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くそ~、今度こそはギッタギタのメッタメタにやっつけてやる予定だったのに。
葡萄坂のくせに生意気なんだよ!!

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風雲急を呼ぶ葡萄坂の空


というわけで、トプローはまたもや葡萄坂の平均くんに返り討ちにあってしまいました。
どうにもこうにも相性が悪いのか、それとも攻略方を間違っているのか、いつになったら葡萄坂の平均くんを倒せる日が来るのでしょう。



金曜日のことなんですが、中華カーボンホイールを組み終えた僕は、久しぶりに葡萄坂へむかったのです。
時間的には余裕がありませんでした。予想どおりホイール組みにてこずって、出発できたのは午後4時をすぎていたのです。
こうなると行き先は十三峠か葡萄坂の二択。清滝峠はちょっと遠いですからね。

え? 暗峠?
あんなのは峠じゃなくてただの壁ですよ。
いやだなぁ、壁を自転車で登れるわけないじゃないですか。あはははは(^ω^)


さて、普通なら十三峠へむかうところなんですが、この日はちょこっと立ち読みしたファンライドに書いてあったエアロフォームを試してみたくて大和川沿いを葡萄坂へむかったのです。
エアロフォームってすごい低姿勢なんですよね。単に下ハンを持つだけじゃなく、下ハンをぐっと引き寄せる感じに上半身を深く倒して風の抵抗を極限まで削るのです。
今まで自分なりにイメージしていたエアロフォームよりもずっと低い姿勢を保たないといけないのでけっこう辛いんですが、でもそのぶん効果は抜群で、単に下ハンを持つよりも1~2km/hほどは早くなる感じでした。

それはまあいい経験になったとして、問題は葡萄坂の野郎なのであります。

今回の作戦は「前半抑えて中盤から後半でがんばろう作戦」です。
さすがトプロー、ネーミングセンス最低!
まあ、わかりやすいからいいや。

だいたいいつも前半のつづら折りでがんばりすぎて後半失速するのですよ。そこを今回こそは何とかしようと。
そもそも葡萄坂はダウンヒルするばかりで、「いつも」とか言えるほど登ってないんですが。

で、その作戦どおりに登ったおかげで今回は中盤以降にも脚は残っていました。
失速する時は脚に力が入らなくなって惰性で登っている感じなんですが、今回は後半もしっかりとペダルにトルクをかけていけたと思うのです。
終盤に至っても峠のピーク手前でダンシングに入って、ラストの下りまでしっかり加速しましたし。

手ごたえはあったんです。
今回こそは記録更新だ。平均くんを倒してやったと。

けれど結果は16分45秒。
自己ベストに7秒及ばず。
平均くん(16分36秒)には9秒及ばずでした。

敗因を分析してみると・・・う~ん、何がいけないんでしょう?
体調はけっこう良かったはずです。
正月からがんばってきたダイエットのおかげで体重も67kgまで減っていますし、脚の疲労も抜けていました。
清滝峠や大正池なら余裕で平均くんをぶっちぎることが可能な状態だったはずです。
それなのにこの葡萄坂ときたら・・・ムキィィィィッ!!!(おちつけ

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そもそもこの曇り空がいけない。青空でないとやる気が出ない(言い切ったな


十三峠の平均くんも相当なもんですが、葡萄坂だけはマジ天敵です。
倒せそうなのに倒せない。まるでラーメンマンに挑むブロッケンマンのような(それ死んじゃうって

いや、まぁ、ここは落ち着いて分析です。
タイムの伸びない要因を冷静に考えるのです。

そもそも冬場はタイムトライアルの記録が伸びないものなのです。
冷たい空気は密度を増すので空気抵抗が増加します。ヒルクライムですから風の抵抗うんぬんを考えるほどスピードは出ませんが。
あと、ウィンドブレークジャケットは夏用の半袖ジャージと比べて放熱性能で劣ります。よって体がオーバーヒートしてしまい、限界まで追い込むことが難しくなります。冷たい風は気持ちいいんですが。

・・・え~っと、なんだ。
これという原因が思い当たりませんので、地道な努力をつづけるしかないようです。

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ダウンヒル時の景色はいいんですよね。
だから葡萄坂はいつも下ってばっかりです。

それにしてもこの日は極寒でした。
大和川の堤防の上で2度。猛烈な西風が吹いていたので帰り道の体感温度は氷点下だったと思います。
顔が寒いんじゃなくて痛かったです。

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春になって暖かくなる頃には葡萄坂の平均くんも倒したいなぁ。




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