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先日の試走で登ってみた六甲山・逆瀬川コースですが、明日にでも早速TTしてこようと思います。

で、その前に目標タイムの設定です。
先日の試走タイムをベースに、どこまで記録を縮められるのか? ちょっと試算しておこうと思います。

まずは先日のタイムから。

1時間1分30秒

これを計算しやすいように61分30秒とします。

そこからまずマイナスできるのがバス停でのロスタイム。これが約2分ほどはありました。
それと赤信号の停車が1分。
ここまでで3分短縮可能として58分30秒。

そして撮影機材一式の装備重量5kgぶんをマイナス。
これには1kg=1分の法則を適用するとして5分短縮。
これで53分30秒。

あとはやはり自転車そのものの違いです。

先日の機材は普段ローラー専用マシンと化しているピナレロFP2でした。
具体的に機材構成は以下のとおり。

フレーム     ピナレロFP2-2009年モデル
メインコンポ   シマノ105-5600
クランク     FSKコンパクト50/34T
リアスプロケット 12/27T
ホイール     フルクラムRacing3
タイヤ      前/ミシュランLITION 後/コンチネンタルGP4000青
ペダル      SPD
ボトルケージ   ペットボトル・ドリンクボトル兼用品でペットボトルを装備
総重量      約9.0kg

これを我がメインマシンであるチェントウノにするとこう。

フレーム     ウィリエールCeto1-2011年モデル
メインコンポ   シマノアルテグラ6600
クランク     フルクラム レーシングトルクR50/34T
リアスプロケット 11/28T
ホイール     38mm中華カーボン
タイヤ      ベロフレックスCriterium
ペダル      LOOK Keo
ボトルケージ   中華カーボン
総重量      7.4kg

上記のとおり1.6kgの差です。
これを再び1kg=1分の法則に則って計算するとだいたいマイナス1分半として52分というところ。

さらに機材の性能自体の違いを超アバウトに考慮します。
SPDからKeoへの変更と、SPD-SL用シューズ自体のホールド性能の向上によりマイナス1分。
ポジション自体がレーシーになったことでマイナス1分。
普段のメンテの違いにより駆動抵抗が軽くなったことによりマイナス1分。
これで50分を切って49分です。

さらに前回は試走でしたが、次は本気アタックなのでラストスパートとかもしちゃいます。
あと、ハーフパンツもやめるので脚の動きも軽くなるはず。
以上の本気走り効果でマイナス2分。

これでどうだ!?の47分。余裕の平均くん超えですな。

いやでも、あの距離と斜度からすれば1kg=1分の法則どころか1kg=1分半の法則くらいは成り立つんじゃないですか?
ならば6.6kgの差を3分半として43分30秒。
うは、鼻血出そうになってきた。
じゃあターゲットタイムで45分切りあたりが妥当

・・・っと、明らかにやりすぎ感が出てきたので、そろそろやめておきます。
現実的にはやはり平均くん越えか、もしくは50分切りあたりが目標になるのかな?と思います。

とか書いておきながら55分を切れなくて、尻尾巻いて逃げ帰ってくる可能性もあるわけですが。
明日はできるだけ朝9時には出発しよう。



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