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猛暑日がつづいておりますが十三峠を登ってきました。

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そりゃもう暑かったわけですが、今日の本題はそんな事ではありません。
今日のお題はこれであります。



ロードバイクでの一眼カメラの運搬と運用方法について。



これは自転車ブロガーならずとも、自転車とカメラを趣味に置いた自転車カメラクラスタ(そのまんまやがな)にとって重大事項に違いないと思うわけですが、なかなかこう、決定的な解決法を見た記憶がありません。

写真に画質を求めるなら一眼に違いないけど、なにぶん一眼は重い。重いカメラを運搬するならバックパック等に入れて背負うしかないけれど、そうなるといざ撮影したい瞬間にカメラを取り出す手間がかかりすぎる。なにより夏場はバックパックなんか暑くて背負っていられるかい!
と、以上のような難題が山積なのであります。

バックパックではなく巨大なサドルバックに入れたり、フロントバックで運搬したりと運搬方法は色々とあるものの、実際の撮影時に手間がかかりすぎるのはどれも同じでした。


この難題にですね、いよいよこのワタクシめが、最終的な解決法を示そうではないかと。
いや、冗談じゃなくマジマジな話で。
いや、マジカルナースではなく。



では早速いきましょう。




さて、大見得を切ってはじめたわけですが、では一眼の運搬をどうするのか。

答えの第一歩はこれです。



エレコムストラップ
エレコム デジタルカメラ用高速伸縮ストラップ

こいつをですね、あーしてこうしてそうすると、あらまあ! なんて便利なの! という状態になるわけです。
ちなみにアマゾンさんで今現在、送料込み1300円弱です。アフィってるわけでも、ステマってるわけでもないのでリンクははりませんが。

同様の商品としてニンジャカメラストラップとかもありますが、狙いは最安値のエレコム製品です。
アマゾンの評価を見るとカメラが脱落しちゃうとか最低な感じですが、これにはちゃんと対抗策があるので問題ありません。気になる人は倍以上の値段になるますが、ニンジャカメラストラップを使用しましょう。


で、この高速伸縮ストラップ(ニンジャカメラストラップも)ですが、ストラップの長さを調節できるが故に、カメラがぶらぶらしないよう、体に密着させて運搬することが可能なのです。
そして一瞬でストラップを長くすることができますから、撮影時はするっとカメラを眼前に構えることできるのです。

用途は登山やサイクリング他。
そう、サイクリングも使用目的の範囲内です。
実際ですね、登山やママチャリでのポタリング用途であれば、そのままこの商品を使用しても全く問題はありません。僕も先日の立山縦走で初使用して、たいへん便利だと思いました。

しかしですね、こいつをロードバイクで使用するのはいささか問題です。
それというのもこいつを装着してロードバイクに乗ると、ママチャリとは比較にならない前傾姿勢のせいですぐにカメラが体の前方にずれ落ちてしまうのです。


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いや~ん、な感じ。
絵が雑なのはスルーで。自転車難しいよ(;´Д`)

しかしですね、この問題さえ解決すれば、実際これほど便利なストラップはないわけです。

で、対応策を考えてみました。

百均で討ってる特大クリップでストラップとジャージをガチっと挟めばいいんじゃね?とか。
でもこれはいざ実行してみると、固定力が弱くいまいち実用に耐えられませんでした。普通に平地を巡航してるぶんには、まあなんとかなりますが、坂道でダンシングなんかするともうズルズルです。
ヒルクライムしているあいだにカメラが脇腹あたりにぶら~んとか、そんな状態で十三峠とか登れるかッ!


そこで以下のブツをそろえます。

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また百均かよ(^ω^)

ええ、百均です。
今回の予算は総額で1,500円以下です。
お財布に優しくうれしいですね。

今回購入したのは大型のカラビナと、伸縮ストッパーつきの首吊り用携帯ストラップです。
こいつをですね、以下のように組み合わせます。


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脱落防止に~の下りは、エレコムの脱落問題への対応策です。アマゾンのレビューにも記載されていますが、この部分を糸で縫いつけてしまえば脱落しません。

文章で解説するのはめんどくさいので省略しますが、要するにですね、この携帯ストラップとカラビナの組み合わせが高速伸縮ストラップのスタビライザーとなるわけです。

実際に装着すると以下のような感じ。

002.png

いや、これマジで効きます。
ストラップ本体を締め上げるのに加え、携帯ストラップのストッパー機能でスタビライザーのほうも締め上げる事も可能ですから、これはもうギチギチに体に密着させることが可能です。
ダンシングの体の揺らぎにも楽々対応です。

そしてバックパックを背負ってるわけではないので背中が蒸れることもありませんし、いざ撮影時にはカラビナを外して伸縮ストラップを緩めるだけです。
わずか2ステップで即撮影OK!
そりゃまあストラップ単体運用よりは手間がかかりますが、バック類から取り出すことに比べればどれだけ楽で早いことか。

ちなみに僕がこのシステムで運用したカメラは、EOS40DにSIGMA18-50mmF2.8EXDCMACROの組み合わせです。
中級機に大口径標準ズームですから、それなりの重さとサイズですが問題ありません。

長期運用したわけではないので耐久力にはまだ?がつきますが、皆さんも一度試してみてはいかがでしょう。


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一眼があれば一面のひまわり畑もこんなに綺麗に!(ひまわり干乾びてしおれてますが


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ちなみに十三峠ヒルクライムの結果は惨憺たるものでした。

一本目 23分05秒
二本目 24分23秒

でも二本目でアウター縛りを達成できのは、ちょっと成果かもしれません。
この調子でがんばっていこう。



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コメント

  1. 名無しさん | KI9OsvPY

    普通に絵の女の子がかわいいんだよなぁ……

    ( 21:44 [Edit] )

  2. Re:名無しさん

    ありがとうございます。
    2年に一回くらいお褒めの言葉をいただけます。
    2年に一回くらいですがw

    ( 08:29 )

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