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この一週間、花粉症と口内炎のせいで半死半生だったわけですが、この度わたくし華麗に復活を果たしました!
いや、華麗かどうかはわかりませんが、どうやら口内炎は完治したようです。

ぜんぜん治らないので「もしや舌癌かよ、おい」とか思ってビビったりしていたのですが大丈夫だったようです。
たまたま舌癌の記事を読んでしまったからなんですけど、タイミングって怖いですわ。

さて、この一週間さぼりにさぼったツケを返上すべく、十三峠へ行ってまいりました。
天気はいいし休みは十分だし、こいつは記録更新チャンスだぜ!という感じで気合十分にTTしたわけですが果たして結果はいかに?!

いや、まぁ、そんなに煽る必要もなく平凡な結果に終わっています。
20分10秒ということで、おいおい20分オーバーかよ。中華カーボン効果はどこ行ったの?という感じ。

結局ですね、機材効果よりも一週間のサボリのツケのほうが大きかったという当たり前の事実が立ちはだかっただけですね。
個人的な感覚なんですが、週に2回ヒルクライムすればジワジワと記録は向上しますが、週一のヒルクライムだと記録維持が精一杯だと思います。
もちろん10代、20代とかなら週一でもどんどん記録は向上するんでしょうが、こちとら切なきアラフォーでござんすよ。
それでもアラフィフや還暦すぎの先輩よりは楽なはずなので贅沢は言えません。さぼったぶん努力するしかないのです。

というわけで不甲斐ない結果の罰として2本目はダンシング縛りで。
体重が65kgを切ったら十三峠オールダンシング縛りに挑戦しようと思っていたわけですが、ここは前倒しで挑戦です。
一本目を終えて大竹七丁目まで下ってくると、ちょうど二人組みのローディーが十三峠へ向かったので後を追うように出発しました。

全線ダンシングなので基本は休むダンシングです。使う筋肉はハムストリングスですが、筋肉を使って登るというより体重だけを利用して登る感覚です。
このところダンシングを多用した結果わかってきたのですが、休むダンシングを実行するにはギアの選択と一定ケイデンスの維持が非常に重要なんですね。重すぎると脚がへばってしまいますし、軽すぎると心肺に負荷がかかります。心地よい負荷とケイデンスを維持することができれば筋肉疲労は最小限に、心肺機能はむしろ回復するような感じでヒルクライムすることが可能です。

平地をのんびりダンシングで進むのなら一時間だってダンシング縛りで行けそうじゃないですか。その感覚を峠で実行するだけです。
ただし僕の体重と筋力、十三峠の斜度を考慮するに、おそらくは34×28Tのいわゆる乙女ギアーでないと休むダンシングを持続することはできません(;´Д`)

で、今回の二本目はTTを意識せずに、とにかくオールダンシングで十三峠を乗り切ることに集中しました。緩斜面でも無理な加速はせずに体重と釣り合うようなギアを選択してのんびりとした加速にとどめます。急斜面では間髪入れずにインナーローを選択。
とにかく無理をしない事に勤めた結果ですが、なんと十三峠オールダンシングに成功致しました!

おめでとー自分。
これで苦手なダンシングと少しはお近づきになれた気がします。
途中で珍しく先行する二人組みを追い抜いたりしたんですが、それでも息はぜんぜん乱れませんでした。ハムストリングスはそれなりに疲労してしまいましたが、心肺機能は落ち着いたものです。
さすがは休むダンシング。ちゃんと休みながらヒルクライムできました。
これで大台ケ原の急斜面直登も怖くないよッ!
(いや、でもあそこの斜度って十三峠よりキツイから28Tで追いつくかどうか・・・)

ただし2本目のタイムは24分24秒ということで、休んだぶんしっかり遅くなっていました。
休むダンシングでスピードアップとか、なかなか世の中そんなに都合よくは進みませんのね。
あと、2本目のダンシングのせいで手のひらに豆ができてしまいました。シッティングと比べるとハンドルの押し引きが相当強かったようです。上腕もかなりダルくなりましたし、ダンシングって休むためであっても上半身を酷使するようです。さいきんワンハンドローイングで背筋を鍛えていましたが、その効果もあってダンシングができるようになったのかもしれません。

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今日の写真はスマホで。
コンデジも家に置いてきたほど気合十分だったのにこの結果ですか。

本日の走行距離 33.2km
獲得標高    800m


帰り道、信号待ちで小学生男子の集団に囲まれました。
「うわっ! タイヤほっそー!」とか言いながら停止線に全員で並んできます。
どうやらスプリント勝負したいみたいだったので、青信号と同時に「負けてなるものか!」と思い本気ダッシュ(ぉぃ
「はやッ!」「原付やん!」という声を背に受けながら気持ちよく帰宅しました。我ながら大人気ない。


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