、この時、Edgeには「何も触らずじっと待っていろ」と表示される。
これはもう待つだけだ。
待っていればほんの数秒でキャリブレーション終了となり、パワーメーターとしての使用が可能となる。

が、僕はここでも罠にはまっている。
過去にどこかのサイトで上記の情報を誤って覚えていたのだろう。
キャリブレーションっていうのはペダルを回転させて実施するものだ、と思い込んでいたのだ。

キャリブレーション時にペダリングをしてしまうと当然エラーとなるので注意。
ペダリングするのはVector2S導入の初回のみである。

悩みに悩んだ僕の1時間を返せッ!

というわけで合計2時間半ほどは無駄な時間を費やしての導入となったが、すべて知っていれば何てことはない罠なので安心してほしい。



Zwiftも無事に導入できたけど、その話はまたこんど。



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