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トプロー家はこのお盆、13日から15日まで3連休です。世間様では12連休だか20連休だか、まるで小学生の春休み冬休みのような会社もあるようで羨ましい限りであります。
しかも3連休などと言いましてもお盆ですから、漏れなく実家のお墓参りという一大イベントが厳然と存在するわけでして、自動的に3日のうち2日はトプロー&トプロー嫁の実家詣でということになります。
ちぇっ、結局、休みなんて一日しかないよコンニャロー。
などという愚痴はさておき、チネリ・ネオモルフェXLの装着についていってみましょう。

さて、昨日ウエパーでゲットしてきたブレーキケーブルがこちらです。

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PTFEコーティングされた、ブレーキケーブルとしては相当高額な品ですが、それでも前後セットで1,000円しないのですね。ウエパのブレーキケーブルコーナーでも一際目立って陳列されていましたし、大物にお金をかけることのできないトプローとしては、たまの贅沢気分を味わおうということで、こちらの品を購入することとなりました。
PTFEコーティングのおかげで、ブレーキタッチが俄然スムーズになるらしいのですが、元がスムーズなので違いはわからないかもしれません。しかしそれはそれ、これはこれということで、気分的に満足できればいいということにします。

てな感じで、ブレーキケーブル交換作業へ進んでいきましょう。

まずは既存の前後ケーブルを切断し、えいやっと引き抜きます。

というのは大嘘ですので、気をつけてください。

チェントウノもそうですが、リアブレーキケーブルがトップチューブに内蔵されているタイプのフレームの場合、えいやっとケーブルを引っこ抜きなんかしたら後々とても面倒な事になってしまいます。

と言うか、なってしまいました。
さすがはトプロー前後の見境がない。チェントウノ購入前の時点でケーブル内蔵フレームって面倒くさそうって心配をしていたにもかかわらず、この始末であります。

フレームの前後に開いたごく小さな穴に、どうやって一からブレーキケーブルなんかを通すことができるのか。想像するだに恐ろしいですね。

最終、解決策はいくつかあるのですが、皆様はくれぐれもブレーキケーブルをえいやっと引き抜かないことをお勧め致します。

閑話休題。
ブレーキケーブルの交換はまず、STIのカバーを外す事からはじまります。
ブレーキレバーを軽く握るとカバーを留めているビスが見えるので、ちょちょいのちょいでカバーを取り外します。

020_20110814205415.jpg


その状態でブレーキレバーをいっぱいに握ると、ケーブルを固定している機構が丸見えになります。(先にSTIをハンドルバーから外しておかないと、ブレーキレバーがハンドルに当たって、こんなに奥まで見えません)

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構造はとても単純なものなので、交換方法は一目瞭然といったところです。古いケーブルをえいやっと引き抜いて(何度も書きますが内蔵フレームのリアは注意デスヨ)、新しいケーブルと交換するだけ。

もう一つ注意点を挙げれば、チネリ・ネオモルフェはケーブル内蔵ハンドルバーなので、忘れずにケーブルをハンドルに通すことくらいかな。いや、さすがにこれを忘れる人はいないと思うのですが。

・・・へへへ。
嘘つきました。
トプローは通すの忘れてやりなおしましたヨ。

それでも前ブレーキは簡単にやり直しがきくので心配は無用なのであります。

ともかくも注意するのはリアです。簡単なものだけに勢いでやってしまうと、トプローのようにオロオロすることとなります。

で、抜いてしまったケーブルをどうやって通すかですが、以下のように幾つか方法があります。

1 根気よく針金で穴を探る方法。
2 針金の先に糸を瞬間接着剤でくっつけ、反対側の穴から糸を掃除機で吸い出す方法。
3 2と同じ糸つきの針金を用い、掃除機のかわりに入り口の穴にエアスプレー(PCの掃除用のやつですね)で空気を吹き込む方法。

一応それぞれ試してみたのですが、チェントウノのフレームに開いた穴は相当小さいらしく、どの方法もうまくいきませんでした。

では、どのような方法でトプローはこの窮地を脱出したのか?
答えはなんと、次回につづくのであります。


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