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紅葉の信貴山ピークハント、その1~ゆるふわ登山で行くのだ~

紅葉の信貴山ピークハント、その2~まさかの遭難?!~



前回までのあらすじ

信貴山登頂を目指すトプローは迷路のごとく入り組んだ朝護孫子寺で遭難の危機に見舞われるも、知恵と勇気をもって無事に復帰し、山頂を目指すのであった(やや誇張)。




IMG_7068.jpg
今回携行したLUMIX DMC-GX1とZuiko50mm/f1.8の構成。
格安レンズアダプターを介しての組み合わせだが問題はまったくない。
100mm相当の画角になる組み合わせと思えば、少々レンズが長いのも「そんなもんか」という感覚になる。
ミラーレスのいいところは、絞り値によるボケ具合の確認がリアルタイムに背面液晶でできるところだ。

オールドレンズは絞りリングで直感的に絞り値を指定できるところがまたいい。あとはシャッターダイヤルが本体にあれば無敵。こうなれば絞り優先AEに露出補正などというまどろっこしい手段をとることなく、マニュアル露出撮影をメインにもってきたくなる。

何が言いたいかというと、Nikon Dfが欲しいんじゃ~!

欲しいだけで買えんがな(´;ω;`)ブワッ
 


それでは頂を目指していきますぞ。
信貴頂もまた朝護孫子寺の境内であり、そこには空鉢護法堂というお堂があるわけだ。
よって標高437mの頂までずっと参道を歩いていくことになる。


P1020062.jpg
これは見事な杖の隊列!と思って激写してみたら見事なフレアーが現れた。
これがオールドレンズの怨念 難点である。

ここを少し進むと空鉢護法堂への分岐がある。
分岐自体がけっこう地味なので注意していこう。



IMG_7054.jpg
そしてここが参道への入り口である。
お寺のくせに伏見稲荷と見まごう鳥居の大群。分岐の地味さとうってかわって妖艶な雰囲気だ。
伏見稲荷と同じく、それぞれの鳥居には奉納した会社や人物の名前が彫られている。



P1020066.jpg
入り口の背中側には参拝者用の杖が置かれてあった。
でも入れ物はゴミ箱なんですな。

ちょっと持って行きたい気もするが、たぶん邪魔になるのでやっぱりやめておこう。



P1020069.jpg
ここから一気に斜度が上がる。
こんな感じの参道が延々と頂上まで続くので、普段運動をしていない人にはちょっときついかもしれん。




P1020070.jpg
昆布さん!
ならば磯野さんや河豚田さんも実在するかもしれん。
いや、磯野さんって普通におるわな。




P1020071.jpg
富士商事の隊列。
商売繁盛なんですな。




P1020078.jpg
ひたすら鳥居のあいだを抜けていく。
雰囲気はいいが、さすがに汗をかいてきた。
アンダーにヒートテックを着てきたのはミスったな。ちょっと信貴を舐めすぎておりました。
汗冷えしないよう、ペースを抑え気味に登っていこう。



IMG_7071.jpg
そして現れる空鉢護法の門。
ここを抜ければ山頂エリアである!



IMG_7073.jpg
そしてこの絶景。
さすがは山頂!
風邪を押してまで登ってきたかいがあった。
ではここでお昼ごはんにしますか。




P1020080.jpg
紅葉も綺麗やなぁ。
Zuiko50mm/f1.8は光の玉ボケが綺麗やけど、やっぱりシャープさはぜんぜんないな。
う~ん、Sigma60mm/f2.8あたりなら冬ボで何とかなるけど、次期フレーム貯金もそろそろはじめたいし悩みどころやなぁ。



悩みながらつづく




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