上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイトルがちょっとアレですが、気にしないでください。

20130618001

あ~、世の中なかなかうまくいかないものです。
では何があったか、時間を追って報告致します。


今日は久しぶりの半日自由行動日だったのです。6月は田植えやら家族サービスでぜんぜん自由時間がありませんでしたから、ここぞとばかりに自転車で出動しました。

目的地は大正池に設定。このところの朝練で十三峠は飽きていますし、緩い西風が吹いていたので東方面へのTTをしようかと思ったのです。
東からの風ならば、たぶん逆瀬川へ向かったことでしょう。目的地は風まかせ。それが自転車乗りのジャスティスというものです。あと、大正池の現在の自己記録は前輪がWH-R500のものなので、大幅な記録向上が望めそうという理由もありました。

で、大正池の前に清滝峠でウォーミングアップをしようと思ったのです。距離も斜度もそこそこの清滝峠でTTしておけば、いいウォーミングアップになりそうじゃないですか。

というわけで清滝峠TTです。
現在の自己記録は11分23秒。これは中華カーボンホイール導入直後に記録したもので、それからもう4ヶ月経過していますし、同時期での十三峠の記録からは1分近くの記録短縮がありました。
なので今回の最低目標は11分切りに設定。あとはどこまで記録を縮めることができるかです。

さて、中野ランプ北をスタートして、まずはシッティングでぐいぐいのぼっていきます。
斜度の緩いこの峠は基本シッティングです。ダンシングを投入するのはバイパスの下をくぐって急カーブを回り込む短い急斜面と、ゴール前のスプリントのみ。あとは回転数重視のシッティングで登ったほうが記録が出やすいように思います。

二つある信号の一つ目は青でクリア。二つ目は赤でしたが、停車する寸前に青にかわったので最低限のロスタイムで通過することができました。

うむ、これはなかなか運もついている!

中間地点のホテル前通過タイムは5分25秒。思ったとおり過去最速の記録が出ています。そして脚力のほうもまだまだ垂れていない感覚で、これはいけるッ! 後半もいくぞ!と気合が入ります。

少しでも斜度の緩むところはこまめにシフトアップし、ケイデンス70~80くらいを維持。
後半のつづら折れ区間も十三峠の斜度に比較すればまったくの高速区間です。心肺も足も大丈夫だし、これは最後のスプリントも期待できそうだッ。

ラストのカーブを回りこむと、さらに斜度が緩みラストスパート区間へ。
前回のようにフロントインナーで回しきるスプリントにならないよう、今回は慎重に慎重にフロントをアウターに変速します。一瞬ペダリングの力を抜いて、シフトレバーをぐいと押しこ・・・・ええっ!!!?

ガチッ!という鈍い音と共にクランクが急停止。
まさかと思って足元を見ると、見事にフロントがチェーン落ちしていました。

まじかまじかまじか!!!

あとはスプリントだけなのに、すぐそこがゴールなのに。
サイコンを見るとまだ9分台? いや、今10分になったとこか?!
おいおいおい、こいつは自分的に超早いタイムだぞ! なんとかならんのか!?

必死でシフトを押し込み、クランクを反回転させてガチガチとペダルを踏みこみます。
それを3回、4回、5回繰り返しても、まあ、なんともなりませんわな。

自転車を降り、落ちてしまったチェーンをかけなおし、サイコンを見ると無情にも11分30秒。あ~あ、と思いサイコンを停止。だらだらとゴールを通過しました。

20130618002
チェーン落ちのせいでカーボンフレームがガビガビ(´Д⊂ヽ

最後の直線はど平坦で距離は150mほどです。時速20kmでだらだら走っても27秒。それなりのスプリントなら20秒くらいのものか。
ということは最終、最低でも10分30秒は切れていたはずというわけで、しょせん獲らぬ狸のというやつですが、それでも勿体無い記録だなぁ。現在の関西ヒルクライムTT清滝峠の登録者が170人で、10分30秒切りなら上位20人に入ります。こんな順位、他の峠じゃあり得ないw

やっぱりトプロー的に清滝峠は相性がいいんですよ。斜度が緩いから重い体重がハンデになりにくい。

あまりにも勿体ないのでもう一度TTするかと思ったんですが、あれ? なんかリアが変速しません。
どうやらチェーン落ちの衝撃で変速調整に狂いが出た模様。これでまたモチベーションがガタ落ちです。
変速ワイヤーのテンション調整でなんとか復帰したものの、さすがに再度のTTにチャレンジする気力は消えうせ、だらだらと清滝峠を後にしました。

これはもうのんびりポタリングペースで脚力と気力を取り戻し、今日のメインイベントである大正池に備えるしかありません。
大正池も清滝峠と同じく斜度が緩めなのでトプローと相性がいいはずなのです。

が、なんかやっぱり変速の調子がおかしい?
フロントの変速は問題ないのですが、リアディレイラーの動きがどうにも本調子ではありません。
木津の市街を通過するあいだもリアをガチャガチャ変速し、ディレイラーの調整を繰り返しますがどうにもなりません。まったく変速しないわけではないけれど、トップギアとローギアにチェーンがかからなくて、リア8速の状態になってしまっています。

これは・・・大正池では致命傷じゃないか。

今までの経験からすると、大正池の速度域っていうのがほぼアウターローとインナートップの間を行ったり来たりするものだったはずなのです。
なんとも微妙な速度域なんですが、今回はフロントの変速はなるべくなしで行く予定だったので、ほぼアウター縛りで大正池TTに挑む予定でした。それでもラストの急斜面ではローギアは必須だろうし、仮にインナー縛りでスタートするとすればインナートップなしじゃ勝負できない。かと言ってフロントの変速を頻繁に行うのは嫌だし、これはもう八方塞がりじゃないですか(^ω^)

というわけで大正池はDNS(;´Д`)
木津川サイクリングロードまで来たのに、そこから折り返しです。
これはもうさっさと帰宅してちゃんと変速調整しようということでしょう。

20130618004
帰り道はフラワーロードから裏十三峠を抜けてだらだら帰宅でした。

20130618003
今年初のガリガリ君。
今回の補給はこれの他にレッドブル1本と、ドデカミン1本でした。
夏になると飲み物代がかさみますね。



今回の走行記録

走行距離 80.4km
獲得標高 845m


しかし、ここまで書いたら次回清滝峠TT時に10分30秒切らんとあかんがな(;´Д`)

よし、しばらく清滝峠に近づくのはやめよう(ぉぃ


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

↑楽しんでいただけましたらポチっとお願いします。

スポンサーサイト


コメント

  1. つるみん | -

    やばっ、タイム抜かれますやん。

    ( 18:14 )

  2. Re:つるみんさん

    ここはひとつ、ぜひ抜かせて欲しいのでゆっくりしてくださいw
    逆立ちしても十三峠とかじゃ話にならないし(;´Д`)

    ( 20:54 )

コメントの投稿

(コメントの編集・削除時に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


トラックバック

Trackback URL
Trackbacks


最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。