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昨日のネタで天気予報に文句をつけたんですが、その後ちゃんと雨は降りました。小雨でしたが。
お詫びにフジテレビの長野さんと生野さんにあんあことやこんなことを

さて、不安定な天気を押して昨日の朝から十三峠に行ってきたのには理由があります。
試してみたかった事があるからなんですが、ズバリ今回の目標は「インナーローでくるくる回す」です。

さいきんはSFR練を意識して重めのギアで登ることにしていたのですが、一度基本に立ち返ろうと。
それというのもトイレで便意と格闘中に読んだ自転車雑誌の影響なのです。

ファンライドのお姉さんは毎回綺麗だなぁ。
それに比べてバイシクルクラブは汗臭いなぁ。
サイクルスポーツは中庸というか何というか無難な感じやね。
さて、久しぶりに中身をパラパラとめくって・・・
ふむふむ、やっぱりギアを軽くしてケイデンスを上げて登った方が早いのか。

いや、すんごい今さらなんですが、雑誌購入直後にパラパラ流し読みした結果ぼんやりとした知識としては知っていても、今までそれを実感したことはなかったのです。

それじゃあ一度実感してみるか、と。

雑誌情報によると、人間は最高ケイデンスの半分くらいの回転数で一番パワーを発揮できるらしいです。
仮にトプローの最高ケイデンスを180rpmとした場合は90rpmですね。

ですが実際に十三峠で90rpmを維持するのなんてインナーローでも無理なので、とにもかくにも一番軽いギア縛りで登ってみようと。
それで早くなって、あわよくば自己記録が更新できたら儲けもんというものです。
遅ればせながら「己の隠れた才能に気づいてしまった」みたいな?

001_20120911210413.jpg
走り終わってホッと一息。スマホ画質はやっぱり今ひとつ。


で、先に結果から発表しますとTTの結果は21分14秒でした。

・・・って、どこが隠れた才能ですか。
ぜんぜん普通やんw

いやいやいや、でもここはちょっとお待ちなさい。
今回のヒルクライムを振り返って考察してみましょう。

心拍数の推移についてなんですが、中間地点のヘアピンをすぎても160bpmを超えることがなかったのです。
以前からちょこちょこ書いていますが、調子のいい時のトプローの心拍数は168bpm前後です。
ちょっと寝不足気味だったせいか調子は悪く、軽いギアのわりにしんどいな~という感覚でした。
それが水飲み地蔵前のヘアピンを超えたとこあたりで急に体が軽くなったのです。
心拍計を見ると167bpmを示していました。

これはもしかしてウォーミングアップ不足というやつですか?
それが水呑み地蔵を過ぎて、ようやく体が暖まってきたと。

それにしても水呑み地蔵地点で脚と心肺が復活するとか、今までじゃ絶対になかった現象です。
今までどおりなら最初調子が悪ければ最後までずっとグダグダだったはずです。

ということはですね、やはり軽いギアっていうのは一定の効果があるのでは?
すんごい今さらなんですが。

さらに、ここはもう一度検証してみるべきだとこの日二回目のTTに挑んだのですが、結果は22分36秒でした。
8月15日に行った十三峠ダブルアタックの結果が21分39秒、24分27秒だったので落ち込み幅がかなり少なくなりました。

う~ん、やっぱり軽いギアの効果が出ているっぽいです。

あとは体調を整えて挑めば、とりあえず中間目標である20分切りも十分狙えるんではないか?と思うんですがどうでしょう。
これで結果が出るようなら27Tとか28Tのスプロケ導入の検討をしてみようかなぁ。




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