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ぬぁ~、しくじってしまいました。
どうして今までFujifilm X10でRAW撮影してこなかったのか。
せっかくのRAW撮影モードつき機種なのに勿体無かった。そしてX10様に申し訳なかった。

なんか毎度そんなことばかり書いているような気がしますが、今回もFujifilm X10を使いこなせていなかった編です。

005_20130425183550.jpg
鯉のぼりの季節ですね。本文には関係ありませんが。

何の事かというとデジカメの画像記録モードのことです。
通常コンデジは画像をjpegファイルで保存しますが、デジイチになると撮影画像をRAWファイルで保存してPCにインストールした現像ソフトでjpegに現像するのがデフォルトです。
X10はコンデジですがこのRAW保存機能がついているのですね。

RAWファイルは露出やら色温度やら(要するに写真の色合いとか)をけっこう自由自在に操れるので、写真を単なる記録じゃなく作品的に仕上げたい輩にはたいへん便利なものです。
自分で色合いを調整してっていうのが面倒くさい人にはどうでもいい機能なんですが、僕はそのへんの面倒くさい作業がけっこう好きだったりします。


それなのになぜX10でRAWを利用してこなかったのか?

それはフジフィルムのRAW現像ソフトの評判が非常によろしくなかったから、というのと、X10のEXRプレミアムモードのjpeg撮って出し画像は最高に綺麗だという評判を鵜呑みにしていたからです。

確かにX10のEXRプレミアムのjpeg画像は綺麗です。そして無難です。道行く他人に記念撮影をお願いする時なんかはEXRプレミアムモードにしておけば大安心です。
しかしですね、jpegはしょせんjpegですので後からPhotoShopなりで画像加工しようということになると途端に面倒くさくなります。できないわけじゃないですが、やっぱり画像加工はRAWに一日の長がありまくると思うのです。

例えばRAWを利用すると、こんな画像がいとも簡単に
12_20130425183549.jpg


こんなのや
10_20130425183548.jpg


こんなのに化けます。
11_20130425183547.jpg


jpeg画像でこれと全く同じことをしようとするとコントラスト調整やらの作業がやたら大変ですし、ハイライトやシャドウの再現性が(ry
まあ細かいことはナシにしましょう。

なのでデジイチであるCANON EOS40Dで撮影した時には必ずRAWで保存するようにしていたのですが、Fujifilm X10ではそうしてきませんでした。
で、先日試しにフジのRAW現像ソフトをインストールして使ってみたんです。そしたらもう驚いたというか呆気にとられたというか、これいいじゃないですか。
今までインストールすらしてなかったんかい!というツッコミには猛省するしかありません。

確かにフジのRAW現像ソフトの完成度はイマイチなようです。評判のいいCANON製と比べるとプレビュー画面が汚くて反応が恐ろしく遅いのです。
けれどですね、肝心要の露出やら色温度の調整はとっても使いやすいじゃないですか。これは反応の遅さを我慢しても使う価値ありです。

あ~、もう、紀伊半島縦断前に気づいていればよかったのにぃぃぃ。

というわけで、RAW撮影機能のついたデジカメを持っている皆様には、是非ともRAWで撮影してレタッチをあれやこれやする楽しみを味わっていただきたく思います。



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