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ではホイール組みです。


材料はこんな感じ。

中華カーボンリム 38mm 前20H/後24H
前後ハブ Novatec A291SB/F482SB 1組
スポーク SAPIM CX-RAYブラック
      前用 270mm 22本(予備2本)
      後反フリー側用 266mm 14本(予備2本)
      後フリー側用 272mm 14本(予備2本)


では、前ホイールからいきます。
ラジアル組なので簡単ですし。


まずはノバテックのハブにスポークを通して・・・

00001_20130205084016.jpg
おおっと! いきなり通し方を間違っています。
左右とも外から内に通さないと。これは下側が内から外に落としちゃってますね。



00002_20130205084016.jpg
ディープホイールは余分なスポークを利用してニップルを締めこむのです。

00003_20130205084014.jpg
こんな感じでホイール外側からニップルを差し込んで、内側のスポークと連結します。

間違っても予備スポークの代用品として爪楊枝なんかは利用しないようにしましょう。
ちょっとした不注意で爪楊枝ごとニップルがリムの内部に落っこちます。
こうなると絶望です。いや、まじ絶望。
ニップル単体ならリム内部に落ちても気合のガラガラ(リムを振ること)で取り出すことが可能ですが、爪楊枝のついたニップルはガラガラでは絶対に取り出せません。

このせいで僕は30分ほど床の上をのたうちまわりました(やったのかよ
極細の針金2本と先の細いハサミを利用した復旧方を発見して事なきを得ましたが、皆様はくれぐれもご注意ください。
下手をするとカーボンリム1本がオシャカですよ。


00004_20130205084015.jpg
前ホイール仮組み終了。ハブとの接続は直線的なので簡単です。



後輪はフリー側タンジェント組み2クロス。
ややこしそうでしたが、いざ実際にやってみると問題ありませんでした。

00005_20130205084015.jpg
ハブから出たスポークがリムに到達するまでに他の2本のスポークと交差します。
2本のうち遠い方のスポークとは上下交差(クロス)させて組んでいきます。
詳細は専門のサイトとか書籍とか動画を確認してください。


00006_20130205084035.jpg
これで前後仮組み終了。
さあ、いよいよ振れ取りです。

003_20130205055302.jpg
自作振れ取り台に前ホイールをセットして作業に入ります。
横振れをとって、縦振れをとって、横振れをとって、縦振れをとって、横振れをとって、縦振れをとって・・・
もういいわいッ! となったらスポークテンションをチェックします。

パークツールのテンションメーターTM-1を使用します。
TM-1付属のテンション換算表にはCX-RAYのデータは記載されていませんので、HOZANのサイトから換算表をゲット。
ステンレス扁平スポークの0.9×2.2のところを見てチェックします。

0000_20130205084035.jpg
前輪は80kgを目標にすればよさそうなので、だいたい目盛り10のとこあたりに。
限界まで張って16~17にくらい、150kgくらいになるんでしょうか。

テンションチェックも終わって、さあ次は後輪だな・・・と思ったところで再度ミス発覚!
なんとスポークのネジ部分にグリスを塗るのを忘れていました。

こいつは・・・どうしようもない。

組み直しです。
せっかくテンションを上げた前ホイールを分解します(涙)

そして外したスポークにグリスを塗って、ハブに通して、ニップルと連結させて、振れ取り作業。
ああッ! もう目が回る。
そして、縦振れが1mmくらいにしか収まらない(今ココ

最低限で2mm以下、目標は0.5mm以下に設定するらしいんですが、1mmで許してもらえるのでしょうか。

横振れはたぶん0.5mm以下になっているのですが、昨日はここで時間切れでした。
次回は仮組みした後輪をバラしてグリスを塗るところからです。


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