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ああ臭いッ!
この異臭はまさしくネタの腐る臭いに違いないッ!
けれど納豆しかりチーズしかり。
この腐りかけの状態こそネタが一番おいしいタイミングというもの!(そんなことはありません

というわけで、手組み中華カーボンホイールの自作カウンターウェイトについて、満を持して製作レポートです。
2月下旬くらいにごにょごにょしていたネタですので、1ヶ月以上も放置してしまいました。


まずはデザインの下書きから。

0002_20130330075504.jpg
サイズは鉛板の重量と面積の関係を適当に計算し、だいたいのサイズを出してから、最終は現物のホイールにあわせて製作します。
※重量と面積の計算について詳細は以前書いていますので適当に探してネ!(ネ!じゃねぇ


0003_20130330075502.jpg
メインの材料はこれ。
ホームセンターの防振グッズのコーナーで発見しました。
1,000円くらいだったかな?

0004_20130330075503.jpg
50mm幅のビニールテープを鉛板の上に貼ります。塗装してもたぶん定着しないと思うの。

0005_20130330075503.jpg
切り出したデザイン画を元に鉛板をビニルテープごと切り出します。
鉛は非常に柔らかいのでクラフトはさみ等で簡単に切り出せます。
ただしハサミだと繊細なデザインは歪んでしまうので、できれば鋭いデザインナイフを使用したいところ。

0006_20130330075504.jpg
カウンターウェイトとして重要な重量の測定ですが、0.1グラム単位での調整になるのでキッチン量り等では役に立ちません。
ここは天秤量りを自作しましょう。材料は菜箸と輪ゴムと適当な大きさの器を二つ。
片方には目標重量ぶんのコインを入れておきます。
細かい重量の調整は適当にデザインを切り貼りします。
切り貼りしやすいデザイン案を作っておくのがコツかも。

0007_20130330075515.jpg
鉛板の裏面は粘着テープになっていたので、ホイールリムに貼り付けて完成!
さらにその筋で有名な3Mの表面保護シート#311を上から貼り付ければパーフェクトでしょう。他にもいろいろある透明粘着テープで代用できないかと思いましたが、粘着力が強すぎたり、テープがまったく伸びなかったり、やはり#311でないと使い物にならないという結論に至りました。

面倒ですが、#311はたぶん大きめの東急ハンズでしか買えません。
大阪だと阿倍野キューズモールの東急ハンズには売っていませんが、心斎橋店なら発見できました。


以上のように非常に適当でアバウトな製作方ですが、これでも効果は抜群です。
バランスの取れていないホイールはダウンヒル時にふっ飛んだりしてたいへん危険です。気になる人、もしくは暇でしょうがない人なんかも、一度チェックしてみることをオススメします。



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