上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日は本題からいきましょう。
先日購入したウィンドブレーカーのインプレです。
wiggleでポチった「Castelli Leggero ウィンドプルーフジャケット」について。


001_20121222080246.jpg
一緒に写ってるのはナリーニのウィンドブレイクジャケット。

まずは全体的な質感ですが、高級感ってほどのものはないもののユニクロ製と比べれば相当しっかりしています。
ジッパーもちゃんとしてるし、縫製もほぼ問題なし。値段を考慮すればかなりがんばってます。
生地の厚みはペラッペラ。ウィンドブレーカーなので風は防ぎますが保温能力は最低限。でもそのぶんかなり軽量にできています。

サイズとフィット感については、Lサイズでトプローにはドンピシャでした。
参考までにトプローのサイズを。

身長171cm
体重69kg
胸囲97cm
腹囲86cm

どう考えてもガチムチです。ヒルクライマー体型なんて夢のまた夢。
さいきんほぼ同じ身長の方が「Sサイズでぴったりでした」と書いてるブログを見たような気がするんですが、どこか異次元のお話デスカ?(泣)
カステリのジャケットは着丈が短いっていう評判を聞きますがLサイズだと問題ありませんでした。
ちなみにナリーニのほうはMサイズでジャストフィット。袖丈ちょっとだけ長め。

002_20121222080247.jpg
ジャケットの裏側には収納用のポーチがついてます。
ぐしゃっと巻いてジャケットの後ろポケットに突っ込むよりは相当小さく収納できそう。

003_20121222080247.jpg
背面両サイドにはメッシュのスリットが入ってます。
さすがは自転車専用。ユニクロじゃこうはいかない。

004_20121222080248.jpg
これは外側から。
ポーチが透けて見えるくらいの薄さです。

実際、十三峠夜練に着ていったんですが、平地を走ってるぶんには相当快適でした。
自転車専用なのでバタつかないのが何よりもイイ!
ユニクロのは時速20kmまでのポタリングなら問題ないんですが、それ以上だとバタついて無駄に疲れる感じだったのです。

それからレイヤリングと対応温度について。
モンベルのジオラインLW長袖アンダー、ナリーニのウィンドブレイクジャケット、カステリウィンドブレーカーの重ね着で気温5度~10度くらいに快適対応っぽいです。
昨日も書きましたがウィンドブレーカーを着たままヒルクライムすると死ねますが。

5度以下になるようならアンダーをパールイズミの分厚いのにすればいいと思うのですが、0度付近になるなら更に対応策が必要そう。それよりもウィンターグローブのが問題なんですが。今使ってるパールのウィンターグローブは5度あたりで指先がかじかんできちゃうのです。ちょっといいグローブが欲しいなぁ。

あと、Defeetのソックスは期待どおりでした。
これは相当イイ!
登山用のウールソックスと比べても負けない暖かさです。
当然、普通の3本1000円クラスの品物とは月とスッポン。
ただし耐久性は登山用ソックスのほうが良いかな。
wiggleなら安いので、まとめ買いして対応したいところです。


以下は今朝の朝練について。
朝4時20分起床で固定ローラーへ。
「トップをねらえ!2」の4話と5話をお供にだらだらと1時間弱ほど回してみました。
まだ病み上がりの影響が残っているのか、なかなか出力が上がりません。
なんかずっとウォーミングアップをしてた感じ。
たまに260Wあたりが出ても2~3分しか維持できないし、こんなのじゃ昨日のダメ記録も当然すぎます。
お話のほうは「ん~、もうちょっと」という感じ。トップの1作目が面白すぎたのか。やっぱり監督の手腕の違いか。

ともかく風邪だけは何としても防御しなければ。
あと、暗くても寒くても実走を。
さすがに出勤前の実走朝練はリスクが高すぎるけど、休日は予定が詰まっていても何とかして峠へ行こうと思います。


にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ

↑ポチっとお願いします。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最新記事

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。