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仕事が終わってから十三峠へ行ってきました。
夜練に行ったわけではありません。自転車には乗らず、自動車で楽々行ってきました。

べつに女子と夜景を見に行ったわけでもありません。頂上駐車場はそういった方々で満車のようでしたが。
午前中の十三峠はヒルクライムするローディでいっぱいですが、深夜12時前後は恋人達の時間です。

どちらにしろ今回の僕に頂上駐車場は関係ないのでスルーして奈良側へ。
適当な場所まで坂道を下りて、人気のない別れ道の奥に車を停車させます。

そしておもむろに車内からEOS40Dと三脚を取り出し、夜空にむかってセッティング。

うわぁ~、やっちゃった。
EF50mmしか持ってきてないじゃないか。
これじゃあ画角的にちょっと・・・。
まあでも、今日が初めてだし試行段階だから(゚ε゚)キニシナイ!!

車のヘッドライトを消し、しばらく真っ暗な夜空を眺めていると視覚が暗順応してきます。
そして夜空を彩るのは煌く星々。
北天には北斗七星とひしゃくの先のほうに北極星。
南天には・・・まあ、わからんけどいいか。

大阪市内では決して見ることのできなかった星の光が幾つも見えます。
天の川はさすがに見えないけど、たまには星空に思いを馳せる時間があってもいいではないですか。
こうして星の輝きを眺めていると、いつか見た知床の星空が瞼に浮かんでくるのです。まるで天の川のど真ん中に自分が存在しているような、あのバカみたいに星だらけの澄みきった星空が。

気をとりなおして50mm/f1.8で夜空をフレーミングします。
中望遠で星空の真ん中を切り取ってもわけがわからないので、被写体に道端の電柱をセット。それでもちょっと画角が狭すぎますが、やはりお試しということで妥協します。
まずは一枚試しに撮ってみて、まあOK!

ではいよいよいきますか。
EOS40Dに今回アマゾンより購入したレリーズをセットして、ドライブは連射モードにセット。ISO400からマニュアル露出で絞りはF2.0のシャッター速度13秒。色温度は蛍光灯だったっけ。

準備が整ったのを見計らってレリーズでシャッターを切ります。暗闇にカシャッと音が響き撮影開始。そのままレリーズボタンは固定してカメラの様子を見守ります。
13秒ごとにミラーの跳ね上がる音がして、順調にEOSが星空を切り取っていきます。

そして約1時間。
できあがった246枚の画像を持ち帰り、PCで比較明コンポジット合成実行。

うぉ~、星の点が線になっていく!!!






1111111111.jpg

当たり前の合成結果に、でも、ちょっと感動。

電柱にまるでピントがきていませんが、それもお試しということで。
1時間かけて1枚しか撮影できない代物ですし、なかなか難しいですが楽しいです。

しかしおかげで明日の朝練は無理だなこりゃ。



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