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「まさか、そりゃないわ!」と言うか、「ああ、やっぱり来ちゃったか」と言うべきか。
Veloflex Criteriumに寿命がきてしまったようです。

20130629VeloflexCriterium01

高級チューブラータイヤですし寿命にはそんなに期待していなかったのですが、いざこうなるとお財布的にとても痛いです。

つい先日までは元気でピンピンしていたのになぁ。
トレッドの縦溝もまだうっすら残っているし、意外に寿命長いんじゃないの?とか思ってたのに。実際の寿命は2000kmといったところでしょうか。

やっぱり天敵はハードブレーキングでのスリップです。気をつけてはいたんですが、街中を走ってるとどうしても急ブレーキをかける場面が出てくるわけで。まだパンクしたわけではないですが、このまま走り続けるのはさすがに厳しすぎます。

というわけで次のタイヤを早々に段取りしないといけません。
このせいで今朝は朝練もお休みしてしまいましたし、このまま放置しておけば脚力の低下が光速を越えるのも時間の問題なのです。




さて、次のタイヤを何にするかです。

できる事なら次もVeloflexCriteriumにしたいのです。
あの極上の乗り心地は何者にも替えがたいものがありますし、同じVeloflexの超決戦タイヤであるRecordほど短寿命じゃないようなので。

でも高い。高すぎるw

今のCriteriumを購入した時はちょうどwiggleで割引商品になっていたから安く購入できたのですが、今その価格を見ると1本9760円の値がついています。前後セットじゃなく1本。

さすがベロフレックス。
これを前後1セットでモンベルのエクスペディション70リットルバックパックが買えてしまいます。
大型バックパック、今すごく欲しいんですが我慢するしかないのか(;´Д`)

いや、まあ、そもそもベロフレックスなんて我が身の丈に不相応な高級品だったわけで、ここらで身の程に合った品物にチェンジするべきなんでしょう。何にしても無理はいけません。

じゃあ、何にするのか?

チューブラーなら一応予備としてビットリアストラーダがあります。これは1本3000円程度で安い。
安いし、しかもその性能は高級クリンチャーに匹敵するものとの評判です。
普通に考えればこれでいい。
いいんですが、ちょっと待ちましょう。

せっかくのチューブラーなのに高級クリンチャーレベルの性能で納得していいのか。チューブラーの張り替えは手間がかかるんですよ?

張り替えの手間を考えれば、そもそもがクリンチャーでいいんじゃないの?
wiggleならプロ4あたりが3000円ちょいで売ってるし、ストラーダとそんなに出費は変わらない。
ホイールだってRacing3で十分だし、いっそのことWH-R500にリチオン2あたりの構成で行けば激安だし、練習にいいしで文句ないじゃないですか。

20130629GP4000
ほぼローラー専用になっているGP4000青。これなんかトレッドが台形になっちゃってて、もう何千km走ってるかわからないのにパンクの気配なし。やっぱりクリンチャーもいいよね。




が、しかし!
いやいやいやいや、ちょいと待たれよ。

たまの休みの楽しみがWH-R500にリチオンでいいのかよ?

あくまで僕は趣味の一サイクリストであって、ストイックなトレーニングが必須な自転車部員や実業団レーサーではないのです。優先すべきは練習効率ではなく、休みの日の楽しみそのもののはず。

ならば、やはりここはチューブラー続行だろう。カーボンディープホイールの軽さと巡航性能を捨てるわけにはいかんだろう。

・・・となれば答えはこれしかない。

Vittoria Corsa Evo CX

wiggleで現在のところ絶賛49%引きのタイヤはこれしかありません。1本4700円ちょっと。送料のことを考慮すると2本1万円弱での発注となりますが、背に腹はかえることができません。
う~ん、今回はこれでいくしかないか。
評判を見ると高級チューブラーとして十分な性能のようですが、やはりベロフレックス一連の超高級品よりは性能が一段落ちそうな感じ。

やっぱりベロフレックスがいいなぁ・・・(;´Д`)



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