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さいきん徐々に感じることがあるんです。
にょろにょろ~っと筋肉が溶けていくなって。

まあ、猛暑だし肉も溶けるわな。
氷と同じで、涼しくなれば元に戻るか・・・。




DSC_0182.jpg


・・・ないか。
ないよな。

そもそも涼しくなっても氷は水のまんまやんか。アホか。




日に日に身体能力が衰えていくのを感じます。
筋肉が贅肉に置き換わっていきます。

べつに自転車に乗って走っているわけじゃないのに感じるこの「オレは今、猛烈に遅くなっていっている」感。
遅くなってるとほら、走りたくなくなるじゃないですか。遅いとしんどいですし。しんどいの嫌だし。

けどまあ、やっぱり遅くなるのは嫌やなぁ、と。
ではここらでいっちょ朝練にでも行きますか、というわけで十三峠です。
前回登ったのが7月21日のことですから20日ぶりです。

で、登ってみたわけですが、これがまた予想どおりに遅くてしんどい。
これはもう走り始めてすぐに感じたことですが、全身のパーツがばらばらになった感じで、どうにも力が入らない。十三峠までの平地巡航でも以前は無意識に32~35km/h出ていたのが、30km/h出すともうハァハァしてる。

脚力も弱くなってるけど、それ以上に心肺能力が退化してるのか。
たった20日間でここまで弱くなるんかいな。
いや、そもそも冷房負けがずーっと続いてるのが諸悪の根源か。

そんな調子なものですから、ヒルクライムをはじめてみても悲惨なものでした。
ダンシングが維持できない。
ポジションがぶれまくって、ただでさえないパワーが逃げまくる。
斜度の緩む区間でもろくに加速できない。

ダンシング縛りでもないのに中間地点の通過タイムが11分35秒。
このタイムなら後半は相当追い込めるはずが、そんな事まったくできるわけもなくゴールタイムが21分46秒でした。

あ~、やってもうた~。
冷房負けはあるにしてもサボりすぎました。
だから週に2回は登らないかんと、あれだけ言ったやろー。

DSC_0183.jpg
頂上の朝陽も汗に滲みますがな。

その後、裏十三峠で泣きのダンシング縛り一本、とか思ったわけですがこれも達成できず。
先が思いやられます。



さて、まずは1ヶ月前の脚力を取り戻すところからはじめるか。
しばらくはホイールもWH-R500のままいきます。
それと、冷房負けはどうするかなぁ。これが一番の問題かもしれんなぁ。




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コメント

  1. Mya_013 | SFo5/nok

    関西の暑さは、関東のそれとは次元が違うと聞いたので
    タイムにも影響していそうですね

    むしろガタ落ちしていないことに驚きました。
    ・・もはや・ガタガタというか、ドロドロDEATH

    ( 22:16 [Edit] )

  2. Re:Mya_013さん

    うーん、関東の暑そうですが、関西は瀬戸内海からの西風で湿度が高いのかもしれません。
    ドロドロDEATHには完全同意です。もう死にそうです。

    ( 08:44 )

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