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あ~、もう、のぼせて死ぬかと思ったわ。
やっぱり夏の昼間はヒルクライムなんてするもんじゃないです。命が惜しければ朝練か夜練です。

そして炎天下の昼間は優雅にプールサイドでブルーハワイなんぞをチビチビと。
久宝寺プールにそんなシャレオツな物、あるわけないけどな!

DSC_0183_20130820180846491.jpg
というわけで今日の十三峠はアウター縛り一本で逃げ帰りました。
タイムは23分14秒。WH-R500のアウター縛り記録更新でしたが昇天直前でした。
頂上付近の気温は約33度で平地(アスファルト上で43度前後)より相当涼しいんですが、それでも激しい運動はするべきじゃありません。

日本体育協会もWBGTで31度以上は運動を中止するように指導しているんですが、WBGTっていったい何ですか? ワールドベースボールグランツーリスモ?
暑すぎてググる気力さえ失せそうなんですが。

DSC_0181.jpg
この木陰がなかったらヤバかった。

DSC_0185.jpg
今日の写真はスマホ。暑すぎて一眼持ち出す気になりませんでした。


さて、そんなことよりも本日はもっと重要な議題があるのですよ。
それでは書記のトプローくん、議題をどうぞ。
まあ、議長も議員もトプローくん一人やけどな。弾劾裁判も一人でできるんやで!(どうでもいい


では議題 

立山縦走時の雨により死亡したFujifilm X10様の後継機種選定について


え~ッ! いつの間にそんな事になってたねん!
てっきり雨でやられたのはメイン機種のEOS40Dさんだと思っていたのに、ザックの中に予備として入れっぱなしだったX10様が死んでしまわれたとは。


実はですね。EOS40Dさんは99エラーを頻発するものの、だましだましの使用が可能であるのに対し、X10様はフォーカシングエラーを百発百中で発生させ完全に撮影不能なのです。
しかも、先日フジフィルムの大阪サービスセンターへ持ち込んだところ、修理にはレンズユニットの交換が必要で、費用の見積もりが23,100円なんですと。

に・・・23,100円って・・・
新品が買える値段やんかッ!

しかし愛着のあるX10様のことを簡単に見捨てるわけには・・・わけには・・・くッ・・・ううっ!



やっぱ過去にこだわってちゃいけないよね。
前を向いて進まなきゃ!(^ω^)


と、以上のような紆余曲折を経まして、新機種を導入することが決定されたのでした。
ちなみにEOS40Dさんが死亡したら次はEOSKISSの中古でいいかと思ってます。フルサイズとかEOS二桁機なんて予算審議を通過するわけありません。一人議会でも通過せんのです。


では本題です。
X10様の後継機について。
候補はやはり高級コンデジから選定するのか。それとも水没死したんだから防水コンデジにするのか。又は今度こそミラーレスに行っちゃうのか。
そのあたりから検討せねばならないわけですが、実のところ、これにはあっさりと答えが出てしまっています。

ズバリ、後継機はミラーレス一眼です。

なんでか?
これはやはり画質を優先したいと。
X10様の画質が悪かったわけではないのですが、EOS&SIGMA18-50mmの描写力との隔たりがあまりにも大きくて。
それもこれもSIGMAのレンズが良すぎるのが悪いのよッ! 美しすぎるも罪なのよッ!
知らなくてもいい世界を知ってしまったがために、こんな事になるなんて可哀想な子(どこの昼メロですか


さて、各社から多様なミラーレス機が出ているわけですが、その選定からが本題です。


候補になるメーカーは以下のとおり

キャノン
ニコン
オリンパス
ペンタックス
パナソニック
ソニー
フジフィルム

この中でまず、フジフィルムのミラーレス機は高級すぎるのでパスします。物はいいんだけど先立つものが無さ過ぎるのよ。
それからペンタックスを却下。先鋭的で魅力的なメーカーですが、いかんせんセンサーサイズが小さすぎるんではないかと。ここを選ぶなら高級コンデジでいいや。
同じ理由でニコンも却下。最低でもマイクロフォーサーズが欲しいのね。
0002.png
一般的にセンサーサイズが大きいほど高画質
※ APS-Cは各社でサイズが微妙に違うんよ


それから、これはX10様選定の時も思ったことですが、ソニーのNEXシリーズはデザイン的に好きになれないのでボツ。
じゃあキャノンのEOS Mはどうよ? 
今回はじめてお店でEOS Mを触ってみたわけですが、これはなかなか良い。高級感もそこそこあるし、センサーサイズも大きいし、レンズ資産も潤沢だし・・・。
でもやっぱ高すぎるわ(^ω^)

というわけで最後に残ったのがマイクロフォーサーズ陣営のオリンパスとパナソニックです。
この陣営の作例を見てみると、例えばLUMIX G20mm/F1.7とか、M.ZUIKO45mm F1.8あたりの描写力は完全に一眼の銘玉クオリティー。見てるだけでため息が出てきます。

しかも安いねんで!


じゃあ、パナとオリ、どっちにするんよ?
予算は本体とレンズを合わせて3万円台前半程度。X10様の後継なので、それ以上は出せんのやで。

非常に切ない選定条件がついてきましたが、気にせず両社の機種を絞り込みましょう。予算的に対象になるのは以下の六機種あたり。


パナ
DMC-GF5
DMC-G5
DMC-GX1


オリ
E-PM2
E-PL3
E-P3


型番だけ羅列してもわけわかりませんな。
お店で実際に見てきた特徴を簡単につけ加えるとこう。


パナ(本体に手振補正機能なし・内蔵フラッシュあり・安物っぽい)
DMC-GF5 入門機・軽い・お安い
DMC-G5  中級機・ファインダーあり・動画に強そう
DMC-GX1 中級機・軽い・ちょっと古い


オリ(本体に手振補正機能あり・高感度撮影に強い・質感は高い)
E-PM2 入門機・軽い・小さい・内蔵フラッシュなし 
E-PL3 入門機・軽い・内蔵フラッシュなし・お安い
E-P3  中級機・内蔵フラッシュあり

すごい適当な分類ですが、僕的にはこれで選定可能です。

重要なのは逆光時にすぐフラッシュが使えること。
これでオリはE-P3以外が脱落です。

パナのほうは甲乙つけ難いけど、GX1はさすがに古いかなぁ。G5に勝てるとこが見あたらない。
GF5は安いしいいな。安物感バリバリだけど。
でも選ぶならファインダー搭載のG5でしょう。

以上の結果、オリンパスならPEN E-P3、パナソニックならLUMIX DMC-G5ということになりました。

そして決選投票ということになるわけですが、これはちょっと難しい。

E-P3の方が全体的な質感とか雰囲気は好きです。でもG5には晴天時に強いファインダーがある。
でも先日解説した方法で背負った場合、そのファインダーが出っ張ってて邪魔になりそうな・・・。
レンズ資産は共通だから問題にならないし、キットレンズの性能も似たようなもんか。

う~ん、どうしようかなぁ。

一人会議なのに、なかなか結論が出ないのでありました。




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