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ウノ子さん、僕はなんだか疲れちゃったよ。すごく眠いんだ。



2012年11月2日 金曜日 晴れ時々曇り

この日は大正池まで遠征タイムトライアルに逝ってきました。
あ、大正池とは言っても京都の大正池ですよ。
上高地のほうの大正池まで行ったりしたらリアルに死んじゃってると思います。

コースはこんな感じ。


走行距離 114.2km
獲得標高 1260m

数字にすると普通なんですが、僕なんだかすごく眠いんだ・・・。

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鳥さんにつれていってもらいたい感じ。



さて、例によって詳細を。

まずは朝9時半すぎ出発で十三峠へ。
目的地は大正池なのでウォーミグアップがてらのんびりと登ります。
一応ストップウォッチで計測だけしたんですが23分37秒とか出まして、これはちょっと関西ヒルクライムTTには登録できませんでした。タイムトライアルしてませんし。
でもこのタイムでも普通にしんどいです。十三峠先生さすがです。鬼教官すぎです。

先日のRacing3破断の結果、今日は前輪にシマノの名作ホイールWH-R500を装着しています。
タイヤはコンチネンタルGP4000の青。
青ということはコンチネンタル自慢のブラックチリコンパウンドが入っていないということですから、タバスコの入っていないピザみたいなもんです。
タバスコなしでもピザはおいしいですけどねー(例えになってないよ

0001_20121104031919.jpg

珍しくホイールを入れ替えましたし、せっかくなのでインプレでもひとつ。
R500のインプレなのかGP4000のインプレなのかは判然としませんが、そこはそんなものだと察して下さると助かります。

まずは良い点から。
乗り心地がいい。これに尽きます。
Racing3が悪かったのかと言うとそんなことはありませんが、それよりも一段とシルキーです。
じゃあロングライドにはR500のほうが良いのかと言うと、そうでもないのが惜しいところです。
中二病の彼女がいたら楽しそうだけど、じゃあ夫婦漫才ができるかというとそうでもない感じに似ています。

悪いところ。
とても重いです。
ええ、予想どおりです。
漕ぎ出しも重いですし、加速も悪いですし、トップスピードも出ません。見事な三重苦です。
だからいくら乗り心地が良くてもロングライドには向きません。走行距離が100kmくらいまでのポタにならいいかも。
でも高速域の安定感は悪くありませんでした。時速60kmオーバーのダウンヒルでRacing3と比較しても遜色はありません。
そのぶんハンドリングも重いんですが。細かいカーブの切り返しなんかは苦手です。
あと、ブレーキの効きも悪くありません。フルクラムはブレーキが良く効くというウワサですが、これもそんなに遜色なかったような。
ギリギリのハードブレーキングを試したわけじゃありませんが。

以上、前輪だけのインプレですが、後輪も交換したらどうなるかはわかりません。
意外にすごく良くなったりして(ウソつきって言われそう

0002_20121104031919.jpg
駐車場下のもみじが紅葉していましたよ。
久しぶりにEOS40Dを持って行きましたが、やっぱりEF50mm/f1.8の色気は超級です。

十三峠を後にしてフラワーロードを北へ。
北のどんつきを東に下りたら近鉄東山駅前のサークルKで補給タイムです。
チーズカレーマンとホットコーヒーで暖をとってみる。冬ですなぁ。

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R168からR163をつなぎ、京都八幡木津自転車道へ~。
木津川の橋のたもとが自転車道の起点です。

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今まで何度もこの場所を通り過ぎていたのに、まったくこの標識に気づかなかったのは何故?

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柿満開!
と言うかなりすぎ(;´Д`)

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テンガロンハットのローディとか。

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鳥さんの群れを引き連れた黄色いクロスバイカーとか。

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他にもたくさん走っていましたが、本気のローディは速すぎて撮影できません。
北西の向かい風がたいへんでしたが京都八幡木津自転車道は路面状況もよくていい感じでした。
石川CRと比較しても走りやすいですね。ママチャリやジョガーが少なくて本当に自転車専用道みたいでした。
こんどはぜひ嵐山まで行ってみないと。



写真が多くなっちゃったので、このへんでいったん区切ります。
次回は大正池タイムトライアルと、なんだか眠くなっちゃった原因であるパンク祭りと、天使の階段が見えて魂が吸い込まれかけた清滝峠について。


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