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中華カーボンホイールのバランス取りについて引き続き考察です。
手始めに、どれくらいの重さでバランスが取れるのか調べてみました。


001_20130221083104.jpg
前輪は10円玉2個+5円玉1個

002_20130221083105.jpg
後輪は10円玉4個(裏表に2枚づつ)


これでほぼバランスが取れました。
ホイールのどの部分を上に持っていっても、手を離して自然と回り始めることがなくなりました。



次に硬貨の重さについて。
グーグル先生に聞くとこのとおり。
10円 4.5g
5円  3.7g

よって前輪は12.7g、後輪は18gのカウンターウェイトでバランスが取れることになります。

そして問題はどんな素材をカウンターウェイトにするか?です。
候補としてはゴルフクラブのバランスとり重り、釣り用の板重り、防音シートあたりでしょうか。
デザインナイフで文字を切り出すことを考慮すると、柔らかい鉛素材で、かつ薄くてそれなりに面積のあるものになりそうです。
ここでゴルフクラブ用重りと釣り用板重りは却下。それぞれサイズに難点ありです。

残るは防音シートなんですが、これは馴染みのない素材なのでなかなかチョイスが難しい。
調べてみると0.3mm×50mm×1000mmあたりの適度なサイズのシートが売られていたりします。片面に粘着テープがあらかじめついていたりするのも便利そう。
このサイズ1本で216gほどになるらしいのですが、そうすると1平方センチメートルあたりの重さが0.432gになります。
前後のカウンターウェイトに必要な重量から面積を計算すると、前が29平方センチメートル、後が41.7平方センチメートル。

どうせ文字を切り抜くことを考えて、ざっくりな数値に修正すると・・・

前 30平方センチ 3cm×5cm を左右両面
後 42平方センチ 3cm×7cm を左右両面

長方形から切り抜く文字の面積は半分くらいになりそうなので、長方形の大きさを倍に修正します。

前 3cm×10cmの長方形を基準に文字を切り出して左右にペタっとな
後 3cm×14cmを以下同文

実際の細かい重量は現物あわせでいきます。
切り出す前に鉛ステッカーの上に白いビニールテープを貼っておけば色合いも大丈夫。
最後の仕上げに文字より少し大きいサイズの保護シートを貼り付けて完成の予定。

あくまで予定ですが。 
失敗したらブログのネタで終わります。

どちらにしろ材料の手配からなので明日の実走には間に合わなさそうです。
近所のホームセンターあたりに材料が売られていればいいんですが、なかったらamazonあたりから購入しないといけません。

あと、気になるのは車のデッドニング用鉛シート。
これはカー用品店で売っているみたいで、上記の防音シートと比べると厚みがもうちょっと分厚い。
1mmくらいの厚みになるらしいので、ワンポイントのデザインマークをカウンターウェイトにするのならこっちのほうが良さそうです。
難点はちょっとお値段が高いこと。
防音シートが1000円程度なのに対して、デッドニングシートは3000円ほどしそうです。
文字よりも小さめのマークほうがデザインとして無難な気もするのですが、う~ん・・・どうしようかな。


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