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7900 18000-25000

7800 13000-16000

6700 10000-13000

6600 6000-8000

5700 5000-8000

5600 5000-8000

以上、何かと言うと中古品の落札相場である。
過去数ヶ月分をチマチマと調査した結果判明したのだが、なかなかに悩ましい結果となった。
つまり、良い物は高い。そうでないものはそれなりに、という品質と価格のカースト制度が厳然と立ちはだかっていたのだ。
自転車コンポ界の覇者シマノが築き上げたこのカースト制度に、果たしてアウトカーストであるトプローは立ち向かうことができるのか。
これはポチポチとPCを叩きながら、あーでもないこーでもないと悩んだ汗と涙の記録である。




さて、今回の問題はクランクである。
突発的にクランクが欲しくなってしまったのだ。

うちには二台のロードバイクがあって、それは現在のところ実走用のチェントウノ、固定ローラー用のFP2ということになっている。
まずはこの構成を疑ってみようと。
喫緊の課題である脚力向上のため、FP2もこの際実走に投入するべきだと。

これぞまさしく国民皆兵、欲しがりません勝つまではの精神である。
根本が欲しがっているやないかー!、というご意見には全面降伏をもって対抗するのである。



今さらFP2を実走にというのは、もちろんその車体重量に注目したわけだ。

チェントウノ 7.8kg
FP2 9.8kg

その差、実に2kgである。
たった2kgと侮ることなかれ。500mlのペットボトルに例えるなら、実に四本分にもなるのだ。
正直、微妙な差やなと思った人は手を挙げるように。

はーい、ぼくぼく!トプローくん。

なんや自分自身かい。




しかしFP2を実戦投入するには重大な問題があって、それが悪名高きFSA製MOStのクランクなのである。
この糞クランク、ギアチェンジすると今やほぼ百発百中でチェーン落ちしやがるのだ。
あまりにチェーン落ちしまくるので、もはや変速調整をあきらめてしまったほどの強者である。



へっへっへ、オレ様のことを舐めてもらっては困るぜ








困っているのはこっちだ!


そこで満を持して投入しようと考えているのが、天下のシマ丿製クランクである。
上はバラモン階級のデュラエース様から、クシャトリアのアルテグラ、ヴァイシャの105と粒ぞろいなシマノ製クランクは、どれをチョイスするかが非常に難しい。ちなみにスードラはバラモンの影を踏むのも禁じられているとかで、これがインド以外の国であれば、じゃあバラモンは人ごみを歩くなという話である。

人ごみを走れないのも困ったものだし、じゃあデュラエースは却下である!
なんとも勇猛果敢な判断に思えるが、本当のところは重さを求めているのに軽いデュラは見当違いだからなのだ。
でもウワサの尋常ならざる変速性能は一度味わってみたい。


残りのアルテとか105はなぁ、オークションだから常に出品されているわけでもないし、その時々の状況を見極めながら入札していくしかないか。
要するにデュラ以外であれば何でもいい。
インプレを探して読んでみても、アルテと105にはそれほど大きな差はなさそうなのだ。


と、ここまで書いてふと気がついた。
どうせアウター縛り練なんやから、クランク換装する意味ないで?





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