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今日は大正池でタイムトライアルをしてきたのであるが、せっかくなので大正池攻略法を記事にしてみたぞ。
超真剣な攻略法なので テキトーな攻略法ですが、お暇な方はどうぞ見ていってください。


P1010455.jpg
TT後は和束方面の茶畑地帯まで行って登り返し、今回の記事用に写真撮りまくって帰ってきたのだ。
裏大正池のアウター縛りはけっこうきついぞ。


では以下、攻略なのだ。



それではおもむろにスタート。
と、その前に大正池のスペックを関西ヒルクライムTT様より。

コース名   大正池
標高差    330m
距離     7.7km
平均斜度   4.3%
最大斜度   10.0%
スタート位置 電光掲示板
ゴール位置  ピーク

上記のように緩斜面がメインの快走ヒルクライムルートである。
たいへんいい道なので、ぜひ皆様にも走ってもらいたい。



P1010434.jpg
ここから出発するのであるが、解説はめんどいので以前葡萄坂でやった方式で攻略するぞ。
よい子のみんなは呆れずに最後まで見てくれよなッ!




P1010511.jpg

ゆっくりではあきまへんで。
死ぬ気で回す・・・のはやりすぎなので、ちょっときつすぎるかな?くらいの勢いで回せばいいかも。
序盤から終盤手前まで緩斜面がつづくので、とにかく前半~中盤で貯金を作るべき。
激坂の得意な人はその限りではないが、そんな上級者のことは知らんがな。



P1010509.jpg

カーブでもびびらずに回すのだ。
交通量はほぼ皆無。
でも油断は禁物ですぞ。



P1010504.jpg

工事車両とか軽トラがぶっ飛ばして来ることがあります。
ちゃんと左右確認してください。



P1010503.jpg

これはどうでもいい。
マジでどうでもいい。



P1010502.jpg

勝手にどうぞ。
ちなみにキャンプもできるんやでッ!


P1010501.jpg

大正池ってこんな感じ。
TTしてたらガン無視でっしゃろ?



P1010497.jpg

全線路面状況も良好。ハイスピードコースですぞ。
下ハン持って、アウターにぶちこんで、回しまくればタイムは縮まるのだ。
当たり前のことだが、その当たり前のことが難しい。



P1010494.jpg

そのセリフ言いたかっただけやろ?

ここから斜度が上がるのであるが、実際の斜度は十三峠や葡萄坂ほどではない。
びびらずにつっこめ!


P1010492.jpg

各自、スパート地点はあらかじめ決めておきましょう。
激坂の得意な方は激坂ぜんぶスパートでもええんやで!
僕はそんな事したら死にますが。


P1010440.jpg

今日のタイムは21分59秒でした。
ギリギリ22分切り。
でもギリギリか。

くそー、またリベンジしてやるわいッ!





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