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行ってきました六甲山逆瀬川TT。
結果からいきます。

51分06秒

なんとか平均くんは超えましたが50分切りは達成できず。

う~ん、なんかね~、あまりにも予想どおりの結果にガッカリです。
もうちょっと良い方向に予想を裏切ってくれんものかね自分?

それにしても本気でTTすると、あらためてこのコースのハードさがよくわかりました。
そして次回へむけての課題もうっすらと浮かんできたような。
とりあえず暗峠ほどのアホ峠ではありません。この峠なら練習次第でなんとかなる。

0000_20130412181442.jpg
一軒茶屋では雪が舞っていました。さすが山の天気はわけがわかりません。

まず、このコースを攻略するにあたっては、他の先輩ブロガー様達を見習って、コース全体を三つの区間にわけて考えるべきでしょう。
すなわち以下のとおりです。

スタート~甲寿橋の第一区間
甲需橋~宝殿ICの第二区間
宝殿IC~ゴールの第三区間

第一区間は市街地メインのアップダウン区間。序盤だからといって大事をとって休みすぎないこと。少ない下り区間で加速できるかどうか。
第二区間は激坂です。ここで脚を使い切ってしまうと第三区間でタイムを削ることができません。いかに脚を温存しつつ、かつ休みすぎないか。
第三区間はラストスパート。緩斜面とは言ってもそれなりの斜度ですから全身全霊のアタックを。ここはとにかく気持ちを途切れさせない。

で、今後の課題なんですが、やっぱりダンシングが下手だなと思うのです。
特に第二区間の激坂でダンシングを多用する事となるのですが、しっかり休むダンシングをしてしまうとTT的には遅すぎます。僕としては基本的にシッティングでぐるぐるした方が早いのですが、それだけだと心肺機能がアップアップになってしまうのでダンシングに逃げます。で、落ち着いたらまたシッティングというふうにしていたのですが、どうもそれではいかんようです。

現状、僕の休むダンシングはロスが多すぎるのです。体重をえっちらおっちらペダルにかけて登るのですが、その力の大部分が重力と相殺されてしまって推進力に変換されていない感覚と言えばいいのか。これがなんか非常に勿体無い感じがします。
もうちょっとうまく自分の体重を推進力に変換できれば、楽に早く登ることができそうなんですが具体的にどうすればいいんだろう?

ひとまずの対策として、上手にダンシングができないのならダンシングをしている時間を最小限に削る必要があります。とりあえず次回以後はこの方向でやってみるしかないかな。
今回は第二区間でちょっと休みすぎたと思うのです。せっかく28Tがあるんだからシッティングぐるぐる走法をもっと活用しよう。

あと、今回は甲寿橋だけ区間タイムをとったのですが14分20秒でした。ここはやっぱり、せめて13分台でクリアしたい。今回は市街地区間で抑えすぎたかもしれません。
ウォーミングアップはスタートに辿り着くまでに33kmほど走っているので問題ないはず。
次回以後は宝殿ICの区間タイムもとっていこう。

本日の走行距離 93.1km
本日の獲得標高 1145m

朝8時45分出発で帰宅は3時15分でした。走行距離、獲得標高、走行時間とも、一日の練習としては非常にいい感じ。帰宅後に余裕をもって保育所のお迎えができるのがブラボー。
これくらいならギリギリ補給なしで行けるのもお財布に優しくて嬉しいです。
あとはこれで大阪市内を通らずに通えれば最高の峠なんですが。帰り道でウメパとか梅汁に寄れるとか、日本橋に寄れるとか、物欲的にけっこう危険なルートです。


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コメント

  1. Mya_013 | SFo5/nok

    六甲山逆瀬川ヒルクライムお疲れ様でした

    箱根旧街道以上の登りを1時間切りとは
    着実に人外へと変貌しつつありますですね

    登れば登るほどにその深淵へといざなわれてゆくような
    楽しいようでいて、恐ろしくもある
    一体どこまで駆け上がれるのでしょうか。

    ( 18:54 [Edit] )

  2. Re:Mya_013さん

    このルートを早い人は40分切っちゃうというので、
    人外への道は厳しすぎます(;´Д`)

    で、どこまで駆け上がるかと問われるならば、
    とりあえず渋峠とか乗鞍スカイラインは走ってみたいです。
    リタイア後にスイスアルプスとか行ければ最高かなー。

    ( 06:38 )

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