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先日のラルプデュエズ和歌山ライドで思ったんですが、やはり夜間走行には大光量のライトが欲しいのです。
リアライトがないというのは論外ですが、ヘッドライトもしっかりしたのが欲しい。

今現在トプローが使っているのは猫目のHL-EL520なんですが、これはちょっと暗いのです。
大阪市内とか街灯だらけの区間ならいいのですが、ちょっとした田舎道になるとかなり気をつかう暗さです。
時速20km以下とかでゆっくり走行すれば使用不能とまで言いませんが、そこはせっかくのロードバイクですし、もうちょっと普通に走行できるライトが必要です。
CATEYE公式サイトでの情報によるとHL-EL520は1800カンデラの明るさらしいですが、1800カンデラではロードバイクには役不足なんですね。

そこで前後のライトを購入すべく検討中なわけですが、明るいライトはやっぱりお高いわけです。
例えば同じ猫目で4000カンデラを誇る充電式ヘッドライトHL-EL540RCが定価8400円です。
安全と引き換えにはできませんが、これはちょっと高い。

そこでwiggleあたりで何かいい物はないか探してみるわけですが、やっぱりいい物は高いのです。
たとえ英国からの輸入であったとしても高性能品には1万円程の予算を確保しなければなりません。

そこで登場するのが、例によってAliExpressなわけですよ。
いわゆる中華ライトの領域なわけですが、ここを調べてみると高性能な怪しいライトが爆安でズラズラと出てきます。

仮にwiggleで明るさ800ルーメンのExposure Race Mk7フロントライトを購入すると2万円程になります。
それが中華で1000ルーメンの謎ライトを購入して3000円程度です。
さらに恐ろしいのは3500ルーメンとか5000ルーメンのライトが1万円以下でバナナの叩き売り状態となっています。

ここで問題なのはやはりライトの照射時間ですが、例えば8800mAhのバッテリーがついて1000ルーメンのライトなら10時間ほど持ちそうなのですね。
5000ルーメンとか狂った品物は必要ありませんし、3000円程度で購入できるのなら一度このへんの品物を試してみるのもありかなと思います。

リアライトは・・・まあ猫目でいいか。そんなにバカみたいに高価なもんでもありませんし。



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